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漫画|ドラゴンボール超3巻(第16話~20話)ネタバレ感想|トランクス未来編ザマス計画とは?

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今回はドラゴンボール超3巻についてみていきたいと思います!

2巻では久しぶりに“未来トランクス”が登場しました。瓦礫の山と化した未來。そこではとんでもないことが起こっていたのです。まだその全貌が見えないところで2巻は終わってしまいました。

3巻では新たな事実が次々と出てきて、私たちも事件を追うような気持で観ていけるのではないでしょうか。少しシリアスな雰囲気が漂う3巻!

それでは『ドラゴンボール超3巻』のネタバレをみていきましょう!!

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【漫画】ドラゴンボール超3巻(第16話~20話) ネタバレ感想|トランクス未来編ザマス計画とは?

 ドラゴンボール超3巻は2017年6月2日に発売されています。

漫画の内容とは関係のない話になってしまいますが、この3巻の表紙は悟空たちのプライベート的な絵が描かれています。

悟空は車を運転し、ベジータは自身の名前入りサーフボードを持っていて、想像することでしかありえない絵が何だかくすぐったくて、個人的に気に入っています!

それでは一話ずつご紹介していきたいと思います!

16話| トランクスと界王神が過ごした時間

トランクスがある服を着て、ある場所で剣を振り回しています。そうです、この見覚えのある場所は、悟飯が魔人ブウを倒すため界王神界で界王神たちと同じ格好をし、“ゼットソード”で修行をしていた場所です。“未来トランクス”は未来で現れる魔人ブウの復活を阻止するために界王神と修行をしていました。

そしてバビディが動き出したことによりトランクスたちはバビディの元へと向かいましたが、そこには暗黒魔界の王ダーブラがバビディの手下になっていて、トランクスたちは苦戦を強いられます。そしてキビトがやられ、界王神もやられかけた時にトランクスは怒り、界王神も最後の力でダーブラの動きを止めトランクスがトドメを刺しました。しかし、界王神は命を落とし同時に未来のビルスもいなくなったのです。この光景をみていた人物。そう、ゴクウブラックでした。

そして時は現代。カプセルコーポレーションではトランクスがこの未来の話をしているとウイスは界王神が死ねば破壊神も死んでしまうと知っているのは、神でも上位の者しか知らないのだと、何者かが並行世界を移動した可能性があると言いました。

未来ではゴクウブラックが一人、トランクスがいなくなり様子を伺っています。

そんな中ゴクウブラックに攻撃され瓦礫の中から出され横たわっているマイの元へ、少し痩せた感じの黒猫が近寄りしきりに頬を舐めています。

現代の界王神界。キビトが何やら同じ服装をした者と勝負をしています。終始キビトが押され気味の中「勝負あり!!!そこまで!!!」そう声をあげたのは“第10宇宙の界王神でした。そしてキビトと戦っていたのは”ザマス“と言う第10宇宙の北の界王で、第10宇宙の界王神の見習いだというのです。

ですがこのザマス、少しただならぬ雰囲気が。第7宇宙の界王神と話をしていると“不要な存在は即排除”と界王神らしからぬ言葉を使います。これには第7宇宙の界王神も違和感を覚えました。そして第10宇宙の界王神にもザマスの考え方は極端なことを指摘されます。そこで界王神はザマスに直接見て確かめるといいと『時の指輪』の存在を教えます。

3巻からはまるで映画のような構成だなぁという印象を受けました。普段のドラゴンボールと違って、話が現代と未来を行ったり来たりし、少し複雑さがあります。

また並行世界と言って少し違った世界が存在したりと…。正直私は何回か読み直しました(笑)だんだんと頭の整理が出来てくると、改めて映画のような壮大さがある“未来編”になっていると思います。

そして、上記のマイの頬を舐める黒猫。この猫、現代のカプセルコーポレーションでいつもブリーフの肩にいる黒猫の気がしませんか?

もしくは子孫とか。未来と現在、並行世界とあまりピンとこない部分も多い中、この黒猫の存在は、確かに未来も並行世界も繋がっていると思わせる存在ではないかと思いました。

17話|歪んだザマスの本心は… 

前回、第10宇宙の界王神が、つい最近人間らしきものが生まれたが、狂暴なのだがどうしたらいいかザマスに問いました。掃除すればいいというザマスに対し、自分の目で見ればいいと言い、ザマスをその生き物がいるババリ星へと連れていきます。

するとそこには野蛮な行動をするババリ星人がいました。そこで界王神は1000年後はわからないと言いザマスと『時の指輪』を使い1000年後へ行きます。この『時の指輪』は過去に行ってしまうと歴史が変わってしまって並行世界が出来てしまうから、未来には行けるが過去には行けないようです。

そして1000年後に来た界王神たちは文化が少しずつ出来始めているのを見つけます。しかし騒がしい方を見てみるとそこには争いをいているババリ星人の姿が。ザマスは何も変わらないと言いますが、界王神は文化の成長の兆しを見つけ、ザマスに言おうとしたその時、界王神たちの後ろから一人のババリ星人が襲いかかってきました。

ザマスが吹き飛ばし、界王神は帰るぞと言いますが、ザマスは殺してしまいます。界王神は“見守ることをしなければいけない”と言いますが、ザマスは“力で悪を抑え込むべきだ”と納得のいかない様子です。その場では界王神の言葉を受け入れますが顔は全く納得しておらず…

カプセルコーポレーションでは皆でカート大会が行われています。これは本当にカートに乗っているのではなくテレビゲームをやっているのですが、ワイワイガヤガヤとその中でも未来トランクスは一際楽しそうです。

そんなトランクスをベジータは気にかけると、トランクスは平和な風景を何年も見ていないと…平和を取り戻すからと悟空も言うとトランクスも未来で戦う意思を伝えます。

一方、ザマスは“神チューブ”で以前行われた第6宇宙と第7宇宙の試合を観ていました。検索ワードにはソンゴクウと入れ…そこへ界王神が来ました。ザマスはそこに映る不思議な星々を見て界王神から聞き、ドラゴンボールの存在を知ります。

その頃ウイスの杖に着信が入ります。それは大神官様からでした。すぐに王宮に来るようにとのことでした。全王様が悟空に会いたがっていると…

“神チューブ”。とうとう神様の間でもこういったネットが普及しているのでしょうか(笑)こういう真面目な会話の中に「え?」と聞き直したくなるようなセリフをさらっと入れてくるのがドラゴンボールの面白いところだなぁといつも思います。

ドラゴンボールキャラたちのゲーム大会もなかなかいい味が出ていました。コントローラーでのゲームなのですが、キャラたちがカートに乗って本当に運転しているかのように描かれています。そこで出るキャラの性格。これがまたさり気なく面白いと思いました。

ベジータといえば、やっぱり“カカロットには負けない”で、悟空にぶつかっていき、カーブで曲がり切れず岩に激突。ハンドルを叩いて悔しがります。悟空はといえば、「カーブでは減速しないとダメなんだぞーベジータ」とさすが運転免許証所持者の発言。戦闘マニアと言われる二人がゲームをしている姿にほっこりしました。

18話| 絶対的頂点!全ちゃんの友達に!

悟空にたちは王宮に来ました。そこには大神官の姿が。全王様のところへ案内される中、悟空はウイスから大神官がこの世界で最強なことを聞きます。またウイスたちは天使で常に中立の立場であることを知りました。

そして全王様の前に着きました。すると全王様は悟空に友達になってほしいと言います。悟空はそんなことで呼んだのか?と言うと界王神は悟空のフォローに入り、周りは一気にピクつきます。ですが全王様は涼しい顔になり『黙ってて』の一言。

その後も続く友達のような話し方と、全ちゃんとあだ名を付けた悟空に界王神はハラハラしすぎてそのまま気絶。しまいには全王様の付き人がキレて、悟空に殴りかかろうとしたら、またまた涼しい顔で『うるさい 消しちゃうよ』と。仲良くなった悟空と全王様はまた会うことを約束し、悟空はいつでも会えるボタンをもらい、気絶した界王神を担いで王宮を後にしました。

第10宇宙の界王神のところでは界王神はザマスがいないことに気づきます。そのザマスは何でも知っているズノ―のところにいました。ドラゴンボールのことについて聞いていますが、とても横柄な態度で険悪な空気が漂っています。

全王様のところに行った悟空たちを待ちきれなくて大気圏で待つビルス。

無事を確認し、何事もなかったことに安堵します。そしてゴクウブラックのことを知らない界王神に事の経緯を話していると、ちょうどそこへキビトがやってきていました。なんでもズノ―のところにザマスが訪ねてきて、ドラゴンボールのこと、悟空の事、そして、人間の体と神の体を入れ替えることは可能かと…。

すべてが繋がった瞬間でした。

それぞれが動き出します。ビルスたちは第10宇宙の界王神の元へ。界王神はビルスに頼まれ別行動を。悟空、ベジータ、トランクスは未来へ向かいました。

第10宇宙に着いたビルスたちは界王神に会いました。この第10宇宙の界王神の名前はゴワスというそうです。そしてザマスの行方を聞きますが、不在だと知り待つことにしました。

未来に着いた悟空たちはあまりの悲惨さに驚愕します。

トランクスがタイムマシンをカプセルにもどしていると目の前に黒猫が!トランクスが黒猫についていくと、まだ息があるマイの姿がありました。早速トランクスは口移しでマイに仙豆を食べさせます。

そしてトランクスとマイを残し、悟空とベジータはこれ以上街を壊さないようにその場から離れ、ゴクウブラックを迎えます。

悟空とベジータの姿に驚くゴクウブラックと、悟空と同じ顔のゴクウブラックと戦うことにワクワクしているベジータの戦いが始まろうとしていました。

さすが悟空!悟空健在!です(笑)

一瞬で何でも消すことが出来る全王様を目の前に、臆することなくいつもの悟空で会話をしています。挙句にあだ名までつけて。ドラゴンボール初期から現在までこれが悟空の魅力じゃないかと。

そして全ちゃん。悟空とは無邪気な顔で話しますが、横から会話を妨害されると無表情になり言葉を発します。まだ全王様については何も分からないことばかりですが、これだけでも底冷えするような怖さを感じました。恐るべし!

未来に行った悟空たちがマイを見つけ、トランクスが口移しで仙豆を食べさせたのですが、悟空がその光景にビックリし、そのビックリしている様子にベジータがビックリします。

なんでも悟空はキスをしたことがないとか。それを問うときのベジータがとても貴重だなと思いました。「お前……したことないのか?」と顔を赤らめて言ったら、小~さい声で「その…キスを…」と。滅多に見られないベジータの可愛らしい姿が印象的です。

19話|正義?悪?それぞれが思うこと

悟空がゴクウブラックの正体がザマスだということは分かっていると言うと、ゴクウブラックはこの世界にどうやって来た?と問いました。ベジータは話し合いにきたわけじゃないと即スーパーサイヤ人になり、ゴクウブラックに向かって行きました。ベジータが圧倒しています。

そしてベジータは最終形態で決着を付けようとしますが、ゴクウブラックはなれません。スーパーサイヤ人ブルーになったベジータは一方的にゴクウブラックに攻撃します。それを同じ顔の悟空は複雑な顔をしながら見ていました。

第10宇宙の界王神のところで待っていたビルスたちの元にザマスが帰ってきました。ビルスはズノ―のところに行った経緯をザマスに問いただします。ザマスが返答に困り始めたその時、第7宇宙の界王神が現れました。

ビルスに頼まれていたこととは、『時の指輪』でザマスの未来を見ることでした。そしてその結果、やはりザマスが悟空の体を乗っ取っていたことが分かりました。

未来では“人間が支配するこの世界は間違っている、そこを正す我こそが正義なのだ!!!とベジータに言いながらゴクウブラックは攻撃をしています。ですがベジータには敵いません。

そしてビルスの前にいるザマスも同じことを言いながらビルスに向かっていきましたが、破壊されてしまいました。さらに界王神はもう一つ重大なことを見たと言います。それは協力者が…

ゴクウブラックと戦っているベジータの元にトランクスが近づいてきました。そして、嫌な予感がするから早く決着をつけた方がいいと言います。ベジータはファイナルフラッシュをゴクウブラック目掛けて放ちましたが、何者かがゴクウブラックを抱え技から逃れました。

誰だ!?

誰もが固唾を呑んだ瞬間、弱っていたゴクウブラックが見る見るうちに回復していきます!?

「人間0計画には…我々が2人必要だからな」なんとそこにはザマスの姿が!!!

いよいよ整理しながら観ていかないとこんがらがってきました、、、

一つ分かっていることはザマスはよからぬ思想を持ち、確実に何かを企んでいるということです。今回ドラゴンボールの中では以外だなと思いました。

いつも敵と言えば悪の存在が多く、神が味方になったりしていたのに、今度は神の中に敵になる者がいたり、悟空の姿をした敵だったりと…。(映画では悟空そっくりの顔をしたターレスはいましたが)悟空たちの存在と並ぶほど、周りのキャラも目立っています。

逆に言えば周りのキャラにインパクトがあるからこそ悟空たちに並んでしまうのかと。やはり個人的には映画を観ているような感覚に陥ります(笑)

今回“未来編”はキャラがそれぞれ行動し、役割があります。一つも見逃せません!

20話| 二人のザマス!!ザマスの計画とは?!

みんな少しパニックになりますが、徐々にザマスの存在を理解し始めました。

ゴクウブラックの中身は現在のザマスで、そのザマスが悟空の体を手に入れた後に未来のトランクスの世界に移動すれば、そこにはもう一人ザマスがいることになります。同じ思考を持つ者がコンビを組んだら最強です。それでもベジータと悟空は戦うのみです!

サイヤ人は瀕死の状態から回復すると劇的にパワーアップします。ベジータは最初、悟空の体は悟空が激しい歴戦から作り上げてきたものだと言いましたが、その特徴を逆に利用してゴクウブラックはパワーアップをしてきたと言いました。

そのゴクウブラックは先ほどベジータと戦った時とは違い、また強くなっています。負傷してもザマスの復活パワーで更に強くなって回復しているので、徐々にと力にも差がつき始めてきました。

そしてゴクウブラックはとうとう最終形態のピンク色になりました。悟空たちのスーパーサイヤ人ブルーは、神がスーパーサイヤ人ゴッドを超えると青ではなく、薄紅色になるようです。ゴクウブラックはこれをスーパーサイヤ人ロゼと言いました。

今度はゴクウブラックとベジータ。ザマスと悟空で戦いが再開されました。悟空はザマスと戦ってみてザマスを大したことないと言いトドメを刺しました。棒がザマスの体を貫通します。ですが何か様子が変です。棒を引き抜くと傷が見る見るうちに塞がっていきました。そう!ザマスはドラゴンボールで不死身になったのです!

悟空が文句を言っているときに、ザマスは悟空の懐にあった仙豆を神の力で奪い、燃やしてしまいました。

ベジータといえばパワーアップしたゴクウブラックにやられまくりで、ついには気絶してしまいます。

トランクスはこの現状に一旦退却を促します。そして太陽拳でザマスたちの目をくらまし、下水道へと隠れました。ザマスたちを倒す対策はないかと模索していると、悟空が一つだけあると言います。それは魔封波だと。一旦過去に戻るためにマイとトランクスはおとりになり、悟空たちはタイムマシンに乗りました。

悟空たちを無事に行かせるためトランクスはゴクウブラックに殴りかかりますが、反対に倒され上に乗られ、絶体絶命です!!!

いつも思うのですが、ドラゴンボールの中には復活パワーを使える者が何人かいます。この力を使える者を連れて行けば、ピンチを乗り越えられるのでは!?とヤキモキしちゃいます(笑)

逆に敵がこの力を使えるとハラハラしっぱなしです。物語なのですべてが上手くいくはずはないのですが、それでもあーだこーだ考えてしまうのは私だけでしょうか(笑)

この回で悟空たちが一旦退却しますが、こういう展開も珍しいと思いませんか?

ドラゴンボールZではどちらかと言うと、限界の限界まで戦って勝つという展開が多かった気がしますが、超ではちゃんと協調性があるというか、冷静さがあるというか…それだけ悟空たちが強くなったということなのでしょうか、はたまた歳をとったということなのでしょうか、

超ではこの協調性がテーマのような気がします。

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ドラゴンボール超3巻の感想

今回はドラゴンボール超3巻についてみてきました!

まさかのザマスが2人!!!

でもよくよく考えるとトランクスと未来トランクスと同じこと?と少し複雑さが見え隠れする巻だったのではないかなと思いました。

今回もまたベジータの意外な姿を見ることが出来ました。回を重ねるごとに柔らかさが出てきているところも、見どころの一つですね。そしてこのザマスの言う“人間0計画”これが荒れ果てた未来の姿に関係があるのでしょうか?

今でも十分に強い悟空たちなのに、戦うたびにどんどん強くなっていくゴクウブラック。この勝負に悟空たちは勝つことが出来るのでしょうか。また、トランクスのいる未来は今後どうなってしまうのか。

この気になる続きはドラゴンボール超4巻で!!

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さらに何と言ってもドラゴンボールのカラー版も映画版も揃ってるところです。超はまだカラーではないですがめっちゃ見やすいですよ。

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