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バビディの名言セリフ!声優は?名前の由来が面白い!ベジータが洗脳にわざとかかった訳

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ドラゴンボールZの『魔人ブウ編』で魔人ブウを復活させた首謀者バビディ。

今回はバビディの名言や名前の由来など、バビディについていろいろとみていきたいと思います!!

バビディ自体そんなに長く登場するキャラではありませんが、独特な容姿に個性的な話し方で存在感は他のキャラに引けを取りません。

そして、良くも悪くも物語を左右した一人と言っても過言ではないと思います。

それではバビディについてみていきましょう!!

バビディの名言集まとめ!特徴的な声で個性的なセリフ

文章では声質をお届け出来ないのが残念ですが、バビディはとても特徴的な声質をしています。話し方も個性的なバビディの名言をみていきましょう!

これでもうおまえたちは御用済みだよ

天下一武道会でヤム―とスポポビッチが悟飯のエネルギーを吸い取り、バビディの元へ持っていきました。そしてエネルギーが入った容器をバビディに渡した時にバビディが言ったセリフです。

このセリフの後、バビディの魔術によってスポポビッチの体は内側から膨らんでいき破裂してしまいました。それを見たヤム―は逃げ出しますが、バビディの手下のプイプイによって撃ち殺されてしまいます。

このセリフはバビディが登場してすぐのセリフなのですが、最初からかなり物騒な言葉ですね。

もうこの時点で、バビディがどんなキャラか想像出来てしまいそうです。(ドラゴンボール38巻447話)

な なんで地球にあんな力をもったヤツがいるんだよ…!!

界王神と悟空たちがバビディの宇宙船に着いた時、ダーブラがクリリンとピッコロを石にしてしまいました。そしてダーブラは誘い込むように宇宙船へと戻っていきます。

悟空たちはクリリン達を助けるためダーブラを倒さなければいけません。そこで悟空たちも宇宙船の中に入っていきました。そこにはステージごとに戦いの場が用意されていて、最初はベジータとプイプイが闘います。

そしてベジータが簡単にプイプイに勝ち、その時にバビディが言ったセリフです。

この後にダーブラが「300年ほど前に調べさせたときはこれといったヤツはいませんでしたが…」と言うのですが、そりゃそうですね、ベジータはサイヤ人で地球に住み始めたのは最近なので…と個人的に思ってしまいました(笑)(ドラゴンボール38巻449話)

ぬっふっふっふ…びびってるびびってる…!じゃあもっとびびらせて一気に勝負をつけちゃおっと!

ベジータとプイプイの闘いが終わり、ステージ2は悟空vsヤコンの闘いになりました。ヤコンの攻撃を避けた悟空は、わずかに爪がかすり服が破けてしまいます。それを見ていたバビディが言いました。

この後バビディは勝負を早く終わらすために、ステージ2ごとヤコンが好む真っ暗闇の暗黒星へと変えてしまいます。

結局は悟空がヤコンをやっつけて勝つのですが、闘っている最中強力なエネルギーの測定器で悟空の数値を測り、「な、なんで地球人が3000キリものエネルギーを……!!」とビックリします。

“びびらせる”と言って反対に、自分がびびっているという何とも言えないオチでした(笑)(ドラゴンボール38巻450話)

こいつは邪心に満ちてるよ!!正義のためにここへきたわけじゃないんだ!!使わせてもらうぞ きさまを!!

ベジータの邪心に気付いたダーブラの提案で、あのベジータがバビディの術にかかってしまう時のセリフです。

術をかけられるきっかけはダーブラでしたが、術にかかって力を得ようとしたのはベジータの計算でした。ベジータの額には“Mの字”が浮かび、バビディの手下になってしまいます。

ですがベジータはバビディの命令を聞くことはなく、逆らいました。これにはバビディもビックリします。結果バビディの手下となったベジータと悟空の戦いにより、魔人ブウを復活させることとなってしまいました。

この戦いのシーンはドラゴンボールの中でも人気のあるシーンなのではないでしょうか。バビディは憎たらしい(笑)ところがありますが、見方を変えれば、この戦いがあったのはある意味バビディのおかげ?になるのかもしれません。(ドラゴンボール38巻456話)

フルパワーになったぁーっ!!!!!魔人ブウがフルパワーになったぞぉーっ!!!!

悟飯がダーブラと闘おうとした時でした。突然、魔人ブウが封印されている玉が置かれている設置台から音がします。メーターがフルパワーを表し、魔人ブウが復活しようとしていました。その時にバビディが体中から絞り出すように叫んだセリフです。

設置された機械からは蒸気が勢いよく噴出し、バビディは興奮を抑えきれません。それを見た悟飯はせめてもの抵抗だと気功波を撃ちました。すると魔人ブウが入った玉は転がり割れますが、何も出て来ないことにバビディはガッカリします。

界王神は安堵し強気になりますが、悟飯はすごい気が膨れ上がっていることに気付き、上空を見れば煙が集まりブウが誕生しました。これがこれから起こる悪夢の始まりです。

最初空っぽだったとき、まさか煙からブウが現れるとは思いもしませんでした。今観てもとても斬新な登場の仕方ですね。緊張の場面で一瞬気が抜けて、また緊張が走るというドキドキするシーンでした。(ドラゴンボール38巻459話)

す………すす…すばらしい……!!!すごいぞ魔人ブウ…!!!

ブウが復活して皆茫然としますが、ブウが拍子抜けするような容姿をしており、呆気にとられます。

そこでダーブラが「ち……ただのバカだ……なぜかはわかりませんが失敗してしまったようですね…やっとあらわれたとおもったらアタマもパワーもないマヌケ面の生ゴミだ………」と言ったところにブウがダーブラに攻撃をしてきました。そこでバビディが言ったセリフです。

バビディにとってはブウを復活させることが目的で、散々使えてきたダーブラがやられようがお構いなしの様でした。なんだか少しダーブラが可哀そうですね。(ドラゴンボール39巻461話)

この星を地獄に変えてやれ魔人ブウ!!!あいつらがあらわれるまでどいつもこいつも殺して殺して殺しまくれ!!!!

ベジータがブウの元にきて戦いますが、ブウに動きを封じ込められてしまいます。そこへトランクスと悟天がベジータの助けに入り、ピッコロはその間にバビディの体を半分にしました。

ベジータは自爆して粉々にすることでしかブウをやっつけられないと考え、自爆しますが、ブウは生きていて再生してしまいます。バビディはブウに自身の体を元に戻させて怒り心頭に叫んだセリフがこれです。

このベジータ爆死シーンは本当に感動的な場面でした。ベジータにとって本当は家族を大切に思っていることを確認できるシーンだったと思います。そんな感動的シーンとは逆にバビディはブチ切れ状態でブウの上に乗り、人間を殺しまくりに行きました。

個人的にいつもキャラにはなるべく特別な感情移入しないように単行本を読む方なのですが、バビディに関しては正直、全く可愛げのないキャラだなと思ってしまいました(笑)(ドラゴンボール39巻468話)

あたりまえだボクのパパがつくったんだぞ

ブウによって西の都が破壊される前に、トランクスがドラゴンレーダーをカプセルコーポレーションへ取りに行くことになりました。そして悟空がブウを一時的にくいとめに行きます。

そこで悟空が「魔人ブウがここまですげえヤツだなんてありっこねえとおもってた」と言うとブウは「えへへへへ…エッヘンオッホン!」と得意げになり、バビディは上記のセリフを言いました。個人的に思うのですが、この“パパ”というワードが最もバビディらしい?と思います。

なぜかというと、バビディの容姿は(実際はそういう星人なのかもしれませんが)、皺くちゃのおじいちゃんという感じです。声ものんびりした話し方で、やはりおじいちゃんという印象が否めません。

それなのに“パパ”という言い方をし、それが見事にハマっているので、これはバビディキャラだからこそと思いました(笑)(ドラゴンボール40巻473話)

…ふたたび呪文で封じ込められたいか…?

悟空がブウに「そんなにつええのにバビディのいいなりか?」と言いました。するとブウは少し考え込みます。

そこへ透かさずバビディが「う うるさい!よけいなことをいうんじゃない!魔人ブウはボクの家来なんだ いうことをきてあたりまえだろ」と言うとブウはバビディを睨みつけました。そこでこのセリフです。

バビディは少し弱気な感じでこのセリフを言いました。実は何回かこのセリフをバビディはブウに言っているんですね、ですがこの時初めてブウは反論をします。「オレをふうじこめたらおまえあいつにころされるぞ」と。

ブウを操るための魔法のようなこの言葉は、徐々に効力をなくしているようです。魔導師なのだから、もう少しブウを操る術を持っていてもよかったのでは?と思いました。(ドラゴンボール40巻473話)

バビディの絶対に外せない名シーンや名言セリフ!

パッパラパー!!!

バビディといえば、この言葉ではないでしょうか!

闘う場所を変えたりするときに「パッパラパー」と呪文を言うと、特定の人物たちを瞬間移動させることが出来ます。この呪文は作中でも何回か使われたので、特にこのセリフが印象に残りました。

またバビディの話し方が、日本昔ばなしのナレーションみたいな話し方で、一度聞いたら忘れられない独特な声質&話し方です。

バビディは何か他のキャラにはない独特感があると思うのは私だけでしょうか(笑)(ドラゴンボール38巻457話)

バビディはダーブラと一緒に魔人ブウ編で登場しますが、漫画版ではこちらの魔人ブウ編がきりが良くて楽しめます。

もちろん1巻からが一番おすすめですがもし1度見たことあるならピンポイントで魔人ブウ編だけ見るのも面白いですね。

私は何度も何度も見ちゃってますが(笑)

例えばイーブックジャパンで売ってる電子書籍だとカラー版があるんです。個人的にはカラー版がめっちゃ見やすく何度見てたのにまた見ちゃったほどサクサク見れちゃいます

参考⇒ドラゴンボールの魔人ブウ編に登場するバビディ!とりあえず冒頭部分をお試し読みでチェックしておく!

上記でもちょこちょこ登場する気になる魔人ブウの個別記事はこちら

バビディの声優と名前の由来は?戦闘力・強さについて!どんな能力がある?

上記でも書きましたが、バビディは独特な声質&話し方をします。そんなバビディの声の声優さんや、強さなどについてみていきたいと思います!

バビディの声を担当しているのは、八奈見乗児さんです。

八奈見さんは、青二プロダクション所属で、ドラゴンボールの中でもバビディの他に、ナレーションや、北の界王、ブリーフ博士、国王なども演じています。言われてみると、“たしかに!”と思いますね。

数々の作品に出演されていますが、2005年には愛・地球博のマスコットキャラクター「モリゾー」の声を担当しました。

2009年3月20日には、赤塚不二夫、藤子不二雄Aらと共に東京アニメアワード第5回功労賞を受賞されています。

2015年療養のため休業を発表されました。女優の戸田恵子さんによると、2018年時点で八奈見さんの健康状態は良好のようですが、声優活動への復帰は発表されていないようです。

そして八奈見さん、実はドラゴンボール改で他のキャラは引き続き演じられましたが、『バビディ』は降板されました。バビディに対して「やりたくなかった」「嫌いな役」と発言されたことがあるそうです。バビディのキャラを考えるとそんな気持ちになってしまうかもしれませんね。

その後バビディを引き継いだのが、同じ青二プロダクション所属の島田敏さんです。

たくさんの作品に出演されていて、ちびまる子ちゃんの3代目友蔵の声もそうです。

少し良いお話が書かれていました。『ちびまる子ちゃん』初収録時は、長く愛されている番組で不安もあり気が重たかったそうです。ですがスタジオに入った瞬間に拍手で迎えられ「おじいちゃん、ここお座りください!」と言われて涙が出そうになったそうです。とても心温まるお話ですね。

また最近のドラゴンボール超では、ディスポやガミサラスなども演じられています。

そして、なんとなんと!ドラゴンボール超『ブロリー』のブロリーの声も担当していますよ♪

八奈見さんのバビディと島田さんのバビディは、少し声質が違うせいか、“バビディに違和感”と言われてしまうこともあるようです。私は最初に観たのがドラゴンボールZでしたので、個人的には八奈見さんのバビディの印象が強いですが、最初にドラゴンボール改を観られた方だったら島田さんのバビディの方がバビディだと思うのではないでしょうか。

次にバビディの強さや、どんな能力があるかみていきたいと思います!

まず、バビディの術についてですが、1つに『破裂の魔術』があります。これは、鋭い目線で相手に念を送り込み、体に流れる血液を振動させることで体を急激に膨らませ、「ボンッ」という音と共に破裂させる魔術です。テレパシーと併用することにより、遠くの相手も爆殺でき、バビディはこの爆発音を気に入っているようです。スポポビッチを破裂させた時も「ボンッ…だって、いつきいてもいい音だよね」と発言していました。

次に、『バリヤーの魔術』です。両手を振り上げ「バリヤー」と叫ぶことにより、自身を中心とした球状のバリヤーを貼る術です。これはベジータの自爆の時にも使われましたが、凄まじい威力でも破壊されなかったほどの強固を誇りました。ですが打撃には弱いらしく、攻撃されるとバリヤーは消し飛んでしまいます。また、エネルギーの消費率が高く、よほどのピンチの時にしか使うことが出来ません。

アニメ版では、ピッコロが直接攻撃と気の放出で、これをたやすく突き破りました。

そして何度もバビディが言ったセリフ『パッパラパー』です。「パッパラパー」という呪文と共に腕を振り上げると、場所を移動させることが出来ます。宇宙船内で、配下の者が闘いやすい場所に戦闘ステージを移し替えることが出来ます。

バビディは『テレパシー』を巧みに使い、相手に念を送り会話およびイメージを送る能力を持っています。バビディが感知すれば、相手側も軽く念を送るだけで会話が出来ます。

『召喚魔法』劇中では未使用でしたが、バビディは魔力で邪悪な心を持つ者を探し出し、召喚することにより後述の操りの魔術で洗脳して部下にしています。

アニメでのピッコロとの対決で使用された『魔術でスライム発射/ビリビリの魔術』。掌から電光を発するスライム状の物体を敵に放ちます。これを受けた者は電撃が全身に走るのと同時に、「破裂の魔術」のようにその身体は膨張しだすという術です。ピッコロは、気を解放して身体にまとわり付いたスライム状の物を消し飛ばしました。

そして最大の術だと思います。『操りの魔術』邪悪な心を持つ者の心の隙間に入り込み、自分の配下としてしまう術で、同時にその者の潜在能力を限界以上に引き出します。この術にかかった者は額や胸などに自身と同じ、湾曲した「M」のマークが浮かび上がります。

ちなみにこの「M」の意味を鳥山明先生は、「多分MA(魔)だと思います(笑)」と答えられていました。

こうして見てみても、意外に術があるんだなと思いました。やはり格闘の技とは違って、術なので攻撃というより操るという印象が強いですね。

ですが一度洗脳されてしまうと、あとはバビディの思うつぼ(ベジータ除く(笑))となってしまうので、ある意味最強かもしれません。

ただ界王神は「やっかいな魔術は使いますが力そのものはたいしたことないはずです」と言っているので邪心がなければ大丈夫!?なわけないですね、(笑)魔術そのものが厄介そうです。

アニメ派ならやっぱり配信!登録する会社のサービスによってはドラゴンボールZのみ!ってパターンや初期のドラゴンボールは別料金!などわかりにくいんです。

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参考⇒ドラゴンボールアニメを魔人ブウ編だけじゃなく最初から見れちゃうのはUNEXTの強み!(2020年2月現在)

バビディとの戦いでベジータが洗脳にわざとかかった訳は?

主要人物、ベジータがバビディの術にかかった時はビックリしましたね。そんなベジータがなぜバビディの術にかかったのかをみていきたいと思います。

最初に異変があったのは天下一武道会でした。天下一武道会では、額に「M」のマークを付けたスポポビッチとヤム―が異様な雰囲気を醸し出しながら会場にいます。

そして、スポポビッチとビーデルの試合でそれは明らかになりました。いくらビーデルが攻撃しても一向に倒れる気配はありません。ビーデルが首を蹴るとスポポビッチの首は後ろに回ってしまい、皆殺してしまったと思った瞬間、自身で首を戻し何でもない様子です。

悟空も「……ヤツは自分の能力をはるかに超えた力を持ってしまっているらしい…………わからねえ……どういうことだ…………」と警戒しました。

その後、悟飯のエネルギーを吸収したスポポビッチたちは魔導士バビディの元へと戻ります。

悟空たちは界王神と共に、バビディの企み魔人ブウの復活を阻止するため、石になったピッコロたちを戻すため、バビディの宇宙船に入りステージごとに戦いました。

ベジータは悟空の戦いを見て “やはりカカロットの野郎も壁をこえやがったか…超サイヤ人の壁を……”と何かに気付きました。

そして悟飯がダーブラと戦った時に、ダーブラがベジータの邪心に気付き、そのことをバビディに伝え、ベジータは洗脳されてしまいます。

そもそもベジータが天下一武道会に参加したのは、一日だけ生き返って天下一武道会に出る悟空と戦いたかったためでした。

そしてこの魔人ブウ騒動で、自身の戦いがお預け状態になっていることが我慢できなかったのです。

バビディに術をかけられたベジータたちは天下一武道会に移動されました。ベジータは会場をメチャメチャにし、たくさんの犠牲者を出します。

それに対し悟空は、“オラに本気を出させるためにわざとバビディの術にかかり自制心をなくしあんなことをした……ちがうか?”とベジータに問うとベジータは「………こうでもせんときさまはオレと戦わん………たった1日できさまはにどとこの世からはいなくなってしまうのにジャマがはいってしまったからな…」と答えました。

そして戦っている最中も、ベジータは言います。

“きさま以上の特訓はしたと思うが、きさまはオレのさらに上をいく天才だ…いつまでたってもその差は変わらなかった…わかったんだよ、きさまがバビディの送り込んだ化物と戦っていたときに…だからオレは密かに決心した…”と。

また、スポポビッチたちを見た知り合いたちが、前より強くなったと聞いて、バビディに支配されれば悟空との差がなくなるのではと考えたようです。

それもこれもすべては、悟空と戦いたいがための行動だったんですね。プライドの高いベジータが、支配されることを選ぶなんて…。よっぽどの思いです。

この戦闘シーンは個人的にはドラゴンボールの中でも、もっとも気に入っているシーンの1つです。爆死シーンを含め、あまり感情を表さないベジータの心の中を垣間見た気がしました。

ベジータの全てを気合いを入れて書かれてる記事がこちら

バビディの部下や手下は?関係性と名前をチェック

ここではバビディの部下や手下などについてみていきたいと思います!

まず、バビディの名前の由来は、童話『シンデレラ』に登場する呪文「ビビディ・バビディ・ブウ」のバビディからきています。「ブウ」はそのまま魔人ブウのことですね。

そした原作で操られたキャラをみていきたいと思います。

最初にダーブラ。ダーブラは呪文の「アブラカダブラ」が由来ということでした。

次にプイプイですが、名前の由来はおまじないの「ちちんぷいぷい」だそうです。

悟空と戦うヤコンは、『魔法使いサリー』の「テクマクマヤコン」ではないかと言われています。

ここまでがバビディと共にいた、部下的存在なのではないでしょうか。

そして、操られていたという言葉がピッタリなスポポビッチとヤム―。彼らの名前の由来は諸説あるようで、1つに「すもも+ピーチ」と「サッカー選手のマイケル=デ=スポポビッチ」で2つ目に「ヤム芋」「闇」と言われていますが、公式では明らかにされていないようです。

そしてベジータですね、ベジータは操られることはありませんでしたが、額にはMの字が出たので、一応手下になるのでしょうか(笑)

ベジータは皆さんご存じ野菜の『ベジタブル』からきています。

ダーブラの個別記事がこちら

バビディの父親の魔導師ビビディはアニメで第何話に出てたの?ビビディの名前の由来は?

今度はバビディが「パパ」と言うビビディの存在についてみていきましょう。

上記にも書きましたがバビディの父、ビビディの名前の由来は「ビビディ・バビディ・ブウ」のビビディからきていて、名前の繋がりがあるのが分かります。

そして、バビディの父魔導師ビビディは、偶然からブウを造り出してしまったようですね。ビビディはストーリーの現行では登場しません。界王神やキビトの過去の話の中に登場します。

しかも単行本では名前のみの登場です。アニメではドラゴンボールZ第227話「地球消滅!!ブウ邪悪への逆変身」に登場しました。なのでキャラのデザインはアニメオリジナルですね。

容姿は緑色のアマガエルのような姿をしています。ブウを使い様々な星々を破壊し、界王神たち次々に殺害させていましたが、自身をも巻き添えにしかねないブウには手を焼いていました。

ある日、食べることが大好きな日大界王神を吸収し、ブウが食べることが好きな性格になってからブウにケーキのことを聞かれ「宇宙一うまい食い物」と教え込み、ビビディは自分に従えば毎日ケーキを食べさせるという条件で手懐けたそうです。

ビビディはその後、ブウを封印したところを東の界王神に倒されました。

ビビディはブウの扱いを心得ていたようですね。

バビディまとめ

今回は魔人ブウ編に出てくる『バビディ』についてみてきました。

長く登場するキャラではないですが、バビディはじめ、ダーブラなど名前の由来や術などの設定が意外にも細かいなと思いました。

バビディが術系だから名前も呪文系とは、感心しました(笑)

また、今回初めて知ったのですが、初代バビディの声優を担当された八奈見さんが、バビディを嫌いなタイプのキャラクターと公言していたのにはビックリです。

「役を貰った以上、遊び半分におかま的にちょっと嫌らしさも入れて演じた」とおっしゃっていて、私は正直なるほど!と思ってしまいました。

実は幼いころ、バビディのキャラがどうしても好きになれませんでした。悪いヤツっていうのはもちろんのこと、それは声がとかではなく、話し方だったんですね、演じている方がこういう気持ちで演じていらっしゃって、それが幼い私に伝わったのかもしれませんね。(笑)

八奈見さんがバッチリバビディのキャラを作り上げたような気がしました。

今回はバビディをご紹介しました。

バビディはドラゴンボールの38巻~40巻に登場します!!

バビディ登場が38巻から。

カラー版の電子書籍の場合も38巻ですが表記上では「魔人ブウ編3」となってます。

一度も見たことない人はもちろん、一回みたことあるひとも絶対カラー版がおすすめ!どんだけ見やすいか試しにぜって〜見てくれよな!

 

参考⇒ドラゴンボールの魔人ブウ編に登場するバビディ!とりあえず冒頭部分をお試し読みでチェックしておく!

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