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動画|ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空のネタバレ感想|スラッグ軍団との戦い

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⇒第6作目「ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦」のネタバレ感想記事はこちら

⇒第8作目「ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強」のネタバレ感想記事はこちら

今回は、ドラゴンボール劇場版7作目となった『ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空』についてご紹介したいと思います!

いつも悟空たちを苦しめる敵の数々。今回悟空に苦戦を強いるのはなんと!ピッコロと同じナメック星人でした。

同じナメック星人でもピッコロの魔族とは比べものにならないぐらい、魔の部分しかないナメック星人スラッグ。ワルなだけでなく、とんでもない強さを持ち合わせています。

また、アニメや原作とは違った“超サイヤ人”になって戦う悟空。こちらも映画でしか見られないとても貴重なシーンなので必見です!

そして今回ピッコロの意外な弱点が判明?されます(笑)それは一体…!

それでは詳しくみていきましょう!!

【動画】ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空のネタバレ

悟飯の口笛に合わせて躍る、ハイヤードラゴンの姿をピッコロに披露して怒鳴られた直後、地球に巨大な彗星が接近してくるのを感じます。その彗星には生命反応があり、破壊することが出来ません。悟空とクリリンが彗星の軌道をずらそうと試みるも失敗していしまします。

ですが、衝突寸前で何故か彗星の軌道が逸れ爆発し、地球の危機は免れました。

その彗星が逸れた時に、大きな宇宙船のようなものが地球に残ります。その中には全宇宙を支配しようと企む悪の宇宙人スラッグがいて、今度は地球を最新型惑星クルーザーとして使用するため襲来したのでした。

また、スラッグは“永遠の若さ”を手に入れるためドラゴンボールを集め、そして“全盛期の永遠の若さ”を手に入れてしまいます。その強さはフリーザや超サイヤ人を上回るかもしれないほどでした。

スラッグ軍団の魔族たちは太陽の光を直接浴びると、1時間も生きていられない種族で、特殊な機械で雲のようなものを作り、それで地球を覆って太陽光線を遮断してしまいます。そのため地球は凍ってしまい、過酷な状況となってしまいました。

悟空たちは何とかしようとスラッグ軍団と戦います。スラッグの手下たちに悟飯がやられ、ピッコロもやられてしまったところに悟空が駆けつけました。手下たちは軽く倒した悟空ですが、スラッグ相手には苦戦を強いられます。“負けてたまるか”「オラに力を貸してくれ」と心で願う悟空に異変が…!

悟空の体が全身燃えるような金色になり、トドメを刺そうとしたスラッグの手を悟空は片手で受け止め曲げてしまいます。先ほどとは打って変わった悟空に対し、今度はスラッグが本当の姿を現しました。スラッグはナメック星人だったのです。

しかも悪の部分しかないという生粋の魔族でした。そしてスラッグは巨大化してしまいます。そこへピッコロがスラッグに攻撃し捕まってしまいますが、悟飯に口笛を吹かせます。そう、ナメック星人は口笛が弱点でした。

スラッグが悶えている間にピッコロは悟空に自身の残りのパワーを渡します。

それを受け取った悟空は空高く上がり太陽から気をもらって、悟空についてきたスラッグを元気玉で吹き飛ばしてしまいました。

この記事でのネタバレと感想はUNEXTで実際に見て書きました!

現在UNEXTでは全てのドラゴンボールの映画が見れちゃいます。

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【動画】ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空の感想

この劇場版『ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空』は今でいう“超サイヤ人”とは違った“超サイヤ人”が観られます!

“超サイヤ人”というよりは“疑似超サイヤ人”という感じなのですが、悟空の爆発的な強さが見どころの一つです。

普段見慣れている“超サイヤ人”は金髪になり瞳も変化しますが、ここでの“超サイヤ人”は髪と瞳の色は変化しません。ですが、髪は逆立ち白目を向き、全身に金色の気を纏った姿はまさに“超サイヤ人”を思わせました。戦闘力も大幅に上がります。

この映画が公開された時は、フリーザと戦っているときで、まだ“超サイヤ人”になっていません。また、ピッコロが地球にいる時点でパラレルワールドになってしまいます。

なので、従来の“超サイヤ人”とは少し違う“超サイヤ人”だったのかもしれませんね。こちらの悟空もカッコいいですよ!

また、この作品ではあのピッコロ(ナメック星人)の弱点が判明しました!なんと、口笛が苦手だったのです。(笑)

私たちで言う、ガラスや黒板をこすった時に出る音が不快な人が多いように、ナメック星人は口笛が苦手でした。

最初、悟飯が口笛を吹いてハイヤードラゴンと楽しそうに踊るところをピッコロに披露しますが、きっとピッコロには地獄の時間だったのですね(笑)悟飯には優しいピッコロが、我慢に我慢を重ね耐えきれず怒鳴り声をあげます。最初この場面を観た時は、なんでこんなに怒るのだろうと思いましたが、後に納得しました。

そして悪の宇宙人スラッグ。彼はピッコロと同じナメック星人でした。同じナメック星人で魔族は魔族でも、生まれついた時から悪の気だけが肥大化して育った変異的な存在で、生粋な悪だったのです。

最初スラッグは全身隠れる服にヘルメットを被っていて、ナメック星人とは分かりませんでした。しかも巨大化します(笑)そして強い!スラッグが“永遠の命”ではなく、願ったのが“永遠の若さ”で本当に良かったと思いました。

この映画で私が個人的に気に入っているシーンがあります。

それは、悟飯のピンチに必ずと言っていいほど、ピッコロが助けに来てくれるのですが、今回も助けに来たけれど、悟飯をかばってやられてしまいます。

そんなピッコロは、悟空がスラッグと戦っている時、倒れている悟飯を腕の間に入れ寄り添うように横たわっていて、その姿にとても優しい気持ちになりました。

悟空とピッコロに大切にされている悟飯は幸せですね。

【動画】ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空の作品情報・登場人物

劇場版『ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空』にはどんなキャラが登場するでしょうか。またいつ公開された作品なのか、ご紹介したいと思います!

登場キャラ

孫悟空孫悟飯 野沢雅子
ピッコロ 古川登志夫
クリリンヤジロベー 田中真弓
ブルマ 鶴ひろみ
チチ 渡辺菜生子
ウーロン、バブルス、ハイヤードラゴン 龍田直樹
亀仙人 宮内幸平
神龍、スラッグ(老人時) 内海賢二
北の界王、ブリーフ博士 八奈見乗児

映画限定キャラ

アンギラ 難波圭一
カク―ジャ 飯塚昭三
ゼエウン 戸谷公次
ドロダボ 郷里大輔
メダマッチャ 堀之紀
スラッグ 屋良有作

作品情報

制作年 1991年3月9日
時間 51分
監督 橋本光夫
脚本 小山高生
OPテーマ 「CHA-LA HEAD-CHA-LA」唄―影山ヒロノブ
EDテーマ 「「ヤ」なことには元気玉!!」唄―影山ヒロノブ
INテーマ 「口笛の気持ち」唄―上柴はじめ

劇場版『ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空』は1991年3月9日に公開されました。

この映画は、敵がナメック星人で、悟空が映画ならではの”超サイヤ人”になるという、他では観られない映画です。

そしていつもに増して、悟飯を守るピッコロと悟飯の絆がなんとも言えません!

また、映画の背景が廃墟と化した街の中で、日光を遮られた薄暗さが臨場感たっぷりで、アニメの域を飛び出したような雰囲気です!

ハラハラドキドキちょっぴりほっこりのこの映画、『ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空』!

機会がございましたら是非ご覧になってみてはいかがでしょうか!!

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