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ドラゴンボール|魔界のシュラ(修羅)とメラの名言セリフ!アニメオリジナルキャラの声優や登場話は?

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長きにわたり読者の心を掴んで離さない『ドラゴンボール』。そのドラゴンボールのキャラで、“シュラ”と“メラ”というキャラがいることを知っていますか?

「もちろん知っているよ!」という方もいると思いますが、「初めて聞いた!」という方も多いかと思います。そう、このキャラはアニメオリジナルキャラという、“超レアキャラ”なんですよ!

しかも登場したのはなんと、初期のアニメ『ドラゴンボール』第81話のみだけなのです!

悟空はレッドリボン軍との闘いを終えて、次の天下一武道会まで修行の旅に出るのですが、行く先々で様々な者たちと出会いました。そんな中、悟空は魔界にも行くことに。そこで出会ったのが“シュラ”と“メラ”でした。

何せ1話だけの登場なので

  • ピンとこない
  • 思い出せない
  • 知らない

と言われがちなキャラかと思います。

けれど知っていくと、見た目や設定も意外にしっかりしていて、1話だけの登場は“もったいない”と思えてくるかも!?そんな

  • 魔界の達人シュラ
  • 魔界の門の門番メラ

の二人にスポットをあてて名言セリフを軸に人物像なども徹底的にみていきたいと思います!

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シュラの名言セリフまとめ!

一見、仲が良いのか悪いのかわからないこの二人。セリフから何かが見えてくるかもしれません。

まず初めにメラの名言から♪

「メラ、ここを勝手に行きき出来ないように見張っているんだ」

このセリフは悟空とメラが初めて会った時の会話の中のセリフです。まさに“魔界の門の門番”ならではのセリフですね。

悟空は最初もう一人の門番、“ゴラ”に「戻れ」と剣を突きつけられました。悟空は突きつけられた剣を押し返しゴラを突き飛ばします。それを見たメラはゴラを止め「大した坊やだね」と悟空に名前を尋ねました。そして聞き返した悟空にこのセリフを言ったのです。

個人的にはこのメラは悟空に対して最初から敵意がないように感じました。というのもゴラもそうですが、悟空に対して攻撃はしていないんですね。剣を突きつけたのもあくまで「戻れ」という警告でした。

この微妙な感じが敵か味方かわからなくて、“魔界感”がさらに湧きました。(笑)

「悟空…と言ったな 案内してやる ついてきな」

悟空は「シュラが勝手に行ききしているのを許しているのはお前だな!」とメラに言います。それを聞いたメラは、「お前 まさかシュラ様のところに行こうとしているのではあるまいな?」と悟空に聞きました。

悟空はシュラに連れていかれたミーサ姫を連れ戻しに来たことを言い、メラは「覚悟は出来てるんだろうね」と悟空に聞くとシュラのところまで案内します。

この状況って・・・?と一瞬なりませんか?私はなりました。

それは、魔界の者としてメラとシュラは仲間だと思っていたからです。けれどこの会話だと、シュラのところに挑みに(連れ戻しに)きた悟空をわざわざ案内するという事は、シュラを裏切るということにならないかと…。

このとき丁度、シュラとミーサ姫の結婚式が行われようとしていました。最初は、まさかメラの嫉妬!?とも思いましたが(笑)、悟空がシュラの名前を出した途端に顔つきが変わり、しかも「案内してやる」と言った時には笑顔だったので、きっとメラなりに思うこと、考えていることがあっての行動だったのでしょう。

「親切にしてるんじゃない こっちにはこっちの都合があるだけさ」

悟空がミーサ姫をおぶって門の外に出る時です。悟空がメラに“なんでオラに親切にしてくれるんだ?”と聞き、メラはこのセリフを言いました。

あったんですね、いろいろな事情が。(笑)私が思うに、シュラがやりたい放題していることにメラがお灸をすえたって感じではないかと思いました。

なので、この悟空の突然の訪問はメラにとって、まさに渡りに船だったのかもしれませんね。

悟空が聞いたときメラは最初高笑いをしました。メラにとっては悟空のこの質問があまりにも的外れだったから思わず笑ってしまった…と考えられないでしょうか。

「いつか必ず会えるさ あんまり早くても困るけどね」

悟空が去っていく時にメラが呟いたセリフです。この遠回しな言い方がなんかいいなと思いました。

本来なら会ってはいけない相手だけど、悟空が相手だからこそメラもこんなセリフが出てきたのではないかと思います。

ここで少し疑問に思ったのですが、『ドラゴンボール』の世界では“あの世”がけっこう出てきて、天国とか地獄のシーンもありますよね。けれど今回の世界は魔界。

そして出てくる怪物みたいのは妖怪と言われていました。地獄では鬼です。

そしてこの魔界は、閻魔様か神様が死神に与える通行証がなければ通れないらしいのです。

明らかに地獄とは別のこの魔界。ここで個人的に考察してみました。『ドラゴンボール』の時は魔界設定もあったが、『ドラゴンボールZ』になってからは地獄設定になったのでは?と。

何にしてもこの1話は超貴重な回だと思いました。

シュラの名言セリフまとめ!

「なんだ あの小僧は」

このセリフは、シュラが連れ去ったミーサ姫との結婚を祝した武術大会が開催されようとしていた時でした。腕に自信のある者はいないか?と進行役が言うと、メラに案内されて辿り着いた悟空が「よおし!オラがやる!」と名乗り出ます。

シュラは「なんだ あの小僧は?」と手下に聞き、手下はメラが連れてきたことを言い「日頃の我々に対する嫌がらせかも」とも言います。シュラは「バカな だったらなぜあんな小僧を?」と疑問に思いますが、「けっ生意気な 適当に痛めつけてつまみ出せ」と相手にしません。

悟空は巨大な相手と闘います。けれど一撃で倒してしまいました。そして悟空は「あのさ、オラシュラってヤツと闘ってみたいんだけど…」と言います。そしてシュラと悟空は闘うことに。

この闘う直前が少し笑えました。悟空はシュラの横にいたミーサ姫に話かけるのですが、その話しをしている時になんとシュラは悟空に攻撃をしてしまうのです。メチャ卑怯だと思いませんか?(笑)

「きたねえぞ!いきなり!」と言う悟空でしたが、シュラはそれに対して「今のは ほんの挨拶代わりだ」と言います。いや、それ普通にズルいでしょ。と思いました。(笑)

「やはり お前たちのたくらみだったか」

悟空はシュラと闘い、かめはめ波で攻撃をします。悟空からかめはめ波が放たれる寸前にシュラに向かって槍先みたいな武器も飛んできました。

シュラはその武器を掴み、悟空から放たれたかめはめ波で目が眩んでしまい悟空にやられてしまいます。

「悟空!いまだ!」のメラの声で悟空はミーサ姫をおぶってメラたちと外へと向かいました。

悟空たちの後を追って魔界の者たちが追いかけてきます。メラはその者たちを阻止すると、奥からシュラの姿が。シュラは手下に追いかけろと指示を出し、メラとシュラは対峙する形に…。

けれど悟空が、門の扉に閉じられないように地面に刺されていたシュラの剣を抜いたことにより、扉が閉まり魔界の者は出ることが出来なくなりました。

「やはり」というこの言葉からシュラが何となくわかっていたことが考えられますね。むしろ怒っているというより、ミーサ姫を連れて行かれたことも、悟空を捕まえられなかったことも大して拘っていないようにも感じます。

何となくですが、魔界にいる者は寿命が長いようなイメージがあって(寿命の観念すらないかも?)今回の事もお遊び程度の感覚だった?ような気がしました。

「あの小僧め してやられたな」

メラが「どうやらここを行きき出来るのは カギを持った死神たちだけね」とシュラに言い、シュラはこのセリフを返しました。

そして「これ キミんだろ 返すよ」と、先ほど悟空と闘った時シュラに向かって飛んできた武器をメラに返します。

悟空が云々というより、シュラに不満があったメラって感じがしますね。それにシュラも薄々気が付いていたのでしょう。

魔界の中では妖怪?以外の主な人物がシュラ、メラ、ゴラだけしかいない感じなので不満とかも普通に溜まっていそうです。(笑)

メラ&シュラのこのシーンが見どころ!

  • メラ「たまには痛い目にあうのも 薬じゃなくて?」
  • シュラ「まあね ところで 宴会の途中だったんだけど来ないか?」
  • メラ「まあ 悪くないわね」
  • シュラ「ハハハ…」 メラ「フフ…」

最後にシュラがメラを誘いました。結婚式の途中だったのでそのまま宴会って感じでしょうか。

このセリフの“たまには…”のところから二人が長い付き合いであるような感じを受けました。恋愛関係には見えませんが、魔界の達人に、魔界の門番。容姿が人間っぽいのはこの二人とゴラだけです。

数少ない仲間なのかなと思いました。このセリフ、普通に仲がいいですね。(笑)なんか好きです。

シュラとメラの声優は古川登志夫と勝生真沙子!

次に、気になるこの個性的なキャラの声を担当している声優さんについてみていきたいと思います!

シュラの声優

悟空も「あいつ、すんげー強かった」という魔界の達人、“シュラ”の声を担当しているのは、な、な、なんと!あのドラゴンボールではお馴染みピッコロの声を担当している古川登志夫さんです!

名前 古川登志夫
事務所 青二プロダクション
ジャンル アニメ、ゲーム、吹き替え、ナレーション
デビュー作 『ゼロテスター』(通信員)

古川さんと言えば『ドラゴンボールのピッコロ』のイメージが強い方も多いと思いますが、今回のシュラのように、古川さんはたくさんの役、作品に出演されています。

その作品には

  • 『うる星やつら(諸星あたる役)』
  • 『Dr.スランプ アラレちゃん(空豆タロウ役・他)』
  • 『北斗の拳(シン役)1984年-1987年』
  • 『進撃の巨人(ウーリ・レイス役)』 …他

など、数多くの作品に出演されています。また、印象深いキャラや長く愛されているキャラを演じられているので、普段アニメとか観ない方でも映画の吹き替えなどで、一度は古川さんの声を聞いたことがあるのではないでしょうか。

メラの声優

ミステリアスな雰囲気を持つ“メラ”の声を担当しているのは勝生真沙子さんです。

名前 勝生真沙子
事務所 81プロデュース
ジャンル アニメ、ゲーム、吹き替え、ナレーション

勝生真沙子さんは幅広い活動を見せ、役もヒロインと悪役、母親役、ギャグ役、男勝りな役に至るまで幅広い役を演じています。声優の中村千絵さんによると、『温かいお人柄』のようです。

作品には

  • 『ガラスの仮面(北島マヤ役)』
  • 『機動戦士Zガンダム(レコア・ロンド役)』
  • 『美少女戦士セーラームーンシリーズ(海王みちる/セーラーネプチューン役)』 …他

たくさんのアニメやゲームなどに出演されていますが、その中でも驚いたのが映画の吹き替え作品の多さです。色々な役をこなせるからこその作品数だろうと思いました。

シュラとメラの登場はアニメドラゴンボール「第81話の悟空・魔界へ行く」内容はどんな話?簡単に紹介!

大まかに『第81話の悟空・魔界へ行く』の内容をご紹介したいと思います。

悟空はドラゴンボールでウパの父・ボラを生き返らせ、次の天下一武道会での再会を約束し一人修行の旅に出ました。修行をしながら南へ南へと向かう途中である村へ立ち寄ります。

その村は『魔物の村』といい、城のお姫様がさらわれ夜になると魔界の門から魔物が出てきて悪さをするという。

悟空が村に入ると、村人は皆家の中に入ってしまい人の姿が見えません。悟空が足を踏み入れると魔物対策の罠が発動。あぶねえぞ!と怒った悟空は大声を出します。

村人は悟空が魔物でないとわかるとお城へ連れて行きました。悟空は強いヤツと闘いたいと言い、王様は悟空に魔物に連れ去られた娘のミーサを連れ出してほしいと頼みます。

魔界の門の前に着いた一行。門は開いたままシュラの剣で固定されていて、シュラを倒さない限り抜くことが出来ないと言います。

そして悟空は魔界へと向かいました。そこで門番のメラたちと出会い、メラに案内され魔界の達人シュラの元へ。

丁度その頃シュラはさらったミーサ姫と結婚式を挙げるところでした。結婚式を祝した武術大会に悟空は参加します。巨大な相手を倒した悟空。今度はそれを見ていたシュラが自ら舞台に上がりました。

かめはめ波でシュラを吹き飛ばした悟空はミーサ姫を連れて外へと向かいます。そして悟空は扉を開いたまま止めていたシュラの剣を抜き、魔界へと続く扉は閉じました。

まさに悟空にとっては修行の一環といった感じでしょうか。その対戦相手が人間とは限らないっていうのが面白いところだと思います。

この回はアニメオリジナルで、漫画では記載されていません。なので、漫画だけしか見たことがないと、悟空は天下一武道会までにこんな修行をしていて、こんな出会いがあったんだ~と改めて知ることができますね。

シュラとメラは原作に追いつかないよう登場させた?ゲームでも登場する?

シュラとメラが何故アニメだけなのか?またゲームなどには登場しているのでしょうか?

第81話(メラ・シュラの登場)は何故アニメだけ?

ドラゴンボールは週刊少年ジャンプで、1984年51号~1995年25号で連載されていました。

単行本1巻は1985年9月15日に発売されています。

そして1986年(昭和61年)から1996年(平成8年)までテレビ放送もされました。

内容はほぼ原作に沿ってアニメが放送されるのですが、たまに今回の第81話のようにアニメオリジナルの回があることも。

この理由については、様々な噂がたまにネットなどで言われたりしています。原作に追いつかないように?とか、ギャグ的な回や特別回などで息抜きに?等々…。

これらの真相はわかりませんが、個人的には上の両方が濃厚なのでは?と思っています。

最初の原作に追いつかないように…あるんじゃないかなと。ドラゴンボールZでも引き延ばしの噂などがありました。ドラゴンボールZのリメイク版・ドラゴンボール改がありますが、Zに比べこれはとてもスムーズな感じで観られます。

なので、このドラゴンボール第81話が放送されたドラゴンボールも十分にこの理由が考えられるのではないかと思いました。

また、オリジナルでは普段見られないキャラたちの姿だったり、本編とは関係ない内容が放送されたりします。そんな回を挟むのもドラゴンボールの面白さではないでしょうか。ちなみに私はけっこうオリジナル回が好きだったりします。

例えば、ドラゴンボールZでは人造人間の出現が迫っている中、悟空とピッコロが教習所に通うという回がありました。

まさか悟空とピッコロが車を運転するなんて考えもしませんよね、だって彼らは飛べるのですから。(笑)アニメオリジナルだからこそ観られる回です。

今回のシュラとメラもそうですよね、アニメオリジナルです。こうした特別なキャラが出てきたりするのもオリジナルの良さだと思います。

もし原作に追いつかれないように登場したキャラだとしても、漫画では描かれていない悟空の修行の様子をみることができ、観ている私たちにとっては特別回になったのではないでしょうか。

参考⇒アニメ版しかないエピソードもたくさん!ドラゴンボールならUNEXTで基本料のみで鑑賞可能!(2020年12月現在)

シュラとメラはゲームでも登場してる噂の真相

ネットでメラについて見ていると「メラ ゲーム」のキーワードに目が留まります。

まさか!ドラゴンボールのゲームにこのマニアックなメラとシュラが登場してる!?んなばかな?と思いますよね?

例えばファミコンのソフトは全部で7つ出ています。

  • ドラゴンボール神龍の謎
  • ドラゴンボール大魔王復活
  • ドラゴンボール3悟空伝
  • ドラゴンボールZ強襲サイヤ人
  • ドラゴンボールZ2激神フリーザ
  • ドラゴンボールZ3烈戦人造人間
  • ドラゴンボールZ外伝サイヤ人絶滅計画

この他にもスーパーファミコンやPSなどありますが省略。しかしそれらの中にはメラは登場しません。

では、何故メラの名前が出てくるのかというと・・・『ドラゴンクエストシリーズに登場する炎の呪文(魔法)』です。つまり

メラ=ドラクエの呪文という構図ですね。

ドラゴンクエストでも鳥山明先生は描かれています。

  • 『ドラゴンボール・メラ』
  • 『ドラゴンクエスト・メラ』
  • 『鳥山明先生』

全て似てますよね。検索のちょっとした見間違えやミスかもしれません。噂なんてそんなもんです。

結論としてはマニアックすぎるメラとシュラはゲームに登場はしてません。

まとめ

『ドラゴンボール』で一回の登場しかなかったマイナーキャラ(ある意味レア)のシュラとメラ。

一度の登場の割にはキャラ設定もしっかりしていて、これきりの登場では少し勿体ないぐらいだなと思いました。

キャラもそうですが、このアニメオリジナルだからこそ漫画では描かれていない修行中の悟空の様子が見られて特別な感じがしますね。

ドラゴンボールには本当にたくさんのキャラが登場します。その中でも今回のように一話だけの登場や、一時だけの登場しかしないキャラも数多くいました。

そんなキャラの多くは、アニメオリジナルキャラだったりします。

アニメを観返すと「そんなキャラいたねっ!」と懐かしく思うのではないでしょうか。または「え~そんなキャラいたの?」なんてことも…。

シュラとメラが気になった方はこれを機に『ドラゴンボール』の懐かしいキャラ、探してみるのも楽しいかもしれません♪

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