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ベジータとトランクスの別れでのピースの意図を考察!名シーンの抱きしめる親子の絆にも迫る

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今回はドラゴンボールの中でもクールな親子、ベジータとトランクスについてみていきたいと思います。

トランクスは、サイヤ人のベジータと地球人ブルマの間に生まれました。そのトランクスですが、現代に生まれたトランクス以外に“未來からやってきたトランクス”も登場します。

ベジータはそれぞれのトランクスと絆を深めていきました。あのクールなベジータとトランクスの間で何があったのでしょうか。

とても気になりますね!それではみていきましょう!!

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ベジータの子供トランクスの出会いはギクシャクしてたのに時を重ねるごとに親子の絆が深まる

決して親子関係が良かったとは言えないベジータとトランクスの二人。

セル編終わりには別れるときにベジータがトランクスに「頑張れよ」って気持ちを込めたピースサインをします。その意味や意図もより深く知るためにまずは、ベジータとトランクスの二人の出会いから絆について振り返る必要があります。

まずは先に未来トランクスが現れてからトランクスとベジータが親子関係を築くまでを追ってみましょう。

《未来トランクス登場》自分たち以外サイヤ人の存在を否定するベジータ

まず最初に、“未來トランクス”がなぜベジータたちの前に現れたのか、お話したいと思います。

悟空に負けたフリーザが、実は生きていて復讐のために地球に向かっていました。その気を感じた地球の戦士たちは皆集まります。その中にはベジータの姿も。

ですが、皆がフリーザの宇宙船に近づいた時に、一人の青年が超サイヤ人になり全てを片付けた後でした。

謎の青年は「これから孫悟空さんを出むかえに行きます!!いっしょに行きませんかー!!」とは言い、皆を誘います。

そして青年の言う通り、宇宙から悟空が帰ってきました。この青年が超サイヤ人になれると聞いた悟空は凄いと驚き、それに対しベジータは「サイヤ人はぜったいにオレたちいがいにはいない!いるわけないんだ」と否定します。

青年は悟空に二人で話したいと誘い、悟空にだけ

「オレは約20年後の未来からタイムマシンに乗ってやって来たのです」

「なぜオレがサイヤ人の血をひいているのかというと…あそこにいるベジータさんの息子だからです……」

と言いました。

そしてトランクスは、自身のいる20年後の未来が人造人間によって破壊されたことと、今から3年後に人造人間が現れることを伝え去っていきます。

この時点でトランクスがベジータとブルマの息子だと知っているのは、悟空とピッコロだけでした。(漫画ドラゴンボール28巻331話~335話)

※この悟空を待っている時、トランクスがベジータをチラチラ見て怒られる場面があります。

初めて見る父親にドキドキしているトランクスの様子が伺えました。それに対してベジータは、自分たち以外にサイヤ人などいないと全否定です。

この時はまだ、トランクスとベジータに直接的な関係がないときでした。まるで他人です。

・トランクス……初めて見る父親に喜んでいる

・ベジータ……完全否定

という感じでしょうか。

《3年後再び現れたトランクス》父親に幻滅するトランクス、自分の息子だと知るベジータ

ベジータが19号を破壊し、一同が20号を追っている時でした。

トランクスが皆の元に着くと、ピッコロが「トランクス……!」と呼びます。その声に反応したのはベジータでした。

ベジータは自分の子供と同じ名前、未来から来たということにピンとくると、この未来から来たトランクスが自分の息子だと確信します。

そしてトランクスが見たことのない20号の存在に唖然としているところにブルマが飛行機でやってきました。

20号は、“今だ”とブルマの乗った飛行機を破壊します。間一髪、ブルマと赤ちゃんのトランクスを救出したトランクスですが、ベジータは「くそ!!逃げやっがったーっ!!!」とブルマの方には見向きもせず、逃げられたことに怒り心頭です。

それを見ていたトランクスは「なぜ いま あなたは助けなかったんですか!?あなたの奥さんや子供でしょう…!」とベジータに言いました。ですがベジータは

「くだらん……オレはそんなことに興味がないんだ ジャマだ すっこんでろ!!」と無関心です。

それを聞いたトランクスは“信じられない!”といった様子でベジータを見ていました。

そして勝手な行動をするベジータにトランクスは「オ…オレも行く イヤなヤツだが に…にどと おとうさんを死なせやしない…」と追いかけます。

途中トランクスは心の中で「うそだ……!!あ…あいつはいいところなんか かけらもないじゃないか…!!

かあさんも赤ん坊のオレも助けようとはしなかった……!!し…心底ワルなんだよ あいつは……!!」

とショックを受けました。

また止めるトランクスをよそにベジータは18号と闘います。18号のパワーは落ちることはありませんが、ベジータのスタミナはどんどん減っていきます。

そんな中、ベジータは18号に腕を折られてしまいました。

それを見たトランクスは「とうさーん!!!」となりふり構わず飛び出します。(漫画ドラゴンボール29巻347話~30巻354話)

※トランクスはベジータの非情さに落胆しました。期待や嬉しさがあった上の落胆なので、怒りすら込み上げているのが良く分かるシーンでした。

一方ベジータは、全くもって通常運転という感じでしょうか。ですがそんな中でも、ベジータが18号に腕を折られた時、トランクスは後先考えず応戦しようとします。

ここは親子だなと思いました。(下の方で解説)

トランクスにしてみたら、とても複雑な心境だったと思います。

ここはお互いが存在、性格などを認識した場面だったのではないでしょうか。

・トランクス……想像の斜め上をいっている父親にショックを受ける

・ベジータ……自分の息子だと知る

《“精神と時”の部屋》ベジータとトランクスが一緒に部屋に入って修行?この時の関係は?

悟空の病気が治り、悟空と悟飯はベジータとトランクスを精神と時の部屋に誘いに行きます。

悟空がベジータの元へ瞬間移動をすると、そこにはトランクスがいて、“特訓の成果はどうだ?”と聞く悟空に「ダメです…父はオレをただのやっかい者としかみてくれてません…」と答えました。

そこで精神と時の部屋に入ることを提案します。悟空と悟飯、ベジータとトランクスで入ることになりました。

真っ白で何もない空間でトランクスは「……… ………こ…こんなとこで父さんと一年間も………」と心の中で思います。(漫画ドラゴンボール31巻366話)

そして二人が部屋から出てきました。この時トランクスが前を歩き、「父は中に入って2ヶ月ほどで…(省略)……いままで時間がかかってしまったんです…」と言うトランクスにベジータは「トランクス!よけいなことはいうな!」と制します。

そしてセルの元へと向かったベジータに続いてトランクスも向かいました。(漫画ドラゴンボール32巻375話)

※それぞれの心境が分かりやすいシーンでした。

始めに、ベジータはトランクスなどいないかのように振る舞い、トランクスは一年間ベジータと過ごすことにとてつもない不安を覚え…(笑)

そして一緒に精神と時の部屋から出てきた時には、この二人の関係が微妙に変化します。トランクスはベジータの前で『父』と言い、ベジータは『トランクス』と名前を呼ぶようになりました!

この精神と時の部屋に入った1年間の間に何かがあったのだと思われます。

またトランクスのベジータに対して、おどおどした感じも部屋を出た時にはなくなっていました。

そしてベジータも前のようにトランクスを煙たがる様子は見られません。

ここは描かれていないので想像の範囲になってしまいますが、何かを語りあったり分かり合ったりしたのではないでしょうか。

個人的には一番気になるところです。

それとも、ベジータの性格から言って、自分の修行が上手くったから単に機嫌がいいだけ!?かもしれませんが…(笑)

・トランクス……ベジータの事を堂々と『父』と言う

・ベジータ……『トランクス』と名前で呼ぶようになる

《闘いの中で》親子だからこその行動!?

セルとの闘いは一度、悟空の命と引き換えに終わったと思われました。が突然、悟空とセルが消えた場所に再び爆風が吹き荒れ、何かがトランクスの胸を貫きます。

セルが再生されてしまったのです。頭の中の核が傷つかず残っていたからでした。

胸に穴が開き倒れているトランクスを見てベジータは茫然とします。

そして次の瞬間、超サイヤ人になりながらセルに向かっていきました。敵わないことを解っていながら…(漫画ドラゴンボール35巻413話414話)

※もうこれは、ベジータが完全に我が子と受け入れているからこその行動ではないでしょうか。

自分の命を顧みず、殺された息子を見てカッとなったベジータ。

この時点で二人の仲は普通に“親子”だったのではないかと思います。

そして、上記でも述べましたが、トランクスもベジータが18号にやられた時、ベジータのことを最低だと思いながらも、反射的に助けに入りました。

今回はベジータが我を忘れます。やっぱり親子、似ているなと思いました。

・トランクス……この話を後から聞いて喜ぶ

・ベジータ……なりふり構わす息子のために向かっていく

《二人の関係まとめ》

こうしてみると、最初は他人のような関係でしたが、徐々に親子の関係が築かれていくのがわかりました。

ざっとまとめてみると・・・

・トランクスが未来からやって来る(まるで他人)

・トランクス……初めて見る父親に喜んでいる

・ベジータ……完全否定

・3年後再びトランクスがやって来る(認識する)

・トランクス……想像の斜め上をいっている父親にショックを受ける

・ベジータ……自分の息子だと知る

精神と時の部屋に二人で入る(ここで何かがあった!?)

・トランクス……ベジータの事を堂々と『父』と言う

・ベジータ……『トランクス』と名前で呼ぶようになる

トランクスがセルにやられる(立派な親子関係築かれる)

・トランクス……この話を後から聞いて喜ぶ

・ベジータ……なりふり構わす息子のために向かっていく

こんな感じで二人は認め合っていったのではないでしょうか。

そして“精神と時”の部屋に二人で入ったことが、二人の距離を近づけたカギになったのではないかと思いました。

次の項目ではベジータのピースサインの意味も含めて考察してみたいと思います!

トランクスが未来に帰る時の別れシーンでベジータのピースサインの意図を考察

ここではベジータの『ピースサイン』の意味を考察してみましょう。

悟飯がセルを倒し、トランクスが未来へ帰る時のことです。皆が腕章をつけ未来に変えるトランクスを見送るために集まりました。

その皆から少し離れたところでベジータが木に寄りかかっています。

トランクスがベジータの存在に気が付くと、トランクスはニコっと笑い、ベジータは腕を組んだまま照れくさそうな顔でピースをしました。(漫画ドラゴンボール35巻418話)

このシーンは、皆がいる中で二人にしかわからない一瞬のやり取りでした。あのベジータが『ピースサイン』ですよ!ある意味大事件です!

おそらくブルマにも、もちろん悟空にも見せたことのない一面でしょう。なので、尚更トランクスとの特別な感じが伺えました。そこでまず、何故ベジータがトランクスにピースをするほどの関係になれたのか、から考察してみたいと思います。

上記でも述べましたが一番考えられるのは、“精神と時”の部屋で一年二人っきりで過ごした時に出来た親子関係ではないかと。

個人的見解ですが、もし一緒に入ったのがトランクス以外だったらベジータは何の変化もなかったと思います。

ですがトランクスは息子。一年一緒に修行をすれば情も湧くでしょうし、少しは世間話もしたりしたのではないでしょうか。

二人の共通していることといえば、超サイヤ人や戦闘とブルマが挙げられると思うのですが、くだらないことを嫌うベジータも、これらの話なら耳を傾けると思いませんか?

それで二人の距離は近くなって、ベジータにとって血の繋がっているトランクスとはかけがえのない絆を深めることができた…と考えました。

そしてトランクスが未来に帰る時には、父親として「がんばれよ」という言葉の代わりにピースサインで送り出したのだと思います。

アニメでは、トランクスもピースをしていました。ひょっとしたら、二人だけの特別な“合図”がそこにはあるのかもしれませんね。

魔人ブウ編でのベジータがチビトランクスを抱きしめるシーンが感動!

ベジータがトランクスと関係が深まるのは未来トランクスだけではありません。未来トランクスが来た時、赤ん坊だったトランクスとも深い絆を感じられる場面がありました。

それは、セルの出来事から何年か経ち、今度は魔人ブウの脅威に晒されたときでした。

ベジータは「オレが出してしまった魔人ブウは オレがかたづける」と魔人ブウの前に立ち、死ぬ気で魔人ブウに攻撃を仕掛けます。

ですが魔人ブウにはベジータでさえ歯が立ちません。

魔人ブウは自身の体の一部を絞り取るとゴムのように伸ばし、それをベジータ目掛けて投げました。それがベジータの体を締め付けると、魔人ブウはベジータに馬乗りになって殴り続けます。

その状況を見かねたトランクスは、ピッコロの制止も聞かずに超サイヤ人になり飛び出していきました。その後を悟天も続きます。

救出されたベジータは「トランクス…………ブルマを…ママを大切にしろよ…………」と、一人で闘うから避難しろとトランクスたちに言いました。

当然受け入れないトランクスにベジータは、“無理だ…普通の闘い方をしていては…”と言い、そして「トランクス………おまえは赤ん坊の頃からいちども抱いてやったことがなかったな……」「抱かせてくれ……」「元気でな………トランクス」と言った直後、トランクスの首に手刀を入れ気絶させます。

そして悟天も気絶させ、ピッコロに二人を連れてできるだけ遠くに離れてくれと頼みました。(漫画ドラゴンボール39巻466話)

このシーンは、涙腺の弱い方だと涙なしでは観られないシーンだと思います。

ベジータが犠牲になってでも守ろうとした気持ちと、我が子に対してベジータなりの最大限の愛情表現だったであろう、この二つに心が揺さぶられました。

このシーンのベジータは、とても静かに冷静に淡々と話します。

それが尚更、ベジータという男の器の大きさと、父親としての存在感を強く感じさせられました。

また、“赤ん坊の頃から一度も……”の、この言葉から私が感じたのは、こういう言葉が出るという事は、普段から気にかけていたからこそではないかと思うのです。

普段からどうでもよければ、そんなこと覚えてもないし考えもつかないのではないでしょうか。

でも抱きしめたりしないことがベジータのスタイルだったのかもしれません。

それでも、抱きしめられて照れるトランクスを見ると、ベジータはトランクスが何を望んでいたのか、口や態度に出さなくてもわかっていたのかもしれませんね。

このシーンは、ドラゴンボールの中でも5位内に入る名シーンだと私は思います。

まとめ

今回はドラゴンボールで唯一、未来、現在の親子関係があるベジータとトランクスについてみてきました。改めてこの親子のことを調査してみると、個人的には『好きだなー』と思いました(笑)

一見クールで冷酷そうなベジータですが実は温かみがあったり、トランクスもそんな父親を慕っていたりと素敵な親子だと思います。

実はこんなこともあったんですよ。

現代のトランクスが天下一武道会で悟天に勝つのですが、そこでベジータは何故か悟空の背中を叩きながら「はっはっはっおい!ざんねんだったな どうやらオレの息子のほうが血統がよかったらしい」(漫画ドラゴンボール37巻435話)と誇らしげに言う場面がありました。

ベジータの愛情表現はわかりにくいのだと思います(笑)そして今回最大の愛情表現であろう、『抱かせてくれ』は死を覚悟したベジータだからこそ出せた愛情表現だったのでしょう。

こんなに良い親子関係を築けるベジータなのに、未来トランクスとは最初、めちゃくちゃでした。改めて読み返してみると面白いですよ!おススメです♪

機会がありましたら是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか!!

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