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ベジータと18号の対戦で腕を折られボコボコにされたエリートのプライドを考察

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2021年7月21日発売Vジャンプのドラゴンボール超74話最新話ネタバレ感想

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悟空によって壊滅したレッドリボン軍。本部も破壊し、すべてなくなったと思われていました。しかし悟空を恨み、水面下で復讐を企てていた者が…。

その名は”ドクターゲロ”。ゲロは人造人間を作り、自らも人造人間になって悟空たちの前に現れました。その中でも悟空たち戦士の脅威となったのが、人造人間17号、18号と16号。

特にベジータと18号の闘いは激しいものに。そんな二人の闘いについてみていきましょう!

この対決はどちらの方が強かったのか、またどの程度の力を持っていたのか、非常に気になるところです。

あらゆる角度から調査、考察していきたいと思います!

あのベジータが腕を折られボコボコにされたあのシーン、一体どんなことがあったのか・・・

それではみていきましょう!!

ベジータと18号の強さを比較!スーパーサイヤ人になったのに勝てなかったのは永久エネルギー?戦闘力の違い?

まずはベジータと18号の闘いの前の状況

ドクターゲロの研究所では、ゲロによって人造人間17号、18号が始動されてしまいました。地球の戦士たちが研究所に着いた時には時すでに遅し。

逃げることを促すトランクスに対しベジータは、研究所の扉を破壊してしまいます。

17号がドクターゲロを殺す一部始終をみることとなった戦士たち。

18号が16号の入った装置のスイッチを押し、17号、18号、16号はその場から去っていきました。

その状況にベジータは「このオレがここにいるんだ…………無視しやがった…目にはいらなかったとでもいうのか……!? ふざけやがって……」 (漫画ドラゴンボール30巻351話)

と言うと超サイヤ人に。止めるトランクスを殴り人造人間を追いかけていきました。

そして人造人間たちを見つけ、18号と闘うことに。

ベジータと18号の闘い

簡単にベジータと18号の対決の流れからみてみたいと思います。

  • 両者まだ本気ださず (互角の闘いをする)
  • 本気を出し始める (18号が先制攻撃)
  • 一旦闘い中断 (トランクスたちが到着)
  • 18号の「つづきやんの?」で戦闘開始 (互角の闘い)
  • 18号が押し始める (スタミナの違い、18号は永久エネルギー)
  • ベジータ腕を折られる

勝敗を分けた理由

個人的にはこの闘いをみて、最初の方では強さの差はそんなにないように見えました。むしろ、超サイヤ人のベジータは18号とほぼ互角の闘いが出来るほどの戦闘力があるようにも感じます。

けれど、徐々にベジータが不利の状況に。その理由はスタミナの問題です。最初こそ勢いがあり互角の闘いを見せましたが、体力に限りがあるベジータは段々とスタミナが減っていき…

それに比べ18号は永久エネルギー。体力が減ることがありません。ベジータはパワーが落ちるけど18号はパワーが落ちないのです。

これが、ベジータが勝てなかった一番の理由ではないかと思いました。

しかし、18号が少し気になる発言をします。それはベジータが「アタマにくるぜ ケロッとしてやがる…」と言うと18号は「おどろいたよ 宇宙人とはいえ生身の人間でここまでやるとはね 孫悟空って男はもっと強いわけ?」と聞いた時でした。

  • ベジータが「ふざけるな一時期抜かれはしたが いまはもとどおりオレの方が上になったはずだ」
  • 18号 「なんだ たいしたことないんだね どっちも」

このセリフ、とても気になりませんか!?

闘っている様子を見る限り、ベジータとは互角の闘いをしているように見えました。けれど、このセリフを見ると18号にとっては大した相手ではないということでしょうか。

これはエネルギー的に有利だからこその発言なのか、それとも闘ってみてベジータより強いことを確信したのか…非常に気になるところです。私は後者だと思いました。

ではもし、18号が永久エネルギーでなくベジータと闘ったら・・・?

個人的考察になりますが、やはり18号が強いと思います。その理由は、18号はドクターゲロが悟空に復讐するために作った人造人間だからです。

あらゆる情報を集め、悟空を倒すために作られた人造人間なので、当然悟空以上の強さを持つ人造人間を作るでしょう。

ちなみに去り際に17号が、「もし もっとウデをあげることができたら また相手になってやるといっておいてくれ」とクリリンに言いました。

このことからも、人造人間にとってこの時の地球の戦士の強さは相手にするほどでもなかったということになるのではないでしょうか。

結論!

  1. 人造人間は孫悟空を倒すために作られているからそもそも強い
  2. エネルギーの問題もあるが、ベジータより18号の方が元々強い

のではないかと思いました。(あくまでも個人的考察です)

しかし、人造人間相手に怯むことなく闘いを挑み、ある程度互角の闘いをしたベジータはやっぱり流石ですね!

ベジータはプライドの塊な性格なのに18号に腕をへし折られボコボコにされその後復讐しないのは何故か?

18号と闘い、結果負けてしまったベジータ。ただでさえプライドの高いベジータが、腕をへし折られるほどボコボコにされてもこの後に18号に復讐することはありませんでした。

闘いに自信のあるベジータが、18号にやられ何も思わないのでしょうか。

その辺りを考察していきたいと思います!

結論からズバリ! 

なぜベジータは18号に腕をへし折られるほどボコボコにやられたのに、復讐をしなかったのか。

それは・・・『 18号に復讐云々考える前に”セル”が現れたから』ではないかと思います。

ベジータは18号と闘った後一人になり

「…ス……超サイヤ人は天下無敵じゃなかったのか………!! そ…それが なんだこのありさまは………!! さ…さっきのぶざまなやられかたは……!!」と怒りに震えます。

そして、「あいてが人造人間だったからか… こ…これがオレの限界なのか……」と自問自答しました。

このセリフから18号に敵わなかったことを認めているベジータ。

ですがベジータは、「こんなもんじゃない………!!オレはベジータだ!! 敵がいくら強くてもオレはさらにそれを超える!! …超えてみせるぞ……かならずな………」と意思を固め、

「そしてカカロット………人造人間をたおしたあとは きさまの番だ…………」と言っています。(漫画ドラゴンボール30巻357話)

この時は18号に復讐する気があったのかもしれません。しかしこの後、ベジータにとって18号のことなど頭から離れるようなことが起きました。それがセルの出現。

ベジータは一人じっと立ち、超サイヤ人のさらに先を見据えていた時です。悟空が現れ、神様の神殿『精神と時の部屋』のことをベジータに話し誘いました。

『精神と時の部屋』で修行をしたベジータは飛躍的な成長を遂げ、完全体前のセルをも倒すほどの強さを手に入れます。この時点でベジータは自身が18号よりも強くなったことを自覚していたのではないでしょうか。

ベジータは完全体前のセルのことを「がっかりだ」と言い、セルが完全体になることを待つほど、強い者と闘いたがる傾向があります。

なので、自分より弱いと思った18号に対しては何にも思わなく(感じなく)なったのではないかと思いました。

個人的見解なので真相はわかりませんが、ベジータの性格を考えるとあまり深い意味はなく、こんな感じだったのではないでしょうか。(笑)

18号とベジータやトランクス、クリリン、ピッコロ達4人と戦う時に17号が加勢しなくても1人で勝てた説

ベジータを倒すほど強い18号。そんな中で気になる17号のセリフが…。そのセリフ、実際はどうなのか!?みていきたいと思います。

ドクターゲロの研究所にいた一同。人造人間が移動し始めた後をベジータ一人が追っていき、ベジータと18号の闘いになりました。そしてトランクスやクリリンたちも闘いの現場に到着。

その時に「18号ではあの全員をあいてにするのはさすがにムリだろうな………」と言う17号。(漫画ドラゴンボール30巻353話)

この17号のセリフなのですが、あなたはどう思いますか? 私は・・・無理じゃない、18号一人で倒せるのではないかと思いました。

人造人間の前にいたのは、

  • ベジータ
  • トランクス
  • クリリン
  • ピッコロ
  • 天津飯

です。この中で圧倒的強さを持っているのはベジータ。そのベジータが18号に腕をへし折られるほどボコボコにやられました。

トランクスが超サイヤ人になっても18号との力の差は歴然でした。トランクスが超サイヤ人になって18号に剣を一振りしたら剣は刃こぼれし、17号の一撃で地面に倒されてしまいます。

そして何よりエネルギーが永久ということは、ベジータやトランクスたちのように体力の消耗がありません。

人数が多いことで少し苦戦するかもしれませんが、18号だけでもこのベジータたち全員に勝てるような気がしました。ちなみに18号はベジータとの対決の後、服は破れたりもしましたがノーダメージ。この結果が全てを物語っているのではないでしょうか。

スタミナが減らない…これある意味無敵かもしれません。

まとめ!ベジータと18号の対戦は原作とアニメで何話?このシーンのフィギュアも存在する

この気になるベジータと18号の対戦は『漫画ドラゴンボール30巻352~354話』で繰り広げられました。

アニメでは『ドラゴンボールZ第135話』で観ることが出来ます! (前後の回もおススメ!)

原作コミック 30巻352~354話
アニメ ドラゴンボールZ第135話

今ではクリリンの奥さんで仲間の18号が、敵だったという衝撃事実。しかもベジータと闘っていたという…。今思えばとても貴重なシーンだったのではないでしょうか。

個人的にはベジータと18号雰囲気が似ていて、お似合いなのに…と思ったこともありました。(笑)

漫画やアニメを見て楽しんだ後は、飾って見て楽しいフィギア!!

なんとこのシーン、フィギア化されているのです!! 実際に立体となったキャラを見るのは一味違います!

ドラゴンボールの世界をもっと身近に感じることが出来るかもしれません!

読んで観て飾って♪いろんな楽しみ方が出来ますね! 

例えば楽天ならクーポンがすでに届いてる可能性があるので、1度確認してみてはいかがでしょうか。
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