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ドラゴンボール|女超サイヤ人のケール&カリフラ名言セリフと声優!名前の由来は野菜?

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ドラゴンボール超で第6宇宙のサイヤ人として登場した女超サイヤ人のケールとカリフラ。

戦闘を描かれた女性サイヤ人としてはテレビアニメ『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦~フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父~』で登場したセリパ以来ではないでしょうか?

最初は第6宇宙のサイヤ人はまだスーパーサイヤ人は伝説として語られており、誰も変身できませんでした。が、それでもそこそこの強さをもっているようです。

そんな女超サイヤ人の二人、ケールとカリフラの名言のまとめや、それぞれに関しての考察をしてみました。

原作コミックでは初登場はドラゴンボール超6巻です。電子版なら今すぐ見れて試し読みも可能ですよ!

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女超サイヤ人ケール名言セリフまとめ!カリフラへの尊敬と忠誠心が表れている!

「あねさんは絶対的な存在でなきゃいけない」

ケールのカリフラに対する想いが明かされたセリフです。

カリフラの力を超えることは失礼だとかカリフラのプライドを傷つけることになると考えていたのでしょう。その忠誠心のおかげでスーパーサイヤ人の素質があったのかもしれませんね。

(ドラゴンボール超8巻37話)

「みんなはそれを信じてあねさんについていってるんだ・・・」

カリフラが仲間に慕われていることが分かるセリフですね。

強奪する相手には粗暴ではありますが、仲間に対してはとても優しい。それはケールがスーパーサイヤ人になってひと暴れしたとき「いっきに落としすぎたな よし!あたしが変わってやる 少し休んどけ」という優しいカリフラの言葉からも分かります。

(ドラゴンボール超8巻37話)

「あねさんを脅かす存在は・・・あたしが消す!!!!」

スーパーサイヤ人になった時のセリフです。

ゴールデンフリーザに一方的にやられていたカリフラを助けるため力を解放しました。

カリフラが全てであるケールにとっては一番純粋な想いだったのでしょう。伝説のスーパーサイヤ人だけあってその力は絶大なものでしたが、自我をコントロールできないのがデメリットでもありますね。

(ドラゴンボール超8巻37話)

女超サイヤ人カリフラ名言セリフまとめ!自信と優しさが感じられるカッコイイキャラ

「はーいストップ!」「ここ通んなら積み荷全部置いてけ」

サダラ軍兵士がサダラ王への献上品を運んでいたところ、強奪するため立ちはだかった時のセリフ。

キャベが立ち入りたくない地域と言っていたことから、治安の悪い地域なんですね。近道だからと言って軍でもどうしようもないカリフラが仕切るエリアを通る方も問題ですが。

軍も襲う凶悪さが同じような生業をしていたヤムチャと違うところですね。

(ドラゴンボール超6巻32話)

「まぁあたしに勝てるサイヤ人なんて会ったことねえけどな!」

ノーマルキャベが相手にならないほどの強さを見せつけたカリフラ。

そのセリフや軍兵士が言っていた通り、サイヤ人の中でもかなりの強さのようです。気性の荒さは第7宇宙のサイヤ人と変わりませんね。

(ドラゴンボール超6巻32話)

「あたしの舎弟が強ええなんて嬉しいに決まってんじゃねぇか!」

スーパーサイヤ人になったケールの力を見て発したセリフ。ケールやキャベの考えとは裏腹にカリフラはケールが自分の力を越えても喜ぶ反応を見せていました。

ケールを側近のように扱っていたところから見ても、きっとお気に入りなのでしょう。

自分が天才だと思っていたのに、それを超える力を持ったケールを知り認めたシーンですが、ベジータが悟空に「お前がナンバーワンだ」と認めたものに通じるものがありますね。

(ドラゴンボール超8巻38話)

女超サイヤ人ケール&カリフラの年齢は作中では不明!勝手に予想してみた!

あまり年齢が明記されないドラゴンボールですが、ケールとカリフラはいったい何歳くらいなのでしょう?

サイヤ人は一般的に戦闘期間が長いため若い時期も長いということですから見た目だけでは判別できません。

カリフラはサダラ軍でもどうにもできないと言われていますが、そこまで悪名を轟かすにはある程度時間が必要です。悪事を働き始めて、最初は警察のような治安維持の組織が向かったはずです。

それでも駄目だったので軍が介入したという流れになると思うのですが、カリフラの兄であるレンソウはカリフラの素行を問題視しなかったのでしょうか?

仮にも防衛隊長であるレンソウです。惑星外からの脅威だけでなく国内での問題に対処する立場のはずであり、しかもその中心が妹となると上層部からカリフラをなんとかしろと命令が下ってもおかしくありません。

隊長にまでなったレンソウがそこを放置するとは思えないので、カリフラが悪事を働き始めたのはレンソウが引退してからと考えられます。

レンソウが何年前に足を痛め引退したかは不明ですが、惑星サダラの軍制度が日本の自衛隊と同じとして考えてみましょう。自衛隊には18歳で入隊できます。サイヤ人は恐らく実力主義なので、エリートであればあるほど早く出世ができると思います。

ある自衛隊の連隊長は幹部候補生学校を卒業して連隊長になるまで24年かかっています。

レンソウがエリートだとしてその4分の1のスピードで出世していったとしたら入隊から隊長まで6年。24歳で防衛隊長になると仮定できます。ちなみに悟空が24歳のときはラディッツが地球に来たころです。

そのスピードで出世したもののそれ以上出世する前に引退するとなると2~3年以内に足を痛めたと考えられ、27歳くらいでレンソウは軍を引退したことになります。

サイヤ人は見た目で年齢が判断できないと言いましたが、アニメのレンソウとカリフラを比べると、結構歳が離れているように見えますので、カリフラは一周り、12歳年下としましょう。

となると悪事を働き始めたのは15歳の頃から。そこから軍が手を付けられなくなるほど悪名が轟くまで5年ほど考えるとカリフラは20歳と考えられます。

カリフラは路頭に迷っていた子を仲間に引き入れて面倒を見ています。ケールをかなり信頼していることから古い付き合いと考えられますね。悪事を働き、路頭に迷う子を受け入れられる体制になるまで1年かかったとします。カリフラが16歳の時にケールに出会ったと考えましょう。

16歳というと悟空はその頃、第22回天下一武道会~ピッコロ大魔王と戦っていた頃です。

修行のため3年間筋斗雲なしでサバイバル生活を送っていました。地球と惑星サダラの環境の違いなどは無視しますが、サイヤ人は16歳でぎりぎり路頭に迷うことなく生活できると考えれば、路頭に迷っていたケールはカリフラより年下。

ですが、それほど離れている感じもしませんよね。

以上の事と100%勝手なイメージで考えると、カリフラが20歳、ケールが18歳、その間に19歳のキャベがいる感じがします。

女超サイヤ人ケール&カリフラの声優は?名前の由来は野菜?

ケール

ケールの名前の由来はそのまま野菜のケールです。

ケールの声優はゆかなさん。以下簡単なプロフィールになります。

名前 ゆかな
生年月日 1975年1月6日
出身 千葉県富津市
所属 シグマ・セブン

1990年、高校1年の夏にアーツビジョン付属の日本ナレーション演技研究所に入所。1993年、高校3年生の時にOVA『モルダイバー』(大宇宙未来役)の主演で声優デビュー。

幼い頃からクラシック音楽の発声の手ほどきを受けて育ち、5歳頃からピアノを弾いていたため、楽器や歌にも精通している。

主な代表作

  • 野山あずさ(あずきちゃん)
  • 雪城ほのか(HUGっと!プリキュア)
  • テレサ・テスタロッサ(フルメタル・パニック!Invisible Victo
  • キュアホワイト(ハピネスチャージプリキュア!)

また、ドラゴンボールではケールのほか、ホップの声も担当されています。

ホップは力の大会に出場した第9宇宙の戦士です。紫色の猫のような姿をしており、見た目通り猫のような身のこなしをし、左手に生えている長い爪での攻撃します。戦闘力はノーマルベジータに敵わないレベル。アニメではベジータに場外に落とされて負けました。

原作では悟飯に蹴られ場外に落ちそうになったローゼルを爪を伸ばして助けましたが、その後フロストによって場外に落とされ負けています。

カリフラ

カリフラの由来はカリフラワーです。なお、アニメで登場した兄のレンソウはほうれん草が由来ですね。

カリフラの声優は小松 由佳さん。以下簡単なプロフィールになります。

名前 小松 由佳
生年月日 3月8日
出身 東京都
所属 青二プロダクション

1998年に青二プロダクション付属の声優養成所である青二塾東京校II部に入塾。2000年に卒塾、オーディションに合格し、そのまま青二プロに所属することとなった。

アニメだけでなく外国映画の吹き替えやナレーション業でも活躍している。

主な代表作

  • 秋道カルイ(BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS)
  • キュアパッション(ハピネスチャージプリキュア!)
  • シェリー・ポルナレフ(ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)
  • アンドレア・サックス(プラダを着た悪魔)
  • リリー(ブラックスワン)

また、ケールとカリフラはポタラで合体した後、ベジットのように2人同時に話すようになっています。

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女超サイヤ人ケール&カリフラはサイヤ人?登場は力の大会の原作32話

ケールとカリフラの初登場はコミックス第6巻 其之三十二です。

惑星サダラにてキャベが力の大会に誘うシーンですね。

キャベの言葉から想像するに第6宇宙のサイヤ人は治安維持をメインに活動を行っているようで、サダラ軍の兵士が「宇宙最強」と言っていることから負け戦がほぼないのでしょう。

第7宇宙のサイヤ人とはまた違っているところが面白いですね。

大会出場を条件にキャベはスーパーサイヤ人への変身の仕方をカリフラに教えましたが、悪事を辞めることは条件にいれていないので、力の大会後のカリフラとケールの素行が心配されます。

参考⇒ドラゴンボール超6巻

スーパーサイヤ人ケールとブロリー はどっちが強い?貴重な女性サイヤ人キャラ

1000年に一人現れるという伝説のスーパーサイヤ人。

それは第7宇宙だけでなく第6宇宙でも伝説となっているようです。第7宇宙ではブロリーがそのスーパーサイヤ人で、劇場版のみの登場ですが、当時の悟空やベジータですら敵わないレベルの強さでした。

一方、第6宇宙の伝説のサイヤ人はケールということが力の大会で判明します。見た目はスーパーサイヤ人2ですが、その力はブルーのベジータとトッポを一発で場外に弾き飛ばし、ゴールデンフリーザを圧倒し、ブルーの悟空ですら押し負けてしまうほど。

ベジータの分析によれば「パワーだけに偏った変身するの究極系」ということで、かつての未来トランクスを思い出しますがそれ以上の強さを持っている気がします。

少なくとも初登場のブロリーよりは強いでしょう。

劇場版『ドラゴンボール超 ブロリー』のブロリーがケールと一番近いと思います。

ノーマル状態でスーパーサイヤ人のベジータと互角。スーパーサイヤ人になるとブルーの悟空とベジータの2人がかりでも敵わないほどでした。

ブロリーとケールはパワー的には恐らく互角ですが、スタミナ面でブロリーの方が勝っていると思われます。なので総合的にみるとやはりブロリーの方が強いのではないでしょうか?

覚醒する前は2人とも物静かなキャラクターという共通点があるのも興味深いところですね。

また、ケールとカリフラは今まで原作ではいなかった女性のサイヤ人ということで、今後の再登場・活躍が期待されます。ベジータが惑星サダラを訪れたいという伏線も張ってありましたので、楽しみですね。

まとめ

ケールとカリフラについてまとめてみました。本格的に闘う女性サイヤ人ということでしたが、戦闘民族だけあって女性でも十分な強さをもっていることが分かりましたね。

ケールとカリフラの登場はコミックス6巻~9巻に出ています。力の大会のみの登場ですが、今後も再登場はあると思います。その時ケールは果たして自分を制御できているのかも気になります。

第7宇宙ではほぼ滅亡してしまったサイヤ人。第6宇宙の登場によって、知られざる特性や、フリーザとフロストのように似たキャラの登場にも期待したいですね。

参考⇒ドラゴンボール超6巻の冒頭部分が試し読みできる!イーブックジャパンでチェックしておく!

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