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ドラゴンボール|ホイポイカプセルの家やテントの原理は?実現可能か収納・展開・中身から考察

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最近キャンプやアウトドアが流行っていますが、ドラゴンボールオタクな自分はふと「ホイポイカプセルこそ最強のアウトドア用品ではないのか!?」と思ってしまいました(笑)

アウトドア用品は機能性はもちろんのこと、いかにコンパクトに収納し持ち運び出来るかも大きなポイントの1つ。

しかも最近はかなりオシャレなデザインのモノや、実用的且つスマートなテントなどが様々なモノが沢山あるんですよね。

そんな話を聞いて改めて考えてみると

  • この世に存在するあらゆるものをカプセルに閉じ込めて持ち運べる収納力
  • 場所を選ばずに展開出来る手軽さ
  • 森の中でも家が建ち、電気も使える快適性
  • 鳥山明先生…いや、世界のAKIRA ・ TORIYAMAデザインの家
  • etc……

などなど上げればキリがないくらいにホイポイカプセルのイメージにドンピシャ!

ここではドラゴンボールを見たことある人は誰もが印象に残っているであろうホイポイカプセルを振り返りながら、

  • カプセルに入れておける物に制限ってあるの?
  • どういう仕組みになっているの?

などの疑問を調査しつつ、色んな角度から考察をしていきたいと思います!

  • ホイポイカプセルに詰まっているのは家か車か?
  • はたまた夢か希望か?

まずはホイポイカプセルの基本情報からチェックしていきましょう!

ドラゴンボールに登場するホイポイカプセルとは?発明はブルマの父!

ホイポイカプセルはブルマの父、ブリーフ博士が発明したカプセルコーポレーションの超売れ筋商品。

その手軽さと便利さから世界中で超が付くほどの大ヒットしています。

ホイポイカプセルとは?どんな商品?ドラゴンボール屈指の最強アイテム!

ホイポイカプセルとはカプセルの中に車や飛行機、家までも入れて持ち運ぶ事が出来るドラゴンボール屈指の最強アイテムの1つ。

スイッチを押してポイ!っと投げるとボン!っと中に入れたものが姿を現す手軽さが特徴で、原作での登場はなんと1話目からです。

ホイポイカプセルから初めて出てきた記念すべき物は世界のTORIYAMAデザインのカッコ良すぎるバイク!

ブルマが乗ってきた車は悟空が壊してしまったので、その代わりの移動手段としてブルマがカプセルから出したのが初登場シーンになります。

いきなり目の前に現れたバイクを見て悟空が「妖術使いだ!」と驚いていたのが懐かしいですね(笑)

妖術かどうかはさておき、このシーンだけで誰もが憧れるホイポイカプセルの凄さが伝わる登場の仕方でした。ちなみに悟空が壊してしまった車もきっとカプセルから出したものと思われますが、それは壊れたままカプセルに戻した…はずです。

ホイポイカプセルの手軽さ故にスルーされがちですが、自分なら車を壊されたら精神的ダメージで奥歯がカタカタと震えそうです(苦笑)

ホイポイカプセルはブリーフ博士の大発明!

このホイポイカプセルはブルマの父のブリーフ博士が発明したもので、このホイポイカプセルの開発を機にカプセルコーポレーションを設立しました。

カプセルはもちろん、カプセルから出てくる車や家などもカプセルコーポレーション社製で、カプセルに割り振られたナンバーと中から出てきた物には同じナンバーが描かれており、紐付けされていることが分かります。

またカプセルコーポレーションのロゴも入っているのがポイントですね。ちなみにこのロゴ自体もドラゴンボールファンに人気が高いことは言うまでもありませんね!

ブリーフ博士はこのホイポイカプセル以外にも反重力装置やエアカーなどに使用されている浮遊技術の特許も取っていて、カプセルコーポレーションは世界に誇る大企業で資産は莫大なものとなっています。

  • 初期の頃の天下一武道会での賞金が50万ゼニー。
  • 力の大会でブルマが18号達に約束したファイトマネーが1000万ゼニー。

金銭感覚の次元が違いますね(笑)

現実の世界でいうとマイクロソフトやアマゾンなど、世界に誇る大企業と同じレベルかそれ以上だと思われます。作中では総資産などの話は出てきませんが、これだけ世界中で普及していたら国家予算を軽く超えてそう雰囲気ですよね。

まさに化け物級の大大大大大富豪です!

ホイポイカプセルの家やテントの原理は?物体を閉じ込めてる仕組みが気になる

そんな莫大な富を築いたホイポイカプセルはどんな仕組みか考えていきましょう!

ホイポイカプセルの原理は?《収納編》

ホイポイカプセルの仕組みを自分なり考えてみましたが、一瞬で答えが出ました。

  • 「分からな過ぎる」

…すみません(笑)

調べてみたところホイポイカプセルは「物を粒子状に変換してカプセルに収納している」らしいです。

…やっぱり全てが分からないので粒子を調べてみました。

  • 「一般的な意味の他に素粒子のような物質の構成の単位を指す」
  • 「或いは量子学的な場の理論の意味ではその場の励起状態(れいきじょうたい)を表す概念として粒子という語が用いられる」

ヤ、ヤバイ…余計に分からないやハハハ…(笑)

科学素人の個人的な解釈としては、全ての物体(人間や他の生物を含めた全ての物体・物質)は粒子が集まって出来た集合体で、その集合体を全て粒子状に分解(戻す)し、それをカプセルに閉じ込めているのだと思います。

原理はどうやっても自分の脳みそでは想像もつかないので割愛させて頂きますが、組み立て式の家具やプラモデルを想像してもらえれば近いかもしれません。

組み立てるとサイズが大きくなるものを、持ち運ぶ時はバラバラにすればコンパクトに運べるって感じですかね。

ちなみに原作でカプセルから出すシーンはあっても収納するシーンはあまり描かれていませんが、コミック第1巻の4話にしっかりとカプセルハウスをパッとカプセルに戻すシーンが描かれています。

スイッチ1つでカプセルへ!

収納も簡単!非の打ちどころの無い手軽さです。

ホイポイカプセルの原理は?《展開編》

カプセルの中身を出すのは超簡単です。

カプセル上部のスイッチをカチッと押して投げれば設置完了!

ポイっと投げるのがホイポイカプセルの特徴の1つですが、このカプセルを投げるのは閉じ込めてある中身の大きさによっては、投げた本人にぶつかる恐れがある為だと思われます。

色んな物を小さくしてカプセルに入れてはありますが、展開した際に元の大きさに戻るので、中に何が入れられているか把握していないと大きな事故に繋がる可能性があります。

実際、ブルマがカプセルハウスを出す時に悟空に下がっているように言っていますし、もちろん展開するには中身に応じたスペースも必要になります。

いくらどこでも設置出来るとは言え、木々の生い茂った森の中で大きなカプセルハウスを出そうもんなら、出した瞬間に障害物にぶつかって壊れかねませんしね。

また個人的な考えでは、スイッチを押して投げるのは、粒子状にした中の物を元の状態に戻す為に必要な時間だとも考えられます。

一瞬で出てきたら避ける間もありませんしね。

ただ、物体を粒子状にする超スゴな技術力を持っている事を加味すると、スイッチを押してから展開される時間は、先ほど上述した自分にぶつかる危険から逃れる為の計算されたタイムラグともとれます。

機能性はもちろん安全性面での基準もクリアしていなければ、こんなにも世界中で使われるだけのシェアは難しかったでしょうしね!

ホイポイカプセルの中身はどんなものがある?中身に制限はあるのか?

ホイポイカプセルに収納されているものを整理してみました。

乗り物系

陸上用 自動車・戦車・バイク・エアカー
水上用 ボート・潜水艦・船
空用 飛行機・ヘリコプター・戦闘機
その他 宇宙船・タイムマシン

家・居住系

カプセルハウス 家具家電付き
ハウスワゴン 乗り物兼用

道具・武器系

家具類
ロボット
コールドスリープの箱

その他

空のカプセル 亀仙人がナムにあげた
Hな本 ブリーフ博士の愛読書

結論

簡単に整理してみましたがカプセルに入れておけるものに制限はなさそうですね。

個人的にはウーロンが隠し持っていたハウスワゴンが1番惹かれますが、“烏龍“の文字がなかなかにダサイです(笑)

ホイポイカプセルの中身にも基本的にはカプセルコーポレーションのロゴが入っているはずなので、この“烏龍“の文字は特注か自分で入れのでしょう。

でもちょっとこれはな〜(笑)

ホイポイカプセルの家やテントは実現出来るならいつ頃?現在の科学の状況と比較しておそらく100年後!?

ホイポイカプセルについて考えれば考える程欲しくなってきてしまいますよね(笑)

今の世界の科学力から考えると、現時点での再現は難しいでしょう。

物体を粒子状に分解しそれをワンタッチで復元して展開、しかもいつでもカプセルに収めるなんてことは夢のまた夢かもしれません。

ただホイポイカプセルの実現が難しくても、現在の最新の通信技術がもっともっと進化・進歩していけば“体験は可能“になるのでは?なんて思ったりもします。

どういうことかというと今話題の5Gという通信技術。

これはこれまで通信速度から飛躍的に向上した最新の通信技術で、2時間の映画を3秒程でダウンロードが出来る速度を持ちます。

この5Gを用いることによって、仮想空間…バーチャルリアリティへのより一層の没入度が向上します。(通信速度が格段に上がることで、遠隔操作での手術も可能になるレベル)

ホイポイカプセルの実現の話とは少しズレてしましますが、仮想空間に手軽にアクセスすることによって、カプセルハウスの中を再現した空間を体験することなら近いうちに出来そう!な〜んて考えたり(笑)

そういえば「人間が想像出来る事で実現不可能な事は無い」という言葉を聞いたことがあります。他には「物理学はまず仮説を立て、それから証明していく」みたいな話もあります。

考えてみると飛行機はもちろん、スペースシャトルなど、昔は想像だけで終わっていたことが現在は当たり前になっていますよね。

身近な物だとスマホなんかもそう。

比較的仕組みが理解出来そうな気もしますが、電波だって目に見えないものですし。…となると!?ホイポイカプセルもいずれ実現するのでは!?なんて期待しちゃう自分がいます(笑)

100年後?200年後?

どれだけ時間がかかってもいつかはきっと実現する方に自分は賭けます!世界の科学者さん期待して待っていますよ!

ホイポイカプセル!家のカプセルの値段は破格!?

家や車、様々な物が入ったホイポイカプセルの値段はいくらなのでしょうか?

ホイポイカプセルを買うシーンは原作でも稀で、有名なのは兎人参化が出てきたエピソードでのブルマがホイポイカプセル専門店で買い物をしたところ。

この時買った家のカプセルは50万ゼニーで、日本円で考えるととってもリーズナブル。

ただ、もちろん中身によって値段は異なり、4人乗りのエアカーで128万、カプセルの代金が20万で合計148万ゼニーでちょっとお高め。

これを見た時は家より高い!?とも思いましたが、家を超える金額の高級車も現実にいくらでもありますし、全然あり得なくも無いですね。

ちなみにカプセルには中身に応じたサイズが存在し、個人的に惹かれたウーロン所有のハウスワゴンはMサイズでした。

ドラゴンボールの世界で沢山の人々が所有しているホイポイカプセルですが、こうして値段を考えてみると、初期のヤムチャのような盗賊が「カプセルを渡せ」なんて言う価値は十分にありますね。

手軽過ぎて忘れがちですが資産価値はかなり高いです。

安全面・機能性に問題が無くても、個人IDと紐付けておかないとセキュリティ的にかなり不安要素がありますね(笑)

ホイポイカプセルの玩具にバイクやボールペン、スマホケースも存在する!どこで買える?

現在の技術では実現不可能なホイポイカプセルですが、ドラゴンボールグッズとしては様々なものが存在しています。

まずはグッズの代表のフィギュア。

ホイポイカプセルから初めて出てきたブルマのバイクが細部まで再現されていて完成度が高く人気があります。

カプセルナンバーの9がいい味出してますね!

他にはカプセル型のボールペンがあります。

こちらは1番くじの商品はホイポイカプセルそのまま!ですが長さ的にこのボールペンは機能性よりもデザイン重視の設計ですね(笑)書くにはちょっと大変そうです。

ただこの形は思わずポイっと投げてしまいそう!

もちろん芯の部分を出したまま投げると先っぽが壊れて文字が書けなくなる恐れがあるのでやってはダメですよ!

そしてもう1つはカプセルデザインのスマホケース。カプセルケースを開いた状態のでデザインがナイスですね。ドラゴンボールファンなら見た瞬間に親近感が湧くこと間違いナシ!

最新のスマホにも対応していたりするので、気になる方はチェックしてみて下さい!

ここでは紹介しきれないくらいの沢山のグッズが溢れていますが、ホイポイカプセルのデザインはもちろん、カプセルコーポレーションのロゴをあしらったものも沢山ありますので、お気に入りの1つがきっと見つかるはずです!

参考⇒Amazonで関連グッズをチェックする

ホイポイカプセルまとめ

ブリーフ博士の頭脳に一歩でも近づこうとホイポイカプセルを丸裸にするつもりでしたが、ご存知の通り難し過ぎてちょっと無理でした(笑)

作中では自動車や家、他には様々な道具がジャンル問わず入れられていて、見ているこっちにとってはまるで夢の入った宝箱にも思えましたよね。

やはり現在の科学力では物質を粒子状にすることも、ワンタッチで戻すことも非現実的で、ホイポイカプセルの実現はおろか、元となる試作品レベルでも誕生すらまだまだ先になりそう。

しかしお気づきかもしれませんが私は「実現不可能」とは言っていません!

それはドラゴンボールファンとしていつかは実現して欲しい!そして人類の可能性として実現して欲しい!という想いから。多くの人が無理だと言っても、ホイポイカプセルを見たら憧れて当然ですもんね!

そんな想いを胸に、今日も相も変わらずドラゴンボールを振り返りながら眠りにつこうと思います!

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