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動画|ドラゴンボール<超サイヤ人絶滅計画>ネタバレ感想|サイヤ人に復讐!?ツフル人の恨み

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2021年3月19日発売Vジャンプのドラゴンボール超70話最新話ネタバレ感想

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“星々を襲撃して侵略する”行為を行ってきたサイヤ人。恨んでいる者は数知れず。

かつてサイヤ人に滅ぼされた種族ツフル人の科学者Dr.ライチ―もその一人です。その彼が現在生存しているサイヤ人悟空たちに復讐を企てる作品『ドラゴンボール 超サイヤ人絶滅計画』。

この作品は、1993年にバンダイ(後のバンダイナムコエンターテインメント)から発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲームソフトで、それを基にして作られたOVA作品です。

本編にはないキャラの登場、ストーリ展開はいつもと違ったドラゴンボールを味わえるはず!!

同時に過去のサイヤ人の酷さを知ることに!?

豪華なキャラの登場にも注目です!! それでは詳しくみていきましょう!

【動画】ドラゴンボール<超サイヤ人絶滅計画>のネタバレ

“デストロンガス”を放つポッドが飛来し、突如地球は毒ガスに包まれました。このままでは70日で地球は死の惑星に!

このデストロンガスを作り地球に送り込んだのは惑星ベジータの先住民族ツフル人の科学者Dr.ライチ―。惑星ベジータ、元々はツフル人の星でベジータ王によってツフル人は滅ぼされたのです。

サイヤ人への恨みを持ち、開発されたコンピュータ『ハッチヒャック』に自身の分身であるゴーストライチ―を作らせ地球に。

悟空、ピッコロ、悟飯、トランクス、ベジータはポッドを破壊しに行きます。しかしポッド自らバリアを張り、攻撃しても傷一つ付きません。

出続ける毒ガス。そこからはかつて悟空たちが闘ってきたターレス、スラッグ、クウラ、フリーザが出現します。闘っても、闘っても倒れないフリーザたち。それもそのはずゴーストなのです。悟空たちも次第に毒ガスにより身体が動かなくなってしまい…

そこへブルマがデストロンガスの中和剤を持ってやってきました。それにより毒ガスは消え、フリーザたちを吹き飛ばすことも。

そして今度はDr.ライチ―の元へ!

Dr.ライチ―を倒したと思ったら…今度は怨念の集まったコンピュータ『ハッチヒャック』が変身して姿を現した…!?

【動画】ドラゴンボール<超サイヤ人絶滅計画>の感想

この『超サイヤ人絶滅計画』、本編に繋がる話ではないのですが、すごく凝っている! そんな印象を受けました。

ゲームを基に作られたアニメーションで、ストーリ、BGM、設定がしっかりしていて、非常にクオリティの高い作品だと思います。

まるでちょっとした映画を観ているような気分に。悟空、ベジータ、トランクス、悟飯、ピッコロが登場するのですが、このメンバーというのがまたいいんですよね。(笑)

なぜ都合よく未来からトランクスがいたのかは謎ですが、サイヤ人集結はどんな場面でもテンションが上がってきます。

そして+ピッコロ。やはり粋がいいサイヤ人には冷静な(お目付け役!?)のピッコロがいなければと。(笑)

けれど疑問に思うシーンなんかも。毒ガスがかつての敵、フリーザ、クウラ、ターレス、スラッグの姿になって現れるシーンがあります。

対戦相手はトランクスvsフリーザ、クウラvs悟空、スラッグvsピッコロ、ターレスvs悟飯となりました。あれ?ベジータは? 一番闘いに参加しそうなキャラなのに見ていただけなのでしょうか。以前この作品を見た時はベジータも闘っていたような…?

この地球にいるサイヤ人の中で、ツフル人について一番よく知っているベジータには是非フリーザ辺りと闘ってほしかったなと思いました。

この作品はゲームが主でPR作品みたいな感じになっていると思うので、ゲームの内容を詰め込むには限界もあるとは思いますが、非常に良い作品な分つい欲をかいてしまいます。(笑)

しかし、個人的に少し残念だなと思うこともありました。何度も言いますが、良い作品だからこそのことです。それは…キャラ達を遠目から見た時の『画』。

引き画?というのでしょうか。キャラをアップで見るとは反対に遠くにいるキャがラ描かれている時の状態です。その画が…まあひどい(苦笑)

主役キャラなのに、まるでエキストラその他といった感じでしょうか。顔の表情もわからずで…。

ドラゴンボールをこれでもかというほど観てきましたが、何だか悲しくなってくるような画なのです。アップや普通の場面ではきれいな画なので余計に…でした。

こういっては何ですが、『ドラゴンボール超』アニメの初期にファンの間では”画がヤバい”なんて言われたことがあるあの画。まさにそんな感じなのです。

過去の映画などでも多少は引きと寄りの画の差はありましたが、この作品はよりひどく感じました。

以前もこの作品を観たことがあり、「こんなにひどかったかな」と思いちょっと調べてみたら、このゲーム自体は1993年に作られたのですが、実はアニメーションとして作られたこの作品は、1994年バージョンとリメイクされた2010年バージョンがあるようです。

どうりで・・・(笑) 実は観ていてかなり違和感がありました。以前見た時は、アニメ『ドラゴンボールZ』の作風だったのですね。しかし、今回久しぶりに観たら『ドラゴンボール改?超?』の作風。

他にもアニメのリメイクにあたりサイヤ人の前に”超”が付いたようです。そしてこの動画自体は動画サイトで2017年となっていました。

1994年に作られて、2010年にリメイクされ、2017年にも改良されたということでしょうか。

詳しい情報がなくその辺りがわかりませんでした。けれど作品が面白いことに変わりはありません!

『サイヤ人絶滅計画』、ぜひ映画化してほしいです! 30分という短い時間でもこれだけ内容が濃く引き付けられる作品なのだから、映画化したらもっと面白い作品になるのではないかと思いました。

悟空たちに、かつての強敵、新たな敵、サイヤ人の歴史を感じるようなストーリ、とても引き付けられる内容です。映画化してこれにゲームで登場するキャラなども加わったらきっと楽しいはず!

こういったOVA作品や、TVスペシャル、映画、ゲームなどは、本編では見られないまた違った面白さがありますね!

【動画】ドラゴンボール<超サイヤ人絶滅計画>の作品情報・登場人物

動画『ドラゴンボール 超サイヤ人絶滅計画』にはどんなキャラが登場するのでしょうか。

ご紹介したいと思います。

登場キャラ

孫悟空 孫悟飯 ターレス 野沢雅子
ピッコロ 古川登志夫
トランクス 草尾毅
ベジータ 堀川亮
ブルマ 鶴ひろみ
チチ 渡辺菜生子
ドクターライチー 小川真司
フリーザ クウラ 中尾隆聖
スラッグ ハッチヒャック 屋良有作
ナレーション 北の界王 ブリーフ博士 八奈見乗児

作品情報

アニメ制作年 1994年 リメイク2010年
時間 29分
監督 山内重保
脚本 小山高生
音楽 石川恵樹

ファミコン『ドラゴンボールZ外伝サイヤ人絶滅計画』を基にして作られたOVA作品『ドラゴンボールZサイヤ人絶滅計画』。

2010年にリメイクされて『ドラゴンボール超サイヤ人絶滅計画』になりました。

29分ととても短い作品ですがこの作品、決して侮れません! ファンとして見たい要素がふんだんに盛り込まれています。

特に作品の最後には、悟空、悟飯、ピッコロ、トランク、ベジータの一斉攻撃は圧巻でこのシーンは鳥肌もの!!

本編とは違った世界。ゲームの世界も面白そうだなとこの作品を観て思いました。

少し調べてみたら、ドラゴンボールのゲームってたくさん出ているのですね。

私もファミコンで初期のドラゴンボールゲームをやったことがありますが、それからもたくさんのゲームが発売されていました。

今はスマホゲームもありますね! ドッカンバトルやドラゴンボールレジェンズなどもとても面白いなと思いました。

そして何よりゲームから飛び出してきたアニメ『ドラゴンボール超サイヤ人絶滅計画』、めちゃ面白かったです!

例えば楽天ならクーポンがすでに届いてる可能性があるので、1度確認してみてはいかがでしょうか。
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