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動画|ドラゴンボールZ極限バトル三大超サイヤ人のネタバレ感想|人造人間13号~15号登場

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⇒第9作目「ドラゴンボールZ 激突 100億パワーの戦士たち」のネタバレ感想記事はこちら

⇒第11作目「ドラゴンボールZ 燃えつきろ 熱戦・烈戦・超激戦」のネタバレ感想記事はこちら

今回は、劇場版『ドラゴンボールZ極限バトル三大超サイヤ人』についてご紹介したいと思います!

この映画には、原作やアニメでもお馴染みの、あの“ドクターゲロ”が残した最強の人造人間が登場します。

映画にしか登場しない人造人間13号、14号、15号。この人造人間は、ドクターゲロの残したコンピューターが作った人造人間なのです!今回は三人のサイヤ人がこの人造人間と戦いました。3人揃ってサイヤ人になる姿は圧巻で、とてもカッコイイですよ!

その3人のうち1人は、映画初となる“未来トランクス”です。

トランクスファンにはたまらない映画になるのではないでしょうか!

ドラゴンボール映画10作目となる『ドラゴンボールZ極限バトル三大超サイヤ人』。

それでは詳しくみていきたいと思います!!

【動画】ドラゴンボールZ極限バトル三大超サイヤ人のネタバレ

悟空たちは、チチの買い物に付き合わされデパートへと来ていました。亀仙人やクリリン、トランクスもいます。

そんな中、悟空たちがいるデパートに“レッドリボン軍”のマークを付けた二人組が向かってきました。一人は巨漢で、もう一人は小柄なロボットのような容姿です。二人とも建物があろうと真っすぐ突き進んできます。一言「孫悟空!」と言いながら…。

買い物も終わり一行で食事を楽しんでいると、突然テーブルが揺れ始め悟空たちがいた食堂は爆発してしまいます。

悟空たちは周りの客たちを担ぎ外へ避難させた後、悟空はこの爆破させた何者かが、自分だけを狙っていることに気付きました。また気が感じられないことから人造人間だとも分かります。

悟空はこの二人と戦い始めそこにトランクスも加わり、街では被害が大きいからと誰もいない北の氷河地帯へと場所を移しました。そこにもう一人の人造人間が現れます。

「オレたちはドクターゲロが使っていたコンピューターがきさまを殺すためだけに生み出した人造人間だ」と言った男は3人のリーダー格のようで、この男が人造人間13号でした。巨漢の男は14号、小柄なロボットタイプは15号です。

トランクスが14号と15号と戦い、悟空は13号と戦います。悟空が13号の気弾を受け止めていると、下からその気弾を跳ね返す気弾が飛んできました。ベジータです。ベジータは15号と戦います。

人造人間の攻撃が続く中、悟空たちは一斉に超サイヤ人へと変身しました。その後も戦いは続きます。悟飯も悟空が戦っている13号にむけて気弾を打ちますが、反対に気弾を打たれてしまいます。

そこへピッコロが気弾を跳ね返し登場しました。ベジータとトランクスは14号と15号を倒し、残るは13号だけとなりますが、この13号は粉々になった14号と15号のチップとエネルギー炉を吸収し、変身して巨大化してしまいます。

皆13号に向かって行きますが全く敵いません。悟空も超サイヤ人が解けてしまい海に落ちてしまいます。

悟空はそこから元気玉を作り出すため気を集めますが、その間にも皆13号と戦いました。そして元気玉が完成した悟空は、その気を自身に取り込むと13号を圧倒的な力で倒しました。

この記事でのネタバレと感想はUNEXTで実際に見て書きました!

現在UNEXTでは全てのドラゴンボールの映画が見れちゃいます。

映画だけじゃなくアニメシリーズも観れるのでお得ですよ〜

参考⇒アニメならUNEXT!悟空が少年時代のドラゴンボール、ドラゴンボールZと改、超も全て見放題(2020年3月現在)

【動画】ドラゴンボールZ極限バトル三大超サイヤ人の最強対最強の感想

今回この、劇場版『ドラゴンボールZ極限バトル三大超サイヤ人』の最大の見どころと言えば、悟空、ベジータ、トランクスの3人が一斉に“超サイヤ人”になるシーンではないでしょうか。

題名にもなっていますね。このシーン自体カッコイイのですが、私がこのシーンに加えてカッコいいと思ったのは、最初3人とも人造人間に押され気味な戦いになります。

人造人間の方が強いのか?と思っていると、悟空が「さっきから聞いてりゃおまえら、オラたちの力みくびってるぞ!」と言い、ベジータは、にやけ顔からの超サイヤ人。

トランクスも“キリがない”といった感じでサイヤ人に。そして悟空もサイヤ人になります。この『本当の力はまだ出してない』感が、強い悟空たちだからこそ観られるシーンに見えて個人的に気に入っています!

また、戦闘を始める前に悟空たちはデパートにいるのですが、このデパートの中の様子がかなり細かく描かれています。ドラゴンボールでこのような背景はあまり多くはないので、何となくですがワクワク感がありました。(笑)悟空も普通にデパートに行くんだなと…。

そして、前作の『ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち』に続き、(本人はその気はないようですが)ベジータが悟空のピンチに現れます。何だか観たことのある光景です。そう、これは毎回『悟飯のピンチにピッコロが現れる』と同じシチュエーションです(笑)

今回もピッコロは悟飯のピンチに現れました。

こちらは助けようとして登場しますが、ベジータの場合は「勘違いするなカカロット!オレはきさまを助けに来たわけではない、カカロットはサイヤ人の王子このベジータ様の手で始末する」「きさまのようなカラクリ人形にとどめを横取りされてたまるか」とまるで愛情のかけらもありません。(笑)

どちらかと言えば、小さな子供がおもちゃを取られるのが嫌に近いような気もしますね。それともこれが、“ベジータなりに”なのでしょうか、ベジータにしか分からない感情です(笑)

それにしても今回の敵、人造人間13号、14号、15号はドクターゲロの“作ったコンピューターが作り出した人造人間”でした。

何だかこんがらがってきちゃいそうですが、ドクターゲロの悟空に対する復讐心がコンピューターに乗り移って、復讐心を持ったコンピューターがさらに憎しみを増大させて生み出されたのがこの人造人間です。

復讐心だけでこれだけの人造人間が出来上がってしまうなんて、ドクターゲロは死んでもある意味、生きているようで怖いですね。ひょっとしたらこういうタイプが一番強敵なのかもしれません。

今回の映画での強敵、人造人間13、14、15号についての詳しい記事はこちらにもあります

【動画】ドラゴンボールZ極限バトル三大超サイヤ人の最強対最強の作品情報・登場人物(誘導文&まとめ兼ねる)

劇場版『ドラゴンボールZ極限バトル三大超サイヤ人』にはどんなキャラが登場するでしょうか。またいつ公開された作品なのか、ご紹介したいと思います!

登場キャラ

孫悟空孫悟飯 野沢雅子
ピッコロ 古川登志夫
クリリン 田中真弓
トランクス 草尾毅
ベジータ 堀川亮
人造人間13号、人造人間14号、人造人間15号 曽我部和恭、江川央生、小林俊夫
Dr.ゲロ 矢田耕司
亀仙人 宮内幸平
チチ 渡辺菜生子
ウーロン 龍田直樹

作品情報

制作年 1992年7月11日
時間 46分
監督 菊池一仁
脚本 小山高生
OPテーマ 「CHA-LA HEAD-CHA-LA」唄―影山ヒロノブ
EDテーマ 「GIRI GIRI ―世界極限―」唄―影山ヒロノブ、YUKA

劇場版『ドラゴンボールZ極限バトル三大超サイヤ人』は1992年7月11日に公開されました。

今回この映画では、超サイヤ人悟空+元気玉というシーンがあり、力が漲る悟空を見ることが出来ます。その姿は今までにないほどで、歯茎が見えるほど力を込める悟空の迫力は鬼気迫るものがありました。

全体的にサイヤ人、超サイヤ人に焦点が当てられた内容になっているのではないでしょうか。

悟空たち超サイヤ人がとってもカッコイイです!

ゾクゾクしたい時などに観るといいかもしれません!

機会がございましたら是非ご覧になってみてはいかがでしょうか!!

実はこちらの劇場映画は動画だけではなくアニメコミックスとしても発売してるんです。

アニメとは違った感覚で楽しめるのでこのシリーズもおすすめですよ〜

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参考⇒ドラゴンボールZ アニメコミックス 7 極限バトル!! 三大超サイヤ人の冒頭部分をチェックする!

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