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動画|ドラゴンボールZ危険なふたり超戦士はねむれないのネタバレ感想|ブロリー再登場

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ドラゴンボール映画13作目となる劇場版『ドラゴンボールZ危険なふたり超戦士はねむれない』についてみていきたいと思います!

この映画では、ビーデル、悟天、トランクスが映画初登場となりました。また、悟飯が青年になって登場します。

そして、今回の最大の見どころは、何と言ってもあのブロリーが生きていたことではないでしょうか。ブロリーは以前悟空が倒しましたが、なぜか地球に!?

そのブロリーを倒すため、悟飯と悟天の元に幻!?の悟空が現れ、親子かめはめ波を撃つシーンがあります。アニメでもセルを倒す時の悟飯と悟空のかめはめ波は有名ですね。今回はそこに悟天も加わった映画ならではの作品になっています。

幼いトランクスや悟天の、コミカルで可愛らしい行動も見逃せません!

それでは詳しくみていきましょう!!

【動画】ドラゴンボールZ危険なふたり超戦士はねむれないのネタバレ

https://twitter.com/kakarotzu23/status/1078029684082987009

以前、悟空は新惑星ベジータで“伝説のスーパーサイヤ人ブロリー”と戦い勝ちました。

その新惑星ベジータが彗星により爆発する時に、宇宙ポットに乗り悟空を追って地球に漂着したブロリー。ですが、悟空から受けたダメージは想像以上に大きく、そのまま氷の下に閉じ込められてしまいます。

7年後、トランクス、悟天、ビーデルはドラゴンボールを探していました。

3人は最後の一つのドラゴンボールを求めてナタデ村にやってきます。この村は7年前まで水晶で栄えていた村でしたが、異常な天候に襲われ始め、その異常気象で衰えた山の動物たちを食いつくし、急激に成長した怪物が村を襲うようになったということでした。

そこで祈祷師が怪物を鎮めるため生贄を差し出そうとしますが、トランクスたちは怪物退治を買って出ます。お供え物と釜の中で隠れて待つ3人。トランクスと悟天は「お腹が空いた」と言い、トランクスはお供え物を一つつまみ食いします。

それを見て悟天も同じように取ろうとしたらビーデルにぶたれてしまい、悟天は泣き叫びます。一方、氷の下ではその鳴き声に顔を歪め目覚めようとする者が!!

そんなことなど何も気づかずトランクスたちは、現れた恐竜を遊びながらあっさりと倒してしまいました。

朝、湖で大きな音がしてビーデルが急いで駆けつけます。すると湖の水面には、ブロリーの姿が!もちろんビーデルは敵うはずもありません。そこへトランクスたちも来ます。

悟天に目を向けたブロリーは『カカロット!!』と言いパワーを増大させました。これに悟飯も気付きます。トランクスたちは戦いますが敵わず、あわやという時に悟飯が駆けつけました。

悟飯とブロリーの戦いは激しく、大地は割れ溶岩が流れだします。悟飯はブロリーを溶岩の中へ誘い込み、ブロリーは溶岩の中へと飲み込まれていきました。ブロリーを倒したと思っていた悟飯でしたが、なんとブロリーは生きていて悟飯の前に現れます。

悟飯はブロリーに締め上げられ、もうダメだという時に、ビーデルが水晶の欠片をブロリーに投げ倒れてしまいました。それを見た悟飯は、かめはめ波をブロリーに撃ちます。それに続いて悟天も一緒にかめはめ波を撃ちました。

悟天が心の中で神龍に助けを乞うと、悟空が現れます。悟空も一緒にかめはめ波を撃ち、ブロリーを倒すことが出来ました。悟空が現れたのか、はたまた悟天の心の願いが届いたドラゴンボールの幻だったのかは誰にも分かりません…。

この記事でのネタバレと感想はUNEXTで実際に見て書きました!

現在UNEXTでは全てのドラゴンボールの映画が見れちゃいます。

映画だけじゃなくアニメシリーズも観れるのでお得ですよ〜

参考⇒アニメならUNEXT!悟空が少年時代のドラゴンボール、ドラゴンボールZと改、超も全て見放題(2020年3月現在)

【動画】ドラゴンボールZ危険なふたり超戦士はねむれないの感想

今回この映画では、珍しく悟空、ピッコロ、そしてベジータなどは登場しません。(本物か幻かは分かりませんが少しだけ悟空とピッコロは登場しますが。)

言わば、“新世代”が主役の作品です。その中で、以前『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』で登場したブロリーが再び敵として現れました。

まさかの登場です。さすが“伝説のスーパーサイヤ人”ですね。(笑)

そして事情を知らずにトランクスと悟天は戦うのですが、ドラゴンボール集めを織り交ぜた戦い方などは、今までの映画にはないコミカルさがあり新世代を感じました。

また悟空が幻なのかホンモノなのか分からない登場の仕方はとても斬新です。親子かめはめ波などアニメのセル編を彷彿とさせるような感動&迫力は、見逃せないシーンの一つなのではないでしょうか。

何気にいつものパターンが含まれていることも忘れてはいけません。(笑)

まず、悟飯がブロリーを溶岩に誘い込み、一時は溶岩の中にブロリーを包み込ませることに成功しました。ですが、その後気を失いかけた悟飯も溶岩に飲まれてしまいそうになります。

そこへピッコロが来て悟飯を抱きかかえ、地上に連れ出しました。ピッコロだと思った人は、ピッコロの恰好をしたクリリンだったのですが、悟飯のピンチにピッコロのパターンは健在です。

そして、親子かめはめ波を放っている時、トランクスが気弾を一発撃ち、ブロリーの気がそちらに逸れた時、悟空たちは「今だ!」と最大限の力を放ちました。こちらもアニメでは、ベジータがセルに向けて撃ちましたね。

トランクスがベジータと同じような行動を取った姿は、さすが親子だなと思いました。

トランクスがブロリーから逃げて隠れていた時に、トランクスは「情けない、こんな姿を見たらとうさん怒るだろうな」と呟きます。

という事は、ベジータは普段からトランクスに目をかけているのかなと思うと、ベジータなりに父親をしているだろう姿に何だかほっこりとしました。(笑)映画には登場しなかったベジータですが、存在感はバッチリです。

今回もう一人初登場となったビーデル。彼女はミスター・サタンの娘なだけあって、勇敢に敵に向かって行こうとします。ただサタンに似たのか、敵の強さ関係なしに向かって行く姿は、少し出しゃばりな気もしました。(苦笑)

でもそんなビーデルは最後、悟飯の力の源となります。さすがサタンの娘です。(笑)

【動画】ドラゴンボールZ危険なふたり超戦士はねむれないの作品情報・登場人物

劇場版『ドラゴンボールZ危険なふたり超戦士はねむれない』にはどんなキャラが登場するでしょうか。またいつ公開された作品なのか、ご紹介したいと思います!

登場キャラ

孫悟空、孫悟飯、孫悟天 野沢雅子
クリリン 田中真弓
トランクス 草尾毅
ビーデル 皆口裕子
ココ 嶋方淳子
祈祷師 茶風林
ブロリー 島田敏
長老 高木均
ナレーター 八奈見乗児

作品情報

制作年 1994年3月12日
時間 50分
監督 山内重保
脚本 小山高生
OPテーマ 「WE GOTTA POWER」唄―影山ヒロノブ
EDテーマ 「奇跡のビッグ・ファイト」唄―影山ヒロノブ

劇場版『ドラゴンボールZ危険なふたり超戦士はねむれない』は1994年3月12日に公開されました。

この映画は、悟空やピッコロが今までのように主になって戦うこともなく、“新世代”が活躍する映画です。

悟飯も少年から青年になり、体も精神的にも大きくなった姿が描かれていて、様々な感情を込めて観られる作品だなと思いました。

またこの作品は、悟天やトランクスのやんちゃでコミカルなシーンも多く、戦いの迫力とは別に、面白いシーンもたくさんあります。そこにブロリーの恐怖感と、持ち前のやんちゃな行動が上手に表現されているなという印象を受けました。

ブロリー登場第2弾!!ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか!!

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参考⇒ドラゴンボールZ アニメコミックス 10 危険なふたり! 超戦士はねむれないの冒頭部分をチェックする!

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