DBの総合情報サイト

漫画|ドラゴンボール34巻(第397話~408話)3行ネタバレと感想|ついに始まったセルゲーム!悟飯覚醒?

WRITER
 
2020年12月4日待ちに待ったドラゴンボール超14巻が発売しました!

ドラゴンボール超を13巻まで見てない人は絶対タップしちゃダメです!何故なら14巻の冒頭を試し読みで読めちゃうから・・・


さらにUNEXTだと初回600ポイントもらえるので14巻まるっと実質1冊分が無料です。

ネタバレ注意⇒ヤードラット星人から教わったベジータの新技「スピリットの強制分離」シーンの無料お試し読み25ページ有!
2020年12月4日待ちに待ったドラゴンボール超14巻が発売しました!

ドラゴンボール超を13巻まで見てない人は絶対タップしちゃダメです!何故なら14巻の冒頭を試し読みで読めちゃうから・・・


さらにUNEXTだと初回600ポイントもらえるので14巻まるっと実質1冊分が無料です。

ネタバレ注意⇒ヤードラット星人から教わったベジータの新技「スピリットの強制分離」シーンの無料お試し読み25ページ有!
この記事を書いている人 - WRITER -

⇒ドラゴンボール33巻のネタバレ感想記事をまだみていない方はこちら

⇒ドラゴンボール35巻のネタバレ感想記事はこちら

『ドラゴンボール34巻』についてみていきたいと思います!

ドラゴンボール34巻は全部で12話あります!この巻では、ついに悟空とセルの闘いが始まり、まさかの降参をした悟空は次の対戦相手に悟飯を指名し、怒りきれない悟飯は16号の破壊や仲間がセルジュニアにやられているのをきっかけに覚醒する様子が描かれていて、内容やネタバレがわかるようにざっくりと3行でまとめてみました!!

ドラゴンボール34巻を3行でまとめると・・・

  • 悟空とセル、フルパワーのかめはめ波!!
  • 悟空のまさかの降参!?次は「おめえの出番だぞ 悟飯!!」
  • 悟飯に本気を出させたいセル、悟飯の怒りの覚醒!?

参考⇒イーブックジャパンならキャッシュバックキャンペーンも頻繁にやってるのでお得にゲット可能!

漫画ドラゴンボール34巻(第397話~408話)3行ネタバレ

ドラゴンボール34巻は全部で12話あります!

内容やネタバレがざっくり分かるようにそれぞれ3行でまとめました

397話|セル対孫悟空!!

  • 悟空が舞台に!そして構える!
  • サタンのコメント
  • 激しい準備運動

398話|孫悟空フルパワー

  • 想像以上に強いセル!悟空、早くもフルパワーに!
  • 驚く皆をよそに疑問を抱く悟飯
  • そしてセルも!両者膨れ上がるパワー

399話|最高レベルの決戦

  • 地球が危ない!セルの最大級のかめはめ波!
  • 上空に移動した悟空、瞬間移動で免れる
  • 速い!セルのスピードは瞬間移動並!?

400話|敗北か死か!

  • 闘いを楽しむセル
  • 突然のルール変更!場外負けを失くす!?
  • 悟空が構える!かめはめ波か!?

401話|かめはめ波フルパワー

  • 地球が壊れる!位置からのかめはめ波!
  • フルパワーのかめはめ波!瞬間移動でセルの前へ!!
  • やったか!?ピッコロの能力でセル再生

402話|孫悟空 謎の行動

  • 両者止まらぬ激しい攻撃!
  • 悟空仙豆を食べない…そして「まいった」!降参か!?
  • 悟空が次に闘うヤツを指名!?

403話|悟空を超えた戦士

  • 次に闘うヤツでセルゲームは終わる?この意味は!?
  • 「おめえの出番だぞ 悟飯!!」なんと!指名されたのは悟飯だった!
  • どうなる!?セルと悟飯の闘い

404話|発進!超孫悟飯

  • 悟飯の巨大な戦闘力
  • 攻撃を始めるセル
  • 悟飯とセルの会話、セルの主張に悟飯の気持ち

405話|怒るか孫悟飯

  • 悟飯を怒らせようとするセル
  • やられる悟飯を見ていられないピッコロ
  • セルが悟飯から離れる!

406話|16号の秘密兵器

  • セル、クリリンから仙豆を奪う
  • 16号現れる!!!
  • 破壊された16号、そしてセルジュニア誕生

407話|セルジュニアの地獄

  • 仲間に襲い掛かるセルジュニア
  • ミスターサタン、大活躍?
  • 16号、悟飯に語りかける

408話|孫悟飯爆発!!

  • 「もう ゆるさないぞ」膨れ上がった悟飯の気
  • 悟飯、一瞬でセルジュニアを倒す
  • 目覚めた悟飯

参考⇒驚異的なポイント還元のある漫画全巻ドットコムでドラゴンボールのまとめ買いをする!

漫画ドラゴンボール34巻(第397話~408話)の感想

34巻では、いきなり悟空とセルの闘いから始まりました。いきなり大物と大物の闘い、言い換えればラスボスの闘いが巻頭から始まるのです。

しかもパワーを上げた状態からの闘い、セルのかめはめ波に悟空のかめはめ波。

息を呑む展開が繰り広げられました。

激しい闘いに読み応えバッチリなのですが読んでいて、あれ?こんなだっけ?とも思う自分が。こんなにあっさりセルと悟空って闘いましたっけ?もっとグダグダしていたような記憶が…と少し考えてわかりました。

このグダグダ(言葉が適切ではないかもですが(笑))、次に闘う悟飯に感じたことなのです。

悟空はセルと闘って、まさかの降参をしました。仲間全員、セル、そしてミスターサタンが驚く中、悟空は次に闘う人物を指名すると言います。

そしてここでもまさかの事態が!ミスターサタンは自分だとビクついていましたが、なんと!悟空は次にセルと闘う者に悟飯を指名しました。この頃悟飯はまだ子供で誰もが再びビックリします。

悟飯はセルと悟空の闘いを見ていても、「…だ だってふたりとも おもいっきり闘ってなかったんでしょ…!?」と悟空が手を抜いて闘っているように見えたようでした。悟空はもちろん全力で闘かったのですが、それ以上に悟飯の力が解放され始めているためでした。

いざ悟飯がセルと闘う時、悟飯は巨大な戦闘力を見せます。ですが、悟空の期待する“怒りで真の力”をなかなか発揮することが出来ないでいました。

別に悟飯が悪いのではないのですが、この悟飯の怒りによって解放される“真の力”が出るまでがグダグダした感じに感じてしまったのですね。(苦笑)

個人的に、じれったい、早く!という焦りの気持ちがあったのだと思います。

しかし、この悟飯が覚醒するまでにはいくつかの名シーンも生まれました。

一つに、ピッコロの悟飯に対する深い思いです。悟飯がセルに岩に打ち付けられた時には、

「……悟空……きさまの責任だ…………かんぜんにきさまの よみが甘かった…だれもがそう忠告したはずだ…悟飯を殺したのはきさまだ!!!と声を荒立てました。

(漫画ドラゴンボール34巻404話)

その時悟飯は何ともなかったのですが、ピッコロが冷静さを失う程に心配していた様子がよくわかります。

また、悟飯がセルに締め上げられた時にピッコロは、「悟空……きさまはまちがっている…悟飯はきさまのように闘いは好きじゃないんだ………!!その作戦 悟飯はちゃんと知っているのか…ちゃんと話し合ったのか!?」と言い、その言葉で悟空ははっとした顔をしました。

続けて、「…今 悟飯がなにを思っているかわかるか!?怒りなんかじゃない!!なぜ おとうさんはボクがこんなに苦しんで死にそうなのに助けてくれないんだろう…」

「ボクの命よりフェアな男らしい勝負の方が大切なんだろうか……と…… わすれるな…!!実力はナンバーワンになっても あいつはまだ子供だ…!!やられてもいいオレはいくぞ」 (漫画ドラゴンボール34巻405話)

ピッコロさんのセリフですが、なんて父親らしい言葉なのでしょうか。(笑)このセリフの前に助けに行こうとしたところを悟空に止められました。ぱっと見ると、どちらが父親かわからなくなってきそうですが、悟空は悟空で悟飯の力を信じ、期待していての行動だったんですね。

でも大丈夫♪ 安心してください。このセリフを言われた悟空は、「クリリン オラに仙豆をくれ!!」と言い、悟飯を助けに行こうとしました。

このシーンは名言でもあり、悟飯を思うピッコロの気持ちと悟空の考えがよく表れていて、名シーンのひとつだと言ってもいいのではないかと思います。

個人的には、強いピッコロと悟空に大切にされている悟飯が少し羨ましくなりました。(笑)

二つ目に16号の登場です。初っ端からの悟空とセルの激しい闘いに、つい存在を忘れがちな16号だったのですが、セルがクリリンの持っていた仙豆を取り上げ仲間たちを痛めつけようとした時でした。

止める悟飯をセルが蹴飛ばします。すると気配を感じない16号が突然セルに抱き着き、自爆するといいました。が、16号の体の爆弾はカプセルコーポレーションで修理をした時に取り除かれていたのです。

不発に終わった16号はセルに破壊され、首だけの状態になってしまいました。セルはセルジュニアを出し、悟空たち仲間と闘わせます。だんだんと怒りに震える悟飯ですが、真の力を出し切るまでにはいきません。

そこで首だけになった16号が悟飯を諭します。するとセルが16号の顔を踏みつぶしました。悟飯の中で何かが切れた瞬間、とてつもないパワーが溢れ出たのです。

このシーンなのですが、ここでも名言が生まれました。16号のセリフです。

「正しいことのために た…闘うことは罪ではない…は…話し合いなど通用しないあいてもいるのだ…」

「オ…オレのスキだった自然や動物たちを………ま……守ってやってくれ…」

(漫画ドラゴンボール34巻407話)

ドラゴンボールの中で、こんなに真面目で悲しいセリフがあったでしょうか。

セリフの多いキャラではないですが、とても記憶に残るシーンだと思いました。

これがきっかけで悟飯の“真の力”は覚醒します。16号の存在があってのことでした。

また、このシーンにはもう一人大活躍した男がいます。この男がいなければこのシーンは生まれませんでした。その男とは・・・ミスターサタンです。

セルに首だけにされてしまった16号はサタンの近くに転がりました。16号はサタンに自分を、“子供のところに持っていってくれ”と頼みます。サタンは一度断りますが、16号に「お…おまえも…すこしは役に立ちたいだろ? か…格闘技の世界チャンピョンらしいから……」と言われると意を決しました。

まわりに止められるサタンでしたが、「やかましい!!名前も知らないやつらが闘っているんだ!! チャンピョンがこのままにげたんじゃ いい笑いもんだぜ!!」と16号の首を持ち走り出したのです。(漫画ドラゴンボール34巻407話)

サタン、最初はとんでもないヤツなのか(バカの世界チャンピョン)とも思いましたが、男を見せました。普段見栄っ張りでお調子者のサタンだからこそ、この行動が余計にカッコよく見えたのかもしれません。

けれど結果、サタンが16号を悟飯の元へ運んで悟飯の真の力が発揮できたのだから、サタンも立役者の一人だと思いました。

まとめ

ついに悟飯が“真の力”を見せた『ドラゴンボール34巻』。

34巻はそれぞれの思いがよく表れている熱い一冊だなと思いました。また同時に、セルがとてつもなく恐ろしい敵だということも認めざるを得ない内容となっています。

悟空が「まいった」と降参してしまい、悟飯を次に闘う者として指名しましたが、まだ悟飯は“真の力”をみせたばかり。セルに勝つことはできるのでしょうか!?

その悟飯の“真の力”がどのぐらいの凄さなのかも非常に気になるところですね。

いよいよ35巻はセルゲームのクライマックスを迎えます!

どんな結末になるのか!?続きは35巻で!

機会がありましたら是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか!!

参考⇒イーブックジャパンならキャッシュバックキャンペーンも頻繁にやってるのでお得にゲット可能!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です