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ブロリーの名言集セリフまとめ!強さ・戦闘力・声優は昔と超で同じか徹底比較!

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さて今回は原作では登場せずに劇場版のみの登場にも関わらず圧倒的、いや絶大な人気と知名度を誇るブロリーを紹介していきたいと思います。

ブロリーと言えば最近「映画ドラゴンボール超ブロリー」で話題になりましたが、過去の劇場版では3作品にも登場した昔からの大人気キャラクターです。

当時は伝説のスーパーサイヤ人として、登場し悟空やベジータでも倒せない程の圧倒的な

戦闘力を持つ存在として立ちはだかりましたが、その戦闘力の高さもさることながら、見た目が何と言ってもカッコイイですよね!

私の周りにもブロリーが1番カッコイイという人は多く、ネットと現実問わず人気の高さは肌で感じます。

そんなブロリーは今回ドラゴンボール超の映画で戦闘力や生い立ちの設定の再構築がされているので、昔と今とではズレというか違いが生じているのでブロリーを振り返りながら整理し、一緒にブロリーについて詳しくなっていきましょう!

ブロリーの名言集セリフまとめ!カカロットへの恨みは過去作品のみ?最新作ブロリーまでの名言を一挙大選別!

まずはブロリーの名言やセリフを見ていきましょう!

ブロリーはあまり言葉を発さないキャラなので片言な言葉や擬音などは多めです。ただ過去3作品映画より映画ブロリーの場合は純粋なキャラで若干言葉も多めになってるのでそのあたりは注目ですね!

「ブロリーです」

このセリフは【劇場版ドラゴンボールZ「燃え尽きろ!!熱戦・烈戦・超激戦」】でのブローのセリフで記念すべきブロリーの第一声。

ベジータ王に殺されかけた恨みを持ったブロリーの父親パラガスの策略によって、新生惑星ベジータの王となるべくベジータは舞台となる惑星に招待されました。

そこで同じサイヤ人の生き残りとしてパラガスに紹介された時のシーン。

この時のブロリーは頼りなさそうな細い身体と表情でベジータの眼中に全く入っていませんでした。

特徴としては最初はアクセサリーかと思いましたが、頭に制御装置が着けてありました。

この制御装置の描かれ方としては頭の制御装置のみが作動していたようでしたが、どうやら首と腕輪も制御装置だったようです。

それにしても今にも泣きだしそうな顔は今見てもとても印象的ですね。

劇場版ドラゴンボールZ「燃え尽きろ!!熱戦・烈戦・超激戦」より

「…うぐぐぐ…んぐぐ…ぐぐぐぐぐぐぐ…!!!」

悟空を前にして過去の嫌な思いをした事を思い出し、必死で堪えようとしていた時のシーンです。

パラガスがベジータ王へ強い憎しみを持っていた事は語られますが、ブロリーが孫悟空に対して怒りの感情を持っていたのは一切語られてはいません。

ただ同じ日に生まれたとされるブロリーと孫悟空(カカロット)は隣同士の保育カプセルに入れられていました。おとなしいブロリーとは対照的に大きな泣き声で泣く悟空。

その悟空の泣き声がうるさかった為にブロリーも泣き出してしまいますが、ブロリーは赤ん坊ながら「嫌だ嫌だ!うるさい!うるさい!」と思ったのでしょう。

この時の嫌な思いをしたというのがブロリーの深層心理の中に植え付けられて、孫悟空にに対してのとてつもなく大きな憎しみとなっていたようです。確かに赤ちゃんは泣き声に釣られて泣き出してしまいますが、これくらいの事で殺意まで抱くの!?と思ってしまうのは自分だけでしょうか。

それにしてもよく覚えているものですね(笑)食べ物の恨みは恐ろしいとはよく言いますが、睡眠の恨みも恐ろしいです!

劇場版ドラゴンボールZ「燃え尽きろ!!熱戦・烈戦・超激戦」より

「親父…なんだ……?」

成長するにつれて戦闘力を上げていくブロリーでしたが、我を失い暴走するブロリーの力に恐怖を感じた父親パラガスは、寝ているブロリーに制御装置をこっそりと着けに来た時のセリフです。

狂暴化し手が付けられなくなっていき、過去に左目を潰されてしまったパラガスは恐る恐る近づきます。あと少しの所で気づかれてしまいましたが、何とか無理矢理取り付ける事に成功。

ケタ外れの戦闘力で我を失うブロリーに恐怖を抱くのは仕方ないとは思いますが、無理矢理制御装置で抑制し、このブロリーの力を使い宇宙を征服しようとしたパラガスはクソ親父ですね!

劇場版ドラゴンボールZ「燃え尽きろ!!熱戦・烈戦・超激戦」より

「カカロット…カカロット…カカロットー!……カカロットーーーッ!!うううおおおぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」

これぞブロリーの名言ですね。

むしろほとんど「カカロット」としか言わないこの頃のブロリー。

この時の設定では悟空は生まれてすぐに地球に飛ばされたので、ほんの数日の間だけだったのにも関わらずこの執着心。

この「カカロット…」の印象が強過ぎて他のセリフあったの!?と思う人は結構沢山いるようですね笑

まるで呪いの呪文の様に「カカロット…カカロット…」ですもんね。

それにしても悟空もヤベェ奴に目を付けられたもんですね笑

劇場版ドラゴンボールZ「燃え尽きろ!!熱戦・烈戦・超激戦」より

「カカロット…!まずはお前から血祭りに上げてやる!!」

ついに制御装置が効かない程気を上げたブロリーが「伝説のスーパーサイヤ人」となった時のセリフです。

普通のスーパーサイヤ人とどう違うの?と思いますが、悟空達のスーパーサイヤ人の様に金髪になりますが、目が白眼になるのが特徴ですね。

これがブロリーのスーパーサイヤ人の姿ですが、まさしくこの状態がサイヤ人に伝わる「1000年に1人しか現れない残虐で殺戮を好むスーパーサイヤ人」の様です。

悟空達もスーパーサイヤ人になれますが、殺戮を好むということからこのブロリーが本来の伝説のスーパーサイヤ人だと言われています。

我を失い暴れまわる殺戮モンスター状態かと思われましたが、通常時のブロリーよりもはっきりと言葉を話すことが出来るのが印象的ですね。

口数も多くなり好戦的なことが伺えます。

制御出来ないのは感情というより殺戮衝動の方と言ったところでしょうか。

うーーん!超ヤバイ!

でもやっぱりめちゃくちゃカッコイイんだよなこのブロリー!!!

劇場版ドラゴンボールZ「燃え尽きろ!!熱戦・烈戦・超激戦」より

「フハハハハハハハ!お前たちが戦う意思を見せなければ、オレはこの星を破壊し尽くすだけだ!!」

純粋に、ただ純粋に破壊と殺戮を楽しむというのが分かるセリフです。

Z戦士達の誰もが手に負えない程強く、そして悪の心を持ったブロリーを誰も止められません。

これ程までに純粋な悪は魔人ブウ(純粋)くらいなものですが、会話が出来る分ブロリーの方がタチが悪いですね。

いくらパラガスに抑制されていたからと言っても、ここまで変貌するとなるともはや二重人格ですね。

劇場版ドラゴンボールZ「燃え尽きろ!!熱戦・烈戦・超激戦」より

「どこへ行くんだ…!?1人用のポッドでか?」

戦いの舞台となっている惑星へ彗星が接近し残り数時間で消滅してしまう事を知っていたパラガスはブロリーを置いて1人で脱出しようとしました。

そこへブロリーが現れ、1人用ポッドへ乗り込んだパラガスごと潰したシーンでのセリフです。

パラガスに今まで兵器の様に扱われていたブロリーにとっては父親とは思ってなかったのかもしれませんが父親を躊躇なく殺してしまう姿は残忍そのもの。

まさに悪魔!

しかし「自分の子供に殺されるなんてサイヤ人らしい」とパラガスは最後に言っていましたがサイヤ人ってそこまで凶悪だったのですかね?

劇場版ドラゴンボールZ「燃え尽きろ!!熱戦・烈戦・超激戦」より

「ムダな事を…今楽にしてやる」

悟空に倒され星の爆発に巻き込まれたと思われていたブロリーでしたが、なんと爆発から脱出していて地球で氷漬けになっていました。

悟天の泣き声で目覚めたブロリーは青年悟飯達に襲い掛かりました。

完全体セルをも倒した悟飯でも劣勢を強いられ追い詰められます。

1度は悟空に倒されたブロリーでしたが極悪な性格はやはり健在。

このブロリーの強さは死の淵から蘇ると戦闘力が大幅に上がるサイヤ人の血によるものかと思われますが、1度目の時よりも強くなってしまっています。

この映画の見どころは1度目の登場の時よりもブロリーがさらにカッコ良くなっているところですね!

白眼の伝説のスーパーサイヤ人の状態になる前の通常のスーパーサイヤ人状態で登場するのですが、それもまたスタイリッシュさがありカッコイイのでブロリーファンは一見の価値ありです!

劇場版ドラゴンボールZ「危険なふたり!超戦士はねむれない」より

「カカロットーーーーッ!!」

劇場版で登場すること3作品目、バイオブロリーとしてのセリフです。

この映画でのブロリーはブロリーと言ってもいいのかは意見が分かれそうですが紹介しておきましょう。

このバイオブロリーはミスター・サタンの従兄弟のジャガーが、ミスター・サタンへの復讐の為にバイオテクノロジーを使いブロリーの細胞を培養しバイオ戦士を造り出した所から始まりました。

2作品目で登場した祈祷師がブロリーの乗っていた宇宙ポッドの中から血を採取し、それをジャガーに提供したのが復活のきっかけでした。

姿はブロリーそのものでしたが、登場直後にバイオ溶液に触れてしまいブロリーと言うよりも完全なモンスターとしての登場。

セリフはほとんど唸り声のみで、最後にこのセリフを言ったくらいでした。

どんな姿になっても「カカロット」の単語はブロリーの中では1番のパワーワードなんですね。

まだ言ってんのかよと思った人も多かったかもしれませんが笑

劇場版ドラゴンボールZ「超戦士撃破!!勝つのはオレだ」より

番外編!!「カカロット…カカロット…カカカカカロット…カカロ…カカカカロ…カカ…カカ…カカカカロット…」

大変です!ブロリーがバグりました笑

すみません嘘です笑

これは当時スーパーファミコン用ソフト「超武闘伝2」での話なのですが、ゲームを起動しタイトルが表示されるまでの間に隠しコマンドを入れると隠しキャラが出るというのがありました。

これは当時のゲームでは良くあることで、色んなゲームの攻略情報が乗った辞書の様な物がよく出回っていたんですよね。

この超武闘伝2でもあったのですが、コマンド入力が成功するとブロリーの声で「カカロット…」と流れるのですが、タイトル画面に行くまでの時間が結構長く、まるで早押しの様にコマンドを入力すると再び「カカロット…」と言う仕様となってました。

早押しに自信がある友達は何回も何回もコマンドを入力しるのでまるでバグったかのようにブロリーに「カカロット…」と言わせてました笑

今思えば何が楽しいんだと思ってしまいますが…子供ですね笑

もしかして自分の住んでた地域だけなものかと思いもしますが…皆さんどうでしょう?

数人でもこれをやった記憶があるならこれをブロリーの名セリフとして取り上げた事に意味が出来ます!!笑

ちなみに隠しコマンドは「上・X・下・B・L・Y・R・A」ですよ!

スーパーファミコン用ソフト「ドラゴンボールZ超武闘伝2」より

「ダメだっっっ!!!!!!」「これは…オレの……!」

フリーザ軍と合流し、シャワーを浴びて服を新調してもらったブロリーでしたが、腰巻だけはそのまま身に付けていました。

チライに腰巻を変えたらいいんじゃないかと言われ触れられた瞬間、それまで穏やかだったブロリーは突如声を荒げ表情もキツくなりました。

これには思わずチライとレモも驚いた様子。

この腰巻はただのお気に入りってだけはないんだろうなと思わされましたね。

そしてこの後明かされるその理由に思わず…

映画ドラゴンボール超「ブロリー」より

個人的に絶対に外せない名シーン&名セリフ!

  • 「美味かった…」
  • 「これは…バアの耳だ…オレはバアと仲が良かったんだ…」
  • 「バアは大きな大きな…この船より大きなケダモノだ…バアーーッと鳴くからオレはそう呼んだ。バアは恐ろしいが…毎日毎日バアの攻撃を避けるトレーニングをしていたら…(フッ)仲が良くなった…とても仲良くなった…。」
  • 「でもお父さんは怒った。バアと仲が良くなるとトレーニングじゃない…。それで…お父さんは銃でバアの耳を撃ってバアを怒らせた…。2度とバアはオレと仲良くなってくれなかった…。」
  • 「だからオレは…バアの耳と一緒にいる事にした…。」

最新の映画のブロリーは過去作品のブロリーとは違って、とても純粋な心を持っていました。

ブロリーの腰巻にそんな意味があったとはと胸がギュッとしてしまいます。

生まれながらにして高い潜在能力を持っていた事で、父親のパラガスに無理矢理トレーニングをさせられていたブロリーは随分我慢していたものがあったようです。

本当は戦いたくないブロリーでしたが、その潜在能力故にパラガスの復讐の道具の様に扱われていました。

そんな中、巨大で狂暴なバアとの間に生まれた絆。

パラガスの他に人間はいない辺境の惑星で生まれたこの絆はとても大事な気持ちのはず。

それが壊されてしまったにも関わらず、ブロリーは父親を恨むことを悪い事だと言い、なんとか自分の中で整理をしようしていた少年ブロリーの描写はなんとも切なくなります。

きっと「友達」という言葉は知らなかったブロリーでしたが、2人は確かに友達。

その友達に一生恨まれるような事をしたパラガスをも責める事をしないブロリーは相当苦しかったことでしょう。

過去作のブロリーも腰巻を付けていたので、今回もそのデザインを踏襲しているだけかと映画公開前は思っていたのですが、まさかこの腰巻にこんなエピソードがあったなんて驚きましたね。

その後の「お父さんのこと悪く言うのは…イケナイッ!」と言うセリフもとても印象的で心にグッと来るものがあります。

純粋。ただただ純粋。

この4作品目となる最新作「ドラゴンボール超ブロリー」は過去の3作品と違いドラゴンボールシリーズの正当続編としてそれまでの設定も見直されて再構築されてあるので、ブロリーを語るならこの作品は絶対に絶対に外せません!

個人的には「物語・戦闘・演出・映像・音楽」どれをとっても過去最高なので、気になる人はもちろん、ドラゴンボール作品を知らない人にも是非観てもらいたい作品です!!

本当に全てが圧倒的ですよ!!

映画ドラゴンボール超「ブロリー」より

ブロリーの映画は全部で4つですが上記の「映画ドラゴンボール超ブロリー」が一番おすすめですね!

ただ映画版は映画館でもレンタルでもなんども見たって人も多いはず!迫力もあって最高に面白かったですしね!そこで新たな楽しみ方として実は映画なのに電子書籍としても発売しています。

形式はライトノベルという形で小説のような文字だけです!とはいってもあの映画ブロリーを違う側面から楽しめちゃうんです。映像での映画版は何度も見たことあるならなおさらコアなファンには新しい楽しみ方なのでおすすめ!

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ブロリーの戦闘力が14億・無限の噂と生まれた時の数値は?公式の数値はいくつ?

巷ではブロリーの戦闘力がどれ程のものだったかが気になっている人は多い様子。

戦闘力という数値の側面から考察してみました!

中でも戦闘力が14億?いやいや無限じゃないの?と様々な意見が飛び交っている様なので少し考えて行きましょう。

◇戦闘力が14億・無限の噂の真実

まずフリーザの53万という有名な数値のがあるものの、そこから考えても異常ともとれるこのブロリーの14億という数値が一体どこから出て来たものか?という疑問ですが、これは過去にⅤジャンプの記事に「スタッフの推定戦闘力」という見出しでブロリーの戦闘力が推定14億とされたのが発端となった様です。

フリーザを倒したスーパーサイヤ人となった悟空の戦闘力は1億5000万、最終形態のフリーザで1億3000万と言われています。

それを踏まえてもかなり突出した戦闘力ですが、悟空のそれまでの戦闘力の上り幅を考慮し、2作品目のブロリーは完全体セルを倒した悟飯でさえ1人では倒せなったところを踏まえると一応理解出来る数値ではあります。

一方無限では?という疑問についてですが、これはに関しては否定せざるを得ません。

簡単に言ってしまえば、無限であるならば誰も倒せないからですね笑

戦闘力が無限であるならば、いくら悟空達が力を合わせた所で誰も勝つことが出来なくなってしまいますよね笑

ただ1個人としての戦闘力としては並大抵の戦闘力ではなくずば抜けて高いので、そういう意見が出てくる気持ちは分からなくもない。と言った感じでしょうか。

それに映画製作スタッフが「誰も倒せない設定」とのエピソードもあるので、それが無限である意見が消えない要因の1つですね。

◇映画ドラゴンボール超ブロリーの戦闘力

最新作のブロリーの戦闘力の具体的な数値は明言されていませんが、悟空達との戦いを見る限り相当に高い事は明白ですね。

なんと言ってもスーパーサイヤ人ブルーとなった悟空とベジータと互角以上の戦いを見せ、

合体ポーズが独特で、ベジータが「それをやるくらいなら死んだ方がマシ」と言う程のフュージョンをもさせる程でした。

スーパーサイヤ人ブルーの戦闘力は悟空で一部では55兆とも言われおり、それを越すとなると相当な戦闘力ですが、実際合体する事で大幅なパワーアップをしたはずのゴジータ(通常時)にも対応するその潜在能力は天井知らずとも言える程です。

この強さの理由ですが、パラガスと辺境の惑星へと飛ばされてそこでトレーニングを積んでいたわけですが、その惑星では人間はブロリーよりも格段に戦闘力が低いパラガスしかいなかった為に実戦経験がゼロに等しい状態でした。

これに関しては対人間での戦闘に関しては初心者だったからという事が作中でも語られますが、ブロリーはその持ち前の潜在能力の高さから、悟空・ベジータとの戦いの僅かな時間の中で人間との戦いに慣れ、すぐに対応出来るというのがブロリーの強さの理由です。

それを踏まえると上記で戦闘力が無限と噂されている事については否定しましたが、この戦っている間に対応していく様を見せつけられると「そういう見方も出来る」という意見に傾いていきそうです。

ちなみにスーパーサイヤ人ブルーの戦闘力は悟空で55兆と言いましたが、この数字はあくまで目安で、70兆を超えているという人もいたり、そもそも桁が違っている数値を上げる人もいますので数字はあまり気にしてはいけません笑

ドラゴンボールあるあるですね笑

とりあえず「めちゃんこ強い」というのだけは確かです笑

◇ブロリーが生まれた時の戦闘力の数値は?

強さの最大値は個人の感性、感覚の部分が大部分を占めますが、生まれた時の数値はそこそこ真実味がありますので紹介しますね。

ブロリーの戦闘力は過去作では生まれたばかりでも1万を超えていました。ブロリーも感情によって戦闘力が変わるようで、落ち着いている時は低くなったので機械の故障とも言われていました。

ドラゴンボール超のブロリーでは戦闘力が1万とは明言されていないものの、サイヤ人の過去最高を記録したベジータよりも高く、異常な潜在能力であると作中で語られます。(この時戦闘力ではなく、潜在能力と言われているのがポイント!)

  • ちなみに悟空の生まれた時の潜在能力は「2」。
  • ベジータは「3000(推測)」。

それと比べるとブロリーの1万とは極めて高かったことが伺えます。

◇公式の数値は?

実際調査してみると公式で発表されている数値はありませんでした。先ほど説明した14億という数値はVジャンプ(ジャンプなので公式とも取れますが)のファンページの1記事に過ぎませんし、フリーザの53万という戦闘力以降は数値化出来ない程のインフレを起こしているので断定できる数値ではありませんでした。

ただスーパーサイヤ人ブルーのゴジータに対応していく姿を見ると、通常時でそのくらいはありそうなので14億って事にしちゃってもいいかもしれません笑

その方がドラゴンボールを話す時に楽しいですからね!

ブロリーの強さがおかしい?映画ドラゴンボール超ブロリーと昔のブロリーで比較!

ブロリーの強さは過去の映画作品とドラゴンボール超映画ブロリーとどう違うのか?

ここではまず全てを調査してから結果的に比較してどうなのか?をみていきます!

◇映画ドラゴンボール超ブロリーの強さについて

ドラゴンボール超ブロリーの時の強さは先ほど説明した通り、スーパーサイヤ人ブルーになれる程の戦闘力となった悟空とベジータが合体したゴジータと互角以上の強さでした。

最後まで決着がつかずに終わってしまいましたが、戦いの中でもの凄いスピードで成長するブロリーは、あのまま戦っていればスーパーサイヤ人ブルーとなったゴジータにも対応していったとも考えられますが、一応ここで線引きをして強さを整理してみると

  • スーパーサイヤ人ブルーゴジータ以下
  • ゴジータ(通常時)以上

と言ったところでしょうか。

◇過去作のブロリーの強さについて

次は過去3作品のブロリーの強さを整理してみましょう。

●1作品目 劇場版ドラゴンボールZ「燃え尽きろ!!熱戦・烈戦・超激戦」

1作目が公開になった時は人造人間との戦いの辺りで、悟飯もまだ真の力に目覚めていませんでした。それを踏まえて整理すると

  • 力を合わせた悟空(ベジータ・ピッコロ・悟飯・トランクスの気をプラス)以下
  • 全てのZ戦士以上

と言ったところでしょうか。

しかし瀕死の仲間の力を分けてもらったところで倒せる程度の差だったのか…?と思いますが、劇場版なのでそういうものだと思って深く考えないで下さい笑

●2作品目 劇場版ドラゴンボールZ「危険なふたり!超戦士はねむれない」

2作目は魔人ブウ編の最中の作品という事で、悟空は死んだままで主人公は悟飯でした。

この悟飯は完全体セルを倒し平和になったことで修行をサボっていた時で、完全体セルを倒した時よりも戦闘力は低い状態でした。

その悟飯よりも強かったので、2作目ブロリーの強さは、完全体セル同等かそれより僅かに上程度と考えられます。

相当な強さを持っていると作中でも語られますが、悟空・悟飯・悟天の親子かめはめ波でやられてしまい、これもまた「劇場版ですのでそういう演出」と言ったところでしょう。

映画の時間の関係がなんとも悩ましいですね。

●3作品目 劇場版ドラゴンボールZ「超戦士撃破!!勝つのはオレだ」

3作目のブロリーの強さは…語ることはちょっと難しいかなと言ったところ。

悟天とトランクスが活躍するこの作品は、ブロリーが登場するもののクローンとしての登場で、登場後すぐにバイオ溶液でモンスターの様になってしまうので、他の2作品とは全く別物と考えた方がいいかもしれません。

バイオ溶液が溢れ出した工場から脱出するというストーリー構成となっていて、実際に戦うシーンもほとんどないので強さも計測不能ですね。

これをブロリーとしていいものか…

気になる方は1度見てもらえれば納得してもらえるでしょう!

◇昔と超で比較した結果

昔の3作品と超のブロリーを比較してみると、超のブロリーの方が圧倒的に強い事が分かりましたね。

数値としてはなかなか信憑性のある数値化は出来ませんが、対戦しているZ戦士達から考察をするとスーパーサイヤ人ブルーよりも強い超のブロリーが過去最高の強さであることは明白です。

過去の作品の設定に関して結構ブレブレな所がありますが、ドラゴンボール超ブロリーはドラゴンボールシリーズの正当な続編として造られた為、この強いブロリーがドラゴンボールとしての正式なブロリーとなりましたので、ファンとしては今後の活躍に思わず期待してしまいますね!

映画版のブロリーは全部で4つですが最新版は追加ポイントで視聴可能。でもその他3作品は定額基本料のみで見れちゃいます。

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ブロリーの声優は島田敏さん!昔と超の映画ブロリーも同じ

さてここからはブロリーの声優をしている島田敏さんについて調べていきましょう。

まずは簡単なプロフィールから!

  • 名前:島田 敏(しまだ さとし)
  • 生年月日:1954年11月20日
  • 血液型:B型
  • 所属:青二プロダクション所属

代表作品

  • 機動戦士Zガンダム(パプテマス・シロッコ)
  • 北斗の拳(ユダ、ユダの影武者、レジスタンス隊長)
  • 獣神ライガー(ドル・コマンド)
  • ちびまる子ちゃん(さくら友蔵〈3代目〉)
  • ロビンフッドの大冒険(リトル・ジョン)
  • 忍たま乱太郎(ヘムヘム〈2代目〉他)
  • ドラゴンボールZ(西の界王、ブロリー他)
  • 他多数

昔の過去作品から現在のドラゴンボール超のブロリーまでブロリー役として活躍していますが、調べてみると他のドラゴンボール声優と同じくらい様々な役をこなすレジェンド声優さんですね。

ブロリーのような悪役のカッコイイ役から優しいちびまる子ちゃんのおじいちゃん役、そして驚いたのが忍たま乱太郎のヘムヘムまでやっていたとは驚きました。

ドラゴンボールの声優さんは様々な活躍をしている方ばかりでしたが、島田敏さんのこなす役の幅はその中でも一際目を引きますね!

今回のこのドラゴンボール超ブロリーが正当続編として公開された事で、これからブロリーの出番が増えていくと思うとワクワクが止まりませんね!

島田さん!期待していますよ!

かっこいい・かわいい声も多数なブロリーの身長は3メートル越え!?

ここからはブロリーのでかい身長は一体どのくらいなのか?

そしてかっこいい!かわいいという声もよく聞くのでそう言われる理由などを分析してみました!

◇ブロリーの身長・体重などのプロフィール

次はかなり巨大と思われるブロリーの身長や体重を調べていきましょう。

…と思い調査を開始するもなんと公式で発表されている数値がありませんでした。

一応「2m強」とだけは設定としてあるようですが…曖昧ですね。

考えてみると随分昔の劇場版での登場なので細かな設定が無くても不思議ではありませんが…

しかし調べていくとブロリーの身長と体重を推測したと思われる数値を発見しましたのでそれを紹介していきます。

●通常時

  • 身長:215㎝
  • 体重:140Kg

●スーパーサイヤ人時

  • 身長:230㎝
  • 体重:150Kg

●伝説のスーパーサイヤ人時

  • 身長:310㎝
  • 体重:280Kg

映画を観た人はお気づきでしょうが、ブロリーは変身すると筋肉がムキムキになり身体が大きくなりますが、なんと筋肉が大きくなっただけではなく身長と体重も大きく変化していました。

気を上げたブロリーのとてつもない戦闘力が体に影響し筋肉が膨れ上がると思えば身体が大きくなるのは納得出来ますが、身長まで大きくなって3mをも超えるのには驚きですよね!身長を変化させるなんてよほど規格外なのでしょう。

推測の数値ではありますが、今上げた数値もなかなか的を射た数値になっていますね。

しかし正当続編として復活をしたブロリーですのでせっかくの機会なので是非とも公式で発表して欲しいですね!

◇ブロリーのカッコイイとされているシーンと理由

ここからはブロリーの人気理由について整理してみましょう。

まずはブロリーがカッコイイとされる所ですが、何と言っても見た目でしょう!

ドラゴンボール超ブロリーでの初登場シーン!

パラガスを発見したレモとチライが怪物に襲われ絶対絶命のピンチ!その瞬間「ブロリーーーー!!」とパラガスが叫んだ瞬間に駆け付けたブロリーは頼もしさとカッコ良さがありましたね!

破壊と殺戮を楽しみとしていた過去作のブロリーとは全然違う雰囲気。通常時も逞しい身体付きがとってもカッコイイですよね!

そして何と言っても通常時のままでもスーパーサイヤ人ゴッドを圧倒するブロリーがスーパーサイヤ人へと目覚めた瞬間!

フリーザのパラガス殺害が怒りのスイッチとなり、ブロリーがスーパーサイヤ人となった瞬間の登場の仕方はまさにラスボス、大魔王の登場の様です!

過去作のブロリーでもかなり完成されたビジュアルでカッコ良くて大人気なのですが、今回のブロリーはそれの上を行くカッコ良さ!

赤い溶岩が吹き荒れる大地、スーパーサイヤ人とブルーの青色、そしてブロリーの黄緑色の闘気…と相乗効果で戦闘シーンの全てが色鮮やかで圧倒されます!

◇ブロリーのかわいいとされているシーンと理由

そしてお次はブロリーの可愛いとされる所ですが、これは過去作には無かったブロリーの人間味のある性格とその純粋さが分かるシーンからそう言われているようですね。

過去作にはブロリーの生まれたばかりの時のシーンしかありませんでしたが、今回のブロリーは少年期のブロリーも登場します。

名言の所で増えましたがバアとの触れ合うシーンで少年期のブロリーが登場しますが、バアの尻尾に寄りかかり穏やかに微笑むブロリーはなんとも可愛らしい笑顔で癒されます。

また大人になったブロリーも、チライからお菓子の様な物を手渡されムシャムシャ食べるシーンはまるで子供の様で幼さを感じさせますよね。

バアとのエピソードを話す時の話し方なんかは、女性の方は母性本能をくすぐられたりしたのではないでしょうか?

過去作には無いこのブロリーのピュアな所も見どころの1つですね!

ブロリーにのお嫁さんはいる?ブロリー・悟空・ベジータの3人のスーパーサイヤ人の関係性も映画を見れば完璧!

次にブロリーの人間関係という側面から見てみましょう!

ブロリーもスーパーサイヤ人ですが悟空やベジータもスーパーサイヤ人です。それぞれの関係性も映画で詳しく描写されてるのでざっくり紹介します!

●サイヤ人3人の関係性は?

最初にこのドラゴンボール超ブロリーでは設定の再構築がされていると話しましたが、ごく自然に語られているので気づいた人は実はあまり多くなかったのではないでしょうか?

「いやいや気づくでしょ!常識でしょ!」と思う人は結構詳しい部類に入ると思います笑

大きな変更箇所で言うと原作では悟空とブロリーが同い年で、ベジータは2人の5歳上として登場していますが、今回の超ブロリーでは誕生日等の前後関係は不明ですが、3人がほぼ同い年で描かれています。

また、悟空が下級戦士だったために地球に飛ばされた年齢も生まれてすぐの赤ちゃんの時となっていましたが、惑星ベジータが滅びる時に父親のバーダックと母親のギネによって避難する様に地球へと飛ばされました。

この時の悟空は3歳。

他にも細かな伏線回収の様なシーンやセリフ、懐かしい登場人物等もありますので、自分の記憶と答え合わせをする様に見てみるのも面白いと思います。

●ブロリーの…お嫁さんは?……!?

ごく少数ですがブロリーのお嫁さんっているの?と気になっている人もいる様なので完全に個人的な意見ですが少しお話しましょう。

悟空にはチチ、ベジータにはブルマ、バーダックにはギネという素敵な奥さんがいるサイヤ人ですが、ブロリーも悟空とベジータと同い年なら素敵な奥さんがいても不思議ではありませんよね。

しかし残念ながら辺境の星の惑星バンパでパラガスとの2人暮らしだったブロリーはいくらカッコ良くても出会いがありません!

出会いがなければせっかくのイケメンも宝の持ち腐れです笑

しかし今回の映画でメインキャラとしてチライという可愛らしい子が登場しましたよね。個人的にはこのチライちゃん(個人的に大好きなのでちゃん付けしました笑)がとても可愛く優しい子なので、イイ感じにならないかなぁと期待しています。

(レモは2人の親代わりでお願いします笑)

2人の子供が生まれたら全身緑色のサイヤ人かもしれませんが、ザマスも緑だったし全然問題無しです!

とまぁ話が若干逸れましたがこの映画では

滅んだはずのサイヤ人。

その中で悟空、ベジータ、そしてブロリーがどうやってその難を逃れたのか。

そして再び3人の運命が重なり出逢い、その先へと続いていく…。

なんか書いててまたワクワクしてきました笑

是非皆さんもドラゴンボール超ブロリーをチェックしましょう!

1度観たよって人もまた観ましょう!

もちろん私も今からまた観ます!笑

ブロリーまとめ

ブロリーのカッコ良さは折り紙付きでしたが、今回のドラゴンボール超ブロリーでのブロリーの背景を知りもっともっと好きになった人は多いと思います。

過去作でも無類の強さとパワー、そして見た目のカッコ良さから元々大人気だったにも関わらず、この大人気のブロリーというキャラクターにこの設定の再構築した鳥山明先生、映画製作スタッフに拍手を送りたいのは自分だけでしょうか!?皆さんもですよね!?

個人的にはブロリーの戦闘力以上の反則級の大仕事をやってのけたと言っても過言ではありません!

繰り返しになりますが、このドラゴンボール超ブロリーはドラゴンボール超の正当続編として描かれており、映画のラストでは今後の展開を匂わす終わり方となっていて続編に期待してしまいます!

今回の映画は個人的に過去最高のドラゴンボール映画と言ってもいいくらいで、こんな記事を書く程のドラゴンボール好きの自分が、1番何回も観たドラゴンボール映画になりました笑

もちろん過去作のブロリーも今観ても楽しめますし、2作目のブロリーなんかはブロリーの中でも1番のイケメンですし、思い出に浸りながらブロリーが登場する4作品を見直してはいかがでしょうか?

ブロリーが出ている映画をまとめると

  • 劇場版ドラゴンボールZ「燃え尽きろ!!熱戦・烈戦・超激戦」
  • 劇場版ドラゴンボールZ「危険なふたり!超戦士はねむれない」
  • 劇場版ドラゴンボールZ「超戦士撃破!!勝つのはオレだ」
  • 映画ドラゴンボール超「ブロリー」

となっていますので是非ともチェックして下さい!悟空とベジータのライバル関係にブロリーも加わっちゃって……クゥゥゥウ!

オラわくわくすっぞ!

映像で映画を見るならUNEXTが断然オススメ!

ただすでに見てるからまぁいいやってあなたはこの新しい楽しみ方、電子書籍での映画版を見るってパターンです!漫画のような内容ではなくライトノベルというジャンルで文字だけの小説みたいな形ですが、それもまた新しい楽しみ方だと思います!

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参考⇒イーブックジャパンで映画版DB超ブロリー電子書籍ライトノベルを試し読みでチェックしてみる!

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