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身勝手の極意とは?兆しと極の違いは?戦闘力や強さを悟空と破壊神で比較考察!

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身勝手の極意はスーパーサイヤ人ブルーを大きく超えた強さを持ち、力の大会終盤で悟空の新たな新境地として登場しましたが「身勝手の極意」というネーミングも、そして銀色に輝く髪と瞳は驚きましたよね。

身勝手の極意とは?「身勝手に振る舞う」ということではなく、

  • 体が
  • 勝手に動く
  • 極意

ということで、どんな危険も頭で考えるよりも先に身体が勝手に動いて回避する極意という意味なんです!

その身勝手の極意を使った悟空の推定戦闘力1京5500兆以上ともされています!(※神と神以降の基準はゴッドの悟空で6、破壊神で10と言われ、それを遥かに凌ぐ14という数値!)

今ではすっかりカッコイイ〜!なんて思っていますが、最初に聞いた時はこのネーミングはなんなんだ!と笑ってしまいました(笑)

一言で身勝手の極意と言ってもが後ろについてあり、

  • ってどう違うの?
  • ベジータは身勝手の極意を使えるの?
  • 身勝手の極意の強さは一体どのくらい?

なんて疑問を持った人もかなり多かったはずです。

ここではそんな身勝手の極意のの違いはもちろん、身勝手の極意とはどんな状態かをより細かく分析していきます。

そしてどれも印象的でカッコイイ身勝手の極意が登場するシーンも厳選してご紹介!

漫画版でもアニメ版でも圧巻の戦闘シーンは鳥肌ものです!

身勝手の極意とは?!身体が勝手に動いちゃう?身勝手の極意は2段階!

では早速身勝手の極意の種類から!

身勝手の極意とは?どんな状態?

身勝手の極意とは?ウイス曰く「意識と肉体を切り離し無意識に任せる力」のことで、戦闘中の目まぐるしく変わる状況に応じて使用者が頭で考えて行動するよりも早く身体がその時の最適な行動をとる状態の事です。

ちょっと難しいので簡単に言うと

身勝手の極意とは?

  • 「どんな危険でも察知して全ての攻撃を回避」
  • 「その回避行動が攻撃の予備動作になって攻撃に繋げられる」

一切の無駄の無い動きが出来ます。

またモロ編ではそれに加えて身体が勝手に強度を上げ、モロ(セブンスリー吸収)の攻撃を弾き返し、攻撃をしたモロの方がダメージを負っていました。

この身勝手の極意を悟空が使う様になったのは力の大会からですが、存在自体は復活のFの時からウイスが口にしていて、その時から「習得は極めて困難で、戦いの神である破壊神ビルスでさえも完全習得はしていない」と言っていました。

身勝手の極意 兆(きざし) 〜身勝手の極意の入り口の段階〜

身勝手の極意(きざし)は文字通り、身勝手の状態でありながらまだ完全には習得していない状態のことを言い、悟空の髪の色は黒髪のままです。

完全習得はしていないものの、身勝手の極意の状態にはなっているのでオーラが銀色のような光り輝く色へと変化します。

このの状態は悟空がまだ身勝手の極意の力を完全に制御しきれていない状態ですが神の気を纏い、スーパーサイヤ人ブルーよりも遥かに強い戦闘力になります。

スピードも大きく向上したことでモロのエネルギー吸収の狙いを絞らせない程の高速移動も可能になりましたが、ドラゴンボール超第13巻の59話でウイスがの状態は不安定な形態の為、形態を維持し続けるには極端に体力を消耗してしまう」という欠点も明らかになりました。

神の気を纏う次元の違う形態ではあるものの、スーパーサイヤ人3の様に体力の消耗が激しく、体力の限界という時間制限があるので不完全な形態と言えるでしょう。

(ドラゴンボール超第13巻 其之五十九「発動!身勝手の極意“兆“」より)

身勝手の極意 極(きわみ) 〜究極の危険察知能力〜

身勝手の極意を完全に習得すると悟空は銀色の髪に変化し、かなりクールな目付きと言葉遣いになるこの状態が身勝手の極意“極“(きわみ)と言われています。

モロ編で見せた“極“への変身シーンでは、凄まじいエネルギーが悟空から上空へと放出され強風が吹き荒れ、波が高くなり地球全体が震えていましたが、変身した瞬間「ピーン!」と辺りは不思議なくらいに静かになりました。

この表現から「とてつもない力を身体に留めている」ということ、そしてそれが強さの秘密だということが分かります。

ゲームやフィギュアではこの状態が“身勝手の極意“と表記されていたりしますが、現時点では作中で“極“という単語は使われていません。

それなのになぜ“極“と呼ばれているかというと、ファンの間でそれぞれの身勝手を区別して呼ぶ為に前身の“兆“に倣って“極“と呼ばれ始めたのがきっかけのようです。

この“極“の状態がウイスが言っていた身勝手の極意の最終形で、同じ身勝手の極意でも“兆“からの強さの向上は凄まじく圧倒的。

しかもモロ戦のたった僅かな間でも行動の精度がどんどん上がっていくということもあり、その戦いぶりにビルス様も「完璧だ」と口にしていました。

“兆“の時は時間制限があったことから、勝敗を早く決しようと悟空から攻撃をすることが多かった印象ですが、この“極“は相手の攻撃をいなしつつ、相手の攻撃の推進力も利用して攻撃していて、体力的にも精神的にもかなり安定しているように見えます。

また自分から攻撃した時にはゆったりとした攻撃モーションからは想像を遥かに超えた威力を見せ、“極“の変身前は手も足も出なかったモロ(セブンスリー吸収)をワンパンKOしました。

この時の衝撃波は風船が割れた様に“パァン!“という音と共に、地球の反対側まで波紋の様に広がっていき、この描写からその威力が計り知れないことが分かります。

これまで様々な攻撃や必殺技が登場したドラゴンボールですが、これは間違いなく龍拳を遥かに超えたドラゴンボールシリーズ最強の必殺パンチと言えるでしょう。

(ドラゴンボール超第14巻 其之六十四「銀河パトロール孫悟空」より)

身勝手の極意の戦闘力や強さはどのくらい?

先ほど説明したように身勝手の極意は2種類あり、その状態によっても戦闘力がかなり変わってきます。

ここからは身勝手の極意“兆“と“極“の戦闘力や強さをまとめてみました!

※(原作最終の悟空を5、破壊神ビルスを10、ウイスが15として考察)

身勝手の極意“兆“の強さは破壊神ビルスと互角の強さ!

身勝手の極意““は不安定な状態と言われていましたが、それでも““の戦闘力は破壊神ビルスに匹敵する9.5〜10と考えています。

これはウイスが「身勝手の極意は神々でも容易に到達出来るものではなく、破壊神ビルスもまだ完全には習得していない」と言っていたとこからの考察ですが、そのビルスと比較してのこの数値にしてあります。

実際には破壊のエネルギーで一瞬で相手を存在ごと消滅させる力を持つビルスの方が強い気がしますが、それを抜きにしてほぼ互角と言えるでしょう。

この身勝手の極意“兆“の強さを簡単にまとめると

メリット

  • 戦闘力の大幅向上し、破壊神に匹敵する力を持つ
  • 身体が危険を察知し、あらゆる攻撃を避ける

デメリット

  • “兆“の状態は身勝手の極意の入り口にあたる形態で不安定
  • 不安定ゆえに形態維持には極端に激しい体力消費をしてしまう

という感じですね。

不安定で激しい体力消費と言いつつも、短期決戦なら大抵の敵には勝てるくらいの別格の強さを誇ります。

身勝手の極意“極“の強さは破壊神をも凌ぐ強さ!単体ではほぼ最強!?

身勝手の極意“極“の戦闘力は推定13〜14で、破壊神ビルスの戦闘力を大きく上回り、破壊神ビルスの師匠である天使のウイスに迫る勢いです。

これは力の大会で最強の敵として登場したジレンの戦闘力が同じ13くらいでは?と言われていて、そのジレンと互角以上に渡り合ったのが身勝手の極意“極“になってからだったところからの考察になります。

一応身勝手の極意“兆“の時でもジレンと互角に戦っていたように見えるシーンもありますが、これはあくまでも「ジレンをその気にさせた程度」で、破壊神を超える力を持つと言われていたジレンの方がまだまだ上手でした。

身勝手の極意“極“の特徴としては

メリット

  • あらゆる危険を察知し身体が勝手に動く
  • 避けるまでもない攻撃は身体が勝手に強度を上げて攻撃を弾く
  • 完全に習得してからもさらに戦っている内に精度が上がっていく

デメリット

  • 身体が勝手に動いてしまうが故に身体への負担が掛かり過ぎる懸念がある
  • 身勝手の極意に耐え切れる肉体が必要
  • 身体は勝手に回避行動を取ってくれるが、うんこは踏んでしまう(ウイス談)

こんな感じでしょうか。

基本的には身勝手の極意“兆“から精度が上がった上位互換という感じですが、“兆“よりも明らかに別次元の高い動きを見せています。

特にモロ編の終盤は現時点最高最強の悟空の戦い振りには驚きの連続です!

ちなみに同じ身勝手の極意を極めた者同士なら強さも同じじゃない?と思う方もいると思いますが、身勝手の極意は“極“になってからも行動の正確性(精度)が上がっていくところを見ると“極“となった今でも成長段階と考えられ、この点からまだまだウイスが上だと考えられます。

そもそもウイスは天使なので本気で戦うことはない…はず。

なので確かめようがないのが残念!

漫画で悟空が身勝手の極意を使ったシーンと敵まとめ

悟空が身勝手の極意を使ったシーンは漫画とアニメで若干違いますので、まずは漫画版の方を名言と共にまとめてみました。

身勝手の極意vsジレン!  〜パオズ山の清流みたいに穏やかだ〜

漫画版で初めて身勝手の極意が登場したのは力の大会の終盤、最強の敵ジレンが相手の時です。

身勝手の極意になった悟空を見てビルスが口を大きくあけて驚いていましたが、この身勝手の極意は入り口段階の“兆“の状態でした。

その後の名言「パオズ山の清流みたいに穏やかだ」の直後に身勝手の極意がさらに進化!

穏やかな表情をしていた“兆“から、キリリとした銀髪の“極“になった時は驚きました!

(ドラゴンボール超第9巻 其之四十一「身勝手の極意」より)

身勝手の極意vsモロ! 〜これ以上地球を傷つけるな〜

力の大会のジレン戦以降変身出来ていないと言っていた悟空でしたが、メルスとの修行により身勝手の極意を習得してモロの前に降り立ちました。

「これ以上地球を傷つけるな」というカッコイイ名言は一瞬でモロとの距離を詰めて腕を掴んだ時のもの。

メルスを失った悲しみ、そして怒り。

感情をコントロールして成ることが出来た身勝手の極意“極“の状態ではやはり口数が少なく、普段の悟空からは想像出来ないくらいにクールになりますね。

(ドラゴンボール超第14巻 其之六十四「銀河パトロール孫悟空」より)

身勝手の極意が発動したシーン!アニメ版ではケフラ戦がオススメ!

漫画で身勝手の極意を使ったシーンは上述したものだけですが、変身が解けたりするので発動シーンは他にもあるのでアニメ版も含めてご紹介!

身勝手の極意“兆“vsジレン

悟空が身勝手の極意に目覚めたのは最強の敵ジレンに元気玉を跳ね返され、その時の爆発に巻き込まれた時でした。

元気玉はかめはめ波を超えた威力を持つ悟空の切り札です。

第7宇宙のメンバーから集め作った渾身の元気玉を破られ、一体どうやってジレンを倒すのかファンの頭の上に大きな“?“が浮かんだ直後に登場した身勝手の極意。

この頃は作画崩壊からようやく作画が安定してきたので、迫力があって本当にカッコ良かったなぁ〜!

(ドラゴンボール超第110話「孫悟空覚醒!目覚めし者の新たなる極意!!」より)

身勝手の極意“兆“vsケフラ

漫画版ではケフラを倒したのはアルティメット悟飯でしたが、アニメでは身勝手の極意になった悟空が倒しました。

個人的にこのアニメのケフラ戦は見応え抜群で結構好きなシーンですね。

激しいケフラの攻撃を避けながらかめはめ波の気を溜める悟空。

悟空が近づいてきたところを「待ってました!」と言わんばかりに至近距離で放ったケフラの気功波を寸前のところサラリとかわし、さらにはそれを利用して一気に滑って近づいてのゼロ距離かめはめ波は超圧巻!

一連の動きが見事過ぎてケフラを殺してしまったんじゃ無いかと思っちゃいました(笑)

(ドラゴンボール超第116話「逆転の兆し!身勝手の極意が大爆発!!」より)

身勝手の極意“兆“vsジレン

漫画では初めて身勝手の極意になったのは亀仙人が脱落した直後。

脱落してしまった亀仙人でしたが、身勝手の極意への道標となった功績は大きい。

実力は断然に悟空の方が上ですが、考え方や頭の柔軟性はさすがお師匠様!

(ドラゴンボール超第8巻 其之三十九「孫悟空覚醒の“兆“」より)

身勝手の極意“兆“vsジレン

17号が自爆をしてしまったものの、悟空は「怒ったところでどうにもならねぇ」とこれまでとは違う反応。

身勝手の極意を発動する為には感情の起伏は抑えなければなりません。

ただ怒りに身を任せては逆に身勝手の極意は遠退くことに気づいていたのでしょう。

(ドラゴンボール超第8巻 其之四十「ジレンvs第7宇宙」より)

身勝手の極意“極“vsジレン

身勝手の極意“兆“のままジレンと戦っていた悟空は、戦いの中で動きの精度を増していきます。

パオズ山の清流の様に穏やかに心を整え、ついに銀髪の身勝手の極意“極“へと変身した悟空!

  • 「ピーン!」と一瞬空気が張り詰めた次の瞬間!
  • 「ドン!!」

とジレンの溝落ちへ悟空の攻撃がクリーンヒットしました。

(ドラゴンボール超第9巻 其之四十一「身勝手の極意」より)

身勝手の極意“兆“vsサガンボ

メルスとの修行を終えた悟空がやっと地球へ到着!

モロの力を与えられたサガンボに地球の戦士達は防戦一方でしたが、そのサガンボを相手に悟空は超高速移動をしながら攻め立てていきました。

この時は修行を終えた悟空が「普通の状態」で戦っていると思っていましたが、姿が見えないくらいに高速で戦っていたのは身勝手の極意“兆“だったことが後のモロとの会話で明らかになりました。

(ドラゴンボール超第13巻 其之五十八「孫悟空到着」より)

身勝手の極意“兆“vsモロ第二形態

ジレン戦の時と同じ身勝手の極意“兆“が再登場しましたが、メルスとの修行の成果もあり“兆“までなら自由に変身出来る様になっていました。

「神が使う技《身勝手の極意“兆“》だ」

静かでありながら凄まじいオーラを纏った悟空はカッコイイ!

同じ身勝手の極意“兆“でありながら力の大会の時よりも強いのが見て取れます!

(ドラゴンボール超第13巻 其之五十八「孫悟空到着」より)

身勝手の極意“極“vsモロ第三形態

自分の力の無さでメルスが消えてしまった…。

かつてフリーザの手によって親友のクリリンが殺されてしまった時の様な大きなショックを受けながらも、その怒りをグッと自分の中に必死で抑える悟空。

メルスが最後に見せた“メルスの意思“。

激しい気と感情を見事に自身の中に抑え込み、ついに身勝手の極意が完成!!

(ドラゴンボール超第14巻 其之六十四「銀河パトロール孫悟空」より)

身勝手の極意“極“vsモロ第四形態

メルスの能力をコピーしたモロも身勝手の極意になり“極“vs“極“の戦いが始まりました。

お互いの拳と拳がぶつかるシーンは最高に胸アツです!

神を超えた強さを持つ2人の戦いは激し過ぎて近くで観戦…なんて以ての外!

ウイスやビルスはともかく、ウイスのバリアに守られなければクリリンは遠くまで吹き飛ばされたか、ダメージを負ったことでしょう。

(ドラゴンボール超第15巻 其之六十五「地球人孫悟空」より)

身勝手の極意で戦った敵まとめ一覧

悟空が身勝手の極意を使った敵はまだまだ少なく、漫画とアニメの両方を合わせても僅かに4人だけです。

  • ケフラ(アニメのみ)
  • ジレン
  • サガンボ
  • モロ

ケフラはアニメだけ、サガンボの時は悟空が超高速で動いていたので身勝手の極意の姿は出てきません。それにサガンボはスーパーサイヤ人ブルーでも倒せたと考えると、実質ジレンとモロの2人とも捉えられます。

対戦相手がこんなに少ない理由は

  • 力の大会終盤から登場した形態
  • 神をも超える領域に達している

ということが考えられます。

悟空が神の領域をモノにしたというのもすごいのに、その状態で戦わなければいけない敵が沢山いる居るとなると宇宙はおろか設定も崩壊しかねませんからね(笑)

ブロリーとならどっちが強いのかな?とか疑問に思う人も結構居る様なのですが、個人的には合体ザマスとどっちが強いのか戦ってみて欲しい!

ザマスはベジットでも倒せた感じはしますが、なんだかんだで実は悟空達が1度も勝てずに勝ち逃げされた相手なんですよね。

全王様によって完全に消滅してしまっていて叶いませんが、身勝手の極意でリベンジ!なんてのも面白そう!

身勝手の極意は悟空しか使えない?ベジータは何故使えないのか?

身勝手の極意を使えるキャラクター

身勝手の極意を使えるキャラクターは天使を除くと判明しているのは3人!

  • 悟空
  • モロ
  • ビルス

作中ではこの3人なのですが、ビルスが戦いで使っているのは漫画版のみで描かれた一瞬だけで、ファンでも「あれ?使ってたっけ?」と思う人は多そうですね。(ドラゴンボール超5巻28話より)

宇宙は全部で第12宇宙まであるのでそれぞれの天使と大神官様、そしてメルスと他の破壊神も入れると

破壊神 12人
天使 12人
メルス 1人
大神官 1人

の26人を加えると28人にもなります!

が!

破壊神の中でもビルスの強さは上位クラスのようで、そのビルスでさえも完全に習得していないところを考えると、もしかすると破壊神でも身勝手の極意を使えないキャラクターもいそうかも?

さすがに破壊神の師匠の天使は全員使えると思いますが、破壊神を除外すると一気に人数が減りますね。

ただいずれにせよこれは別枠扱いなので、身勝手の極意を使えるのは悟空とモロの2人だけになりますね。

細かく言うとモロは身勝手の極意に身体がついていけなくて暴走して自滅したので、悟空唯一の形態と言ってもイイでしょう!

身勝手の極意をベジータが使えない理由!ベジータは考えて動く超天才!

悟空とライバル関係でほぼ同レベルにありながらベジータは身勝手の極意を使うことは出来ません。

その理由は戦い方の違いにあり、身勝手の極意が「身体が勝手に動く」のに対し、ベジータの戦い方は「考えてから動く」もので、身勝手の極意とは正反対に位置するものだと言うこと。

元々ウイスに2人の戦闘スタイルの違いを説かれていましたが、力の大会で悟空の身勝手の極意を見たベジータは悩みを吹っ切り、自分の進むべき道は身勝手の極意では無いことを確信するシーンがあります。

そしてベジータは「スーパーサイヤ人ブルー2」や「スーパーサイヤ人ブルー進化」とも呼ばれる道に進んで行きました。

モロ戦で見せたスピリットの強制分離、その修行の過程で覚えたスピリットのコントロール。

モロの時にはブルー進化にはなりませんでしたが、ユズンの時に見せた「軽くやっただけなのにこんなに威力が…!?」という事を上乗せされると相当に強そうだと予想出来ます。

超は新章に突入し新たな敵が登場の予感!

身勝手の極意“極“クラスのべジータの新たな新形態の登場も楽しみですね〜!

(ドラゴンボール超第8巻 其之四十「ジレンvs第7宇宙」より)

身勝手の極意まとめ

モロ編でついに完成した身勝手の極意。

ジレン戦で銀髪の“極“が登場したのは驚きましたが、モロ戦で“極“になった時はキター!!って感じになりました。

モロとの身勝手の極意同士での戦いは圧巻としか言いようがないレベルでしたし、“兆“の状態でもジレンの時とは全くの別物になっていたのもワクワクしましたよね。

他には個人的にはやっぱりアニメ版のみのケフラ戦でしょうか。

溜めていた気でチュィィィーーーンと滑ってからのゼロ距離かめはめ波は本当にカッコ良く、何度も見ても痺れます!

ただ冷静に考えると相手を殺しちゃいけない力の大会で、あのゼロ距離かめはめ波は、殺意があったと思われても仕方がないくらい慈悲のない攻撃でしたよね(笑)

ポタラ合体したケフラの戦闘力を考慮しての攻撃だったのでしょうがさすがにちょっとびっくりでした(笑)

そんな圧倒的な強さを誇った身勝手の極意でしたが、アニメ放送時には「身体が勝手に動く」以外のことはあまり説明されていなく、なぜ黒髪の状態と銀髪の状態があるのかや、デメリットなんかの細かな設定は謎に包まれていました。

モロ編が終盤に差し掛かるコミック第14巻ではそんな身勝手の極意について細かく語られるシーンも多く、完全習得するシーン描かれているので見返すなら絶対にココです!

そしてモロ編を振り返りつつ、これを読んで貰えると身勝手の極意についてのアレコレが“勝手に頭に入っちゃう“こと間違いナシ!

振り返る際は是非とも一緒にお願いしますね〜!

例えば楽天ならクーポンがすでに届いてる可能性があるので、1度確認してみてはいかがでしょうか。
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