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動画|ドラゴンボール超戦士撃破勝つのはオレだのネタバレ感想|バイオブロリー再来

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今回は、劇場版『ドラゴンボール超戦士撃破勝つのはオレだ』をみていきたいと思います!

この映画では、お馴染みの悟空や悟飯、ベジータ、ピッコロは一切登場しません。今回活躍するのはトランクスと悟天です。クリリンや18号も登場します。

そして、あの”ブロリー”もまたまた登場します!!これで3度目の登場となりますね!

シチュエーションが違っても、変わらずの強さです。そのブロリーにこの二人が挑むのですが、小さい超サイヤ人が頑張って戦っている姿は、何とも言えない可愛さがあり、思わずにっこりしてしまう場面もありました。

そして18号も今回は主役級に登場しますよ!

18号の登場は、あまり多い方ではないので、18号ファンの方にはたまらない作品だと思います。

悟天とトランクスはバイオブロリーとどんな戦い方をするのでしょうか!

それでは詳しく覗いてみましょう!!

【動画】ドラゴンボール超戦士撃破勝つのはオレだのネタバレ

サタン邸では暴れる18号の姿が!そして門では18号を待つクリリンとマーロン。ついでにトランクスと悟天の姿も。18号は天下一武道会で勝たせてやったと、約束したお金を取りに来たのです。

そこへジャガーという男のいとこを名乗る男が“挑戦状”を持って現れます。子供の頃のおねしょをバラされたくなければ“バイオ戦士”と戦えということでした。

サタンは、仕方なく了承します。そこで逃げられたら困ると18号も付いて行き、面白そうとトランクスたちもこっそり着いていきます、

ジャガーと再会し、サタンはバイオ戦士と戦うこととなり勢いよく突き進みますが、観客も誰もいない会場に突き当たりました。トランクスたちもこっそり紛れ込み、テーブルの下から覗いていると、悟天がジャガーの後ろから出てきた人物に気が付きます。その男はナタデ村にいた祈とう師でした。

サタンはバイオ戦士と戦おうとしますが、バイオ戦士が強そうなので18号にお金を上乗せすることで18号に戦わせます。ジャガーが反対したことにより、18号はバトルロイヤルで戦うと言い、そこへトランクスたちも参戦します。

あっという間にバイオ戦士たちを倒し、ジャガーが最後の切り札だと言いながらスイッチを押すと、研究所が現れました。そこでトランクスと悟天が目にしたのは、培養液に浸かったあの“ブロリー”です。以前、悟飯、悟天たちが倒したはずでした。

それは、バイオの力で遺伝子からよみがえったバイオブロリーだったのです。

サタンはまたしても18号に頼みます。18号は「これで6000万ゼニ―だ!」と言いブロリーに向かって行きますが全くブロリーに敵いません。今度は悟天とトランクスがブロリーと戦います。

それでもブロリーは強く、トランクスは考え、ブロリーを培養液につけることを考えました。そして、ブロリーを上手く誘導し培養液で溶かすことに成功します。

しかしブロリーの細胞を取り込んだ培養液は大量にあふれ出し、島中を覆いました。海水によって培養液の動きが止まったことから、クリリン、悟天、トランクスは“かめはめ波”を海に撃ち、海水を押し上げ培養液にかぶせ全てを終わらせました。

この記事でのネタバレと感想はUNEXTで実際に見て書きました!

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【動画】ドラゴンボール超戦士撃破勝つのはオレだの感想

今回のこの劇場版『ドラゴンボール超戦士撃破勝つのはオレだ』に登場したブロリーは前作劇場版『ドラゴンボールZ危険なふたり超戦士はねむれない』に続く登場となりました。

このブロリーは、遺伝子から蘇ったバイオブロリーなので本人ではないですが、“ブロリー”としての登場は劇場版『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』を含め3度目の登場です。

また、悟天&トランクスのコンビも前回に引き続き登場しました。

今回このキャラ達に加え、“18号”も主になって登場します。原作でもアニメでも登場数が多くはない18号。もともとあまり口数も多いタイプではないので、特別目立つ感じでもありませんでした。

それが、この映画ではたくさん話す18号が観られます。他にも18号のミスター・サタンを脅す?姿など、何だか18号のプライベートを垣間見たような気すらしました。(笑)

また、クリリンが18号のピンチに現れるのですが、「自分の女房ぐらい亭主が助けてやらないとな」と言うセリフがあり、思わず観ているこっちが“ごちそうさま”と言いたくなるような場面もありますよ。(笑)

18号ファンには外せない作品だと思います!

そして、今回も悟天&トランクスの二人は頑張りました。前回は悟飯が駆けつけて事なき終えましたが、“バイオブロリー”には二人で立ち向かいます。

二人とも最初はブロリーの存在に涙目で怯えますが、すぐにブロリーをどうにかしようとかめはめ波を撃つ構えに入ります。普段やんちゃでいたずらっ子の二人も、ちゃんと戦士なんだなと思うと、微笑ましくなりました。

キャラたちに全く関係ないのですが、個人的に忘れられないシーンがあります。

それは、培養液があふれ出し研究所の職員がみな一斉に逃げ出すシーンがありました。エレベーターへ駆け込みぎゅうぎゅう詰めの中、エレベーターの電気が消え急停止してしまいます。

そして電気が付きドアを開けると、エレベーターは階の半分低い位置にあり、そこに培養液が流れ込み、職員たちはみな培養液に溶けてしまいました。

なんでしょう…ドラゴンボールの映画にしては珍しく後を引く感じが残ってしまいました。(苦笑)

そもそも密閉空間で逃げ場がないって時点でアウトですよね(笑)

この映画の率直な感想は “日常の中で起きた事件”という印象を受けました。

特に何かアクションを起こした訳ではなく、ましてや何かが訪れたのでもない、ただ悟天&トランクスが日常の中で面白そうなことに着いていったら大変なことになったという感じです。

だからこそ、普段観ているアニメのように親しみを込めて観られるのだと思いました。

【動画】ドラゴンボール超戦士撃破勝つのはオレだの作品情報・登場人物

劇場版『ドラゴンボール超戦士撃破勝つのはオレだ』にはどんなキャラが登場するで

しょうか。またいつ公開された作品なのか、ご紹介したいと思います!

登場キャラ

孫悟空、孫悟天 野沢雅子
トランクス 草尾毅
ミスター・サタン 郷里大輔
クリリン 田中真弓
18号 伊藤美紀
ジャガー・バッダ、バブルス 龍田直樹
メンメン 藤原啓治
コリー博士 佐藤正治
祈祷師 茶風林
マーロン、ナイン 鈴木富子
バイオブロリー 島田敏

作品情報

制作年 1994年7月9日
時間 45分
監督 上田芳裕
脚本 小山高生
OPテーマ 「WE GOTTA POWER」唄―影山ヒロノブ
EDテーマ 「ドラゴンパワー∞」唄―影山ヒロノブ

劇場版『ドラゴンボール超戦士撃破勝つのはオレだ』は1994年7月9日にドラゴンボール映画14作目として公開されました。

この映画は、前作から4ヶ月しか経たずに公開されています。今では考えられないスピードですね。当時が羨ましくなっちゃいます(笑)

この作品では、ブロリー本人ではなく“バイオブロリー”が登場しました。

そして前作に続いて奮闘する、二人の小さな戦士は本当に可愛いです!!クリリンや18号は登場しますが、前作では激しい戦いをした悟飯は登場せず、二人は一生懸命戦います。

ストーリーに難しさもなく、楽しく観られる作品ではないかと思います!

少し笑いどころが欲しい!でも戦闘もみたい!という時にぜひ!

ご覧になってみてはいかがでしょうか!!

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