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漫画Vジャンプ|ドラゴンボール超(第67話)ネタバレ&感想|囚人編完結!新章グラノラ突入!!

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2021年3月19日発売Vジャンプのドラゴンボール超70話最新話ネタバレ感想

最新話はこちらです


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⇒前回ドラゴンボール超(第66話)はこちら

⇒次回ドラゴンボール超(第68話)はこちら

ついにモロを倒すことが出来た悟空。激しい闘いが続いた『銀河パトロール囚人編』もようやく終わりを迎えました。

悟空が勝ったことを皆が喜び、再び平和が訪れたのですが・・・

地球から遠く離れた宇宙では、またしても何者かが怪しい動きをしています。この人物とは一体!?そして目的は何なのでしょうか!?

この謎の出来事に少しだけ姿を現したのがなんと!モロとの闘いでも登場したあの『セブンスリー』。

このセブンスリーがどんな関りを持っているのか、何故復活できたのか、気になることだらけです。

67話で何かわかるかも!?それでは気になる67話をみていきましょう!!

モロ編を最初から読んだことがない人はモロ編スタートの9巻からがおすすめ!

参考⇒新エピソードの脱獄囚モロ!ドラゴンボール超9巻の冒頭部分が試し読みをイーブックジャパンで今すぐチェックする!

漫画Vジャンプ|ドラゴンボール超(第67話)ネタバレ

ここでは大まかに67話がどんな感じで構成されているのかみていきたいと思います。

悟空勝利!最高の喜び

悟空がモロを倒し、皆が悟空に駆け寄ります。闘いの行方を見守っていた神殿の者たち、ヤードラット星の者たち、皆が歓喜に包まれました。

皆が喜びに沸いている中、ベジータが悟空に近づき「なんだったんだ 最後のあのでかいパワーは」と聞きます。

悟空は「オラもよくわからねぇが まだまだ地球にもとんでもねぇやつがいるってことだな」少しはぐらかした返事をしました。

そのころ、悟空たちと離れた場所では大界王神が一人の少年にお礼をしています。「ありがとう キミはこの宇宙の救世主だ」

事情がよくわからない少年は大界王神に会ったことすら「ゆ…夢だったのかな…」と最後までわからずじまいでした。

そして大界王神はブウに戻り、サタンはみんなを食事に誘います。楽しいひとときを過ごし、悟空はエスカをナメック星に連れて行き、ドラゴンボールですべてを元通りにしました。

まさか・・・!メルスが!!!

悟空とベジータは宇宙船に乗っています。それはモロをやっつけた功績を称えるセレモニーに参加するためでした。

一人ずつメダルを掛けられ、名前を紹介する時です。悟空、ベジータ、ブウ、ジャコと名前が言われ、「そしてもう一人」…の言葉に悟空たちが反応すると、人ごみの中からメルスが姿を見せました。

驚く悟空たち。ベジータも思わず「なんでいるんだ? おまえ消滅したんじゃなかったのか?」と聞きます。するとメルスはこう答えました。

「はい消滅しました 天使としての私は」

数日前―

ビルスとウイスは大神官に呼び出されていました。メルスが掟を破ったことを咎められていたのです。けれど大神官は「私の手でいったん消滅させ人間として再生させた」と言いました。

ウイスが「…なぜ そのような温情を…」と問うと、そこには界王神の存在が。“自分の命を捧げてでも助けたい”と直接大神官に訴えていたのです。

このメルスの出来事により、ビルス、ウイス、界王神の3人はペナルティを科されます。

それは全王様の付き人の二人が休暇を取っている間、全王様の相手をすることでした。

囚人の話

一連の出来事からしばらく平和な時間が流れました。「今日も平和だなぁ」とあくびをしながらインターネトを見ているジャコ。そこへ同僚がきて銀河刑務所に付き合ってくれとジャコを誘います。

刑務所に着いたジャコたち。同僚は以前モロとの闘いのとき暴れ回っていた囚人たちに聞きたいことがあると言いました。

なんでも、モロが爆発した噴火口付近から微弱な救難信号のようなものをキャッチしたと言います。それで心当たりがないか聞きに来たのでした。

囚人ザウヨギが『セブンスリー』のことについて言います。セブンスリーを壊したことを恨んでいました。そして今度は別の囚人ユンバが「あいつが壊れたのは確認したのか?」とジャコたちに聞きました。ユンバはセブンスリーと行動を共にしていた囚人です。

跡形もなく消え去ったとジャコが言うとユンバは「確認…してないんだな?」と意味深な言い方をしました。

ジャコたちの再確認

モロが爆発した噴火口の中では、グニャっとしてピョンピョンと跳ねる謎の物体が。

その物体は半分の顔だけになったセブンスリーを見つけると、ピタっと張り付きます。

すると、片目のセブンスリーの目が光り出しました。

一方、ジャコは同僚にちゃんと確認したかと問われると、もちろんだと言いながらも、もう一度確認した方がよさそうだと、再び地球に向かいます。

ジャコが確認するも、モロもセブンスリーも痕跡ひとつ残っていません。同僚とジャコは電波の乱れだろうとし、その場を去っていきました。

そんな二人を岩場の陰に隠れ様子を伺っている者たちが。その者たちは容器を抱えていて、その中には半分だった顔が元通りになっているセブンスリーの顔が入っていました。

大量のセブンスリーとグラノラ!?

さらに数ヶ月が経ちました。遠く離れた宇宙では何者かが囚人サガンボたちのことを話していました。サガンボたちに盗まれた『OG73-i』が強化されていて思わぬ収穫だったと言っています。

そして男がついに我々が宇宙の覇者になる時が来たと言った時でした。

一台の宇宙船が近づいてきます。「あの船で間違いないな オートミル」とその船の男が言うと、「そうダ 気をつけろヨ グラノラ かなり数が多いゾ」と応答。この男はグラノラというようです。

船に乗り込んだグラノラ。片目を隠した男の姿が現われました。

銃でグラノラの侵入を阻止する兵士たち。しかしグラノラは一人でどんどん倒し、奥へと侵入していきます。

その様子に指令を出していた男は「OG兵」を起動しろ!と叫びました。すると、大量のセブンスリーがグラノラの前に。

何やら話しながらセブンスリーを選別して倒していくグラノラ。すべて違うことがわかるとさらに奥へと進んでいきます。すると、そこには液体につけられた上半身だけのセブンスリーがいました。

「アイツがOG73-iダ!!」

漫画Vジャンプ|ドラゴンボール超(第67話)感想

きました!!ついに新章です!

どうやらモロは完全に消滅したようですね。実は前回を読んでこの67話を読むまでは、ひょっとしたらまたモロが復活しちゃうパターンあるかも?と、ヒヤヒヤとしていました。(笑)

それぐらい強敵でしたので・・・。

やっと平和が来ましたね。けれど何だかまたしてもヤバい雰囲気が出てきました。(笑)モロは消滅しましたが、モロとの闘いに大きく関わった『セブンスリー』がどうやら新しい章のキーワードになっているっぽいからです。

セブンスリーの能力はモロとの闘いで嫌っていう程思い知らされました。またこの能力が使われるかもと思うと穏やかではいられません。

どういう形でセブンスリーが関わっているのかわからないので、注目していきたいところですね!

そしてこのセブンスリーと同じく新章に登場したグラノラという男。『グラノラ編』というぐらいなので主役級なことは間違いないでしょう。

けれどこのグラノラ、何者なのか、今のところ味方なのか敵なのかもわかりません。わかることと言えば容姿だけです。

第一印象、かなりカッコいいです・・・。(笑)

これは人気が出るタイプではないでしょうか。特殊な眼帯を付け、首にはマフラー?を巻き、顔はイケメン。もしこれで強さが+されたら言う事なしです。

グラノラ、最初は銃で攻撃していました。けれど途中から悟空たちのように指先からビームを出し倒していきます。まだ強さはわかりませんが、この感じだとある程度の力があるように感じました。

そのグラノラがなぜセブンスリーをターゲットにしているのか、これから少しずつ色々なことがわかっていきそうですね!

話は変わり、この67話では個人的に好きなシーンがありました。

サタンの家の中庭でみんなが集まり食事をするシーンです。平和を取り戻し、安堵の気持ちになれるというのもあるのですが、この皆が集まるというのと描かれ方が好きなのです。

たまにこういったシーンがあるのですが、描かれているシーンにセリフがないんですね。けれど見るだけでそのコマから会話が聞こえてきそうな雰囲気がたまらなく好きなのです。

最初はブルマと悟空から始まり、今では仲間や家族もいる大所帯になったドラゴンボールの世界観がこういう瞬間に溢れているなと思います。

ちなみに、『魔人ブウ編』でも神殿に戻った悟空たちを迎える家族や仲間とのシーンにもセリフはありませんでした。けれど伝わってくる何かがあるんですね。

もしドラゴンボールにセリフがなくて画だけだったとしても物語がわかるだろう、と個人的には思っています。(笑)

それぐらいドラゴンボールには魅力と才能が詰まっているのではないかと。

今更ですが、漫画やアニメってすごいですよね(笑)限られた時間の中に独自の世界観を作っていくのですから…。

あらためて凄さを実感しました。

まとめ

ついに新章が始まった『ドラゴンボール超67話』。

けれど、何やらモロとの闘いから尾を引いていそうな雰囲気も…!?どうやらセブンスリーがキーワードになりそうです。

また、新章に伴い新たな人物が登場しました。その名は『グラノラ』。一体何者なのでしょうか。彼は悟空たちの敵なのか、それとも見方?

新章『グラノラ編』。これからますます目が離せなくなりましたね!!

気になると言えば、67巻ではジャコとメルスのフルネームがわかりました。

ジャコはジャコ・ティリメン テンピボッシといい、メルスはメルス・イカノイチヤボッシだそうです。(笑)

パっと見は一瞬名前っぽいのですが、ゆっくり読むとアウトでした。笑ってしまします。(笑)

普段抜群のネーミングセンスのドラゴンボール。この名前に関してはセンスがいいのか悪いのか、正直戸惑ってしまいました。(笑)

気になる方は必見です!

Vジャンプの発売日は毎月21日。先読みしたい方はこちらがおススメです♪

また、現在発売されている単行本9巻~14巻でも“銀河パトロール囚人編”を読むことができますよ!

モロ編を最初から読んだことがない人はモロ編スタートの9巻からがおすすめ!

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