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ドラゴンボールダイマと超の時系列とつながりの結論は正史かパラレルかは条件で判断

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ドラゴンボールダイマとドラゴンボール超の時系列って、調べ始めると一気にややこしくなります。
正史なのか。
パラレルなのか。
世界線が分岐してるのか。

でも実は、いまの段階で一番迷わない考え方はあります。
それは「ダイマはブウ編の後にいったん仮置きする」という見方です。
ただし「超にそのまま直結する正史」とは決め打ちしません。
断言できる材料が揃ってない部分が残るからです。

この記事では、公式で確定している話と、ファンの考察をちゃんと分けて整理します。
ネットの断言に引っ張られずに、状況に合わせて判断できるようにするのが目的です。

ポイントは3つだけ。
ダイマがどの時間軸に置くとスッキリするか。
超につながるかどうかを、どこで判定できるか。
矛盾っぽい所を見つけたとき、どう考えると迷わないか。

読み終わるころには、正史かパラレルかで悩む前に
「これを見れば判断できる」という自分の基準が持てるようになります。

ドラゴンボールダイマのまずここだけ整理しよう「確定」と「考察」を混ぜない

ダイマと超の時系列って、調べれば調べるほど
言葉が増えて、逆に混乱しやすいです。

特に「正史」「パラレル」「世界線」あたり。
便利だけど、使い方を間違えると迷子になります。

だから第1章でやることは一つだけです。
年表より先に、情報の扱い方を決めます。

ポイントはこれです。
「確定」と「考察」を混ぜない。

これができると、後の章の理解が一気にラクになります。

まず、いちばん多い落とし穴があります。
「ダイマはブウ編の後で、超の前っぽい」
こういう話を見かけて、確定だと思ってしまうことです。

この置き方は、たしかに分かりやすいです。
でも「分かりやすい」と「公式が確定した」は別です。

ここを混ぜるとどうなるか。
あとから新情報が出たときに、全部が矛盾に見えます。

だから、最初に線を引きます。

確定は、こういうものです。
作品の中で明確に言っていること。
または公式が明言していること。

考察は、こういうものです。
描写から「たぶんこうだよね」と推測していること。
ファンの整理として便利だけど、確定ではありません。

この2つを分けたまま読む。
これが、時系列の記事で一番強い防具です。

次に「矛盾」についてです。
ダイマを見ていると、引っかかる場面が出ます。

「超と合うの?」
「GTっぽいけど、世界線は?」
こういう疑問が出るのは普通です。

でもここで、すぐに結論へ飛ばない。
これが大事です。

ドラゴンボールは、後から説明が入ることもあります。
そもそも触れないだけ、という場合もあります。

なので矛盾っぽいものは、まず分類します。

矛盾の分類はこの3つでOKです。

・説明待ち
今は分からないけど、後で回収されるタイプ。

・表現の違い
言い方の差でズレて見えるだけのタイプ。

・致命傷クラス
最後まで残ると、超につなぐのが厳しいタイプ。

この3つに分けるだけで、議論に飲まれにくくなります。

ここまでの結論です。
第1章で決めたいのは「正史かどうか」じゃありません。

決めたいのは、判断の土台です。
確定と考察を分けて、落ち着いて見られる状態にする。

この土台ができたら、次の章がスムーズになります。

次の章では、ファンが一番知りたいところ。
「じゃあ結局、時間軸はどこに置くのがラク?」
ここを分かりやすく整理していきます。

ドラゴンボールダイマの時間軸はどこに置くと一番スッキリするのか?

ダイマと超の時系列で、いちばん多い疑問はこれです。
「結局いつの話なの?」

先に答えを言います。
いま一番スッキリする置き方は、こうです。
「ダイマはブウ編の後」にいったん置く。

ただし、ここで大事な注意点があります。
「じゃあ超にそのまま直結する正史だ」
ここまで一気に決め打ちしないことです。

この章は、その“ちょうどいい整理”を作る章です。

まず、なぜ「ブウ編の後」に置くとラクなのか。
理由はシンプルです。

キャラの関係性が説明なしで入ってきやすい。
世界が平和寄りに見える前提で読める。
過去の積み重ねを壊さず、自然に受け取れる。

つまり、視聴中のストレスが減ります。

じゃあ、なぜ「超の前で確定」と言い切らないのか。
ここが時系列記事の落とし穴です。

言い切ってしまうと、引っかかる要素が出た瞬間に
全部が「矛盾」に見えてしまいます。

でも実際は、矛盾っぽく見えても
まだ説明待ちだったり、言い方の差だったりします。

だからこの段階は「仮置き+保留」が一番安全です。

ここで、年表を作りたくなる人も多いと思います。
でも年表は、確定情報が揃ってからの方が強いです。

今の段階で無理に年表にすると
空白を埋めるために、考察が増えます。

考察自体は楽しいです。
でも時系列では、考察が増えすぎると迷子になります。

なのでこの章では、年表の代わりに
「超につながる条件」を先に決めます。

条件は3つだけでOKです。
この3つが揃うほど、超つながりは強くなります。

1つ目の条件

「小さくなる」「若返り」がどう元に戻るか。

大人に戻るのか。
元に戻るとして、原因が完全に解決するのか。

ここがはっきりすると、時間軸の置き方が固まります。

2つ目の条件

ダイマの出来事が、どれくらい“残る話”なのか。

出来事がそのまま積み重なるなら、超つながりは強い。
外の世界に影響が残らない処理なら、矛盾が起きにくい。

この違いは、かなり大きいです。
「超で触れられない理由」が作れるかどうかだからです。

3つ目の条件

超の前提を壊すレベルの矛盾が、最後まで残るか。

途中で引っかかる点が出ても
それが致命傷かどうかは別問題です。

この段階では、矛盾を見つけたら結論じゃなく
「説明待ちか」「表現差か」「致命傷か」を見ます。

ここまでをまとめます。

この章の結論はこうです。
ダイマは「ブウ編の後」に仮置きすると一番ラク。

でも「超に直結する正史」と決め打ちしない。
代わりに、判断の条件を持って見ていく。

このやり方なら、情報が増えても迷いません。

次の章では、ここで出てきた言葉を整理します。
「正史」「パラレル」「世界線」
この3つを、ファン同士の会話レベルで噛み砕きます。

ドラゴンボールダイマは正史?パラレル?世界線?この3つを同じルールで話せるようにする

時系列の話で一番モヤるのって、実はここです。

  • 「正史なの?」
  • 「パラレルでしょ?」
  • 「世界線が違うんじゃない?」

みんな同じことを言ってるようで、実は違う前提で話しています。
だから議論が噛み合わなくなります。

この章では、言葉をむずかしく定義しません。
ファン同士で話すときにズレないように
使い方のルールを決めます。

まず「正史」です

正史って言葉は、便利だけど強すぎます。
正史と言った瞬間に「超につながるの確定」みたいに聞こえます。

でもこの記事では、正史をこう扱います。
「一本につながる可能性が高い読み方」くらい。

つまり、断定じゃなくいまの時点での寄せ方として使います。

次に「パラレル」です

パラレルって言う人は、大体こう思っています。
「矛盾が出た時に、無理につなげたくない」

この気持ちはめちゃくちゃ分かります。
ドラゴンボールは歴史が長いので
矛盾に見える材料はいくらでも出ます。

だからパラレルは、こういう使い方が強いです。
「一本につなげるより、別ルートで読む方がラク」
という読み方の選択。

そして一番ややこしいのが「世界線」です。

世界線って言葉、便利です。
でも便利すぎて、全部を説明した気分になりやすいです。

ここで大事なのは、世界線には2種類あることです。
これを分けないと、永遠に噛み合いません。

世界線の2種類はこれ

1つ目
作中の設定として、分岐がハッキリある世界線。

未来トランクス系の話は、まさにこれです。
作中で分岐が説明されるので
「世界線が違う」と言っても意味が通ります。

2つ目
ファンが整理のために便宜上呼んでいる世界線。

つまり、制作企画や作品ごとの差を
「別世界線」と呼んで整理しているだけのケースです。

この2つは、同じ言葉でも中身が違います。
ここを混ぜると議論が爆発します。

じゃあ、ダイマはどっちなの?

ここが知りたいところだと思います。

でも今の段階で、世界線を断定するのは早いです。
なぜなら、作中で「分岐」を明言していない限り
世界線は“整理の言葉”としてしか使えないからです。

だからこの記事のおすすめはこうです。
世界線という言葉を使う前に、確認を一つ入れる。

それって作中で分岐が語られた話?
それとも整理のための言い方?

これだけで、会話のズレが激減します。

ここで、結論に近い話をします。
「正史かパラレルか、どう決めるの?」

答えは条件で決めます

第2章で出した、あの3条件です。
元に戻り方。
出来事が残るか。
致命傷クラスの矛盾が残るか。

これが揃うほど正史寄り。
揃わなければパラレル寄り。

この“条件で寄せる”やり方なら
断言に振り回されずに済みます。

この章の結論です。

正史は「一本につながりそう」くらいの寄せ方。
パラレルは「無理につなげない」読み方の選択。
世界線は「作中分岐」なのか「整理語」なのかを分けて使う。

次の章では、いよいよ核心。
矛盾っぽい所を見つけたときに
超につながるかどうかをどう判断するか。

ファン目線で使える「矛盾チェックリスト」を作ります。

ドラゴンボール超につながるかどうかは「矛盾チェックリスト」で見るのが一番ラク

ここがこの記事の中心です。
ドラゴンボールダイマ超つながりって結局どうなの。
正史なの。
パラレルなの。

この答えを出すときに、いちばん危ないのはこれです。
矛盾っぽいものを一つ見つけて、そこで結論を決めること。

ドラゴンボールは長いシリーズなので
矛盾に見える材料はいつでも出せます。
でもその矛盾が「致命傷」かどうかは別です。

だからこの章では、矛盾を見つけたときの
“見方の手順”をチェックリストにします。

その矛盾はどのタイプ?

矛盾っぽいものが出たら、まず3種類に分けます。

・説明待ち
まだ物語の途中で、後から回収される可能性がある。

・表現の違い
言い方や見せ方の差で、ズレて見えるだけかもしれない。

・致命傷クラス
最後まで残ったら、超の時間軸に一本でつなぐのが厳しい。

ここで大事なのは、矛盾を見つけた瞬間に
「はいパラレル確定」と言わないことです。

まず分類。
それだけで、迷いが減ります。

ステップ2 超につながるかを左右する3条件を確認する

第2章でも出したけど、ここで効いてきます。
超につながるかどうかは、条件で見た方が強いです。

条件は3つだけです。

条件A 「元に戻る」の処理がどうなるか

小さくなる。
若返り。

この状態が、最後にどうやって元に戻るのか。
大人に戻るのか。
元に戻って終わりなのか。

ここがハッキリすると、時系列の線が一気に固まります。

逆にここが曖昧だと、正史かどうかも決めにくいです。

条件B 出来事が“残る話”なのか

これ、超つながりの分かれ道です。

ダイマの出来事が、そのまま歴史として積み重なる。
このタイプなら、超につながる可能性が上がります。

逆に、外の世界には影響が残らない。
または表に出ない処理が入る。

このタイプなら、超で触れられなくても不自然じゃないです。
ただし「ガッツリ正史」と言い切るのは弱くなります。

条件C 致命傷クラスの矛盾が残るか

超の前提を壊すような設定が最後まで残るか。
これが残ると、一本接続は厳しくなります。

でも、途中で引っかかっただけなら
まだ「説明待ち」の可能性もあります。

だから、最後まで残ったかどうかが重要です。

ステップ3 結論は「寄せ方」で出す

ここまで見て、最終的にどう言えばいいか。
おすすめは、白黒で断言しない言い方です。

・条件AとBが揃ってきた。
だから超つながりは強く見える。

・条件Cが残りそう。
だから一本接続は弱く、パラレル寄りに見える。

こうやって“寄せ方”で整理すると
読者も自分の頭で追いやすくなります。

この章の結論

矛盾は、見つけた瞬間に結論を出さない。
まず分類する。
次に3条件で確認する。
最後に「正史寄り」「パラレル寄り」で整理する。

これが、いちばん迷わないやり方です。

次の章では、時系列議論の火種になりやすいところ。
「なぜ小さい?」「若返りって結局何のため?」
ここをファン目線で納得できるように整理します。

「なぜ小さい?」「若返り?」ここが分かるとダイマが急に腑に落ちる

ここ、時系列より先に気になる人も多いと思います。
「また悟空が小さくなるの?」
「若返りって、結局いつものやつじゃない?」

このモヤモヤが残ったままだと
正史とかパラレルとか言われても、頭に入ってきません。

だから第5章は、いったん世界線の話を置いて
ファン目線で「それやる意味あるの?」を整理します。

小さくなるのは“弱体化”だけじゃない

小さくなる=弱くなる。
こう思いがちです。

でもドラゴンボールって、強さがインフレしすぎると
戦いが「でかい技のぶつけ合い」になりやすいです。

そこで小型化が入ると、何が変わるか。

・動きが増える
・間合いが重要になる
・道具や連携が活きる
・冒険感が戻りやすい

つまり小型化は、弱体化というより
“戦い方を変えるスイッチ”になりやすいです。

若返りは「関係性」を作り直しやすい

大人の悟空たちって、強いし慣れてます。
安心感がある反面、緊張感を作りにくいこともあります。

若返りや小型化が入ると
ちょっとした移動や探索でもピンチが作れます。

助け合い。
焦り。
作戦。
そういう“冒険の空気”が自然に出ます。

この感じ、初期ドラゴンボールの面白さに近いです。

「GTっぽい」=「同じ世界線」ではない

ここ、みんな言いたくなるポイントです。
小さくなる展開は、どうしてもGTを思い出します。

でも、似てることと同じ世界線は別です。

ドラゴンボールは人気の要素を
別の企画で別の狙いで使うことがあります。

だから「GTっぽいからパラレル確定」にはなりません。

ここで大事なのは、目的を見ることです。

・何を見せたい作品なのか
・どんな冒険にしたいのか
・どこに着地したいのか

目的が違えば、同じ仕掛けでも別の作品になります。

ダイマは「原点回帰」と「新しい冒険」を両方やりたい設計に見える

ファン目線でいちばん納得しやすい整理はこれです。

ダイマは、原点回帰の冒険感を戻したい。
でも完全に昔に戻るんじゃなく、新しい要素も出したい。

だから小型化という分かりやすい制約を入れて
冒険のテンポを作り直している。

そう考えると、「また子ども化かよ」が
「そういう狙いなら分かる」に変わります。

ここが時系列の判断にもつながる

小型化や若返りが、作品の仕掛けだと分かると
時系列議論の見え方も変わります。

仕掛けなら、基本はどこかで“解除”されやすい。
つまり「元に戻る」が物語のゴールになりやすいです。

そしてその戻り方が
超につながるかどうかの判断ポイントになります。

この章の結論です。

小さくなるのは、世界線を分ける証拠じゃない。
物語を冒険に戻すための仕掛けとして見ると納得しやすい。

次の章では、いよいよそこを整理します。
「大人に戻るの?」「元に戻るの?」
戻り方で時系列の答えがどう変わるのかを見ていきます。

結局どうなる?「大人に戻る」「元に戻る」で時系列の答えが変わる

ここは、ダイマを見てる人が一番気になる所だと思います。
悟空たち、最後に大人に戻るの?
元に戻るって、どんな戻り方?

この答え次第で、超とのつながりの見え方が変わります。
だからこの章は、予想を当てる章じゃありません。
「どこを見れば判断できるか」を先に作る章です。

まず大前提 戻ること自体はゴールになりやすい

小さくなる。
若返り。

この手の制約が入った作品は
基本的に「元に戻す」がゴールになりやすいです。

ただ、ここで重要なのは
“戻るかどうか”より“戻り方”です。

戻り方で、正史寄りにもパラレル寄りにも見えます。

戻り方は3パターンで考えるとラク

ここからは、ファン目線で分かりやすい3分類です。
このどれに寄るかで、超つながりの強さが変わります。

パターンA 普通に元に戻って、出来事もそのまま残る

いちばんストレートな形です。
原因を解決して、大人に戻る。

そのうえで、ダイマの出来事も
悟空たちの経験として積み重なる。

このパターンだと
超へのつながりはかなり強く見えます。

パターンB 元に戻るけど、出来事が“表に出ない”処理になる

これが、いちばん丸く収まりやすい落とし所です。

悟空たちは元に戻る。
でも、ダイマの出来事は
外の世界には影響が残らない。

または、表に出ない形で処理される。

この形なら、超で触れられなくても不自然じゃないです。
ただし「ガッツリ正史」と言い切る強さは弱くなります。

パターンC 元に戻るが、時間軸や世界線の扱いがズレる

この場合はパラレル寄りに見えやすいです。

出来事が別扱いになる。
あるいは一本接続を最初から狙わない作りになる。

矛盾処理はラクになります。
その代わり「超とは別ルート」という受け取りになりやすいです。

どのパターンが正解?ではなく、何を見れば判定できるか

ここが一番大事です。
パターンAが一番正史っぽいから正解、ではありません。

作品として成立する形は、どれでもあり得ます。
だから読者が迷わないために
「最終回で見るポイント」を先に置きます。

最終回で見るべきチェックポイントは3つ

1つ目。
戻る原因が、ちゃんと解決した形になっているか。

2つ目。
ダイマの出来事が、世界や記憶にどれくらい残るか。

3つ目。
超の前提を壊すような設定が、最後まで残らないか。

この3つが見えた瞬間に
正史寄りかパラレル寄りかは自然に判定できます。

この章の結論

時系列の答えは「戻るか」じゃなく「戻り方」で決まります。
だから今は断言よりも、判定ポイントを持って追う方が強いです。

次の章では、バトル面のモヤモヤを整理します。
小さい状態の戦闘力ってどう考えればいいのか。
違和感は矛盾なのか、それとも演出なのか。
そこをファン目線でスッキリさせます。

小さい状態の戦闘力は矛盾じゃなく「見せ方のルール」が変わっただけかもしれない

ここ、時系列より先に引っかかる人も多いです。
「小さくなったのに強すぎない?」
「逆に弱く見える回もない?」

戦闘力の扱いがブレて見えると
「設定の矛盾では?」って疑いたくなります。

でもドラゴンボールって、そもそも戦闘力が
ガチガチの数値で固定される作品じゃないです。
だからここは、矛盾より先に“見せ方”を疑う方が当たりやすいです。

戦闘力は「数値」より「その回の見せたいもの」が優先される

昔は戦闘力の数値が出ていた時期もあります。
でも結局、シリーズ全体で見ると
戦闘力は毎回きっちり整合するようには作られていません。

・誰を活躍させたい回なのか
・どういうピンチを作りたいのか
・どういう勝ち方が気持ちいいのか

このへんが優先されます。
だからダイマで強さが揺れて見えても
それだけで矛盾確定にはしない方が安全です。

小型化は「弱体化」より「戦い方チェンジ」のスイッチになりやすい

大人の悟空たちが最強のままだと
戦いが単調になりやすいです。

でも小さくなると、見せ方が変えやすい。

・動きの細かさ
・間合いの取り合い
・道具やギミック
・ reopening じゃなく連携(ここは※)

※「連携」と言ったけど、要は
一人で全部解決しない展開を作りやすいってことです。

つまり小型化は、ただ弱くするためじゃなく
“バトルのジャンルを変える”ためにも使えます。

「超の要素が出ない」だけで時系列を決めない

ここもよく言われます。
「超の変身とか神要素が出ないなら、超につながらなくない?」

気持ちは分かります。
でも、出ない理由は二種類あります。

・時系列的に出ない
・企画的に出さない

この2つは見た目が同じです。
だから「出ない=パラレル確定」にはなりません。

むしろ、ここは運営者目線だと
最後にどう戻るかとセットで見た方が正確です。

強さの違和感を「時系列のヒント」に変える見方

戦闘力を整合チェックに使うなら
見るべきポイントは3つだけです。

1つ目。
小型化で、明確に制限がかかっている描写があるか。

2つ目。
制限があるなら、それが最後に解除されるのか。

3つ目。
解除後に、超へつなげる前提が戻るのか。

この3つが見えれば
「強さが変」問題は、矛盾じゃなく
時系列の材料として扱えるようになります。

この章の結論です。

ダイマの戦闘力の揺れは
矛盾より「演出のルール変更」と考える方が納得しやすいです。

そして、出ない要素だけで世界線を断定しない。
最後の回収とセットで判断する。

次の章では、時系列議論のラスボスになりがちな話。
「宇宙を作った」系の設定が出たとき
超の神々体系と矛盾するのか問題を整理します。

「宇宙を作った」系の設定が出たとき、ドラゴンボール超とドラゴンボールDAIMAは矛盾するのか問題

ここは時系列議論の中でも、いちばん荒れやすいところです。
「宇宙を作った存在」みたいな話が出ると
一気にこうなるからです。

「じゃあ全王は?」
「界王神や破壊神と上下関係どうなるの?」
「正史なら矛盾じゃない?」

この疑問はぜんぶまともです。
だからこそ、この章は断言で終わらせません。
ファン目線で“どう整理すれば迷わないか”を作ります。

なぜ矛盾に見えやすいのか

ドラゴンボール超は、神々の役割がわりと分かれています。
破壊する側。
管理する側。
監視する側。

そこに「作った」みたいな強い言葉が入ると
役割の椅子取りゲームに見えてしまいます。

結果として、時系列が崩れるように感じます。
でもここで注意です。
「作った」という言葉は、意味が広すぎます。

文字通りゼロから創造したのか。
仕組みを整えたのか。
統治しているのか。
支配しているのか。

この違いで、矛盾にも補完にも見えます。

まず確認するのは「強さ」じゃなく「権限の範囲」

ここが独自の切り口になります。
この手の設定は、強さで上下を決めるより
“権限がどこまでか”で整理した方が噛み合いやすいです。

たとえば。
創造する権限。
管理する権限。
破壊する権限。
監視する権限。

同じ宇宙に関わっていても
権限が別なら、矛盾じゃなく共存ができます。

チェックは2つだけで十分

ここからは、迷わないためのチェックポイントです。
難しくしないために、2つに絞ります。

チェック1 超の神々より上だと“明言”されるか

ここが一番強い判定材料です。
もし明確に「超の体系より上」を言ってしまうなら
一本接続の難度は上がります。

逆に、そこまでの明言がないなら
この時点で矛盾確定とは言えません。

チェック2 役割が重なっているのか、分担しているのか

同じ椅子を奪い合っているなら衝突しやすい。
別の椅子なら共存できる。

この見方をすると
「矛盾だ」「補完だ」の空中戦に巻き込まれにくいです。

ここで結論を急がない方がいい理由

このタイプの設定は、途中の情報だけだと
どっちにも読めることが多いです。

だから、いま断定してしまうと
後で回収が入ったときに記事の土台が崩れます。

この記事の立ち位置は一貫してこれです。
断言より、判断軸。

この章の結論

「宇宙を作った」系は、今の段階では
矛盾とも補完とも言えるので、断定材料としては弱いです。

見るべきは2つ。
超の神々より上だと明言されるか。
役割が重なるのか、分担なのか。

次は最後に、全体の結論を1本にまとめます。
ダイマはどこに置くのがラクか。
超つながりはどう判断するのが安全か。
そこを短く回収します。

まとめ いま一番迷わない結論は「ブウ編後に仮置き+条件で判断」

ダイマと超の時系列って、結局どう考えるのが一番ラクなのか。
この記事の運営者としての結論は、これです。

ダイマは「ブウ編の後」にいったん仮置きする。
でも「超に直結する正史」とは決め打ちしない。

これが、いま一番迷わない見方です。

なぜこの結論がいちばん強いのか

ブウ編後に置くと、視聴中の理解がラクです。
キャラの関係性も、世界の空気も、そのまま入ってきます。

でも、断言までしてしまうと
ちょっとした引っかかりが全部「矛盾」に見えます。

だから“仮置き”がちょうどいいです。

正史かパラレルかは「ラベル」じゃなく「条件」で決める

正史。
パラレル。
世界線。

この言葉は便利だけど、答えではありません。
答えは、最後に揃う条件で決まります。

最後に覚えておけばいいチェックポイントは3つ

1つ目。
小さくなる、若返りがどう「元に戻る」のか。

2つ目。
ダイマの出来事が、どれくらい世界に「残る話」なのか。

3つ目。
超の前提を壊す「致命傷クラスの矛盾」が最後まで残るのか。

この3つが揃えば、超つながりは強く見えます。
揃わなければ、パラレル寄りに見えます。

矛盾に見えたときの正しい反応

矛盾っぽい所を見つけたら
その瞬間に結論を出さない。

まず分類する

  • 説明待ちか
  • 表現の違いか
  • 致命傷クラスか

これだけで、時系列の議論に振り回されなくなります。

この記事のゴールは、断言で決着をつけることじゃありません。
迷っている人が、自分で判断できる状態になることです。

この見方で追っていけば、今後情報が増えても
ダイマと超のつながりを落ち着いて整理できます。

例えば楽天ならクーポンがすでに届いてる可能性があるので、1度確認してみてはいかがでしょうか。
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