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動画|ドラゴンボールZ激突100億パワーの戦士たちのネタバレ感想|メタルクウラ再来

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⇒第8作目「ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強」のネタバレ感想記事はこちら

⇒第10作目「ドラゴンボールZ 極限バトル 三大超サイヤ人」のネタバレ感想記事はこちら

今回は、劇場版『ドラゴンボールZ激突100億パワーの戦士たち』についてご紹介したいと思います!!

なななんとっ!この映画では、あのクウラが“メタルクウラ”になって登場しました!!

しかも、自己修復機能を持ち、終いには無限か!?と言う程の数のクウラが現れます。実はこの状況の裏にはとんでもない背景がありました。

そして本作品で初のベジータ登場ともなります!!今の悟空との距離とは違い、微妙な距離感が凄く新鮮に感じますよ。

そしてこの映画の最大の見どころ、“本当の敵”は今までのドラゴンボールでは観たことのない敵と言えるのではないでしょうか!

それでは詳しくみていきましょう!!

【動画】ドラゴンボールZ激突100億パワーの戦士たちのネタバレ

ナメック星人はドラゴンボールによって新しい『新ナメック星』へと移動しました。

そこで平和に暮らしているナメック星に突如、正体不明の惑星級の大きな球体が接近します。するとその球体はタコの足のように新ナメック星を覆い、大地をめちゃくちゃにしてしまいました。そこでデンデは仲間たちの危機を知り、悟空たちに救いを求めました。

悟空たちがナメック星に到着すると、ナメック星人たちが何やらロボットに監視されながら囚われています。そして悟空たちの前に大量のロボット兵が現れ、その間から聞き覚えのある声が!

なんと!倒したはずのクウラが姿を見せました。“ビッグゲテスター”によって蘇ったというクウラ。しかも全身メタルに輝いていて、悟空に「相当腕をあげたようだな」と言い、向き合います。

一方、ピッコロと悟飯とクリリンは大量のロボット兵と戦いますが、全身強化されているために苦戦を強いられ、亀仙人とヤジロベー、ウーロンはロボット兵に囚われ連れてかれてしまいました。

悟飯とクリリンも何体か倒しましたが、囚われてしまいます。

悟空とクウラの闘いはとても激しいもので、悟空は瞬間移動を使えますが、実はこのメタルクウラも瞬間移動が出来たのです。そんな激しい闘いの中で、悟空はメタルクウラの腕を破壊しますが、すぐに元の肉体に戻ってしまいました。

ビックゲテスターのメインコンピューターによってすぐに補強され修復されてしまうのです。

その後悟空は首を絞められピンチに陥るのですが、そこへベジータが現れます。全力を出し切り二人でクウラを倒しますが、崖の上にはピカピカと光る無数のクウラが!!もう体力は残っていない二人でしたが、全開の超サイヤ人になります。

そして意識を失い、目が覚めると、悟空たちは線に繋がれていました。目の前にはクウラの顔をしたコアがあり、悟空たちの生命エネルギーを吸い取ろうとします。

一通りエネルギーを吸うと、今度は悟空たちがエネルギーを放出し、オーバーヒートさせます。それにより、至る所で爆発が起き、あらゆる物が機能しなくなってしまいました。

悟飯たちは逃げ、悟空はクウラのコアと最後の戦いをします。顔だけだったクウラのコアに胴体も作られ、悟空はその手に捕まってしまいますがベジータがその手を切り、悟空の手の平に作られた気弾でクウラのコアを倒すことが出来ました。

この記事でのネタバレと感想はUNEXTで実際に見て書きました!

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【動画】ドラゴンボールZ激突100億パワーの戦士たちの最強対最強の感想

前回『ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強』で登場したクウラが、今回は“メタルクウラ”として『ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち』に登場しました。

倒したと思っていた、まさかのクウラです。個人的にですが、私は前回のクウラ編も最高に面白いと思いましたが、この作品もさらに面白いと思いました。

前回は地球での出来事でしたが、今回は悟空たちが『新ナメック星』に出向き、またナメック星に張り付いた“ビックゲテスター”という未知なる存在と向き合うという、こだわっているなという印象です。とても心惹かれました。

またこの映画に出てくる敵は皆強く、生身の体ではないという特徴を持っています。そのせいか、普通の戦い方ではとてもじゃないけど倒せません。

ここで少し面白かったのが、クリリンや亀仙人が最初に一発殴るのですが、手を腫らして痛がります。普段強い彼らが痛がる姿はあまり見られなく新鮮でした。

そして悟空はクウラと戦うのですが、やはり簡単にはいきません。

超サイヤ人になって戦うも、このクウラはメタルな上に、破損したらビッグゲテスターのメインコンピューターによってすぐに補強され修復されてしまいます。いわば、何度も蘇ってしまうのです。

無敵感が否めません(笑)

そしてやはりと言いますか、悟空がメタルクウラの腕を破壊しても再生されてしまいます。そんなクウラに悟空はとうとう首を絞められてしまいました。その時です!ベジータが登場し、メタルクウラの頭を蹴り倒しました。

この映画のもう一つの魅力、それはベジータの登場にもあると思います。

これまではすべて悟空頼みで解決してきたことが、ベジータという存在が現れたことで、ドラゴンボールの雰囲気が少し変わったような気がしました。同じサイヤ人でライバル心を持ちながら、一緒の敵に向かっていく姿がとても好きです。

今でこそ一緒に戦いますが、この映画のころのベジータの悟空を拒否する姿が何だかいじらしいですね。素直になれないベジータって感じが。(笑)

ちなみに、悟空とベジータがクウラと戦っている時に、ベジータがクウラに囚われて殺されそうになってしまいます。そこへ悟空がクウラを蹴り飛ばしベジータは助かりますが、完全に頭にきているベジータは、超至近距離から悟空もろともクウラ目掛けて“ビックバンアタック”で攻撃してしまいました。

なんともベジータらしいと思いませんか?(笑)敵はクウラなのですが、悟空もろともです。

悟空が気に入らないにしても、躊躇しないところにさすがベジータと思ってしまいました。

この他にも、「気安く声をかけるな」や「オレに指図するな!」とこの当時のベジータが観られる貴重な映画だと思います。

【動画】ドラゴンボールZ激突100億パワーの戦士たちの最強対最強の作品情報・登場人物

劇場版『ドラゴンボールZ激突100億パワーの戦士たち』にはどんなキャラが登場するでしょうか。またいつ公開された作品なのか、ご紹介したいと思います!

登場キャラ

孫悟空孫悟飯 野沢雅子
ピッコロ 古川登志夫
クリリンヤジロベー 田中真弓
ベジータ 堀川亮
亀仙人 宮内幸平
ウーロン 龍田直樹
デンデ 鈴木富子
ミスターポポ 西尾徳
誘導ロボット 小林俊夫
ナメック星人 田中一成、江川央生
ムーリ あずさ欣平
メタルクウラ 中尾隆聖

作品情報

制作年 1992年3月7日
時間 45分
監督 西尾大介
脚本 小山高生
OPテーマ 「CHA-LA HEAD-CHA-LA」唄―影山ヒロノブ
EDテーマ 「HERO(キミがヒーロー)」唄―影山ヒロノブ、YUKA

ドラゴンボール映画9作目となった『ドラゴンボールZ激突100億パワーの戦士たち』は地球を飛び出して、『新ナメック星』が舞台となり、またベジータが初登場するという、今までとは少し違い新しい雰囲気の印象を受けました。

そして悟空は、前作にクウラと戦っているので、この作品は後編とも言えると思います。

真の敵は違いましたが…。

45分と決して長い映画ではないですが、かなりこだわっている映画なのではないでしょうか。

『ドラゴンボールZ激突100億パワーの戦士たち』とても面白いです!!

機会がございましたら是非ご覧になってみてはいかがでしょうか!!

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