DBの総合情報サイト

動画|ドラゴンボール神龍の伝説のネタバレ感想|劇場版第1作目ウーロンが亀仙人にぱふぱふ

WRITER
 
2020年12月4日待ちに待ったドラゴンボール超14巻が発売しました!ドラゴンボール超を13巻まで見てない人は絶対タップしちゃダメです!何故なら14巻の冒頭を試し読みで読めちゃうから・・・

チェック⇒電子書籍大手のイーブックジャパンで今ならドラゴンボール超14巻は22%ポイント獲得!すぐ読む!

この記事を書いている人 - WRITER -

⇒第2作目「ドラゴンボール魔神城のねむり姫」のネタバレ感想記事はこちら

今回はドラゴンボールの記念するべき第1作目、劇場版『ドラゴンボール神龍の伝説』についてみていきたいと思います!!

この映画は、悟空とブルマが出会った頃で、今では家族を持ち孫までいる悟空も、ブルマを見て“初めてじいちゃん以外の人間に会った”というほど初期の出来事です。 

今では仲間のキャラたちも、最初の出会いは最悪だったり、また現在のドラゴンボールのような戦闘力の高い強敵がいる闘いとは違ったりと、新鮮な気持ちで楽しめる作品だと思いました。

もちろん現在のドラゴンボールも楽しく面白いですが、悟空が目の前にいる敵を “オラは強いぞ”とただバンバン闘っていくのは、初期ならではの悟空だからこそ観られる場面なのではないでしょうか。

また悟空が幼く、と~っても可愛らしいのが何とも言えません!ブルマもとっても可愛いですよ!

それでは詳しくみていきましょう!!

【動画】ドラゴンボール神龍の伝説のネタバレ

ドラゴンボールという7つ集めると、どんな願いでも叶うという不思議な球。ブルマは“素敵な恋人”を願うためドラゴンボールを探す旅に出ます。そこで“じいちゃんの形見”として四星球を持つ孫悟空に出会いますが、悟空のドラゴンボールはグルメス王の手下たちに奪われてしまいました。

グルメス王国でリッチストーンが発見され、軍隊にたぶらかされたグルメス王は贅沢の限り食べつくし、最高級のコックが作った食事にも飽き、今まで食べた美味しい物以上の美味しさ物でなければ喉も通らないバケモノになってしまいます。

“この世のどこかにまだわしが知らぬ珍味が隠されているはず”と、グルメス王は神龍に頼んで、今まで食べたことのない最高の料理を出してもらうためドラゴンボールを集めさせていました。

国王は美味しい物を食べるためにリッチストーンが必要と国中を掘り返させます。グルメス王国にある畑や家はすべてめちゃくちゃになってしまい、そんな状況を何とかするため少女パンジは亀仙人に助けを求め向かいました。

そんな中、ドラゴンボールを探す悟空たちとパンジは出会い、共に行動します。

そしてグルメス王国に着いた一向は軍隊と戦い、バケモノの姿になったグルメス王のお腹にあるドラゴンボールに気付いたブルマは、手持ちのドラゴンボールをグルメス王目掛けて投げ、神龍を呼び出しました。

ブルマやヤムチャがそれぞれの願いを言おうとした時、パンジは「リッチストーンはいらない、王国を元に戻してほしい!!」と言うと、リッチストーンは地中から舞い上がり空へと消え、王国は以前のような美しさを取り戻しました。

そして、元の姿に戻った国王はパンジから差し出されたリンゴを“美味しい”と言って食べました。

この記事でのネタバレと感想はUNEXTで実際に見て書きました!

現在UNEXTでは全てのドラゴンボールの映画が見れちゃいます。

映画だけじゃなくアニメシリーズも観れるのでお得ですよ〜

参考⇒アニメならUNEXT!悟空が少年時代のドラゴンボール、ドラゴンボールZと改、超も全て見放題(2020年3月現在)

【動画】ドラゴンボール神龍の伝説の感想

今回この劇場版『ドラゴンボール神龍の伝説』を一言で言うのであれば「面白いっ!!」に尽きるかと思います。

今から約34年前の映画ですが、今観ても本当に楽しく色褪せない内容に衝撃を受けました。

そして、まだコンプライアンス的に緩い時代の作品なので、今ではあり得ない演出など懐かしさが込み上げてきて色々な感情がくすぐられます。(笑)

また、この『ドラゴンボール神龍の伝説』の中のキャラの出会い方が、原作と微妙に違いがあるところも見どころの一つなのではないでしょうか。

まず、悟空とブルマの出会いが描かれています。その他にウーロンやヤムチャ、亀仙人との出会いも描かれており、原作ではブルマは車に乗っていて悟空に出会うのですが、映画ではバイクに乗って出会います。

ウーロンは原作で村に現れて女の子を攫うのですが、この作品では亀仙人を求めて旅をしているパンジを脅かしました。

そして困っているパンジを悟空が助け、ウーロンを追いかけているうちにヤムチャの領域に入ってしまいヤムチャと戦うことになりますが、原作では荒野の砂漠の中でヤムチャに会い戦います。原作でも映画でもヤムチャと戦う時に悟空がお腹を空かせていたのは一緒でしたが。(笑)

また、ブルマが亀仙人の持っているドラゴンボールもらうために原作ではパンツを見せますが、

映画ではウーロンに変身させ、ブルマに変身したウーロンは亀仙人に“ぱふぱふ”をさせようとしました。(笑)

大まかに原作に沿っているのですが、状況や背景が違ったり、出会い方が違ったりとキャラが登場するたびに目が離せません。この作品は原作を基準にした見方でも、新しい物語を見る見方でも楽しめると思いました。

また何と言ってもドラゴンボールの魅力の1つに、“ホイポイカプセル”や“メカ”ですよね!

ホイポイカプセルから形になる瞬間もそうですが、個人的にホイポイカプセルがケースに収められていっぱい並んでいる場面を見ると、とてもワクワクしました。そのたくさん入ったカプセルケースの中からブルマが選んで投げる、アレです(笑)

そして、メカですね!今回映画の中で、グルメス王の手下ボンゴと悟空はグルメスの城で戦うのですが、悟空は筋斗雲、ボンゴは円盤状の乗り物(マンホールみたいなの)に乗って戦いました。

その時のボンゴの乗り物が、近未来の乗り物のようで当時は「カッコいい!これ欲しい!」と思った記憶があります。(笑)

幼いころも、大人になった今も思う事なのですが、作者の鳥山明先生、実は未来や宇宙が見えているのではないかと思うことがあります(笑)

鳥山先生の発想や、描く世界観ががあまりにも凄すぎて驚かされることばかりだからです。

ひょっとしたらいつの日か、ホイポイカプセルやドラゴンボールの世界の乗り物が現実味を帯びてくるかもしれません…よ?(笑)

【動画】ドラゴンボール神龍の伝説の作品情報・登場人物

劇場版『ドラゴンボール神龍の伝説』にはどんなキャラが登場するでしょうか。

またいつ公開された作品なのか、ご紹介したいと思います!

登場キャラ

孫悟空 野沢雅子
ブルマ 鶴ひろみ
ウーロン 龍田直樹
ヤムチャ 古谷徹
プーアル 渡辺菜生子
亀仙人 宮内幸平
ウミガメ 郷里大輔
神龍 内海賢二

映画限定キャラ

パンジ 鈴木富子
ボンゴ 納谷悟朗
パスタ 小山茉実
グルメス王 森山周一郎

作品情報

制作年 1986年12月20日
時間 50分
監督 西尾大介
脚本 井上敏樹
OPテーマ 「魔訶不思議アドベンチャー!」唄 – 高橋洋樹
EDテーマ 「ロマンティックあげるよ」唄 – 橋本潮

劇場版『ドラゴンボール神龍の伝説』は1986年12月20日にドラゴンボール第1作目の映画として公開されました。

テレビアニメ『ドラゴンボール』が1986年2月26日から放送されていて、アニメ放送開始から約10ヶ月して映画が公開されたことになりますね。

ところどころ違いがありますが、ざっくり言ってしまうと原作のウーロンまでの出会い(映画では出会う順番も違います)が劇場版にまとめられていて、また新たにグルメス国の状況が盛り込まれたお話となっております。

この映画は、ドラゴンボールの初期の懐かしさと映画ならではのストーリが上手にまとめられていて、原作の内容を知っている方も初めて観る方も楽しめる映画だと思います!!

ぜひ機会がありましたらご覧になってみてはいかがでしょうか!!

実はこちらの劇場映画は動画だけではなくアニメコミックスとしても発売してるんです。

アニメとは違った感覚で楽しめるのでこのシリーズもおすすめですよ〜

例えばイーブックジャパンでは冒頭お試しで読めるのでチェックしちゃってください

参考⇒ドラゴンボール アニメコミックス 1 神龍の伝説の冒頭部分をチェックする!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です