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ドラゴンボール|国王の名言セリフ&声優!犬キャラ姿で王様になれた理由やセルゲームでの発言を考察

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1984年から連載開始し30年以上前の『ドラゴンボール』。このドラゴンボールの世界では何度も敵が現れ、そのたびに悟空たちが戦い地球を救ってきました。

そんな悟空たちの活躍をドラゴンボールの世界の住人たちはほとんど知りません。ですが、その悟空たちの活躍を目の当たりにし、その力に期待を持っている人物がいるのです。

その人物は私たちの世界で例えるならば世界の大統領という立場でしょうか、あなたはドラゴンボールの世界の『国王』の事をどれだけ知っていますか?

実はこの国王、ドラゴンボールの初期無印の頃から登場しているというとても古株キャラなのです。

言い換えると、知る人ぞ知るキャラとも言えるのではないでしょうか。

国王というぐらいなので、お堅く厳格なおじいさん、もしくはおじさんのイメージが湧きそうですが、ところがどっこいそんなことはなく意外性がありモフモフ感があります。

ん?モフモフ?となった方、いませんか?(笑)そうこの国王、何を隠そう『犬』なのです!人間も動物人間もいて、ある意味なんでもありのドラゴンボールの世界ですが、まさか国王が犬だとは知らなかった方も多いのでは!?

この記事を読むとわかる事は以下の内容です。

  • 国王の数少ない名言やセリフ
  • 国王を演じてる声優
  • マニアックな国王のキャラについて
  • ピッコロ大魔王を恐れてた国王がセルゲームで国王がピッコロを見た時の反応
  • どうして国王は犬の姿なのか?

そんな『犬の国王』について名言やセリフを掘り下げる事でどんなキャラなのか?じっくり探ってみたいと思います!!

ちなみに国王の初登場はドラゴンボール第13巻152話で国民にアナウンスするシーン。テレビ中継で見てたブルマ達の反応も見どころ!ピッコロ大魔王が世界征服をもくろむ物語です。

犬の姿をした国王の初登場はピッコロ大魔王編と13巻!カラー版なら「ピッコロ大魔王編④」からです

国王の名言セリフまとめ!セリフは多くはないがドラゴンボール物語に欠かせない人物

まず、国王がどんなシーンで登場してどんな状況だったのかなどを、セリフからも読み取っていきたいと思います!

なにせ国王のセリフなので、緊迫した状況での発言が多いかも!?

ど…どうしろというのだ… い…いってみろ…

このセリフは国王の前にピッコロ大魔王が現れたときに国王が言ったセリフです。ピッコロ大魔王は自らが国王になるために街を消し、力を見せつけ国王を脅しました。

それを見た国王は「わ…わかった………キ…キミのいうとおりに…し…しよう………」とピッコロ大魔王の要求を呑んでしまいます。

これによりドラゴンボールの世界はピッコロ大魔王が国王となりました。

ドラゴンボールの世界にも国のトップ、国王という立場があるのがなんか変な感じがしますね。

悟空たちだけ見ていると闘いや冒険に目が行きがちですが、ちゃんと行政があり、“世の中”というものがあるのだなと思わされました。

悟空たちの世界にも税金や保険などもあるのでしょうか。(笑)

(ドラゴンボール13巻150話)

こっこんなやつが王になっては世の破滅だーっ!!!だっだれかこの無法者をやっつけてくれいっ!!!

ピッコロ大魔王の指示により国王はテレビ放送で、国王の座を追われピッコロ大魔王が新たな国王になること伝えます。

最後に「……無念です…」と言った国王でしたが、つい感情が出てしまったのでしょうか、この言葉を付け足しました。(その後ピッコロ大魔王に締め上げられましたが…)

さすがは国王ですね。ピッコロ大魔王には敵わないとわかっていても決してあきらめません。無力の中でも希望を捨てずにいました。

ちなみに、セリフがあまりにも力強くて、国王が犬の姿をしていても全く違和感がなくなってくるから不思議です。

(ドラゴンボール13巻152話)

わ…わかった…子供が闘っておるのに わしらがにげるとはな… ……なんともなさけない話じゃ…

悟空がピッコロ大魔王と闘っているとき、国王は部下に避難を促されました。国王は避難することを一度はためらいますが部下の「全世界の未来をあの子たちにかけましょう!!そのときに国王のあなたがいなければどうなるんですか!!」の言葉で避難を決意します。

その時にこのセリフを言いました。このセリフから国王の人柄が伝わってくる気がしますね。国を思い、人を思うそんな国王なのでしょう。

個人的に感じたことがあります。古くから登場するも出番はほとんどない国王ですが、国王なだけあって言葉の一つ一つがとても重い(思い)ように感じたのは私だけでしょうか…。

(漫画ドラゴンボール14巻158話)

……その昔 ピッコロ大魔王を倒した少年のような救世主が また現れるかもしれません!

祈りましょう! か…神に……!」

セルが完全体になり、セルゲームの開催を宣言します。国王はセルを倒すため軍を出動させますが壊滅的な打撃を受けてしまいました。

そのことをテレビで国民に伝えます。そしてこのセリフを言いました。

相手がセルではどうすることも出来ません。もう神頼み、奇跡を願うしかないですよね。

ちなみに、このピッコロ大魔王の時からセルの登場までかなりの時間が経っています。それでも国王の口からこういったセリフが出てくるということは、国王は今でもピッコロ大魔王を倒した悟空を忘れず、感謝の気持ちを持っているからこその言葉なのかなと思いました。

個人的に気に入っているセリフ

(漫画ドラゴンボール33巻393話)

「こ…この男似ている……その昔ピッコロ大魔王から我々を救ってくれた あのときのこどもに……」

まさに悟空と国王の繋がりを感じるようなセリフでした。悟空たちは数々の敵を倒して何度も地球の危機を救っています。その多くは人知れず解決し、なかにはドラゴンボールで人々の記憶を消したりもしてきました。

そんな中で、ピッコロ大魔王という恐ろしい敵を倒した悟空を国王はいつまでも覚えていたのです。

ドラゴンボール世界でも月日は流れているのに、悟空の存在を国王が覚えていたことがなんだか嬉しくなりました。また久しぶりの国王の登場でしたが、まったく違和感がなくサラッとそのシーンに馴染んでいたところにも、さすが国王!と思いました。(笑)

(漫画ドラゴンボール33巻396話)

国王の声優さんは八奈見乗児でナレーターもしてた

ここでは登場回は多くはないけれど存在感は凄い国王の声を演じた声優さんについてみていきたいと思います!

国王の声を演じたのは八奈見乗児さん!

名前 八奈見乗児
事務所 青二プロダクション
職業 声優、俳優、ナレーター
活動期間 1963年―2015年(療養のため休業)

八奈見さんといえば、ドラゴンボールではお馴染みの声優さんです。なんとドラゴンボールのナレーションもされていて、ドラゴンボールの顔と言っても過言ではありません。

またドラゴンボール内では他のキャラの声も演じています。

  • ブリーフ博士(ブルマの父)
  • 北の界王
  • バビディ

そしてドラゴンボール以外にもたくさんの作品に出演されていました。

  • あの世代を超えて有名な『ヤッターマン(ボヤッキー役)』
  • 2005年に開催された日本国際博覧会の公式キャラクター『モリゾーとキッコロ(モリゾー役)』
  • 『ゲゲゲの鬼太郎【第5作】(一反もめん役)』…他

など、老若男女問わず誰もが一度は八奈見さんの声を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

『ドラゴンボール』、『ヤッターマン』や『ゲゲゲの鬼太郎』は日本のアニメの中でも本当に長く、幅広い年代に愛されているアニメだと思います。

それらのアニメに出演されている八奈見さんの声に親近感が湧くことは、ごく自然なことなのかもしれませんね。八奈見さんのご活躍は凄いなと改めて思いました。

セルゲームでピッコロを見たときの国王の反応を考察

国王の初登場は、ピッコロ大魔王が世界を牛耳るため国王になろうとした時でした。

その国王が、時が経って再びピッコロを見たときの反応について考察していきたいと思います。

ピッコロ大魔王が国王の初登場であり出会い

むかし神様が自身の心の奥に潜んでいたわずかな悪を修行によって追い出しました。その時の悪がピッコロ大魔王です。

ピッコロ大魔王は悪さをし、人々を苦しめますが魔封波で電子ジャーに封じ込められ、長い間海の底深く沈められていました。しかしピラフたちが復活させてしまったのです。

そして再び地上を我が物にしようと国王の座を奪いにやってきました。

国王にとってはこの悪のピッコロが最初の出会いでした。

ピッコロ大魔王の姿と似てるピッコロ

ピッコロは、上で述べた『ピッコロ大魔王』の分身(息子)で、ピッコロ大魔王が悟空に倒され死ぬ間際に産み落としました。(口からタマゴを出します)

最初こそ“父の仇”と悟空を敵視していましたが、状況や時間が経つにつれピッコロの心情にも変化が出てきます。

フリーザと闘ったナメック星では、ネイルと同化しました。

いつの間にか仲間のようになり、対人造人間の時には自身の力だけでは倒すことが出来ないと考え、神様と融合することを決意します。

それにより神様がピッコロに入るような形で性格はそのままの新しいピッコロになりました。

セルゲームでピッコロを見た国王の反応は!?

「……そ……それにしても 気になるのはこの中の一人……こ…これはどうみても あのピッコロ大魔王としかおもえんが……」(漫画ドラゴンボール33巻396話)

これは国王がセルゲームで再びピッコロを見た時のセリフです。

国王、はっきりと覚えていました。そりゃそうです。ピッコロ大魔王に脅され恐ろしい思いをしたのですから…。忘れたくても忘れることは出来ないでしょう。

長い月日が経ち、その間に悟空やピッコロに何があったのか国王は当然知る由もありません。なので、国王にとっては恐ろしいピッコロのままのはずです。

 それはあのピッコロ大魔王…というセリフからも読み取れるのではないでしょうか。

国王は悟空のことも薄々感づきました。それがわかるセリフがこれです。

「こ…この男似ている……その昔ピッコロ大魔王から我々を救ってくれた あのときのこどもに……」(漫画ドラゴンボール33巻396話)

国王からしたら、ピッコロ大魔王を倒した悟空とピッコロが一緒にいる状況に『なぜ?』と疑問に思ったことでしょう。

けれどセルゲームが行われようとしている今、敵はセルです。それに挑もうとしている悟空やピッコロに脅威を感じることはないはず。なので、国王はピッコロを見た時に恐怖や警戒よりも、不思議な感じになったのではないでしょうか。

これは個人的な考察なので国王の本心はわかりませんが、ひょっとしたらピッコロ大魔王のことを思い出してビクビクしていたかもしれませんね。(笑)

ドラゴンボールの国王は犬の姿!国王になった背景にドラゴンボール説も!

ここまで国王が登場した時の状況や、セリフなどをみてきました。ここでは一番気になる『容姿』と『噂』についてみていきたいと思います!

ドラゴンボールンの世界では動物や怪物などが言葉を話し、人間と同じように存在しています。例えば知名度の高いキャラの中には、ウーロンやプーアルなどがいますよね。

ウーロンといえばPPキャンディー!と分かるあなたはなかなかのドラゴンボール通!

ウーロンはブタ、プーアルは猫のような生き物。鳥山明先生の漫画にはこういった世界観が見られます。鳥山先生の作品『Dr.スランプアラレちゃん』の世界も人間だけではありません。

ピーアルについて詳しく知りたいならこちらの記事

そんな中、ドラゴンボールの国王はなんと!『犬』の容姿をしているのです!

ドラゴンボール1巻1話のブルマのセリフに注目

多種多様なドラゴンボールの世界ですが、国を治めるトップが『犬』というのも斬新ですよね。(笑)しかもまったく違和感なし!

ただ少し個人的に感じたことがあります。国王が犬の姿をしていることに対して部下がみんな人間の姿をしているのですが、そこが何となく不思議な感覚になりました。そんな感覚もドラゴンボールならではなのでしょう。

国王が犬の姿をしていることについて触れてみましたが、今さら動物の姿をしていることには大して疑問も湧きませんよね、ウーロンとかいるので…。

ではなぜ『国王』に過剰に反応してしまったかというと、実は国王になった背景に『ドラゴンボールで国王になった説』の噂があるからなのです!!

噂の発端にはこんな経緯がありました。国王の登場こそほとんどありませんが、実は国王の存在としては『ドラゴンボール1巻』から出ているのです。それはブルマと悟空が出会い、ブルマがドラゴンボールについて悟空に説明しているときのセリフからでした。

「まえにドラゴンボールをあつめた人は王様になったらしいわ!」(漫画ドラゴンボール1巻1話))

このセリフが噂の元に。このセリフを見ると、昔にドラゴンボールで王様になる願いを叶えた者がいるということでしょう。そしてこの後のセリフには「でもながい年月のうちに ドラゴンボールはまたバラバラになっちゃったみたい…(省略)」とブルマは言っています。

このことからかなりの年月が経っていることもわかりました。また、今は『国王』と言っているのに、『王様』という言い方にも時代を感じますね。

ここで気になるのが、このドラゴンボールで王様になった者と今の国王の関係性です。

ドラゴンボールで王様になったのは今の国王説

結論から言うと、長い年月とブルマも言っていることから、今の国王が願いを叶えずっとトップに君臨していることは考えにくいかと思いました。

また当時の願いが「無限の命で王様」や「未来永劫王様」で、この国王がドラゴンボールを使った者だとしたら、ピッコロ大魔王が現れたときに何とかしようとドラゴンボールを探すのではないかと思うのです。

ドラゴンボールとは無縁そうなこの国王。個人的にはこの国王が『ドラゴンボールを使って王様になった説』はないかなと思いました。

国王の先祖がドラゴンボールで王様になった説

では、この国王のご先祖様がドラゴンボールで王様になることを願い今も代々続いている、この説はどうでしょうか。

これも個人的にはないような気がしました。あくまで王様になることを願ったのは遠い遠い昔の人物でその後時代は何度も変わり、今はたまたまこの国王が国を治めているのではないかと思うのです。

ただ亀仙人のように、年齢がとんでもないキャラもいるので(300歳以上)どちらの説にしろ、一概には言えませんが…。

ひょっとしたら何代かで続いている国王かもしれませんが、ドラゴンボールで願った人物は今の国王とはまったく関係がないような気がします。

ただ、欲望や野望のある者が支配しようと王様になる、これはあるあるだなと。現にピッコロ大魔王もそうでした。(笑)

なので、ドラゴンボールで王様を願った者も欲にまみれた人物だった気がしませんか?そう考えると、国民のことを思えるこの国王はまったく当てはまらないなとも思いました。

まとめ(国王の初登場はドラゴンボール第13巻152話)

あまり知られていないけど、実は古く長く登場しているドラゴンボール世界の『国王』。

姿は『犬』。しかもとんでもない噂まであるという、ある意味大物キャラなのです。

意外に存在感があったことに驚かされましたね。また陰ながら悟空たちに寄り添っている感があって、レギュラーではないですが国王にとても親近感が湧きました。

個人的には、あのキャラと似たような存在感があります。それは天下一武道会でリングアナウンサーをしている彼。彼も悟空が少年の頃から登場し、悟空たちの存在を認識している数少ない仲間ではないけれど応援してくれる人物。

こういう登場回数が少ないけど存在感があるキャラは味があって私は好きです。

まだまだ謎が多い国王ですが、これから先ドラゴンボールの世界で危機が訪れた時にまた登場するかもしれませんね。

ドラゴンボールを読み返して国王の登場探シーンを探してみるのも面白いかもしれません♪

例えば楽天ならクーポンがすでに届いてる可能性があるので、1度確認してみてはいかがでしょうか。
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