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ゴクウブラック&ザマス名言セリフ!正体はザマス?強さと最後はどうなるか調査!スーパーサイヤ人ロゼがかっこいい

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さて今回はドラゴンボール超で登場した悟空にそっくりなゴクウブラックと、第10宇宙の界王神見習いザマスについて紹介していきたいと思います。

ドラゴンボール超で再び登場した未来トランクスの世界を襲うゴクウブラックはその名の通り悟空にそっくり!

未来トランクスが登場するエピソードは現在と未来が複雑に絡み合って物語としてもとても重厚で、この新章の始まりは未来トランクスに新たな危機が迫っている状況から始まりました。

そこで登場するこのゴクウブラック!そして本来味方であるはずの界王神見習いのザマスの存在が悟空達の前に立ちはだかります!

  • ゴクウブラックの正体は?強さは?
  • ザマスって一体何者?界王神見習いが…敵?

などなど、謎が謎を呼ぶこのゴクウブラック編は目が離せませんでした!

そしてこのゴクウブラックとザマスはとても強いだけでなく、とても印象深いセリフが沢山あります!そのセリフの「濃さ」と言ったら他のキャラの何倍も濃いものばかりでした。

ここでは少し難解で複雑なゴクウブラック編の物語を整理しつつ、謎に包まれたゴクウブラック、そしてザマスの正体や強さの秘密を徹底調査していきます!

未来トランクス編で登場するゴクウブラックはドラゴンボール超で2巻の登場!アニメより超スピーディーで展開は早いです。

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ゴクウブラックのセリフ名言集まとめ!サイヤ人の血がそうさせる?強さを求めるブラック!

まずはゴクウブラックの名言から!

「いよいよだ…今日こそお前の息の根が止まる日だ…!…サイヤ人の…!!!(ニヤリ)」

これはゴクウブラックの初登場時の初セリフ!未来トランクスが登場した新章の開幕は、まさかの悟空にそっくりの敵!?

最初は未来トランクスは謎の黒く目の赤い敵から逃げる様に戦っていましたが、この回の最後に登場した悟空そっくりの敵に誰もが「えっ!?」となりました。

過去には劇場版でターレスという悟空にそっくりな敵が登場していましたが、一部のファンの間ではターレスがついに本編に登場した!とざわつきました。

しかしよく見ると「ターレスは悟空に似ている」のですが、この敵は「悟空本人」に見えます。そして左耳にはポタラ…外見、セリフ共にとてもインパクトのある登場でした。(アニメドラゴンボール超47話)

「何故だ…何故この世界から奴の気が消えた…?」「だが……必ず見つけてやるぞ……!私を誰だと思っている…!?」

タイムマシンで過去に飛んだトランクスの気をゴクウブラックは探します。

気を探れるのは地球人(Z戦士達)の特徴の1つで、これまでの敵では魔人ブウくらいしか遠くにいる気を探れませんでした。しかしこの敵は悟空にそっくりなだけでなく、気まで探れるようです。

おいおいどういう事なんだ!?とりあえず、誰だか今は分かんねーよ!と思ったのは心の中に閉まっておきます(笑)(アニメドラゴンボール超48話)

「フフフッ素晴らしい…!!この痛みがまた私を強くする…!!」

過去(現代)の世界に無事に辿り着いた未来トランクス。

未来世界に現れた悟空にそっくりなゴクウブラックによって未来世界は人造人間編以上の地獄と化していると言います。そこへトランクスが辿った時空をゴクウブラックは時の指輪の力で追いかけてきて現代に現れました!

悟空がお手並み拝見という感じで戦いを始めますが、今や悟空はスーパーサイヤ人ブルーにもなれる程の戦闘力。スーパーサイヤ人にもなれないゴクウブラックは敵じゃありません。

しかしゴクウブラックは怯むことなく、むしろ笑っています。誰が見ても劣勢のゴクウブラックのはずが、この“痛み”を喜ぶ姿に悟空は目をパチパチしながら「なんか気持ち悪ぃぞおめぇ」と呆れ顔。

この時点ではどうして悟空と同じ姿をしているのか不明でしたが、戦いの中で戦闘力が上がっているようで「もしかしてサイヤ人の生き残り?」説もあって謎は深まるばかりでした。(アニメドラゴンボール超50話)

「戦闘の記憶が…我が身体と心に深く刻まれていく……」「この動き…このカラダに馴染む…これが孫悟空か…!!」「もっとだ…もっと孫悟空を知りたい…!!!孫悟空を知れば私はさらに強くなれる…!!!!」

未来世界に戻されたゴクウブラックは、悟空の身のこなしや戦い方を身体に記憶させているようでした。

自身の身体と悟空の身体をリンクさせるような描写は、もしかして同一人物では?と思わせる様な気もしてますます見ている人の頭の中を?????にさせに来ました。

その正体の謎に加え、気持ち悪さも感じさせるセリフは不気味さが増長されました。(アニメドラゴンボール超51話)

「どうだこの色…美しいだろ?お前らのセンスに合わせて名付けるとしたら…ロゼ……そう…スーパーサイヤ人ロゼ…」

ゴクウブラックはなんとゴクウブラック版のスーパーサイヤ人ブルーであるスーパーサイヤ人ロゼになりました。ピンク色の髪に薄紅色のオーラ。

自分に陶酔しているゴクウブラックにピッタリな上品さが出されているこの姿ですが、これまでの発言の数々から不気味さが漂っているオーラでとても綺麗とは言えません。

何故この色の姿になるかはアニメ版では一切語られませんが、漫画版の方では「神がスーパーサイヤ人ゴッドを超えると青ではなく薄紅色になる」と語られました。カッコつけた手の仕草がナルシスト感満載です!(アニメドラゴンボール超56話)

このスーパーサイヤ人ロゼについては「スーパーサイヤ人種類一覧」の方で詳しく紹介していますので、そちらも是非チェックして下さい!

「孫悟空よ喜べ!!お前はオレによって美しさの頂点に至るのだ…!!」「所詮は人間風情…オレが奏でる言葉の気高さを理解できるはずもないのだ…オレの志も!美しさも!!そう!オレという存在の全てはただひたすらに……孤高…」

スーパーサイヤ人ロゼになったゴクウブラックはその姿と強さに酔いしれ、この辺りのセリフからナルシズム満載の中二病(厨二病)感が駄々洩れのセリフになっていきます。

  • 美しさの頂点
  • 奏でる言葉の気高さ
  • 存在の全てが孤高

もはや言葉のワードが強過ぎて目がチカチカしてしまいますね。当然戦っている悟空には馴染みのない単語過ぎて全然伝わっていません

この時の悟空の「おめぇ何言ってるか全然分かんねぇぞ」や「なんかあいつ気持ち悪いな…」というセリフが挟まれ、緊迫したシーンながら笑ってしまいます(笑)(アニメドラゴンボール超56話)

「宇宙を汚す人間への怒り…それを黙認する神への怒り……そして……人間風情に敗北した……!!無力な自分への怒り…」

ベジータが急激に強くなった理由が「怒り」である事に気づいたゴクウブラックは、その力を自分も手に入れようと、怒る理由を1つ1つ挙げていきます。

そして“自分への戒め”として自分の手を気の刃で刺します!その怒り、その痛みを身体に刻むとなんと!気の刃が大きな鎌に変化しました!

この気の鎌は時空をも切り裂き、空中に大きな亀裂を生み出す代物。これはいよいよヤバイ予感!これまでの敵とは強さも、そして強さの種類も違いました。(アニメドラゴンボール超64話)

ゴクウブラックの個人的に絶対に外せない名シーン&名セリフ

「人間は不要だ…滅びるべきなのだ…」「私はお前よりも遥かに高みからこの世界を!この宇宙を!万物の真理、全てを見ている!結果っ!!人間は滅ぼすべきだと気づいた!」「神の創りしものの中で、ただ1つの失敗…それが人間だ…!!私は世界を宇宙をより美しい理想郷にするべく人間を排除する…失敗を認めぬ神に変わって……!!!」

未来世界を恐怖に陥れているゴクウブラックは、その行いを全て世界の為、宇宙の為だと言います。「神が造りしものの中で、ただ1つの失敗…それが人間」とは随分と極端過ぎて言葉が出ません。

どんな正論を並べようともやっている事は無差別大量殺人で、到底同意出来るものではなく、トランクスは怒り、そして立ち向かいます。

この時のゴクウブラックの表情は完全に悪役。どこをどう見ても世界や宇宙を想っている顔には見えませんし、むしろ楽しんでいるようでヤバイです。

悟空の顔でこんなに悪そうな顔になるなんて、現実でもドラゴンボールの世界でも、やはり悪い事を考えている奴の表情は悪くなっていくものなんですね(笑)これを読んでいる皆さんはドラゴンボールを読んで笑顔になりましょうね!(アニメドラゴンボール超51話)

ゴクウブラックが登場するエピソードスタートが2巻の終盤です。コミックでは2巻の14話から。

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ザマスのセリフ名言集まとめ!強過ぎる正義感は自分以外を絶対に認めない!?

続いてはザマスの名言!

「人間とは…本当に守るべき存在なのかと…」

第10宇宙の界王神見習いであるザマスは、人間という存在の価値というものに疑問を抱いている様子でした。

ゴワスに悩みをぶつけているのは、まだまだ自分の中で答えが出ていないことの現われでしたが、ゴワスの表情、そしてこの時の曲がただならぬ雰囲気を醸し出していて得体の知れない恐怖感があるシーンでのセリフです。

優雅な立ち振る舞いと丁寧な言葉遣いの裏に、それと同じ位の心の闇が隠れているのが分かります。このザマスが登場するシーンで流れる曲は本当に印象的なんですよね。

重要な所で「トーーン(ポーーン?)」と始まってザマスの心の中を表しているかのようなこの曲はザマスのセリフと相まってゾクゾクするような冷たさを感じます。演出上手んだよな~。(アニメドラゴンボール超53話)

「気安く触るな人間っっっっ!!!!」

ザマス初登場のこの回でウイスとビルスと一緒にきた悟空に触れられ声を荒げた時のセリフです。

第10宇宙の界王神界でザマスと悟空は初対面しましたが、ザマスは人間という存在にどうやら不信感を抱いているよう。

このセリフからも分かる様に、人間を“汚い物”と思い込み見下しているのが分かります。

自分だったら仲良くしようと思って近づいてこんなにキツく拒否られたら、もう2度と話しかけるのは止めよう…と思って壁を作ってしまいますが、こんな殺意剥き出しに怒られても全然気にしない悟空の明るさには憧れてしまいますね(アニメドラゴンボール超53話)

「彼らには正義も秩序も無い…神よりもたらされた知恵が…何の役にも立っていない……」

恐竜人間の様な姿をしたババリ人の生態を見ていたザマスは、進化段階であるババリ人を早々に見限ります。

第10宇宙の界王神ゴワスと一緒に時の指輪を使い1000年先の未来へ行ったザマスでしたが、ババリ人は何年経っても何の成長もしていないように見えていました。

実際は家の様なものを作り、火を使い、そして集落を作り生活を行っていましたが、その狂暴な性格から衝突もかなり多かった様子。

1000年の時を経たのにも関わらずこの程度…とは思うのも分かりますが、本来生物の進化は長い年月をかけて姿や形を変えていくものです。

何年も何百年も生き、宇宙を見守る界王神(候補)だとは思えないくらい忍耐がありません!(アニメドラゴンボール超55話)

「人間は…神の恵みである知恵を利用し美しい世界を汚すのです。」「知恵を得た人間こそ悪なのです…」

ババリ人は確かに野蛮…狂暴…そんな言葉当てはまってしまう様な描かれ方をしていましたが、それは先程も言ったように進化段階です。

私たち人間に当てはめると確かに戦争を繰り返してきたという歴史もありますが、知恵があるからこそ、手を繋ぎ、助け合って生きることが出来ています。

それを全面的に否定するその考え事の方が野蛮で危険な思想なのではないでしょうか?自然界のどの生物も他の生物を捕食して生きているのになぜ人間だけ…?

ただザマスが人間が嫌いなだけな気がしてなりません!それにしてもこのゴクウブラック編って少年漫画と思えないくらい濃くて難しい内容ですよね。子供達はこれを見て何を思うのだろうか…と少し考えてしまいました(笑)(アニメドラゴンボール超55話)

「ゴワス様……見守るだけは……罪です…」

ザマスの中の迷いが確信に変わった時のセリフです。

界王神の仕事は生物を見守り、そして育むこと。直接手を下す事が許されているのは破壊神だけです。ザマスが例え界王神になったとしても、直接干渉する事はいかに神様と言えど出過ぎた事になります。

それを侵してまでも自分の思想を押し通そうとするのはザマスのエゴとしか思えませんよね。この頃から完全にザマスは自分の考えこそが1番正しく、他は認めないという一方通行の理想論を振りかざしていきました。

自分の周りにも間違いを間違いと認めず、自分の考えが絶対だという人がいるのですが、こういう周りの見えない人って1番厄介ですよね…(アニメドラゴンボール超55話)

「精神の未熟さと反比例し、強大な力を得てしまった世界最大の駄作サイヤ人…そんなサイヤ人を………2人で…なぶりっ……!!滅ぼすとしよう!!」

未来世界でゴクウブラックとザマスは手を組み、悟空とベジータの前に立ちはだかります。

ゴクウブラックはスーパーサイヤ人ロゼに、ザマスは不死身の身体となった最強コンビは、自分達の理想を押し付けるだけの力を持ってしまっていました。

自分達を神だと言っているのにこのセリフは完全に悪訳のセリフ。「なぶる」なんて言葉は絶対に正義の味方は言いません!自分の力に酔いしれ、不敵な笑みを浮かべながら戦う姿は完全に悪です!

この辺りになると強さと比例して気持ち悪さもどんどんと最大値を上げ始めます。ここのセリフの「なぶりっ……!!」はとても力(感情)のこもった感じで印象に残ります。(アニメドラゴンボール超57話)

「神の偉大な贈り物である知恵を…私利私欲の為に利用する愚かで野蛮な生命体が…!」

ザマスは自分の理想、偏った思想のせいで人間の悪い部分しか見えていません。

その悪い部分だけしか見ずに自分の理想を押し付けている事の方が愚かでとても野蛮です。ここまで来るとどうやってもザマスと和解する事は不可能でしょう。もはやクレイジーとしか言いようがありません(アニメドラゴンボール超57話)

「この不死身の肉体…これぞ…神っ!!この私に相応しい…最高の身体っ!!!!」

ザマスはスーパードラゴンボールによって不死身の身体になっていました。トランクスの剣で身体を貫かれるも、すぐに再生するどころか全く痛みも無いようでダメージ受けていない様子。

これまでのドラゴンボールでも何度か神龍に不老不死を願おうとしたキャラがいましたが、実際に不老不死や不死身になったキャラクターはいません。

ピッコロも再生出来ますが、破れた服等はそのまま(魔法の様なもので出せますが)ですし、魔人ブウも一応不死身ではありましたが攻撃によって多少は痛みを感じていて、特に魔人ブウ同士の戦いの時には普通にダメージを受けていました。

しかしこのザマスの不死身さはこれまでのとは少し違いました。痛みも感じず、気合を入れるたりすることもなく、何もしなくてもキズが塞がり、さらには着ている服さえも自動修復されます。

“この身体こそ神”と、元々武術の達人だったザマスは、この不死身の身体を手に入れたことで自分に絶対の自信を持った頭も身体も一段とヤバイ奴になりました。(アニメドラゴンボール超57話)

「トランクス!お前は罪人だ!お前の愚かな選択が!私の正義に火を点け、人間0計画へと走らせた!!」

ザマスは自分達がやっている事を「人間0計画」と呼んでいました。

全世界、全宇宙から人間(○○人)や亜人と呼ばれる人型生物を次々と滅ぼして周っていて、地球に来るまでに幾つもの星々から人間を抹殺してきていました!

しかも未来世界では自分達以外の神々も殺し、自分達の障害となるものを全て排除しているという用意周到さ。この瞬間、無差別大量殺人から計画的無差別大量殺人にランクアップ。

しかも自分達がこの計画を実行に移したのはトランクスがタイムマシンを使ったからだという押し付けをするオマケ付き。

ゴクウブラック編開始時点からウイスやビルスが「時を操る事」の重大性を幾度となく語っていましたが、タイムマシンを使って時空を渡ったトランクスにだけ全ての責任があると言い放ち、そして人間0計画という恐ろしい行いを正論・正義などという言葉を使って正当化するザマスこそ悪でしょう!(アニメドラゴンボール超61話)

「強敵達との戦いが私たちを更なる高みへと運んでくれる…あれぞ神の技!!万物を裁く力の照明…!!」

ベジータと戦っていたゴクウブラックが「怒り」によってパワーアップした姿を見てザマスが言ったセリフです。

自分達のやる事なす事の全て「神だから」というザマスは完全に周りが見えていません。

戦闘力を上げていくゴクウブラック、そして不死身となったザマスは、初対面の時に1度悟空に負けていますが、今では戦いを楽しむ余裕さえあるゴクウブラックとザマスの自信はより一層強いものとなっていきました。(アニメドラゴンボール超64話)

ザマスの個人的に絶対に外せない名シーン&名セリフ!

「私は自分に酔っているだけ…誰も聞いてなくても関係ない」

ザマスの絶対に外せない名シーン&名セリフはあえてのこれを上げさせて頂きます!

「ゴワスを始め…愚かな神々がお前たちに知恵を与えた……結果…!神だけに与えられた特権を……」と悟空達と戦う前に御託を並べ始めますが、悟空とベジータはそんなことお構いなしに会話を始め、全くザマスのセリフを聞いていません笑

これはその時にゴクウブラックが「奴らお前の話など聞いていない様だ」と言った時のセリフです。

プライドの高いザマスは話を聞いていないことに怒るのかと思いきや、まさかの「誰も聞いてなくても関係ない」には驚きました!

さらにはそれに対してゴクウブラックが「なるほど…それでこそ神だ…」とさらにそれを肯定しさらなる高みならぬさらなる驚き!!笑

このゴクウブラック編は物語が難解、そしてテーマも難しいせいか、所々にピラフ一味の可愛く笑えるシーンが挟まれていて、それが良い感じの息抜きになっていましたが、この未来世界ではピラフ一味がいないので、このゴクウブラックとザマスの掛け合いはその代わりだったのかもしれません。

もしくはこれは2人が自分に酔ったバカだからなのか。ザマスのセリフはどれもワードが強過ぎてどれもインパクトがあるものばかりだった中で、これは毛並みの違うギャグ要素のあるセリフで印象に残ります!

見返してみると思わず笑っちゃいますよ!(アニメドラゴンボール超63話)

ドラゴンボール超の3巻ではより本格的にザマスたちが暴れまくります。

2巻だけじゃなく3巻から見ても十分楽しめますが2巻から、、、いやむしろ1巻からが一番見て欲しいですけどね。

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合体ザマスのセリフ名言集まとめ!気高く美しいナルシストの究極形!

最後はゴクウブラックとザマスが合体した合体ザマスの名言!

「共に正義を!!」

これはまだゴクウブラックとザマスが合体する前のセリフですが、まずはこれから紹介します。

これはゴクウブラックが未来世界のザマスの所へ行き、未来世界のゴワスを殺して未来世界のザマスと手を組んだ時のセリフです。

ゴクウブラックも中身はザマスなので完全に考え方、思想は同じ。この瞬間恐ろしい思想を持った敵が誕生しました。(アニメドラゴンボール超61話)

「我が姿は正義!!」「我が姿は世界!!」「崇めよ!!讃えよ!!この気高くも美しい!」「不死にして…最強の神!!……ザマスを…!!!!!」

不死身のザマスは過去にかつてピッコロ大魔王の封印に使われた「魔封波」を食らいピンチに陥りました。

これまで人間を虫けらとして扱ってきたザマスでしたが、魔封波によって封印される一歩手前まで行った事で人間を恐れ、人間は危険な存在だと考えを改めます。

この危険な存在の人間に対して、万が一油断をしようものなら足元をすくわれかねないと判断したザマスは、さらなる強さ、圧倒的な強さを求めゴクウブラックとポタラ合体をする選択をしました。

ゴクウブラックだけでさえ悟空とベジータ2人がかりでも倒すことが出来ていないこの状況でポタラ合体はとんでもなくヤバイんです!この回のタイトルにある通りまさしく「爆誕」。このセリフが物語る様にザマスはこの瞬間完全体となってしましました。(アニメドラゴンボール超64話)

「よく聞け!!我はこの身で世界を照らす太陽なり!!そしてこの輝きが正義と知れ!!」「このザマスこそが宇宙の知恵!!宇宙の法!!宇宙の力なり!!」

合体前でも敵無しの強さを持っていましたが、合体したことで更なる自信を付けた合体ザマス。

強さが全てではないのですが、この絶対的な力はザマスのナルシストをさらに加速させ、戦闘力もさることながら、そのナルシズムも頂点に!ラスボスが登場したかの様に背中には光の環が現れ、「どうだ?神々しいだろ?」と言わんばかりの所作には絶望感しかありませんでした。

正義、宇宙の知恵、宇宙の法、宇宙の力…。ここまでイカれた奴なのでどれもハイハイって聞き流せますが、これだけは言わせて欲しい。お前は太陽ではなく闇だ!(アニメドラゴンボール超65話)

「神の世の到来を祝う宴の始まりだ…!!」

合体ザマスは一通り自分に酔った後で、ついに攻撃を始めます。

合体したことで自分を絶対神とし、悟空達を葬る事でそこから宇宙の新たな歴史が始まる事を祝おうと言うザマス。

この破壊の限りを尽くす何が宴なのか。理解に苦しむ…というより苦しんでも理解出来ません!(アニメドラゴンボール超65話)

「フハハハハハハ…これこそが正義!!力も知恵も炎も光も全て神の元に戻る……人間の暴力にまみれ、汚れた世界は神を!神による理想の世界に生まれ変わるのだ…!!」

人間の暴力、汚れた世界という合体ザマスですが、お前がやっている事こそ究極の暴力だぞと言ってあげたい。

ここまで滅茶苦茶にしてザマスの何が理想なのでしょうか?地獄にしか見えません!(アニメドラゴンボール超65話)

「またか…人間はまたなのか…人間は常に神を模倣する…なぜだ…?神が偉大な故か?神が美しすぎる故か…?しかし悲しきかな…憐れむべきかな…神が行えば善となる事も…人が行えばこれみな悪となり…罪となるのだっ!!」

悟空とベジータがポタラ合体をしてベジットになる激アツ展開でのこのセリフ。

自分が合体した後にベジットが登場した事で、「ほらまたすぐオレの真似をする」と呆れながらもそこでもさらに自分に酔う合体ザマス。本来ポタラ合体は界王神の間で行われていたのものだったので、ザマスは人間がそれを使う事を悪と決めつけます。

人間は確かに戦争や争いをしてしまいますが、それはほんの一部であって、多くの人は手を取り合い助け合って生きていて、花や他の生き物、動物たちを大切に思う心も持っています。

しかしきっともうこのザマスには何を言っても「偽善」そしてそれを「悪」だと決めつけるのでしょう。合体ザマスのセリフはヤバイのですが、ここから始まるベジットと合体ザマスの戦いもヤバイです!

魔人ブウ編以来のベジット参戦で合体ザマスとの戦いはより激しいものになっていきますのでここの戦いは振り返りポイントですよ!(アニメドラゴンボール超66話)

合体ザマスの絶対に外せない名シーン&名セリフ!

「サイヤ人よ…孫悟空よ…お前は人でありながら神をも凌ぐ力を得てしまった…お前は……この宇宙を築いた神々の失敗の象徴なのだ…!!」

「さればこそ!オレは孫悟空と1つになる事で、人間の罪と神々の失敗をこの身に引き受けたのだ!!これぞ神の務め…」

「あぁ…これも全て宇宙のため…世界のため…そうだ…我が涙で世界は浄化されるのだ…!!!」

人間0計画という人間を全て滅ぼす事を目的としているザマスでしたが、人間である悟空の身体を奪って悟空の姿をしていた事を疑問に思っていた人は多かったのではないでしょうか?私もサイヤ人の能力を自分のものとしているじゃん!ってずっと思っていましたが、ここでその謎が解けました。

ただ単に全てを滅ぼすことだけでなく“自分はちゃんと責任を持って罪を背負っている”という事をアピールするこの完全な自己陶酔には気持ち悪さも限界を突破してしまします。

ベジットも「ああ言えばこう言うだなぁ」と呆れ顔。しかも涙まで流し、「我が涙で世界は浄化されるのだ!」と自分の涙にさえも意味を付ける徹底ぶり。こんな奴とは会話したくありませんね笑

過去の敵の中でもこれほどまでに頭がイカレた敵はいなかったのでかなりインパクトのる敵ですね。これが界王神見習いだったとは信じられません。ゴワス様…見る目無さ過ぎです(アニメドラゴンボール超66話)

ドラゴンボール超の4巻が未来トランクス編の終わりとともに合体ザマスと悟空やベジータたちが戦う名シーンが収録されてます。

アニメに比べるとあっさりサクサク進みはしますが原作ならではな楽しみもありますね。

参考⇒ドラゴンボール超4巻の冒頭部分がイーブックジャパンで試し読み可能!気になる内容をチェックしてみる!

ゴクウブラックとザマスの強さ・戦闘力は?スーパーサイヤ人ロゼ

ここからはゴクウブラックとザマスの戦闘力について紹介します。

◇ゴクウブラックの強さ

最初にゴクウブラックが登場した時の強さはスーパーサイヤ人2になれるトランクスよりもいくらか強い程度で、その時悟空はスーパーサイヤ人ブルーになれるので戦闘力は圧倒的に悟空の方が上でした。

(ちなみに漫画版のドラゴンボール超2巻では、トランクスはスーパーサイヤ人3にはなれないものの、スーパーサイヤ人2の状態でスーパーサイヤ人3の悟空と同等かそれよりも少し上として描かれています!)

しかしゴクウブラックはサイヤ人である悟空の身体である為、戦いの中で戦闘力をどんどん上げていき、最終的にはゴクウブラックのスーパーサイヤ人ブルー版にあたる、スーパーサイヤ人ロゼにまでなりました。

また、自分に向けた怒りによってそこからさらにパワーアップし、気の刃を気の鎌に変化させ、その鎌で時空をも切り裂き、さらにはその時空の裂け目から出る煙の様なもので分身を何体も出し悟空とベジータを追い詰めます。

分身を使わずともこのスーパーサイヤ人ロゼの力はスーパーサイヤ人ブルーよりも上で、悟空とベジータの2人がかりでも倒すことが出来ずにいました。

この強さの秘密は死の淵から蘇ると戦闘力を大きく上げるサイヤ人の特徴の為らしく、上限が無いくらいにどんどんと上がっていくようでした。

そうは言ってもこの戦闘力の上り幅は異常なくらいで、ゴクウブラック本人も「自分の理解を超えている」と言う程でした。

同じサイヤ人なら、スーパーサイヤ人ロゼとの戦いによって何度も死の淵から回復した悟空とベジータも戦闘力が上がっていくはず…とアニメを見ているずっと時は思っていましたが、どうやら悟空とベジータは“既に限界以上に鍛え上げられているため死の淵から復活しても戦闘力が上がらない”と漫画版で補足されていました。

ゴクウブラックは気の刃や気の鎌を使ってはいますが、基本的な戦い方は悟空の身体を奪っただけあって悟空寄りの戦い方で、戦闘力は推測ですがスーパーサイヤ人ロゼの時点で8~9(ビルスを10とした場合)の超強敵。

この時点での悟空とベジータの戦闘力が6~7と推測されますので倒せないのも納得。

※スーパーサイヤ人ロゼについては「スーパーサイヤ人の種類一覧」の方にも詳しくかいてあるので、そちらも是非チェックしてみて下さい!

このゴクウブラックが使える技は、悟空と同じかめはめ波や瞬間移動の他には

・気の刃

右手を手刀の様にし、気を纏って剣を出す技

・気の鎌

気の刃の進化系

空間をも切り裂く威力を持ち、切り裂いた空間から煙の様な物で周囲の気を乱す

・分身

切り裂いた空間から出る煙から自身の分身を無限に造り出す

悟空達の攻撃は煙になり効かないが、分身の攻撃は当たるという高性能

という技の充実振りも凄いです。

◇ザマスの強さ

続いてザマスの戦闘力はと言うと、武術の達人で界王神見習いになったとあり、他の宇宙の界王の中では群を抜いて高かったようです。

悟空達の世界の界王神は完全に戦闘タイプじゃないと思うくらい強くもなく見せ場もないですしね笑

最初の悟空と手合わせをした時の印象から、スーパーサイヤ人~2位の強さと言った印象で、悟空も強いと言いながらも強敵感は全くありませんでした。

しかしもともと武術の才能もあったザマスは、不死身の身体となったことでその強さは上がり、スーパーサイヤ人ブルーと同じ位の強さにはなっていたようにも思えます。

戦闘力で言ったら6程度。

不死身じゃなければ力を合わせれば倒せそうな感じでしたが不死身が厄介でした。

このザマスの戦い方としては基本的な動きはさすが武術の達人と言った身のこなしでしたが、不死身の身体になったせいか少し油断というかスキのある戦い方をしていました。

ザマスの使う技で目立ったものはあまりないのですが、悟空と最初に手合わせした時、ゴワスを殺そうとした時の紫と黒いオーラを纏った気の刃が印象的ですね。

◇合体ザマスの強さ

最後は合体ザマスの強さについてですが、この時点ではかなりの強敵でした。

それを見たゴワスが「ただ融合しただけに留まらず、果てしなく膨れ上がっている」、そして詳細は語られませんでしたが、悟空の世界の界王神曰く、「神としてのステージも常識を遥かに超えている」という存在自体がとてつもなく大きくなりました。

その理由としては合体した2人が元々同じザマスという点と、あとは何と言ってもポタラ合体の恩恵でしょう。

ポタラ合体の戦闘力は「両者の戦闘力 × 戦闘力」

となっている為、

「ゴクウブラック戦闘力×ザマスの戦闘力」で「9×6=54」

になります。

対する悟空とベジータの戦闘力は6(7)なので単体では話にならず、合体してベジットの戦闘力として計算してみても

「6×6=36」

「7×7=49」

にしかならないので戦闘力はベジットよりも上という事になります。

しかし計算上はこういう形になっていますが、実際はベジットと合体ザマスはほぼ互角の戦いを見せており、これは悟空とベジータの達人同士の合体と経験の差のおかげだと思われます。

また、合体ザマスは心と体のバランスが崩れたのと、孫悟空という人間の部分が合わさったことで再生はするものの完全なる不死身ではなくなり、ダメージに再生が追い付かずに右半身が紫色のドロドロとした体になったのもその要因の1つと考えられます。

この合体ザマスは戦闘力が高い事から肉弾戦もこなしながらも、神と自称することから様々な技も使います。

・裁きの刃

天から気で出来た赤い槍が無数に降り注ぐ技

地面に突き刺さり、突き刺さった槍が大爆発する

・絶対の雷(いかづち)

紫色の鳥の様な気を出し、そこから幾つもの雷で攻撃する

というもので、神と自称する合体ザマスらしいネーミングセンスも技の威力も破壊力抜群でした。

ゴクウブラックとは!正体はザマス?最後はどうなる?経緯やネタバレ!

ゴクウブラックの正体がザマスだけどややこしいから詳しく解説!

このゴクウブラック編の見どころは何と言っても未来と現在が複雑に交錯する物語と、ゴクウブラックの正体でしょう。

ゴクウブラックもザマスですが、敵として戦ったザマスも現代のザマスではないので整理してみましょう。

ゴクウブラックの正体はザマス(当然ですね)ですが、このゴクウブラック編では実は3人のザマスが存在しているというのを頭に入れて下さい。

悟空の身体と入れ替えゴクウブラックになったザマスが現代のザマス。

未来世界に現れたザマスが未来トランクスがいる未来世界のザマス。

そしてもう1人のザマスが現代のザマスで、ゴワス殺害する3分前に戻りビルスに破壊されて消滅したザマスです。

実際に物語を通じて登場しているのは上2つのザマスですが、この3人目のザマスの存在を認知していないと理解が難しい…というか出来ませんので重要です!

現代のザマスはゴワスを殺した瞬間からウイスの能力によって3分前に戻り、ゴワスを殺す前にビルスによってザマスは破壊されましたが、この時悟空のいる現代ではザマスは消滅はしましたが、それと同時に“3分間巻き戻しがされずザマスがゴワスを殺し、そのまま時が流れた現代の平行世界である別の次元が誕生”しました。

このゴクウブラックの正体はその“平行世界の別次元の現代のザマス”という事になります。

つまりビルスによって破壊されたザマスも、別次元の現代ザマスも悟空と出会ってからこの別の平行世界が誕生する瞬間までは同じ次元(時)で進んでいたので、悟空という人間と出会い、その影響を受け、人間への不信感が確信へと変わったというそれまでの出来事は共通となっているので、“破壊されなかった平行世界のザマス”はゴワスを殺しスーパードラゴンボールで悟空と身体を入れ替えた後ゴクウブラックとなり時を渡るわけです。

逆に未来世界のザマスは人造人間と戦う前に悟空は心臓病で死んでいたので、悟空の存在を知りませんでした。

名言で少し紹介しましたが、その為ザマスはトランクスと戦う時に「人間0計画が実行されたのはトランクスのせいだ」と言った理由がこれです。

「現在・過去・未来」という言葉に加えて平行世界という言葉が出てくるのですが、平行世界というのは、未来のトランクスが悟空達のいる過去に来てザマスを倒したとしても、そこの現代の世界ではザマスはいなくはなりますが、「未来世界は変わらない」「進んでしまった時は戻せない」ので未来の世界が変わるのではなく別の世界が生まれます。

これが平行世界となります。

これは人造人間の時に軽く話には出てきましたが、悟空達のいる世界では悟空が生き残り人造人間を倒しましたが、既に悟空達が死んでしまっている未来世界に悟空達が生き返るということはなく、2つの別々の現代の世界が存在するということ。

そして未来のトランクスがいた未来世界を入れると3つの世界が存在します。

分かり易く解説されているのが、漫画版のドラゴンボール超第3巻にあります。

こんな感じです。

複雑過ぎて自分も図に書かれているのを見ないと???な部分があって、正直な所アニメを1度見ただけでは理解が追いつきませんでした笑

ザマスの最後はどうなったのか?全王様こと、ぜんちゃんに瞬殺!

ザマスの最後は個人的にはかなり衝撃を受けた最後でした。

上述したように合体したザマスはかなりの戦闘力を誇りましたが、心と体のバランスが崩れた合体ザマスはベジットに押され始めます。

その後ベジットブルーのファイナルかめはめ波を放った後の強力な一撃を最後に合体が解けてしまい、万事休すかとも思いましたが、トランクスが覚醒し、通称元気玉ソードで合体ザマスを切り裂きました。

そのトランクスの活躍のおかげでザマスを倒したと思い安堵した一同でしたが、急に空が暗くなり空が全て不気味に笑うザマスの顔で埋め尽くされます!

その空を埋め尽くすザマスの顔は地球全てを覆い、その数多の口から地上に向かって一斉攻撃を始め地上のあらゆるもの全てを破壊し始めました。

ゴワスはこの様子を見て、「ザマスは宇宙になろうとしている」「神の形さえも捨て、正義と秩序そのものになろうとしている」と話していましたが、この状況・行動は理解不能です。

しかしこのザマスの攻撃はかなり強力で、気を消費してしまったとはいえ悟空・ベジータ・トランクスが3人がかりでもその1つの攻撃を防ぐことも出来ずに押されてしまいます。

バリアで何とかこの攻撃から凌いだ一同でしたが、一斉攻撃が止み辺りを見渡してみると…なんと…

そこは全てが破壊され何もない地獄。いや地獄よりも何もない完全な闇の世界。

宇宙そのものになったザマスには攻撃も一切通じないこの状況でしたが、悟空が取り出したのは現代の世界の全王様からもらった全王様を呼ぶスイッチ。

このスイッチを押すとなんと未来世界の全王が悟空達の元へ現れ、悟空が「消しちゃった方がいいんじゃないの?」と言うと「そうだね」と言ってザマスと一緒に未来世界もろとも消し去るという衝撃の展開!

これまでの戦いは厳しい戦いの中でも何とか勝ち筋を見つけだし、敵を倒してきた悟空達でしたが、このザマスが宇宙そのものになるというこれまでにない状況になったせいか、戦闘力では解決のしようもない次元の話になりました。

全王様のおかげでザマスの恐怖から解放されましたが、一部のファンの中ではザマスの勝ち逃げという形で終わったことから消化不良の様で、どうにかしてゴクウブラック、そしてザマスと再戦して決着が見たい!との声も上がっているようです。

ですがこれは全王様に存在自体を綺麗さっぱり消されてしまったので不可能でしょう。

最後は「全王様が一瞬で消した」あっけなく終わった感もあるこのゴクウブラック編でしたが、これ以外の方法ではとても解決出来る話ではなかったのでしょう。

この最後はファンの間でも賛否両論あるようですが皆さんはどうですか?

ゴクウブラックとザマスの声優!ゴクウブラックはもちろんあの人!ザマスの声優は三木眞一郎さん!

悪意に満ち溢れた極悪悟空ことゴクウブラックと、ナルシストの究極形ザマスの声優を紹介していきます!

ゴクウブラックの声優さんはもちろん、オス、オラ野沢雅子!

ゴクウブラックの声優はもちろんこの方!レジェンド声優の野沢雅子さん!

悟空の声を始め悟飯、悟天、バーダック、ターレス、ゴクウブラック、合体キャラクターも入れるとベジットにゴジータまでこなす超凄腕声優で説明不要でしょう!

プロフィールや主な経歴は「孫悟空名言集まとめ!」の方に詳しく書いてあるのでそちらをご覧ください!

このゴクウブラックは悟空の姿をしているのでこの野沢雅子さんであるのは当然なのでしょうが、驚くべきはやはりその演技力です。

ゴクウブラックの中身はザマスですが、ゴクウブラックの方は悪意と自信に満ち溢れながらも、感情をあまり表に出さない冷静沈着なキャラクターです。

ターレスも悟空にそっくりで、もちろんターレスの声も同じ野沢雅子さんが演じているのですが、両者を聞き比べてみると声のトーンや口調を使い分け、同じ声のはずが全然違うキャラクターだというのが聞き手にハッキリ伝わるのは本当に凄いとしか言いようがありません!

本当かよ~と思う人は聞き比べてみて下さい!ターレスとゴクウブラック、全然違いますよ!!

ザマスの声優は三木眞一郎さん!数々のキャラクターを演じる人気声優

凛々しくもカッコイイ声でありながら、正義への執着から狂気に満ち溢れた感情豊かなザマスを演じていたのは三木眞一郎さんです!

まずは簡単にプロフィールからご紹介していきます。

  • 名前:三木 眞一郎(みき しんいちろう)
  • 生年月日:1986年3月18日
  • 血液型:AB型
  • 所属:81プロデュース所属

代表作品:ドラゴンボール超(ザマス)

  • :ダッシュ!四駆郎(神崎操役)
  • :キャプテン翼J(若林源三・マッテオ)
  • :ガンバリスト!駿(真田俊彦)
  • :頭文字D(藤原拓海)
  • :ポケットモンスター(コジロウ他)
  • :最終兵器彼女(テツ)
  • :他多数

三木眞一郎さんも他のドラゴンボールキャラクターの声優さんと同じくらいの数々のキャラクターを演じる人気声優さんです!

この三木眞一郎さんはキャラクターのイメージを大事にするためにブックレット等では顔を隠していることが多いそう。

自身で「声を出すことの出来ないキャラクターの人生を再現するのが仕事で、三木眞一郎の存在には一切価値が無く、役を演じていると思ったこともない」と語り、“○○を演じている”のではなく“○○の声”と自己紹介するというその考えから…というのは有名な話です。

三木さん演じるザマスは、最初は界王神見習いとしてゴワスにお茶を入れるシーンで初登場し、その時は上品さを漂わせた優雅な立ち振る舞いで落ち着いた口調でした。

しかし徐々に人間について悩み、怒り、葛藤し、喜怒哀楽の激しいキャラクターと変わっていきましたよね。

この感情の起伏が激しいザマスを見事に演じ、悟空達だけではなく見ているこっちにまで

寒気が走るような演技にはまさに脱帽でした。

三木さんを調べてみると、三木さんは担当キャラクターの背景や詳細を事前に入手し、そのキャラクターをより理解し、そのキャラクターを憑依させて収録する所謂“憑依型”とのエピソードもありナルホドと超納得!

まさかあの鬼気迫る狂気に満ち溢れた合体ザマスはゴクウブラック、未来ザマス、そして三木眞一郎さんの三位一体だったとは!!

そりゃ強いわけですわ笑

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ゴクウブラック&ザマスまとめ

さて皆さんゴクウブラックとザマスを振り返ってみて如何でしたでしょうか?

未来世界に現れた悟空そっくりのゴクウブラックが出てきた時は本当に驚きましたよね!

悟空が頭でも強く打って狂暴なサイヤ人に戻った?まさかターレスでは?なんて思ったりもしましたが、まさかザマスに身体を奪われていたとは思いもしませんでした。

過去にフリーザ編の時にギニュー特戦隊の隊長のギニューが身体を「チェーーーンジ!!」と悟空の身体を奪った時は、悟空の身体を上手く使いこなせなくて戦闘力は半分以下になったのですが、ザマスは元々武術の腕を買われただけあってそんなことは一切なく、むしろサイヤ人の特性を生かして悟空よりも強くなるというチート仕様。

そしてもう1人のザマスである未来ザマスの戦闘力はゴクウブラックの様に上昇はしていきませんでしたが、その代わり不死身になるというこちらもチート仕様。

そんな未来ザマスはその不死身さよりもヤバかったのは正義への執着によるナルシスト全開のセリフの豊富さで、そのセリフの数々でゴクウブラック編をより面白いものにしてくれました。

あの自分に酔った数々のセリフを全部シラフで言ってしまうザマスには思わず「うわぁ~…」と何度なったことか分かりませんが、そのセリフのどれもがメジャー級の名言ばかりでしたよね。

このザマスがいなければ未来世界はトランクスのいた世界が消滅する事も無く、平和が続いていたと思うと胸が苦しくなってしましいますが、ドラゴンボールファンとしてはこのザマスがいたからこそ、このゴクウブラック編が始まり、よりドラゴンボールを面白いものになっていったので複雑な気持ちもありますが結果的に個人的にはすごく楽しめました。

本当に少年漫画か!?と思うようなこのゴクウブラック編は大人にこそオススメしたいですし、人間とは何か?そして善と悪とは何かを考えさせられる道徳の授業のような内容なので子供にもピッタリ!

つまり老若男女問わず楽しめるということ!

(もともとドラゴンボールは全編老若男女楽しめます笑)

現在・過去・未来、それに平行世界という言葉も出てきて物語は非常に複雑になっていますが、この記事を読んで振り返れば、より深く理解出来て、より楽しめると思いますので、是非ともザマス達の名言と共にチェックしてみて下さい!

ザマスとゴクウブラックの登場はコミックでは2巻からです。

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