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漫画|ドラゴンボール超11巻(第49話~52話)ネタバレ感想!|暴れる囚人!新たな力を求める悟空たち

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⇒ドラゴンボール超10巻のネタバレ感想記事をまだみていない方はこちら

⇒ドラゴンボール超12巻のネタバレ感想記事はこちら

今回はドラゴンボール超11巻についてです。

前回、ついにブウから大界王神が現れたところで10巻は終わります。

モロはドラゴンボールで願いを叶え“全盛期の状態”を手にし、容姿も最初の頃に比べると見違えるほど若返りました。

逆に悟空たちは、モロに近づくたびにエネルギーを吸い取られて、弱体化してしまいます。

こんな絶対的不利な『銀河パトロール編』(笑)

この先、悟空たちはどんな戦い方でモロに向かっていき、またブウ(大界王神)はどんな活躍を見せるのでしょうか!

そして、実力を隠しているであろう“メルス”の本当の実力とは!?

それでは『ドラゴンボール超11巻』ネタバレをみていきましょう!!

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参考⇒ベジータがヤードラットで何かを習得する!?ドラゴンボール超11の冒頭部分が試し読みをイーブックジャパンで今すぐチェックする!

【漫画】ドラゴンボール超11巻(第49話~52話)ネタバレ感想!暴れる囚人!新たな力を求める悟空たち

ドラゴンボール超11巻は2019年12月4日に発売されました。

アニメのドラゴンボール超が終わって、しばらくの時間が経っていますが、11巻のように単行本はつい最近新刊が出ました。(2020年1月現在)。

アニメでもまた始まることを期待して楽しみにしていますが、こうして、単行本が定期的に発売されると、ドラゴンボールファンとしては嬉しい限りです。

もっと早く読みたい場合は連載されている『Vジャンプ』で読むという手もありますね!

49話|窮地立場逆転か!?モロvs大界王神

モロはナメック星から飛び出し、宇宙空間からナメック星のエネルギーを吸収し始めました。ナメック星に残っていたメルスたちも宇宙船に乗り込み脱出を図ります。

悟空とベジータと大界王神の3人は瞬間移動でモロがいる宇宙へと移動しました。そして3人同時に飛び掛かり攻撃を仕掛けますが、3人の攻撃は宙を切ります。モロの残像しかありません。

驚くのも束の間、今度は別のところにモロの姿が。攻撃を仕掛けるもまたしてもスカッと宙を切ってしまいました。そう、実体がそこにはないのです。それでもナメック星のエネルギーは集められ続け、悟空たちは焦りました。

すると、大界王神が指をさしモロの居場所を見つけます。悟空は直ちにモロのところに行こうとしますが、ベジータが慌てて止めました。

「ここから先は宇宙空間だ、オレたちサイヤ人が行ったら死んでしまうぞ…!!」ベジータがそう言うと大界王神が「私が行く」とモロに向かって行きます。ですがモロに到達するあと少しのところで、モロは大きくなったナメック星のエネルギーをぎゅっと小さくすると食べてしまいました。

そしてモロと大界王神は戦うのですが、先ほどナメック星で大界王神優勢だった戦いとは打って変わって、今度はモロが優勢です。挙句には大界王神が撃った気弾を食べて自身のエネルギーに変えてしまいました。モロの力が上回ってしまったのです。

もはや封印技を出す力も残っていないこともモロに悟られ…。

一方悟空たちは、宇宙船でナメック星から脱出してきたメルスたちと合流します。そしてメルスから大界王神に封印技が出来ない理由について聞かされます。その理由とは、以前にブウが分裂した時に容姿は良いブウの方が受け継いで、力は悪い方のブウが受け継いだからかもしれないということでした。

現状大界王神もモロには敵わず、悟空たちは宇宙空間に行けずでヤキモキしていると、メルスが「現時点ではお2人のほうがモロよりも強い…というのは間違いないですか?」と聞きます。

悟空たちが「…ああ」と答えるとメルスが、“私がモロをナメック星へ引き戻すから地上でトドメをさしてほしい”と言い、メルス専用の宇宙服で、大界王神たちの元へと宇宙空間へ飛び出していきました。

メルスは大界王神の元に行くと、瞬間移動が使えるかを確認し、モロと向き合います。メルスは巧みな動きで銃を撃ちモロを翻弄して、自身の足についているロケット噴射でモロの目を眩ませました。隙をついたところで大界王神がモロの背後に回り捕まえナメック星へと瞬間移動します。それを見て悟空たちも急いでナメック星へと瞬間移動しました。

そしてまたモロと悟空たち3人はナメック星の地で向き合いますがなぜか、若々しい姿になったモロは余裕な態度で悟空たちの前にいます。これにはベジータも「おいキサマ状況が分かっているのか?キサマは今からここでオレたちにぶっ殺されるんだぞ!」と言いますが逆にモロは笑いながら「ははは……おめでたいやつらだな」と言いました。

そしてモロは言います。「お前らなにか大切なことを忘れていないか?」……?

「オレの3つ目の願いだよ」……!!!

前回の大界王神(ブウ)優勢だった闘いと打って変わって、今度はモロ優勢です(苦笑)

そしてまたしても、悟空たちはどうすることも出来ませんでした。

この『銀河パトロール編』は少し先の予想もつかなくて、なかなか考察し甲斐がある章だなと思います。ここまで読んでいても、まだモロの本当の目的や実力が分かりません。またモロがどれだけの存在かも見えてこないです。ただ一つ思うことは、モロが若返っていく度に迫力が増してきて“怖い”と思うことでした(笑)

あと個人的にですが、この『銀河パトロール編』の影の主人公はエリート隊員の“メルス”だと睨んでおります。(笑)彼には未知なる力、もしくは知られざる正体があるのではないかと。

読み進めるうちに、その答えは分かるのでしょうか!?

50話|暴れ出す囚人!戦えない悟空たち!!

銀河パトロール直轄《銀河刑務所》では、看守たちはモロが脱走した牢屋を直すためチェックをしていると、そこへパスターたちが収監されました。何度も悪事を重ねるパスターたちは看守とも顔なじみのようです。

そんな中、ナメック星の方から光が伸びてきて届いたかと思うと、銀河刑務所は光に包まれました。すると、囚人たちの牢屋を覆っているシールドが消え、囚人たちが次々と出てきて看守を脅します。その中でも囚人サガンボは、没収された自分たちの宇宙船を出せと要求し脱獄をしました。そしてそのことはメルスたちの耳にも非常事態として入ってきます。

脱獄の起こった時刻がちょうどモロが願いを叶えた時と一致し、洗脳されて通訳をさせられていたエスカがモロの3つ目の願いを思い出しました。それは「銀河刑務所にいる囚人の開放」だったのです。「それがオレの最後の願いだ」と言ったモロが「来たぞ」と言うと、大きな宇宙船が悟空たちの頭上に現れました。宇宙船の中からは大勢の気が感じられます。

そして、宇宙船がいきなり攻撃を仕掛けてきたかと思うと、いつの間にかモロは宇宙船の上に移動していて、中にいる大勢の気が一気に膨れ上がりました。次の瞬間、宇宙船から多くの囚人が出てきて、モロの掛け声と共に悟空たち目掛けて一斉に向かってきました。悟空も、「油断するな、こいつらなかなかの強さだぞ!!!」と言い悟空とベジータはスーパーサイヤ人ブルーになり戦います。

悟空、ベジータ、大界王神は次から次へとくる囚人相手に戦っていましたが、突然ブルーだった悟空とベジータはゴッドになってしまいました。大界王神はモロがエネルギーを吸収し始めたことに気が付きます。それを見て悟空がモロのところに急いで行きますが、モロの横にいた囚人サガンボが悟空目掛けて飛んできました。

その間にも悟空はゴッドからスーパーサイヤ人3になってしまい思いっきり殴られ、地面に叩きつけられてしまいます。戦いながら悟空の様子に気を取られたベジータも、殴られ変身が解けてしまいました。油断をすると変身も解けてしまうような状況です。そして、先ほど宇宙空間で戦った大界王神は体力がほとんど残っていません。

スーパーサイヤ人になるのが精一杯の中で戦いながら悟空はモロに目的を聞きます。するとモロは「オレが自由に星を喰える理想の銀河を作りたいだけだ、仲間を集めたのもその手段の1つだ」と答えました。ベジータが“銀河パトロールを恨んでいるのか”と聞けば、「………どうだろうな」「まあ1つ言えるのは…オレはお前らが言う平和な世界ってやつが大っ嫌いだ」とのことでした。そうこうしているうちに悟空たちは変身すら出来なくなり、ひたすら闘っていても埒が明きません。

見かねたメルスは、ジャコとエスカと救出に向かいます。エスカは大界王神を回復し、二人は瞬間移動で銀河パトロール本部へ。そして悟空たちも銀河パトロール本部へ瞬間移動をというときにベジータが手を出しません。「……なにが魔力だ…なにが神力だ…」と言うと「なにが瞬間移動だ…!!サイヤ人は肉体の強さが唯一の誇りだ…戦闘民族に余計な能力は必要なかったんじゃないのか…!!…なのにこのザマはなんだ…!!」と怒りに震えています。

それでも悟空は「は…早くしろ!ここで死んじまいてえのか!!!」と手を差し伸べますがベジータは、上空にイリコ隊員の乗る宇宙船が通ると、「お前らと行動するのはここまでだ」と言い、イリコ隊員の宇宙船目掛け飛んで行ってしまいました。そして悟空たちもメルスの「悟空さん限界です!!」の言葉で銀河パトロール本部へと瞬間移動します。

ベジータを乗せたイリコ隊員の宇宙船も囚人たちに追いかけられますが、何とか逃げ切り、では本部へ…というイリコ隊員を制しベジータは“ヤードラット星へ”と言ったのでした。

ここにきて、悟空とベジータが別行動をとってしまいました!!

モロ以外に囚人たちという敵が増えてしまって、今別行動って大丈夫なのでしょうか。とてつもない不安しかありません(苦笑)

ですが、ヤードラット星ってことはベジータも瞬間移動を取得することが目的なのか、それとも新たな技を取得するのか、もし新しい技ならばこれはドラゴンボールの中でもかなり斬新なことですね!ベジータにはぜひカッコイイ技を取得して頂きたいです(笑)。

しかも、悟空がドラゴンボールZの時にヤードラット星に立ち寄りましたが、詳しくは描かれていません。今回ベジータが行くことでヤードラット星の全貌が分かるかと思うと、非常に楽しみですね!!

51話|それぞれが動き出す!その行動とは!?

ナメック星のエネルギーを吸収したモロは更に若返り、肉体の回復はほぼ完璧になりました。見た目も最初のヨボヨボの姿とは異なり、肌はつやつやの筋肉質でガタイの良さが目立ちます。

そして、瞬間移動で消えた悟空たちをサガンボは“追いますか?”とモロに聞きますがモロは「まぁいい、あれだけのエネルギーを個体で持つ人間は珍しい、この宇宙に家畜として放牧しておくのもまたいいだろう、邪魔になったら殺してしまえばいい」と答え、それよりもエネルギーの蓄えに入ると言いました。

そしてサガンボは任せてくださいと言い、モロと囚人たちを乗せた宇宙船は宇宙へと飛び立っていきました。

銀河パトロール本部では、悟空たちがエスカたちと合流します。エスカといた大界王神は力尽きてしまい、ブウの姿となり寝てしまいました。そして、一人離れていったベジータはきっと修行をするのだろうと言う悟空も、ブウ抜きで出来る作戦を考えなければと深刻な顔で考えます。

一方ベジータはイリコ隊員に囚人サガンボについて聞いていました。サガンボは銀河で暴れまくっていた強盗団のリーダーで、サガンボの宇宙船はイリコ隊員の知っている中で一番速い船で、銀河パトロールのレーダーでも追跡できないようです。

イリコ隊員はサガンボをとんでもない囚人と言いますが、ベジータは「あんなやつ大した敵じゃない、モロがいなけりゃオレのガキでも倒せるレベルだ」と何でもない様子でした。

そしてヤードラット星まで1週間ぐらいだとわかると、少し休ませてもらうと言いながら個室へと入っていきます。「……もう二度とあんな無様な姿をさらしてたまるか…次は絶対にオレが勝つ、モロにも囚人どもにも…、……カカロットにもな」と自身に言い聞かせるように呟きました。

そうしている間にも、モロと囚人たちの星への襲撃は止むことなく続いています。サガンボたちが金目の物を奪って、モロがエネルギーを吸収するという流れで共に行動をしているのでした。

そんな消滅した星の報告を受けることしか今のメルスたちには出来ることがありません。悟空も「もう何日こうしてるんだ、その間にもモロはどんどん力をつけちまっている」と焦ります。でもメルスは“今モロに対峙したとしても…我々の力では勝てる見込みがない”と答えると悟空は「おめぇが本気になってもか?」とメルスに聞き「ちょっと試していいか?」と言うと悟空は突然メルスにパンチを出しました。

それをメルスは悟空の僅かな指の動きから察し、悟空のパンチをかわします。そして悟空はメルスの実力を試したいと言い二人でトレーニングルームに移動しました。最初悟空は普通の状態で攻撃しますが、メルスは簡単に避けます。スーパーサイヤ人、そして、3になるも攻撃が当たることはありません。

そこで今度はゴッドになったところで、トレーニングルームがビキビキと音をたて崩れ始めました。それを見ていたジャコは慌てて止めます。手合わせはここで終了しましたが、悟空は「…よし決めた!オラおめぇに修行してもらうことにした!」と。そして続けて「おめぇはオラが知らない世界を知っている」と言います。これに関してメルスも、「私でよければ手伝わせてください」と二人は修行をすることを決めました。

また惑星ジャングではパスターたちがブルーオーラムを奪いに車掌を脅しています。パスターはモロに服従するふりをしながら好き放題しようとしていました。パスターの仲間の一人に耳が異常に良い者がいて、以前捕まる前にジャコが「ブルーオーラムは地球ではスカイゴールドと呼ばれている」と言った話を聞いていました。それによりパスターたちは次の目的地を地球に定めます。

そしてちょうどその頃、ベジータを乗せた宇宙船はついにヤードラット星に到着しました。

やはり、メルスは只者ではないようでした。まだどういう風に普通ではないか分かりませんが、おそらく悟空たちに引けを取らないぐらいの能力があると、個人的には睨んでいます(笑)悟空がスーパーサイヤ人3になってもメルスにかすりもしないというのはよくよく考えると、とんでもない事です。地球ではベジータしか相手出来ないのではないでしょうか。

そんなメルスには今後目が離せません。

そしてベジータ。カッコいいですね!!“……もう二度とあんな無様な姿をさらしてたまるか”このセリフ、ベジータだからこそ出てくるセリフだと思いませんか!?

ストイックな男だからこそ出てくる感情なのではと思いました。

52話|ついに始まる修行!その修行とは!?

ヤードラット星に到着したベジータとイリコ隊員。二人をヤードラット星人は歓迎します。「キミがベジータくんか、悟空くんから話は聞いてるよ!」「サイヤ人にしてはずいぶんとシンプルな顔だね」とイリコ隊員の手を握り握手しました。ベジータは少し分が悪そうな顔をしながらイリコ隊員とぞろぞろといるヤードラット星人についていきます。

そしてベジータは「ところでカカロットに瞬間移動を教えたのはどいつだ?このなかにいるのか?」と聞くと「どいつ?あ、ごめんごめん、ここにはぼく1人しかいないよ」と大勢いたヤードラット星人が1人になってしまいました。何でも、普段はナメめられないようにちょっと増えとくんだとか…。そしてベジータたちは、悟空に瞬間移動を教えたというヤードラット星の長老ピバラ様の前に着きました。

巨大なピバラ様はまたしても同じセリフでイリコ隊員に握手をします。(笑)ベジータは今起こっている事情を話しました。するとピバラ様は「我々はたくさんの術を知っているわけではない」「すべては1つのことを学んでいるのにすぎない、術が生まれるのはその過程だ」と言います。ベジータが「1つのこと?」と問うと“スピリットのコントロールだ”と答えました。

ベジータがスピリット=気だと分かるとピバラ様は、ベジータの前で瞬間移動をしたり、増殖をし、今度は巨大な姿から他のヤードラット星人と同じ大きさになり「スピリットの仕組みを学べば必ず道は開けるだろう」と言いました。ベジータの修行が始まります。

ベジータがヤードラット星に到着してから数日後、悟空もまた修行のためメルスと別の惑星に旅たちます。銀河パトロール本部では、その後も状況が変わることなくいたずらに時間だけが過ぎていきました。暴れまわる囚人たちに対し隊員が足りないと、銀河王は言います。そこでジャコに第6宇宙との試合のときにいたナメック星人を呼ぶことは出来ないかと聞きました。

そのピッコロは、地球からナメック星へと交信を試みています。ですが交信できないことに何か宇宙で起きているかもしれないとデンデと話していると、地球に近づく何者かの気を感じました。ピッコロはひとまず様子を見に行くと、パスターたちが現れます。パスターたちはピッコロに気が付くと、ピッコロにミサイルを撃ちましたがピッコロはミサイルを避けパスターたちの宇宙船の上へと移動しました。

その様子を神殿から観ていたデンデのところにブルマとサタンがやってきます。そしてブルマはジャコから連絡があり、ピッコロを銀河パトロールに入隊させたいことを伝えました。デンデが詳しく知りたいと言い、ブルマも詳しくは分からないからとジャコに連絡を取ります。

詳しい話を聞いたブルマたちにジャコは、クリリンとか天津飯も集めといてくれと言いました。そして、モロの偵察部隊が銀河中に散らばっているから気を付けろとジャコが言うと、デンデが「ま……まさか」と焦ります。そう、今まさにピッコロが相手をしているパスターたちのことです。ピッコロは攻撃してくるパスターたちを軽々あしらい、捕まえました。

ピッコロは「宇宙で起きている異変となにか関係があるのか?」と聞きますが、パスターたちは知らないと嘘をつき、「いきなり攻撃して悪かったよ、もう二度と来ねえから逃がしてくれよ」と言い、ピッコロも“お前らごとき異変の原因に思えん”と逃がしてしまいます。そこへデンデを乗せたブルマが飛行艇でやってきました。

デンデは急いでピッコロに「そいつらは宇宙を荒らしているやつらの仲間です!」と伝え、ピッコロは逃げる宇宙船を撃ち落とします。中にいたパスターたちは「ククク…もう遅いぜ、すでに本体に連絡済みだ」と言いました。その通りにパスターたちの連絡はモロに届き、モロは“調べる価値がある”とし、地球に「あいつらより強い偵察部隊を送れ、良質な星だと分かれば直接オレが喰いに行ってやる」と地球に目を付けます。

じりじりと地球に魔の手が迫る中、悟空とメルスは修行を開始していました。悟空は“身勝手の極意”をまた出来るようになるため修行に励みますが、メルスには悟空の真意を解っていて修行の相手をしているようでした。

そして、メルスが“身勝手の極意”の神髄を悟空に話すと悟空は「やっぱおめぇ知ってたんだな」と言いメルスは「いままで黙っていてすみません」と謝ります。メルスには何か言えない事情があるようです。悟空に見破られたメルスは“迷いが晴れた”と言い、精神と時の部屋に悟空を誘いました。「私が全力を出しても外にはバレませんから」と言うメルスと悟空の本当の修行が今始まろうとしています。

ヤードラット星に着いたベジータ。今回コントのようにイリコ隊員とベジータは間違えられました(笑)しかも2度。なので私は、ヤードラット星人はわざと間違えてベジータを試しているのか?とまで思ってしまいました。そして何故間違えたのかは今も謎です(笑)

そんな中、地球にもモロの魔の手が伸びそうですね!悟空もベジータもいないのにどうなってしまうのでしょうか!?もうハラハラしっぱなしです。

そしてメルス。何かありますね…。本人も言っていた言えない何かが…。!

も~すっごい気になります!!!なぜメルスが“身勝手の極意”を知っていたのか、どうしてメルスは悟空と対等な組み手が出来るのか?

ついでに話ズレますが、ベジータはどんな修行をするのか?気になる事が多すぎて12巻が待ち遠しいです!!

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ドラゴンボール超11巻の感想

今回はドラゴンボール超11巻についてみてきました!

『銀河パトロール編』になってから、こうも悟空たちが手を出せない戦いは、今だかつてあったでしょうか。そしてモロを始め、キャラの個性が強すぎて“主役はだれ!?”状態になっているような気がします(笑)

ですが今回の修行、面白そうですね!!悟空は“身勝手の極意”を窮めてモノにし、ベジータも新たに技を取得するかもと思うと、早く先が見たくなりますね。

そして、地球の戦士たちは銀河パトロールに入隊するのでしょうか。

こちらも実現したらどんな感じになると思いますか?私は少しギニュー特戦隊が頭をよぎってしまいました。(笑)きっと(絶対)そんなことはないとは思いますが、楽しみですね。

この単行本で悟空たちは、モロと最後に会ってから何日も経っています。単行本なのでそう時間の経過が感じませんが、これがアニメだったらもっとじっくり経過の部分をやるのかも?と思うと、絶対アニメ放送して欲しいと思います。

今回はそれぞれが修行に入っていく場面で終わりました。また、地球でも異変に気付き始めています。

次の巻ではどんな動きがあるのでしょうか!非常に楽しみですね!

この続きはドラゴンボール超12巻で!!

今回紹介したドラゴンボール超11巻はイーブックジャパンで電子書籍が購入可能なのですが、冒頭部分の試し読みが可能なんです。どんな雰囲気なのか是非チェックしてくださいね!

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