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漫画|ドラゴンボール超10巻(第45話~48話)ネタバレ感想|モロの底知れぬ魔力!ポルンガへの願いとは?

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⇒ドラゴンボール超9巻のネタバレ感想記事をまだみていない方はこちら

⇒ドラゴンボール超11巻のネタバレ感想記事はこちら

今回はドラゴンボール超10巻について。

全巻では『力の大会』が終わり、消滅した宇宙も元通りになって悟空たちはまた平和な日々に戻りました。

そんな中サタンから電話が入り、ひょんなことから悟空たちは銀河パトロール隊員になります。

そう、前回から新しい章『銀河パトロール編』が始まりました!

少し謎めいた隊員“メルス”が新キャラとして登場し、得体の知れない“星食いのモロ“を捕まえる為に、悟空たちはメルスに協力することとなりました。

今回は、宇宙を移動しながらのお話になりそうな予感がします。

どんな結末が待っているのでしょうか!?

それでは『ドラゴンボール超10巻』ネタバレをみていきましょう!!

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【漫画】ドラゴンボール超10巻(第45話~48話)ネタバレ|モロの底知れぬ魔力!ポルンガへの願いとは!?

ドラゴンボール超10巻は2019年8月2日に発売されました。

アニメでは、力の大会で終わっているので、今のところ『銀河パトロール編』は単行本だけになります。

この先、アニメで放送されるのか分かりませんが、単行本がとても面白いのでアニメでも是非やってほしいと思います。

宇宙を行き来するストーリーは、冒険要素があってハラハラドキドキできるのではないでしょうか。

それでは今回も一話ずつご紹介していきたいと思います!

45話|隠された力・モロが持つ本当の魔力とは!?

ベジータはモロに“とっておきの技でもあるのか”と聞き、そして悟空も“エネルギーを吸い取るって聞いてるぞ”と言いました。するとモロは「同じ技だが…別の使い方があるんだよ」と言い、“はぁあああああ………!!!”と集中すると、モロの周りの地面が割れ、割れ目からドっとエネルギーが放出しました。

その地面の割れ目はベジータの足元までおよび、ベジータは吹き飛ばされてしまします。モロは「星の生命エネルギーを放出させる技だ、オレの力とは関係なく星がもつエネルギーによって威力がかわる」と言うとナメック星の良質なエネルギーで、またしてもベジータを攻撃しました。空中に逃げても、ベジータに容赦なく襲い掛かります。

攻撃をしようにも、また地面からエネルギーが噴出し手が出せません。そこでベジータは“その技はいずれ限界がくるんじゃないのか?逃げ回ってしまえばオレの勝ちだ!”と言いますが、モロは“この技は星が死滅するまで放出可能だ”と答えました。

ベジータは“正直お手上げだ”とモロに言い、目的を教えてくれと言います。モロはドラゴンボールを探しにきたと答え、在処を教えろと言いますが、ベジータが分からないというとモロは攻撃を仕掛けてきました。

戦いながらベジータは「それだけ強けりゃ…もう十分だろう?」と言うとモロは“全盛期の力があれば”と言います。 “全盛期の力を取り戻す、それがお前の願いか”と聞くベジータにモロは「その通りだ、それがオレの目的だ」と答えました。

するとベジータは「そうか…噂どおりのクソ野郎で嬉しいぜ、ぶっ殺しがいがある」と言うとモロに反撃しました。「本当の狙いは隠しておくもんだろ?」と…。ベジータは話をさせるため油断させていたのです。

ベジータが力を隠すことなく戦えば、モロ相手に苦戦することはありません。案の定モロはベジータに蹴り飛ばされて、水の中に落ちていきました。その様子を見ながらも悟空は何か様子が変なことに気付きます。

そして、モロと一緒に脱獄してきた元フリーザ軍脱走兵のクランベリが、この様子を見てモロがやられそうだからと逃げようとしました。ベジータがクランベリに一瞬目を囚われた瞬間、モロは岩山の上へ移動し、頭上にすでに大きなエネルギーの弾を作っていました。

その頃、遠く離れていたナメック星人たちにも異変が現れます。力が抜ける者や、めまいがする者…。

こうしてモロの頭上に大きな球体が出来ると、モロはそれをぎゅっと圧縮し食べてしまいました。するとモロの体は力がみなぎったようにハリがでて、ベジータとの戦いを再開させようとします。

そしてベジータも戦うためにスーパーサイヤ人ブルーになろうとします、がなれません!!モロは星のエネルギーを吸い取るだけでなく、星に生息する生物と植物のエネルギーも吸い取り、戦いながら相手のエネルギーを奪うこともできるというのです。ナメック星にいる間、悟空もベジータもエネルギーを吸い取られていました。モロは言います。「本当の狙いは…隠しておくもんだろう?」と先ほどのベジータのセリフを…。

今回、ベジータとモロの駆け引きがありました。結果的にモロの方が上手でしたが、ベジータのこういう場面は個人的に嫌いではないです(笑)以前に、『人造人間編』でもベジータはドクターゲロこと20号相手に、言葉巧みに20号を煽りました。

その時にピッコロにも「さっきあの20号というやつと闘っていたら負けていたはずだ……しかしあいつはまだなにかあるかのようなセリフを…………やはりベジータは闘いの天才だ………」と絶賛褒められています(笑)

あまり弱い振りをするベジータは見たくないですが、頭が良いという見方で観ればこういうベジータは大歓迎です!

ですがエネルギー吸収をするモロの力、本当に厄介ですね。この先、スーパーサイヤ人にもなれないとしたら、悟空たちにはとても不利な展開になりそうな気がします。

46話|壊れゆくナメック星…誰の力も及ばず

エネルギーを吸いとられ、スーパーサイヤ人にもなれないベジータはモロにやられてしまいました。見かねた悟空は、「や…やめろ…!!!!」とモロに攻撃をしますが、悟空もエネルギーを吸われているのでベジータ同様、力が入らずモロにやられてしまいます。

隙を見てベジータもモロ目掛けて気弾を打ちますが、モロは大きく口を開けると、その気弾も吸い取り、自身のエネルギーにしてしまいました。戦いながらエネルギーを吸い取られるとなると、悟空もベジータも手が出せません。

ビルスの星では、この様子をウイスが杖を通して見ていました。ナメック星のエネルギーが急激に低下したためです。ウイスは放置していいのかとビルスに聞きますが、ビルスは興味がないと言い、モロと戦っている悟空たちを見ながら「……かしこまりました」と言い放ちました。

その戦っている悟空は一旦メルスたちの元に戻ろうと、瞬間移動を試みますが気が足りなく、瞬間移動が出来ません。そこへモロの攻撃が飛んできます。それにより悟空とベジータは吹き飛び倒れてしまいました。

モロはトドメを刺すように悟空とベジータの首を掴み、エネルギーを吸い出すとそれを食べます。するとシワだらけだったモロの体は若々しくなり、反対に悟空たちは魂が抜けたように倒れてしまいました。

悟空たちを倒したモロは、クランベリとドラゴンボールを探しに行き、残された悟空たちにエスカ達が駆け寄ります。

一方、地球では額に青筋を立て、怒るブルマの姿が…。「ベジータたちがいなくなってからもう1週間もたつのよ!」とサタンと一緒に飛行機に乗り、ある場所へと向かっていました。

そして銀河パトロール本部では、メルスたちが到着し目覚めたというブウの元へと向かいます。そんな中、ジャコは地球のタイツから連絡が入っていると言われ、連絡をとると…ブルマでした。ジャコはベジータたちの状況を聞かれ、説明をしますが“あたしもそっち行くわ”迎えに来いと言うブルマにジャコは「すまん通信制限がかかってしまってよく聞こえん!」と言い訳をしながら通信を切ります。

そこへ悟空たちの生命反応をキャッチした報告を受け、「……一応ブルマに連絡しといてやるか…」とジャコは言いました。

その頃ナメック星では、悟空たちはエスカによる治療を受けていました。エスカはデンデほどではないにしろ、治癒能力があり多少回復を早めることができ、エスカの能力により目覚めたベジータは、どれぐらい寝ていたのか尋ねます。3日寝ていたと聞かされ驚き、モロの行動を聞きました。モロはこれまでに3つの村を襲い、3つのドラゴンボールを奪ったとのことでした。

その時突然、凄まじい音が鳴り響きます。モロがまた村を襲い始めていました。モロはその村を炎で囲み逃げられなくし、ナメック星人を徐々に殺していきます。助けに行けない悟空たちは悔しがりますが、最長老のムーリは“我々には同化という最終手段がある”と言いました。数十人のナメック星人が同化し、一人の戦士となって戦うというのです。

以前ピッコロも、神様やネイルと同化したことがありました。同化すると力が数倍にもなると言います。その数十人同化したナメック星人が、モロの背後から向かって行きました。が!モロは手を後ろに突き刺し、ナメック星人の顔を見ることなく一突きで殺してしまいました。

悟空たちがピンチの時、遠いビルスの星でウイスは杖からこの様子を見ていました。ビルスにはナメック星がとしか伝えておらず、悟空たちの事は言っていません。個人的にこの時が一番ヤキモキしました。

もしビルスが悟空たちもいることを知ったら、興味が湧いてそしてモロを一発で消し去ってくれたかも!と。そうしたらストーリーが終わってしまうのであり得ないのですが(苦笑)悟空たちがピンチになるといつも、“藁にも縋る思い”になってしまいます。

そして地球でも異変に気付き始めた者がいました。ブルマです。「あんた…ベジータになにかあったらタダじゃおかないからね」とジャコに攻める様子は、きっと他の誰よりも一番恐ろしいのではないでしょうか(笑)

ブルマとベジータ、この夫婦には似た者同士という言葉がピッタリだと思いませんか♪

そしてブルマをうるさがっても、“一応報告しといてやるか”というジャコの優しさが観られた一コマでした(笑)

47話|モロ捕獲の希望となるか!?ブウ&大界王神!!

悟空たちといる最長老は、遠くからこの様子を目をつぶりながら見ていました。膝から崩れる最長老を見て、皆自分たちの不甲斐なさに肩を落とします。そしてモロが何故ドラゴンボールを見つけられるのか考えた時、モロは気が読めるようになり、村を見つけて襲っているのではと悟空たちは考えました。

その頃村を襲ったモロとクランベリはドラゴンボールを探します。しかしクランベリがいくら探しても見つからないドラゴンボールをモロはあっさり見つけました。モロはドラゴンボールの探知が可能になっていたのです。

地球では、ピッコロとデンデが遠い故郷の星、ナメック星で何かが起きていることを感じていました。

そのナメック星では、モロがすでに6つのドラゴンボールを手にし、最後の1つ、悟空たちのいる場所にあるドラゴンボールを奪いに向かってきます。それに気付いた悟空たちは、立っているのがやっとの状態でしたが、迎え撃とうと外へ出ていきました。悟空とベジータは覚悟を決め、思いっきり気を高めます。

ガタつく体を堪えながら、モロの乗っている宇宙船めがけ飛んでいきました。モロを目前とし、いよいよかと思われたその時、悟空たちの上を宇宙船が追い抜いていきます。すると中からメルスが出てきて、モロたちが乗っている宇宙船の翼部分を撃ちました。落ちていく宇宙船からモロが飛び出し上空へと飛んできます。

モロを追いかけメルスも飛び、上から攻撃をしてくるモロの気弾を避けながらもメルスはモロの前まで到達しました。メルスは腕のバンドをモロに向けると、そこから網が発射され、モロを捕えます。そのままメルスは網に入ったモロ共々地面に降りました。モロは網の中で暴れますが、この網はモロを捕えるために開発された捕獲器でそう簡単には破れないとの事です。

そこに悟空たちも近づき、悟空は「このまま連れて行けんのか?」と聞きますが、メルスはずっと拘束しておく力はない、一時的に動きを捕えるだけと言いました。「さぁいまです!お願いします!!」とメルスが言うと上空に宇宙船がきて、上からブウが落ちてきました。

宇宙船酔いしたブウでしたが、ジャコがブウに「モロはこっちだ!」と言うとブウは「………モロ…?」「あいつ、思い出したぞ」と怒り心頭になります。その様子に、大界王神だと気付いたモロも怒りに満ち、網を破いてしまいました。「お前への恨みは忘れんぞ……!!」と言うモロに、ブウの中にいる大界王神も「オレもお前がやったこと忘れない…」「これ以上もうみんなをいじめるのは…許さないぞーーー!!!!!」とパワーを放出させます。

モロとブウ(大界王神)の戦いが始まりました。激しい戦いが行われます!戦いは全てにおいてブウが優勢で、ベジータも気付きました。「ブウのヤツ体力を落としていない、ヤツにはモロのエネルギー吸収が通用しないんだ」と…。

悟空たちはモロにやられ、最長老たちに匿ってもらうのですが、モロが村を襲っている時、悟空が「オラたちの気配もしばらく消しておいた方が良さそうだ…」と肩を落とします。エネルギーを吸い取られて体もガタガタなので仕方がないのですが、何だか“らしくない”と思いました。

言葉にするのは難しいのですが、例えるならばいつも最前線にいる者が、後方に下がってしまって、そこにとどまっているような感じでしょうか。

ドラゴンボール超は、これまでのZよりスケールが広くなって強い者がたくさん出てくるので、こうした感じがしばし出てきているような気がします。

悟空たちが、最前線ではなく少し下がった位置で進むストーリーになっているのかなと、個人的には思いました。

48話|どうなる!?ドラゴンボールに願ってしまったモロ! 

ブウ優勢で戦いは続きます。あまりの勢いと強さに、メルスもただただ驚くばかりです。ブウは顔が吹っ飛ぼうが、お腹に穴が空こうが塞がり再生するので、モロの攻撃が全然当たりません。

これにはベジータも「こういうときにあいつの訳のわからん能力は頼りになるな…」とまじまじ言っていました(笑)悟空もそもそものブウより強いのではないかと言い、メルスは記憶が戻ったことで潜在能力も開放されたのかもしれないと話しました。

ブウが圧倒な状況でモロを殴っている中、メルスは「ブウさん!モロが反撃できないうちにあの技を…!!」と言うとブウは「あ、そっか」とこちらに身体を向けます。モロを殴っている複数の手はそのままモロを殴りつけたままで。これを見たジャコは「腕が切り離されてるじゃないか…!」と驚きを隠せません。

そしてモロの両手両足をブウの切り離された腕が押さえつけると、ブウはモロの魔力を封印しようと技をかけようとしました。その時、急に空が暗くなります。遠くではクランベリがエスカを捕まえ、ポルンガを呼び出していました。エスカにはヘットフォンらしき物が装着され、ナメック語が分からないクランベリの通訳として使われているようです。

そこでかろうじて生きていた最長老を殺してしまいます。そしてクランベリは1つ目の願いで、先ほどメルスに宇宙船を落とされた時に負った傷を治すように言いました。悟空たちはこのまま願いを叶えられてはまずいと、ポルンガの元へと急ぎます。

それを見たモロは、テレパシーでグランプリに“全盛期の状態に戻すように願え”と言い、クランベリはポルンガに願ってしまいました。するとモロはパワーがみなぎるような様子を見せ、その気を感じた悟空たちもゾクッとします。そのままモロの姿はその場から消え、先を急ぐ悟空たちを蹴落とし、あっという間にポルンガの元へと到着しました。

今まさに3つ目の願いで辺境の星に逃げることを願おうとしていたクランベリの背後にモロは立ち、背中からクランベリを突き刺します。そして最後の3つ目の願いが叶えられることをポルンガに確認し、自身の願いを言いました。悟空たちが着いた時には空が晴れ、すでに叶え終わった後でした。悟空たちが3つ目の願いは何を願ったのか言え!とモロに迫っていると、そこに大界王神たちも着きます。モロは「もうお前らと闘う必要はない」と言うとその場からいなくなってしまいました。

皆が集まり、ブウの中にいる大界王神が言います。「あいつ魔力もどっただけで強くなったわけじゃない、だからこの星喰べようとするはず」と…。そして倒れているエスカの方に歩いていくとエスカを回復させ、今度は悟空とベジータの肩に触れると二人とも体力が完全に戻りました。

悟空たちがお礼を言うため振り向くと、ブウの顔が大界王神に代わり「モロと闘っている間だけブウと交代させてもらうことにしたよ」と言います。「まだ間に合う、あいつがこの星を喰ってしまう前にみんなでやっつけよう」と悟空とベジータに言い、3人は瞬間移動でモロの元へと急ぐのでした。

久しぶりにブウの闘いでした!

個人的に、この太ったブウの闘いが好きなのでとても嬉しかったです!ベジータじゃないですが、このデタラメな戦い方と何をしても攻撃が効かない体、そして極めつけは回復&復活能力。もう無敵だと思いませんか?

ブウが味方で本当に良かったと心から思います(笑)

また、ブウの中から現れた大界王神も、何とな~くブウみたいな雰囲気の人物でした。

この先、悟空とベジータとブウ(大界王神)が一緒に戦っている姿があるかもと思うと、楽しみで仕方ありません♪

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ドラゴンボール超10巻の感想

今回はドラゴンボール超10巻についてみてきました!!

『銀河パトロール編』も力の大会同様一筋縄ではいかなそうですね。

何より、エネルギーを吸い取られてスーパーサイヤ人にもなれないというのは致命的です。この先悟空たちはどういう戦い方を強いられるのでしょうか。

少し話は変わりますが、最近ドラゴンボール超を読んでいると、ふと思うことがあります。それは、ドラゴンボールZまでは(GTもそうですが)悟空を中心に物語が進んできました。言葉が適切ではないかもしれませんが、一言で“悟空頼み”なところがあったような気がします。

ですが、ドラゴンボール超になってからは、最初ビルスと会った時も皆の力をもらったり、全覧試合をしても負けたりしています。また、未来編でもゴクウブラックを倒したのは悟空ではなく全王様だったり、力の大会ではフリーザと共闘だったりと、必ずしも“悟空一強”ではなくなってきているような気がしました。

それに、ベジータの強さも悟空に劣っているということはありません。むしろ、同等な感じすら受けます。だからなのか、悟空とベジータの距離感がとても良い感じに思うようになりました。

この先、“悟空一強”ではなく、悟空とベジータの“この二人”という構図が出来上がってくるのでしょうか。個人的には“この二人”という構図も観てみたい気がします(笑)

11巻ではどんなことが待ち受けているのでしょうか!!この続きはドラゴンボール超11巻で!!

モロという新たな敵キャラが登場してコミックでしかみられない展開でワクワクします!今回紹介したドラゴンボール超10巻はイーブックジャパンで電子書籍が購入可能なのですが、冒頭部分の試し読みが可能なんです。

どんな雰囲気なのか是非チェックしてください

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