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ドラゴンボールのブリーフ博士名言集!猫(ネコ)の名前は設定資料ではタマと判明!

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今回紹介するのはドラゴンボールのブリーフ博士について見ていこうと思います。

ブリーフ博士と言えばブルマの父であり、カプセルコーポレーションの産みの親で有名です。

そのブリーフ博士の飼ってる猫の名前って原作では出てこないんですよね。でも名前がわかりました!その猫の名前や年齢、ブリーフ博士の声優なども含め調査です。

ブルマの発明品ドラゴンレーダーもすごいですが、様々な発明品のもとはブリーフ博士であり、ブリーフ博士無くして、悟空はナメック星にいくことすら不可能でした。

実はとってもすごいブリーフ博士を詳しく掘り下げて見ていきましょう。

ブリーフ博士の名言集まとめ!スピーカーの位置のセリフは有名?

ブルマの父親のブリーフ博士はセリフ自体は多くはありません。

中でも凝り性な性格がうかがえるセリフが有名ですね。

おしいなぁ・・ドクター・ゲロもこの天才ぶりをもっといいほうに…

人造人間編でドクターゲロに対して言ったブリーフ博士の言葉。

普段からブリーフ博士は開発にあけくれており、科学者としても一流で天才のブリーフ博士にこのセリフを吐かせたドクターゲロ。

人類の為にドクターゲロの頭脳が使われていたら、きっと素晴らしい発明をしていたに違いありません。(ドラゴンボール31巻365話)

スピーカーの位置がなかなか決まらんのじゃよ

悟空がナメック星に行くために、宇宙船を特別に作ってもらっていて、宇宙船完成までにはまだ時間がかかるというブリーフ博士。

しかしそのまだ時間がかかるという理由がスピーカーの位置がなかなか決まらないということ。

これにはさすがの悟空もどこでもいいよと突っ込んでしまいました。やはり天才の考えはずれているのかという点も鳥山先生らしいユニークなキャラ愛を感じさせますね。

ブリーフ博士の発明品はポイポイカプセルが有名です。実は作中でブリーフ博士自身もこのポイポイカプセルを使用しています。ただしその使用用途が自分の持っているすべな本をポイポイカプセルに入れて、大量に隠していたというシーンでした。

いい年齢なのにまだそのような品を持っていることで、意外な一面も見せているブリーフ博士でした。(ドラゴンボール21巻251話)

ブリーフ博士こだわりのスピーカーはこのシーン!

登場の少ないブリーフ博士ですが、何故かブルマの父ということもあってか存在感のあるキャラです。

ですが、ブリーフ博士といえば何を思いだす?と言われると印象に深いシーンはこだわりのスピーカーの場面のみ!しかも一瞬です。そんなシーンはこちら。

電子版コミックのカラー版ならフリーザ編にそのシーンは登場するので、ついでにナメック星へ行ってフリーザと戦うシーンも一緒に楽しむことをおすすめします!

参考⇒ドラゴンボールカラー版コミックならイーブックジャパンが還元も大きくおすすめ!ナメック星に悟空が飛び立つための宇宙船のスピーカーがブリーフ博士のこだわりです!

ブリーフ博士の猫の名前はタマ!年齢は?

ブリーフ博士はクロネコを飼っていて、このクロネコは実はアニメでも漫画でも名前がありません。

ここでもうひとつ面白いのが実はお母さんにも名前がないのです。正式には鳥山さんが名前をつけていないだけで、もし名前を付けるのならどうしますか?というインタビューで「やっぱりぱんちーかなぁ」と言っています。

結局は下着に関する名前をつけるのがブルマ一家ですね。そして猫にも名前は登場していませんが、設定資料では一応「タマ」と名付けられています。

あまり設定が決まってないのはおそらく、ブリーフ博士は自宅の1階の庭で犬や猫や恐竜と様々な動物を多く放し飼いしているので状況を把握していないからだと考えられます。

そしてたまの年齢もよくはわかっていませんが、ドラゴンボール超の方でも未来編でも登場しますが、このクロネコがタマであるかどうかはわかりません。しかし目つきがものすごく似ているので、少なくとも本物のたまか、子孫のどちらかではないか言われています。

また実際には鳥山先生もクロネコを飼っており、「コゲ」という名前だったので、設定資料を見るまではアニメのクロネコもコゲだと思っていた人も多いはずです。

ブリーフ博士の声優は八奈見乗児!他のキャラだけじゃなくナレーターとしても!

ブリーフ博士の声優は八奈見乗児さんです。

八奈見乗児さんはユーモラスなキャラクターを演じることが多く、北の界王様、バビディ、また絶対に欠かせない作中のナレーターとしてドラゴンボールに貢献していました。

ドラゴンボール以外ではヤッターマンのボヤッキーや声優という枠を大きく超えて2005年の愛・地球博のマスコットキャラクター、キッコロとモリゾーのモリゾー役にも任命されていました。

味のある表現が得意な八奈見乗児さんあってのドラゴンボール。

毎回あのBGMとナレーションにわくわくした人も多いはずです。

ドクターゲロとブリーフ博士はどっちが天才?成し遂げた偉業から考察

ドクターゲロとブリーフ博士、どちらも向かった方向性は違うもののかなりの天才だったと思われます。

そこでここではどちらのほうが天才だったのかを見ていこうと思います。

ブリーフ博士の偉業としては、1980年代が連載にもかかわらず、当時のアニメの描写などではプセルコーポレーションで、人と会話をしているAIロボットがすでにいたこと。

現在のペッパー君を既に作っていたことですごさはわかると思います。それ以外にも自動操縦の飛行ロボットも飛んでいました。

そして作中での発明品の中でも度肝を抜かれたのが悟空がナメック星に行くのに使用した宇宙船です。この宇宙船がとんでもなくすごいものということを改めて見ていきましょう。

ブルマの計算で行くと現存する世界最高のエンジンを搭載したマシンを使ってもナメック星に行くまでには 4339年と3か月かかるという計算でした。 

しかしこれをブリーフ博士が悟空の幼少の時に乗ってきた宇宙船を参考にして、改造することで、たったの6日でナメック星に着くように改良しました。

もはや凡人には理解が追い付かないレベルの発明品です。更に悟空が宇宙船で修業することを見越して、重力装置100倍までつけるという。

そんなブリーフ博士に対してもう一人の天才とされながらも悪の科学者としてその力を使ったドクターゲロ。

レッドリボン軍として孫悟空を殺すためだけに研究を重ねたドクターゲロは超小型スパイロボを作ったり、無からの人造人間、エネルギー吸収型人造人間、人間ベースの人造人間、そして究極生命体のセルと最強最悪の発明をたくさんしてきました。

これだけではどちらが天才かはなかなか決めにくいのですが、やはりブリーフ博士の方が一歩上だったのではないかと思います。

その理由はドクターゲロによってつくられた人造人間17号と18号の設計図を見ただけで、緊急停止装置をつくったり、セルにやられた人造人間16号をあっという間に修理することが出来た点にあります。

構造自体をしっかりと一目見ただけで理解するブリーフ博士なら、おそらく、人造人間も作ろうと思えば作れたはずです。

しかしブリーフ博士はその才能を人類に進歩のために使っていたという素晴らしさ。たくさんの便利な発明によって悟空達を陰でサポートしていたという点を改めて痛感しますね。

ブリーフ博士名言セリフ、発明、ドクターゲロ比較まとめ

普段のんびりした表情でおなじみのブリーフ博士ですが、やはり天才の一言に全てがおさまるかたちになりました。

ポイポイカプセルでもすごいのにナメック星に行く宇宙船を自分で作りなおすという点においてはもはや彼に勝る人間は現れないでしょう。

そして、なんといってもブリーフ博士がいたからブルマがいて、ブルマがいるからドラゴンレーダーがあり、ドラゴンレーダーがあったからスーシンチュウをめぐってブルマと少年悟空の物語が始まったので、とても大事な大事なキャラクターの1人というわけです。

今の日常の科学力でもまだブリーフ博士に追いついていないので、はやく現実世界でのポイポイカプセルなど体感してみたいですね。

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