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ドラゴンボールのジャコ名言|声優と強さを考察!初登場はいつ?何者?銀河パトロール隊員について

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2021年7月21日発売Vジャンプのドラゴンボール超74話最新話ネタバレ感想

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あなたは『ドラゴンボール超』で登場する宇宙の平和を守る隊、『銀河パトロール』を知っていますか?

銀河パトロールとは、宇宙の平和を守るエリート集団で、日々信念にもとづいて行動し必死に銀河を守ろうとしている隊なのです。

もちろんその中には地球を担当している隊員も。その隊員の名は”ジャコ”。

彼は銀河パトロール隊員であることを常に誇りに思い活動していますが、どこかヌケていて真面目のような不真面目のような・・・そんな気になるキャラ、ジャコ!

ジャコについてみていきたいと思います!

また、なぜジャコが悟空たちの前に現れるようになったのか、その気になるキッカケなどについても調査していきましょう!!

実はジャコ、ドラゴンボール超以外にも登場している作品があるらしい!?それでは調査開始です!

ドラゴンボールのジャコ名言セリフ!

ジャコのセリフをみていきたいと思います! セリフからジャコの性格や状況などが見えてきそうですね!

おい!オレはエリート隊員だから任務で忙しいんだぞ!頻繁に呼び出すんじゃない!

これは『ドラゴンボール超』で初めてジャコが登場したときのセリフです。

ブルマが超ドラゴンボールを探すために姉タイツに電話をして、呼び出されたのがジャコでした。ブルマの姉タイツもこの時が初登場となります。

初登場で印象的だったというのもありますが、このジャコが言う”エリート隊員”や”忙しい”のセリフがこの後のジャコの口癖、印象に繋がるような気がしました。

ジャコは別の漫画『銀河パトロールジャコ』で登場します。それがドラゴンボール超でさらっと登場し、今ではヤムチャや天津飯より登場しているような気がしないでもない…。

何だか昔から仲間として悟空たちといたような気がしてくるから不思議です。

(漫画ドラゴンボール超1巻6話)

私の目はゴマかされない! 右腕を調べてみろ 針のようなものを忍ばせているぞ!

第6宇宙と第7宇宙の格闘試合が行われました。なんと、第6宇宙の戦士フロストに悟空、ピッコロが負けてしまします。

試合は押していた悟空なのにあまりに不自然な倒され方、そこでジャコが何かに気付きました。次の対戦相手ピッコロが倒された時にジャコが「意義あり!!!!」と声を上げます。

「反則だ! フロスト選手は武器を使用しているぞ!」 ジャコがこう言うと、第6宇宙の破壊神シャンパは「なんだお前! フロストは誇り高い拳闘志だぞ!」と言いました。

ジャコの「じゃあ調べてみろ!」の言葉にシャンパは、「いいだろう…だが ただの言いがかりだったらお前を破壊するからな!」と言い、ジャコは「えっじゃ じゃあいい」と小さくなってしまいます。

ジャコの言葉により審判がフロストを調べました。すると…手には細工された痕が! これによりフロストは反則負けとなり、悟空やピッコロの勝ちに。

このジャコの”凄い目”と”発言”がなければ、第7宇宙の負けは確定でした。何気に大役を果たしたジャコ。

ジャコは得意げに”決めポーズ”を見せ嬉しそうで、なんだか少しジャコが可愛らしく見えた瞬間でした。(笑)

(漫画ドラゴンボール超2巻10話)

よろこべ悟空 ベジータ! オフィシャルユニフォームが支給されたぞ・・・悟空「えーオラそんな服着たくねえよ」 なにを言うか! このユニフォームは銀河中のあこがれなんだぞ!

脱獄した囚人モロを捕まえるため、悟空とベジータが銀河パトロール特別隊員なりました。

入隊式ではどこか上の空でいる悟空やベジータに比べ、ウキウキと一人はしゃいでいるように見えたジャコ。

そしてジャコはユニフォームを嬉しそうに持ってきて悟空たちに見せます。しかし悟空からは「えーオラそんな服着たくねえよ」と言われてしまいました。

「一世一代のチャンスを逃すとは…なんとマヌケなやつらだ」と言うジャコを見ていると、ジャコにとって銀河パトロール隊員であることが何よりも誇りであることがよくわかります。

そしてきっとユニフォームもお気に入りなのでしょう。(笑) しかし! ジャコの恰好については衝撃的な事実も!? それは下の方で触れてみたいと思います。

(漫画ドラゴンボール超9巻43話)

まったくあの女は銀河パトロールをタクシーかなんかだと勘違いしてやがる

ブルマが帰ってこないベジータや悟空のことを心配し、姉タイツのところにある通信機を使ってジャコに様子を聞きました。

そしてブルマは「ちょっとあんた迎えに来なさいよ あたしもそっち行くわ」と言いますが、ジャコは「通信制限がかかってしまいよく聞こえん!」と言い通信を切ってしまいます。通信を切った後、ジャコは一人愚痴りました。(笑)

そういえば初登場の時も”足”のように使われたジャコ。アニメでは、配達員をしているモナカの乗り物に乗って他の惑星に行ってしまったトランクスと悟天を迎えに行くためにベジータを乗せてその星へと行く羽目になったことも。

愚痴を言いたくなるジャコの気持ちもわからなくはない!? (笑)

(漫画ドラゴンボール超10巻46話)

この星はいきなり夜になるのか? おかしなところだな…

これは新ナメック星でモロの手下、グランベリがポルンガを呼び出し、空が暗くなった時にジャコが言ったセリフです。

空が暗くなり皆が異変に気付きました。何故?状態の緊迫した雰囲気の中、ジャコだけがこのセリフを平然と言ってのけるという超天然っぽさがジャコの良さのような気がします…(笑)

特に深い意味はないのですが、この”良さ”が結構好きです。

(漫画ドラゴンボール超10巻48話)

私というエリートがいながら 取り逃がしてしまうという大失態を…!!

と、言いながら銀河王に深く頭を下げるジャコ。なぜジャコが謝っているのかというと、モロがポルンガに自身の魔力を全盛期の状態に戻すことと、銀河刑務所にいる囚人の解放を願い、囚人が全員脱獄してしまったからです。

銀河王が”モロも囚人も捕まえられないのか”と言ったので、”自称エリート”のジャコが即座に謝罪したのでした。(笑)

しかし銀河王は「メルスくんなら なんとかしてくれると思っていたのだが…」とジャコを見ることなくジャコの横をメルス、悟空と共に通り過ぎて行ってしまいます。これにはジャコも「え?」でした。(笑)

本気で言っているジャコも、相手にされていない状況もなんだか微妙な空気が流れていて、とても気になったシーン。

また、頭を下げ続けているジャコの横を通りすぎた悟空が振り返って不思議そうにジャコを見ているのが何とも言えませんでした。

(漫画ドラゴンボール超11巻51話)

ジャコの名言!何と言ってもこのセリフ!!そ… そんなの 銀河の平和を守りたいからに決まっているだろ!!!あとユニフォームが最高にカッコイイからだ!!!

「なんでおめぇは銀河パトロールになったんだ?」と悟空に聞かれ、ジャコはこのセリフを言いました。

いつも偉そうにしたり、強そうな敵を前にしたらその場から去ろうとしたりすることもあるジャコですが、何だかんだ言いながらちゃんと問題に向き合い、銀河パトロール隊員として任務を遂行しています。

また、銀河パトロール隊員であることを誇りに思い、事あるごとに自慢するジャコですが、(笑) このセリフには嘘も迷いもないような気がしませんか?

そしてユニフォームが最高にカッコイイと言うところがポイントです。(笑)

私はこのセリフをみた時に、ジャコのすべてがこのセリフに詰まっているような気がしました。

(漫画ドラゴンボール超14巻64話)

ドラゴンボールのジャコの声優は鬼滅の刃の竈門炭治郎も!

ここでは気になるジャコの声、声優さんについてみていきたいと思います!

ジャコの声を演じたのは・・・花江夏樹さん!!

まずはプロフィールをみていきましょう!

名前 花江夏樹
生年月日 1991年6月26日
血液型 B型
事務所 アクロスエンターテインメント
ジャンル アニメ、ゲーム
デビュー作 2011年『ゴールデン☆キッズ(俊太役)』

ジャコの声の印象といえば、声を張り上げるわけでもなく、そうかと言えば静かというわけでもなくて、とても表現が難しいキャラの一人ではないかと思います。

そんな難しそうなジャコを演じていたのは花江夏樹さん。この方とんでもなく凄い方でした!

たくさんの作品に出演されていているのは勿論、あの旋風を巻き起こした『鬼滅の刃』の竈門炭治郎役も演じています。

他にもたくさんの有名作品に出演されていることもわかりました。花江さんが出演された作品を少し覗いてみたいと思います。

アルドノア・ゼロ 界塚伊奈帆役
東京喰種トーキョーグール 金木研/佐々木琲世役
四月は君の嘘 有馬公生役
鬼滅の刃 竈門炭治郎役
進撃の巨人 ファルコ・グライス役

など他多数

あまりアニメに詳しくない私でも、どれも聞いたことある作品ばかりでビックです!!

正直、これらの役の声とジャコが結びつかず(ジャコの印象のせいなのか…笑)一瞬、同姓同名の方かな、それともお名前間違えたかなと思うほどでした。(笑)

勿論ジャコが変なキャラと言っている訳ではありません! (笑) 私にしてみたら、これらの作品の中で一番身近なキャラですから。

ただ個人的にはとても意外性がありました。

ところで花江さんですが、凄いのは出演されている作品だけではありません!

2014年 第9回声優アワードにて新人男優賞を受賞
2015年 4月『おはスタ』木曜レギュラーとして出演 2017年10月から単独でMCを務める
2016年 9月7日テレビアニメ『斉木楠雄のΨ難』オープニングテーマ『青春は残酷じゃない』でZERO-A/日本コロムビアより初のシングルを発売
2017年 第11回声優アワードでパーソナリティ賞を受賞
2019年 10月Newtype×マチ★アソビ アニメアワード2018-2019において男性声優賞を受賞し、『鬼滅の刃』で演じた竈門炭治郎も男性キャラクター賞を受賞。同年度の第14回声優アワードでは初の主演男優賞を受賞

とシングルを発売されたり、賞をたくさん受賞されたりと経歴も凄いのです。

私生活では2020年9月20日のTwitterで双子の女の子が誕生したことをご報告されたようですよ。ただ具体的な誕生日は明らかにしていないようです。

また結婚報告を番組内でしたという花江さん。当時それを聞いていた方はさぞビックリされたのではないでしょうか。(2016年8月27日『A&G TRIBAL RADIO エジソン』)

花江さんを知れば知るほどに個人的に凄いなと思ったことは、声優になられてデビューされ今に至るまでのスピードが早いということです。

山寺宏一さんに憧れ、現事務所に声優になりたい旨の文章とボイスサンプルを送り、3か月間ワークショップを受け、オーディションを得て2009年11月に預かり所属となりました。

その2年後の2011年『ゴールデン☆キッズ(俊太役)』でデビュー。下積みをしながら2年間の預かり期間を経て2012年正所属となります。

その後を見ると、とんとん拍子に作品に出演され賞も受賞。ジャコじゃないですが、まさにエリートだと思いました。

これが花江さんの持っている凄さなのでしょう。

花江さんのことを知った上で、ジャコの声を聞いたらまた違ったジャコの印象になるかもしれませんね。

ドラゴンボール超でジャコの初登場はいつ?何者?何故ブルマと知り合いはタイツ繋がりだった?

いつの間にか『ドラゴンボール超』のキャラとして定着しているジャコですが、よくよく考えてみると、ジャコってそもそも何繋がりで悟空たちといるのでしょうか。

ジャコの初登場について触れてみたいと思います。

ジャコの初登場は上記でも書きましたが、ブルマに呼ばれたことから始まりました。それはブルマが宇宙にある『超ドラゴンボール』を探すために宇宙の中心に行く方法をジャコに聞きたかったためです。(漫画ドラゴンボール超1巻6話)

ではブルマが直接呼んだのかというとそうではありません。ブルマがどこかに電話をしました。ここでもう一人初登場となる人物が。それは・・・電話の相手、ブルマの姉のタイツです。

長いこと続くドラゴンボールの中でも衝撃的展開の一つでした。キャラたちの家族構成はある程度知られていますが、ここにきて姉です。しかもブルマの姉という…。

さらっと登場したジャコより個人的にはタイツの方が驚きでした。そしてこのタイツとジャコ、実は『ドラゴンボール超』では初登場でしたが、それよりも前に別冊で登場しているのです。それはまた下の方で触れていきたいと思います。

そして一番の疑問。ジャコは何者なのでしょうか?

ジャコは・・・銀河の平和を守っている”銀河パトロール隊員”です。地球と地球上の生物の管理はジャコの担当で、そのため地球との繋がりがあったのですね。

結論、

  • ブルマには『タイツ』という姉がいた
  • ジャコは『銀河パトロール隊員』で地球を担当

ということがわかりました。下の方では何故タイツとジャコが知り合いなのかにも触れてみたいと思います。

ブルマやブルマの父、母はとても個性的でユニーク。個性的なカプセルコーポレーションの身内ということで、これからタイツにもたくさん登場してほしいですね!

ジャコの強さや戦闘力の考察!銀河パトロールジャコは雑魚いの?フリーザ比較してみた

ドラゴンボールの世界ではこれまでにたくさんの敵が現れました。銀河の平和を守るジャコの前にもたくさんの敵が現れたことでしょう。そこで疑問が!果たして彼はどのぐらい強いのでしょうか。

ここでは彼の強さや戦闘力についてみていきたいと思います。

ジャコの戦闘のシーンと言えば、映画『ドラゴンボールZ復活のF』ではジャコも悟飯たちと一緒に闘う姿が見られました。

相手はフリーザ軍。そんなに強くなくても凄い数なので、地球の戦士たちも苦戦します。そんな中でジャコは、悟飯たちのような強さを見せるわけではないのですが、頭を使い軽快な身のこなしで敵をかわしていきました。

敵が弱いこともあり戦闘力は悟空やベジータ、もしくは地球の戦士たちのように高いわけではないように見えます。しかし普通の地球人とは比べ物にならない身体能力を持っているのも確か。

ブルマが5歳のころの出来事が描かれているジャコが主人公の漫画『銀河パトロールジャコ』。ジャコには惑星ベジータから送られ地球にやってくるおそろしい宇宙人、サイヤ人(悟空)を倒し地球を救う任務がありました。

ジャコはその時、まだ見ぬ宇宙人(悟空)のことを、「やってくるヤツがまだ小さければ倒せるが成長したヤツだとムリだ」と発言しています。

大人のサイヤ人は倒せないが子供のサイヤ人は倒せる“くらいの強さがどれぐらいかと言うと、今の悟空や地球の戦士たちではとても比較できません。今は皆、凄い戦闘力の持ち主だからです。

なので、個人的にはナッパと闘った『サイヤ人編』の地球の戦士たちぐらいの強さかなと思いました。

戦闘力で言えば1000~3000ぐらいかなと。ちなみにナッパを倒した悟空が気を抑えた状態で5000でした。

銀河パトロールは銀河系の中から集められた一握りの優秀な者だけが隊員になれる特別な隊。その隊員であるジャコも只者ではないはず!?です。

銀河パトロールジャコとは?別冊漫画で正体や素性がわかる!?

少し『ドラゴンボール』本体からは離れてしまいますが、ジャコのことが詳しくわかる

漫画『銀河パトロールジャコ』の内容からジャコについてみていきたいと思います。

ジャコのプロフィール

まずは漫画『銀河パトロールジャコ』の中から気になることを表にしてみました。

名前 ジャコ・ティリメンテンピボッシ
年齢 不明 (ブルマが5歳当時、地球で言えば20歳前後だったらしい)
身長 148㎝
職業 銀河パトロール隊員 銀河パトロール隊員になった時の倍率1.8
趣味 平和な星作り、爆破、アクション映画鑑賞
身体的特徴 視力、聴力が抜群に良い、力持ち
地球の好物 ミルクとチーズ
服装 ジャコはスーツを着ているのではなく素肌
排出物 頭の左右の小さな穴から

漫画『銀河パトロールジャコ』の内容を簡単ご紹介!

銀河パトロール隊員のジャコは、凶悪な宇宙人の星から飛行物体の発信を捉え、退治するため地球に向かっていました。しかし夢中になってビデオを見ていたため月にぶつかり、宇宙船が故障してしまいます。

小さな孤島に着いたジャコ。その孤島には工学博士の大盛が一人で住んでいました。宇宙船を修理してもらうことになりジャコは大盛に世話になります。

ジャコがテレビを見ると、アイドルの亜月アンがロケットに搭乗する話題で持ち切り。そんな中、大盛から宇宙船を動かす物質がわかったと言われます。それは「空金」(スカイゴールド)と言い、とんでもなく高価な物で二人は途方に暮れ…。

とりあえず大盛とジャコは東の都へ買い物に出ます。ジャコは治安の悪さにイライラしながらも我慢をしていると、男たちに囲まれた少女タイツの姿が目に入りました。タイツが男に叩かれたのを見てジャコは我慢が出来ず飛び出してタイツを助けます。

この出来事をキッカケにジャコとタイツは知り合いました。

ジャコの名前

ジャコ・ティリメンテンピボッシがジャコのフルネームです。この名前の由来は食べ物のちりめん(じゃこ)。フルネームで、ちりめん(ジャコ)・天日干し。

ぱっと見はカタカナでオシャレに見えなくもない?ですが、よくよく見ると凄い名前です。(笑)

想像がつかない年齢

これは『ドラゴンボール超』を見ていても思いますがまったくもって不詳です。年齢どころか表情もあまり変わらないので何を考えているのかわかりづらいジャコ。若いのかどうかもわかりづらいですね。(笑)

そんなジャコだから、時々ジャコのセリフがツボります。

ちなみに地球人で言うと20歳前後という扉絵にかかれてます

意外と小さい!?身長

身長はそんなに高くないようです。ドラゴンボールのキャラで148㎝ぐらいと言えば、餃子とクリリンの間ぐらいですね。餃子が138㎝、クリリンが153㎝と言われています。

ちなみに銀河パトロール隊員全38名が背の順に並んだ場合、前から3番目だそう。

ジャコは態度がデカい…いや、堂々としているので(笑)あまり小さいイメージがないのは私だけでしょうか。

誇り高き職業

職業はもうご存じの通り、銀河パトロール隊員です! ジャコは事あるごとに銀河パトロール隊員であることを誇らしげに話します。

そして募集定員5名のところ志願者は9名だったことを腰に手を当て自慢していました。ですが結局のところ、倍率1.8という微妙な数字。それでも受かったジャコにしてみればとんでもない喜びだったのでしょう。何だか喜んでいるジャコを想像するとほっこりしてきます。

いろんな趣味

ジャコにはいろいろな趣味があることが判明! 『平和な星作り』、銀河パトロール隊員として当然です。『アクション映画鑑賞』はジャコの動きを見ていれば納得です。そして『爆破』。

えっ!?『爆破』って!?てなりますよね。(笑) これは作中でジャコが爆破に対してどう思っているか書かれていました。

ジャコは世話になっている大盛と東の都に行きます。そこでジャコが目にしたのはゴミを捨てる人や、ケンカをする人たち。それに対してジャコは「なんという劣悪なマナーと治安だ、ここは犯罪であふれている!」と言いました。

そして次に耳を疑うようなことをさらっと言います。「とりあえず町ごと爆破してみてはどうだろう…」 それに対して大盛が「え!? ダ、ダメだろ そんなことしちゃ」と言うと、またしてもとんでもないことをジャコは言いました。

「なぜだ? 手早くかたづくのでポピュラーな手段だぞ」と…。

(漫画『銀河パトロールジャコ第4話』)

どうやらジャコにとって爆破はポピュラーな手段のようです。(笑)  

皆が驚く身体的特徴

そしてジャコが誇る高い身体能力。最初にジャコの強さ。ジャコは自分の宇宙船を軽々持ち上げたり、テトラポットを片手で持ったり投げ飛ばしたり出来ます。人間が恐れる巨大な”オバケ鮫”も一発で退治。

今度は聴力。ジャコの耳の銀河レシーバは100メートル先のアリのゲップでさえ逃さないそうです。

そして悟空たちの格闘試合でも発揮した視力の良さは、この『銀河パトロールジャコ』でも見せました。人間たちが望遠鏡を使わなければ見えないものをジャコは普通に見ることが出来るのです。

これぞ驚くべき身体能力!

地球の好物とは

ジャコが大盛に世話になる時、大盛はジャコに「野菜炒めが残っているが食べるか?」と尋ねました。するとジャコは、「ミルクとチーズを希望する 調査によれば それがわれわれの食料に近い」と答えます。

そしてミルクを貰ったジャコは「ぷはあっ これはうまい! ほめてやるぞ!」とご満悦♪

地球から帰る時にはお気に入りのミルクとチーズを宇宙船にいっぱい積み込んで帰っていきました。

意外な服装

衝撃的なことが発覚しました。

タイツがジャコに「どうでもいいけど あんたのスーツいい素材だね ピッタリだ」と言った時です。ジャコから返ってきた言葉は、「とうぜんだ、スーツではなく素肌だからな」とまさかのノーパン発言!

どうやらジャコの星ではこれが普通のことらしいのですが…。所変われば品変わると言ったところでしょうか。(笑)

排出方法が変わっている!?

これまた上記の服装からわかったことなのですが、ノーパンだと知ったタイツが”おしっこはどこから…?”と、ジャコに質問をします。するとジャコは、おでこの横ぐらいの位置にある左右の小さな穴からチュッと水のようなモノを出しました。

その水のようなモノはタイツのオデコにかかり、ジャコは両手で頭の穴を指さして「ここからだ」と言います。

怒ったタイツはジャコを崖の上から突き落としました。ジャコが海に落ちた瞬間に散々見張っていた宇宙人(悟空)が地球に到着してしまいます。しかし、ジャコがそれに気付くことはありませんでした。

タイツがジャコを突き飛ばしていなかったら、予定通りにジャコは悟空の到着を見つけ、悟空を退治しに行ったでしょう。なので、ひょっとしたらその後の悟空の物語はなかったかもしれませんね。(笑)

まとめ

ドラゴンボール超では、出番が多いというわけではないジャコ。ですがこうして見ると、かなり情報量が多いキャラだなと思いました。

設定がとてもしっかりしているんですよね。タイツに出会ったからブルマにも会い、地球に送られてきた悟空を逃したから悟空のその後があり、物語にとって重要人物です。

正直まさかジャコがこんな大役を果たしていたとは・・・でした。(笑)

ジャコのことを知れば知るほど新しい発見がありそう。今後もジャコの登場が楽しみですね。

私は『ドラゴンボール超』でジャコのことを知り、後に漫画『銀河パトロールジャコ』の存在を知って購入したのですが、感想としてはすっごく新鮮な印象を受けました。

ドラゴンボールのストーリーに繋がっている面白さがあるのはもちろんのこと、物語自体が鳥山ワールド全開で、個人的には最初から最後まで楽しく読めて好きです。

また、本作の最後におまけストーリーがあるのですが、この内容がまた貴重!

―放たれた運命の子供―というタイトルで、悟空の父や母が登場します!

  • 少しドラゴンボールの過去も見てみたい
  • 違う作品として見たい

という方にもおススメです!

『ドラゴンボール超』に『銀河パトロールジャコ』、是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか!!

例えば楽天ならクーポンがすでに届いてる可能性があるので、1度確認してみてはいかがでしょうか。
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