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ヤジロベーVSベジータ戦|尻尾や背中を切りそのまま勝てた説を二人の身長を比較して検証!

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悟空の昔からの仲間ヤジロベーと、今では悟空との行動が一番多いと思われるベジータ。

このヤジロベーとベジータ、一見何の繋がりも関係もないようにみえますが、実はこの二人の間にはとんでもなく重要な出来事がありました。

もしこの“重要な出来事”がなければ、ストーリーは全然違ったモノになっていたでしょう。いえ、ドラゴンボール自体終了していたかもしれません。

また、考えようによってはベジータのその後の登場がなくなっていたかも・・・!?それほどの事とは一体!?ヤジロベーとベジータの二人の絡みと関わりをメインに考察しました。

ヤジロベーがベジータが大猿になった時に尻尾を切ってピンチを切り抜けた

最初に、ヤジロベーとベジータが初めて接触した時の様子をご紹介します。

ヤジロベーがあのベジータの尻尾を切った!?

ベジータとナッパが地球に侵略に来た時です。ナッパに地球の戦士が次々にやられてしまいました。

そして遅れてきた悟空がナッパと闘い、ナッパが悟空に敵わないことがわかるとベジータはそんなナッパを「うごけないサイヤ人など必要ない!!!」と殺してしまいます。

(ドラゴンボール19巻227話)

そして残るはベジータと悟空、悟飯、クリリン。と隠れて見ていたヤジロベー。

悟空はナッパを殺すベジータを見て、悟飯とクリリンにカメハウスに帰ってくれと言います。

「あいつの強さはおもっていたいじょうみたいなんだ……」(ドラゴンボール19巻227話)

場所を変え、悟空とベジータが闘い始めました。悟空は予想以上のベジータの強さに界王拳を上げ闘います。また、ベジータも下級戦士だと思っていた悟空の意外な戦闘力に苛立ちを隠せませんでした。

ベジータはこうなったら…と、醜くて避けていた“大猿”に変身することに。ですが、地球には以前悟飯が大猿化した時にピッコロが月を消してしまったので月がありません。

そこでベジータは、自身で月を作ってしまいました。そして大猿化したベジータの強さといったら、それまでとは比べようにもないほどです。

悟空は何とか元気玉を作り抵抗しますが、大猿ベジータの口から飛び出した攻撃により、元気玉は消滅してしまいました。

ついに悟空はベジータに掴まり、握り締められてしまいます。悟飯とクリリンが悟空の危機を察し駆けつけますが、どうすることも出来ません。

もうダメか…!と思われた時、“ザンッ”という音が!(ドラゴンボール20巻235話)

なんと!ヤジロベーが刀でベジータの尻尾を切り落としたのです!!それにより、ベジータの大猿化は解けてしまいました。

悟空とベジータの闘いの中で、実はヤジロベーのこんな活躍があったのです。

ヤジロベーとは?

ここで少し、ヤジロベーについてご紹介したいと思います。

ヤジロベーが初めて登場したのは、『ドラゴンボール12巻138話』でした。天下一武道会でクリリンが何者かに殺されてしまい、悟空はドラゴンレーダーを頼りに犯人を捜しに出ます。

そしてクリリンを殺したタンバリンに辿り着くのですが、天下一武道会で体力を使ってしまい負けてしまいました。

森で倒れていた悟空のところに食べ物の匂いが漂い…ニオイに釣られていくと、そこには大きな魚が焼かれていて悟空は夢中になって食べます。食べ終わりドラゴンレーダーを見ると近くに反応が…。

すると、突然大きな岩が飛んできて一人の男が現われ、男は魚の持ち主だと言いました。首にはドラゴンボールがぶら下がっています。

これが悟空とヤジロベーの出会いで、その後のヤジロベーは戦闘の前に仙豆を届けたり、カリン様と一緒にいたりと時々登場します。

ヤジロベー単体のキャラについては名言を含めこちらにもあります

尻尾を切るこのシーンについて考察

結論から言って、上記で述べたベジータの尻尾を切るという大手柄は、悟空も殺されかけていたため、このヤジロベーの行動がなければ、はっきり言ってドラゴンボールは終わっていました。(笑)

それまでの悟空とベジータの闘いを隠れて見ていたヤジロベー。

悟空が大猿ベジータに握られた時には、「ひえええ…!!あ…あいつはきついぜ……だ…だめだ…!死んだな…オ オレはみすてたわけじゃねえからな…ど どうしようもねえんだからな…オ オレをうらむなよ……」と発言します。(漫画ドラゴンボール20巻235話)

クリリンと悟飯が駆けつけ、クリリンが悟飯とヤジロベーにベジータの気を引き付けるように言いました。

けれどヤジロベーは「じょ じょうだんじゃないぜ ヤツの気をひけて…?お…おまえらしらねえんだ…!ヤ…ヤツはもとにもどったって しんじられねえ強さなんだぞ…!」と返します。(漫画ドラゴンボール20巻235話)

が! からの“ザクッ”!!!

悟飯もクリリンも手が出ない状態で、この行動をとったヤジロベーに悟飯たちもぽか~んとします。ヤジロベーもヤジロベーで、切った後は「しっしらねえぞ!!!オ オレ あとのことはしらねえからな!!!」と岩の後ろに隠れてしまいました。

間違いなくこのヤジロベーの行動が窮地を救ったのですが、よくよく考えてみるとこれだけ闘うことに否定的だったヤジロベーは、なぜベジータの尻尾を切るという最も危険なミッションをやり遂げることが出来たのでしょうか。

この一連のことを踏まえてヤジロベーを分析してみると

  • ヤジロベー、実は強い
  • 強い者の前では逃げ腰
  • 案外面倒見がいい(最後まで見ている)

という性格が挙げられるかと思います。

実は強いというのは、以前ピッコロ大魔王の手下を軽々と倒すシーンがあり、悟空も「す すげえ…!」と言っているセリフがありました。(漫画ドラゴンボール12巻139話)

強い者の前で逃げ腰とは、ピッコロ大魔王本人が現われたら即逃げたり、このベジータ戦でもそうです。いよいよになるまで隠れて見ていました。

そして最後に案外面倒見がいいというのは、戦闘中は隠れて見ていますが、近くには最後までいるんです。ピッコロ大魔王編ではピッコロ大魔王にやられた悟空をカリン様のところまで連れて行ったりもしました。

今回のシーンにもよくあてはまるかと思います。

強いベジータを前にして隠れて見ていたけれど、面倒見のいい性格でその場にとどまり、ヤジロベーもそれなりに強い者としてちゃんと戦闘に参加した、こう思うと“あのベジータ”に対してヤジロベーが尻尾を切ってピンチを救ったことに納得ですね。

その後もヤジロベーは仲間が瀕死の時にベジータの背中を切りつけて皆を助ける?

そしてまたまたヤジロベーが窮地を救うという大活躍をしました。その時の様子からみていきましょう!

ヤジロベー、ベジータの背中を切りつける!!

ヤジロベーがベジータの尻尾を切ったことにより、ベジータは元に戻ってしまいました。元に戻ったといっても、ベジータの強さは元からケタ違いです。悟飯とクリリンが奮闘しますがベジータには敵いません。

そんな中、倒れながらも悟空は気を集め元気玉を作っていて、それをクリリンに渡します。何とかしてベジータに当てたいクリリンでしたが、避けられてしまいました。

その避けた元気玉は悟飯へと向かっていきます。“悪の気がない者ならはねかえせるはずだっ!!!!”悟空のその声で悟飯は元気玉を跳ね返し、ベジータに命中させました。

元気玉をくらったベジータは地上に倒れます。悟空を始め皆体はボロボロでした。そして誰もがこの闘いは終わったと思って、クリリンがベジータにも墓を…と言った時です!

突然ベジータが目を開け起き上がりました。ベジータも限界までの力を使ったと言いながらも、悟空たちに比べれば、それ以上の力を持っていました。

そしてベジータが悟飯に手を掛けようとした時、悟飯に尻尾が!

変身でもされたらやっかいだとベジータが思ったのも束の間、刀を持ったヤジロベーがベジータの背後を切りつけようとしています。

為す術もなくそのままベジータは背中を切られ再び倒れてしまいました。

このシーンについて考察

この場面ももうダメか…というほど、追い込まれていた状況でした。

そこでヤジロベーの “ズン”。(刀を振り落とした時の音です(笑))

ベジータが大猿になった時、悟飯とクリリンは何もすることが出来ませんでした。でも今回は悟飯とクリリンはやられて動くことが出来ず、先程の尻尾を切った時と違うのは、動ける者がヤジロベーしかいなかったということです。

そのヤジロベーがベジータを背後から襲った時、「どゎああ~っ」という掛け声と共に鼻水を垂らしながら迫っていきました。必死の形相というのでしょうか。

この様子からヤジロベーはどんな気持ちだったのかと疑問に思いました。

ヤジロベーはこの散々の戦闘を見てきて、もう逃げ出したい気持ちでいっぱいだったのだと思うんですね。しかもベジータのみが動ける状態の中で…。

そんな状況の中をあえてヤジロベーはベジータに向かっていきました。その様子にクリリンもビックリです。

  • それなりに強いヤジロベーはこの状況を見て自分がやらねば!と思った
  • 恐怖のあまりにベジータを倒しにいった

どちらでしょうか。最初から隠れていたり、隙を見て攻撃したりと単独行動をしていたヤジロベー。ヤジロベーの考えていることがとても気になりました。ちなみに私は“恐怖のあまり…”ではないかと思っています。恐ろしいから早く倒してしまおうと。

どちらにしろ結果、ヤジロベーがこの場を救ったことに間違いはないのですが…。

それにしてもヤジロベーの刀はよく切れる刀ですね!ベジータが着ていた戦闘服を切りつけてしまうのですから。

ひょっとして、刀を持たせたらヤジロベーの強さってそこそこ強いのかも。

ごめん痛かった?と謝るヘタレキャラじゃなければ本当はそのままベジータに勝てた説

ここまでヤジロベーの活躍をみてきましたが、同時に、あれ?この調子でいけば勝てたかも?という疑問も湧いてきませんか?

そんな疑問についても見ていきましょう。

まずは20巻ではかなり重要な役割を果たしたヤジロベーと、恐ろしい強さを持つベジータについてみていみたいと思います。

《簡単にプロフィール》

【ヤジロベー】 【ベジータ】
誕生年 735年 732年
人種 地球人 サイヤ人
身長 165㎝ 164㎝
体重 78㎏ 56㎏
サイヤ人編での公式戦闘力 970 18000

180000(大猿時)

趣味 釣り、狩猟、昼寝 トレーニング

ヤジロベーとベジータの身長差は?

このサイヤ人編ではかなり接近した二人。見た感じの身長差はないように見えました。

身長
ヤジロベー 165cm
ベジータ 164cm

プロフィールを見てみると、ヤジロベーは165㎝、ベジータは164㎝と書いてあります。

差は1㎝。ヤジロベーの方が1㎝高いようですね。やはり見た目同様、ほとんど身長差はありませんでした。

ただ体型は違い、それは体重に現れています。

ベジータがスマートな体型をしているのに対して、ヤジロベーは大柄な体型です。なので、見ようによっては、どっしりとしている分クリリンや悟飯より強そうに見えるかもしれませんね。

サイヤ人編でのヤジロベーとベジータの公式戦闘力

そしてここで一番気になるのは、二人の強さです。この“サイヤ人編”から導入された戦闘力という数値。

ベジータ 18000
ベジータ大猿 180000
ヤジロベー 970

ベジータ達が地球にやってきた時のベジータの戦闘力は18000。この数字が当時どれほど凄いのかと言うと、悟空がこの時の通常時で5000です。(悟空は界王拳を使うたびに戦闘力が変わります。界王拳4倍で32000)

そして尻尾があったベジータは、大猿に変身すると10倍の180000に。この数字を見ただけで、とんでもない強さだったことがわかると思います。

それに対してヤジロベーの戦闘力は970。“えっ!?こんなに低いの?”と思わず二度見してしまいそうな数字ですね。

しかし!この数字は決して低い数字ではないんですよ。というのも、ベジータが地球に来る前に来たラディッツ(悟空の兄)の戦闘力は1500ですし、クリリンも悟飯も1000前後です。まあ悟飯たちは戦闘力を変化させることが出来ますが…。

なので、ヤジロベーの戦闘力が低いのではなくて、ベジータや悟空の戦闘力が凄いのです。

ヤジロベーとベジータの戦闘力の差はとんでもなくありますが、今回ヤジロベーの取った二つの行動は、タイミングと状況を上手く自分の味方につけた結果だったと言えるのではないでしょうか。

結論!力だけなら弱ってるベジータを考慮すれば実は勝てたが読者はそんな結末は望んでない

このベジータ戦で、2度もピンチを救ったヤジロベー。そのうちの一つは、ベジータが弱っている状態でした。そこにヤジロベーは刀を振り下ろしたのです。

元気玉をくらったベジータはやっと立っている状態で、そんな中戦闘服ごと背中を切られてしまい、ベジータは再び地面に倒れました。

この時もし、もしもですよ、ヤジロベーが倒れているベジータにトドメを刺していれば、ベジータは死にこの闘いは終わっていたでしょう。

しかし、ヤジロベーが喜んでいる横でベジータが起き上がってきました。ヤジロベーは、「ごっごめんっ!!!いたかった!?じょ じょうだんだったんだけど切れちゃった!?そっそうだっ!!!ボッボク キミを尊敬してるんだ!!!なっ仲間にしてくんない!?」と謝り、ごまをすります。

また、この立ち上がってきた時も、弱ったベジータにはヤジロベーの刀を避ける力もなさそうに見えたので、ベジータに勝つにはチャンスだったようにも感じました。

せっかくベジータを追い詰め、“勝てるかも!”というところで尻込みしてしまったヤジロベーですが、結果これでよかったと個人的には思います。

だって、ベジータを倒してしまったら今のドラゴンボールはありません。まったく違うモノになっていたことでしょう。

きっと読者の方もそれは望んでいないのでは?と思います。

違うドラゴンボール、それはそれで見てみたい気もしないわけではないのですが、このサイヤ人編後のフリーザ編や人造人間編、ブウ編などを思うと、ベジータの存在は絶対に欠かせません。

なので、ヘタレてしまったヤジロベーに今となっては感謝ですね。(笑)

ちなみに鳥山先生は最初、ベジータは“悟空にやられて死ぬはずだったのに”と『ドラゴンボール30周年スペシャルマンガ』で書かれていました。それが、ベジータの予想外の人気で殺せなくなったとかなんとか…。

ヤジロベーをヘタレさせた背景にはこんな理由があったのでしょうか。(笑)気になりますね。

まとめ

普段、頻繁に登場するわけではないヤジロベーですが、実は地球を救った立役者だったことがわかりました。

しかも、直接ベジータにダメージを2度も負わせるという、最重要キャラなのです。

戦闘力では悟空たちに比べ力はありませんが、ヤジロベーがいなければこの闘いに勝つことが出来ませんでした。

そしてまた、ヤジロベーがヘタレなければ、その後のベジータの存在も危ういものとなるところでした。

このサイヤ人編は、悟空とベジータが初めて闘った回でファンの間でもとても人気がある回です。

なので、悟空とベジータのシーンについ目がイってしまいがちですが、ヤジロベーの活躍は二人に引けを取らないぐらい重要かつ、ストーリーを面白くしているキャラなのだと思いました。

これからのヤジロベーの活躍にも期待ですね!

このヤジロベーの行動は『漫画ドラゴンボール20巻』で観ることが出来ますよ!

機会がありましたら是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか♪

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