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ドラゴンボールのスカウターとは?爆発して壊れる限界の戦闘力と種類や機能を徹底考察

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さて今回はドラゴンボールファンなら絶対に一度は欲しいと思ったであろう夢のデバイスのスカウターについてご紹介していきたいと思います!

スカウターはドラゴンボールZ(ラディッツ装着)で初登場し、ラディッツの「戦闘力たったの5か…ゴミめ」という今も語り継がれる名言を生み出したホイポイカプセルと並ぶ超高性能な機械ですよね。

戦闘力を測れることは勿論の事、離れた場所にいる人物の生体反応も捉えることが出来るこの装置は、良質な星の先住民達を全滅させて売り渡るサイヤ人にとてもマッチした機能を持っていました。

このスカウターが登場した事でドラゴンボールのキャラクターの強さが数値化されたことは今さら言うまでも無く、登場キャラクター以外でこれ程物語に影響を与えた物に他にあったでしょうか?

ここではそんな画期的アイテムのスカウターの機能を整理しつつ、スカウターに関する疑問や仕様などを徹底調査&考察をしていきたいと思います!

それでは早速調査開始です!

ドラゴンボールのスカウターとは?通信機能以外にもある機能がこんなにある!

まずはスカウターとは何なのか?機能や種類を整理していきましょう!

●戦闘力の測定

  • スカウターの代名詞的機能で、目の前の相手の戦闘力を測定出来る。
  • モデルによって測定上限が上がるが、測定限界を超えると爆発する。

●生体探索機能

  • 生体反応をキャッチし、その居場所を教えてくれる。
  • 人間以外の生体反応も捉えることが出来る。

●通信機能

  • 遠く離れた惑星間でも通信が出来る実力を持つ。
  • 通話しているシーンよりも原作では一方的に相手の会話を盗聴している場面が目立つ。

●時計機能

  • ベジータが悟空の到着を待った際に登場した機能。
  • 時間になるとピピッとお知らせ。便利。

●アラート機能

  • ラディッツが悟飯の宇宙ポッドに閉じ込めた時に登場した機能。
  • 今なにかと注目を集める警戒(アラート)信号をピッとお知らせ。

●GPS機能

  • 星々を転々とする為には必須のGPS機能ももちろん搭載。
  • キャラクターの会話から現在いる星や、通信相手の星、そして距離まで分かる超機能。

戦闘力の測定と生体探索機能は同じような機能ではありますが、スカウターの機能はこんな感じです。

実際にある現代の機器と比較するとまるでスマートウォッチの様ですね!

やっとドラゴンボールの時代に現実が追い付いてきた気がします(笑)

ドラゴンボールのスカウターの種類は実はたくさんある!新型と旧型の違い

●スカウトスコープ

  • ドラゴンボール超映画「ブロリー」で登場。
  • パラガス、ビーツが使用していた望遠鏡の様な手持ちタイプ。
  • 計測上限は不明。

●初期型

  • ドラゴンボール超映画「ブロリー」で登場。
  • スカウトスコープからスカウターへ改良された最初のモデル。
  • 計測上限は不明。

●旧型(改良普及型)・前期

  • ドラゴンボール超映画「ブロリー」で登場。
  • バーダック達サイヤ人が着けていたモデルで、若干デザインが異なる。
  • 計測上限は不明。

●旧型(改良普及型)・後期

  • ドラゴンボールZで登場。
  • ラディッツ、ベジータ達が使用し、ザーボンも付けていたものもこれにあたる。
  • 計測上限は22000。

●新型・前期

  • ドラゴンボールZで登場。
  • ドドリアが使用していたものがこの新型・前期と言われるもの。
  • 計測上限は不明だが、旧型(改良普及型)・後期よりも高い数値を測定可能で、原作では少なくても24000までは測定出来るのが確認済み。

●新型・後期

  • ドラゴンボールZで登場。
  • ギニュー特戦隊や、フリーザが使用していた。
  • 計測上限は不明だが、フリーザの戦闘力53万というのを計測出来ていないと設定に矛盾が生じてしまう為、53万程度は計測出来る…はず。詳細は後述します!

●最新型(試作機)

  • 劇場版ドラゴンボールZ「復活のF」で登場。
  • タゴマが装着していた両目タイプのものがこれにあたる。
  • 計測上限は不明だが、試作機とは言え限られた兵士に支給されていた最新型の為、新型・後期と同等かそれ以上の計測が出来る…はずなのだが、復活したフリーザの戦闘力を測れずにボンッと爆発していた。

●最新型

  • ドラゴンボール超映画ブロリーで登場。
  • チライやレモなどが使用していた、コンパクトに折りたためるという公式設定がある。
  • 計測上限は99999までとなっているが、上限に達してもショートしたり爆発しない。

●亜種(ヘルメット一体型など)

  • ドラゴンボールZで登場。
  • 名前も無いような下級戦士(兵士)が着けていたヘルメット一体型タイプ。
  • 計測上限は不明だが、時代的に旧型(改良普及型)・前期と同性能くらいと思われる。

●不明(ターレス軍団使用)

  • 劇場版ドラゴンボールZ「地球まるごと超決戦」で登場。
  • ターレス軍団が着けていたものがいつのモデルを使用していたかが不明。
  • 計測上限は不明(どの世代のを使用していたかが不明の為)。

一言にスカウターと言ってもスカウターの前身のスカウトスコープを入れるとこんなに種類があり、細かく分けるとこんな感じです!お、多い…笑

こんなに種類が多くなったのはきっと、フリーザ編での戦闘力のインフレと辻褄を合わせる為だったのかもしれませんね笑

スカウターの色は階級によって色分けされてている!何色がどのレベル?

スカウターは基本的に本体は白を基調としていて、色の違いは目の部分にくるレンズが4色確認されています。

その4色とは

で、この色によって性能の違いはありませんが、実は階級によって色が違うようなのでご紹介します。

  • 赤 ⇒ リーダー(フリーザ)
  • 青 ⇒ 側近(ソルベなど)
  • 緑 ⇒ その他

となっているらしいのですが、側近と思われたドドリアは緑だったし、ザーボンは紫だったし、それよりもギニュー特戦隊は緑だったし…と、これは個人的にはイマイチな説な気がしています。

フリーザ軍には様々な異星人が在籍していて、通常のスカウターが付けられない様な頭の形や耳の位置の兵士にも取り付けられる様に、ヘッドセット型のモデルも存在し、それと同じように色も好きな色に変えられたようです。(鳥山先生談)

それを踏まえるとザーボンのスカウターが紫色だったのは自身の美的センスから特注したのでしょう!オシャレさん!

ちなみにターレスは赤を着用していましたが、ターレス軍団はフリーザ軍ではないので、どこからか入手したものをカスタムしたのでは?と言われています。

なんにせよとりあえずターレスに赤いスカウターはめちゃくちゃ似合っていてカッコイイですよね!

スカウターの世代ごとの測定能力を抜粋&解説!

ここでは戦闘力を測定出来るという凄い機能を持ちながらも、よく故障したり爆発してしまうスカウターの、世代ごとの測定能力を整理しながら、なぜ爆発してしまうのか考えて行きたいと思います。

  • スカウトスコープ
  • 初期型
  • 旧型(改良普及型)・前期

スカウターの原型となったスカウトスコープを入れたこの3つの計測上限は不明となっていますが、次に紹介する旧型(改良普及型)・後期と言われる型式の測定能力を考慮すると、測定限界はそれ以下でしょう。

実際エリート戦士と言われるサイヤ人でも1万でかなり最上位なので、測定限界はそれほど高くなくても不都合が無かったのではと思います。

●旧型(改良普及型)・後期

これはラディッツやベジータが付けていた原作で最初に登場したお馴染みの型式で、計測上限は22000程度です。

地球での悟空VSベジータの戦いの際、悟空の戦闘力を見ていたブルマのスカウター(ラディッツのもの)が21000を超えた辺りで爆発し、他にはベジータVSキュイ戦でのキュイのスカウターや、それを見ていたザーボンのスカウターも22000辺りでボンッと爆発。

多少の誤差はあるものの、いくつものシーンがあるのでこのモデルの測定限界は分かり易いですね。

●新型・前期

ドドリアが装着していたスカウターが新型・前期と言われるもので、キュイ戦の時のベジータの24000の戦闘力を計測していた所までは確認されていますが、それ以降戦闘力を測定したシーンが無い為、測定の限界値は不明です。

●新型・後期

ギニュー特戦隊の持って来た型式がこの新型・後期にあたるモデルで、18万を超えた悟空の戦闘力を爆発することなく測定していました。

このモデルが原作に登場した最新版にあたり、フリーザの戦闘力53万というセリフが登場した所を加味すると、このフリーザの戦闘力を計測出来ていないと設定に矛盾が生じてしまう為、53万程度は計測出来るはず…と言われています。

●最新型(試作機)

復活のFでタゴマが付けていた両目タイプの最新型(試作機)で、過去に登場した新型・後期モデルの性能よりも高いはずなのですが、復活したフリーザ(トレーニング前)の戦闘力を測れずに爆発していた為、測定限界は53万よりも下であることが確定しています。

フリーザが死んで以降かなりの年数が経過しているのに、スカウターの進歩はかなり鈍化しているのが気になる…研究費削減?はたまた人員の減少?笑

●最新型

現在確認されているスカウターの中で1番最新のものがチライやレモが使用していたスカウターで、このスカウターの表示できる数値が5桁までのようで、10万以上からは6桁になるので測定限界は99999になります。

しかし上限に達しても爆破する事ない為、これまでのどのモデルのスカウターよりも使い勝手が良さそうです。

●亜種(ヘルメット一体型など)

名も無きフリーザ軍の兵士が付けていたこのヘルメット一体型などの亜種タイプの測定限界は不明ですが、身に付けている兵士のランク、そしてその時の時代背景から旧型(改良普及型)・後期の22000よりも低そうです。

●不明(ターレス軍団使用)

計測上限は不明ですがターレスが登場した時代から旧型(改良普及型)・後期の22000くらいかなと推定。しかしフリーザ軍でない所と、自分達でカスタマイズ出来ていたとしたら、それ以上の数値を測定出来ていても不思議じゃないかもしれません。

スカウターは何故爆発して壊れるのか?限界の数値や戦闘力が関係する?3つの理由

ここからはドラゴンボールファンなら1度は考えたであろう「何故スカウターは爆発するのか?」という疑問に触れたいと思います。

スカウターが爆発する理由や原因は

  • 目標とする相手の戦闘力が安定するまで測定し続けてしまう
  • 測定限界を超えたり(負荷のかかり過ぎ)しても停止しない
  • 電気的にショートによる爆発

というのが上げられます。

悟空達が体得している“気を探る”ということを、何のトレーニングもしていない非戦闘員でも簡単に相手の戦闘力、居場所を知る事が出来るこのスカウター。

相手の生体エネルギーを検知し、そのエネルギーを数値化して表示するという物凄い機能を備えた夢のような機器でありながら、装着した目のすぐ横で爆発してしまうという安全面にとんでもない欠陥を抱えています。

日本の製造会社だったら即自主回収、謝罪会見、そしてもちろん多額の慰謝料請求をされる品質です笑

爆発の原因となっているものを上述しましたが、詰まる所全ては明らかな“設計ミス”!

“製造ミス”!とは違うのは、ブルマがラディッツのスカウターを修理した時も爆発していたので、これはブルマの頭脳と技術を持っていても取り除くことが出来ない“仕様上の問題”と思われるからです。

そうは言うものの、いくら何でも目の横で爆発するなんてあんまりでは?と思う人も多いかと思いますが、この爆発する描写について鳥山先生が

「漫画用の派手な演出であって本当はデジタルなのでありえないが、アナログ的に言えば猛烈に上昇するカウンターが追い付かなくなって故障してしまう感じ」

と雑誌のインタビューで語っていました。

スカウターが“ボンッ”と爆発する様子はスカウターの最大の見せ場の1つと言っても良いくらいの超有名シーンがまさかの“過剰演出”だったとは!!!!

しかし冷静に考えてみると“設計ミス”“過剰演出”とは言え、車などのエンジンも出力を上げ続けるとオーバーヒートするので、星を破壊出来てしまう戦闘力を直で捉えていたら“ボンッ”ってなってもおかしくないですよね。

いや、“ボンッ”はないか笑

せめて“プシュ~”くらいですかね笑

戦闘力53万のフリーザが近くにいるのにスカウターが壊れないのは何故なのか?

よく目にする疑問なのでこの点についても考えてみましょう。

スカウターのモデルによって測定限界は様々ですが、そのどのモデルでも測れない程の戦闘力を持つフリーザ。

そのフリーザがすぐ隣にいるのに何故フリーザ軍のスカウターが壊れないのでしょうか?

それは

  • 「セットした相手ではないから」
  • 「事前に登録しているから」

というのが上げられます。

「セットした相手ではないから」というのはザーボンのベジータVSキュイ戦での「ベジータにセットしたスカウターの数値が、に…20000を超えたあたりで……」というセリフから分かります。

このセリフから分かる様に、セット(目標)した相手を捉えている為、フリーザの戦闘力を注視していないので対象から外れていると、どんなに戦闘力が高くてもオーバーヒートすることはありません。

2つ目の「事前に登録しているから」というのは推測にはなりますが、フリーザほどの戦闘力を捉えてしまうと全てのスカウターが“ボンッ”してしまう為、製造段階もしくは初期設定の段階で「フリーザの戦闘力を測定しない」を設定、もしくは「事前に登録して測定対象から外している」と考えられます。

どちらも同じような意味なのですが、精鋭部隊のギニュー特戦隊でも足元に及ばない絶対的な悪の帝王である“フリーザ様”なので、その存在から「測定しない」よりも「絶対的な存在」として測定対象から外していると考えた方がしっくりする気がしています。

毎回フリーザの戦闘力を捉える度に壊れていたら使い勝手が悪過ぎて実用化出来ないし、生産が追い付かなそうですもんね笑

スカウターの付け方は?装着方法やカスタマイズについて考察!

ここまではスカウターの機能面について色々紹介してきましたが、お次はスカウターの装着方法や素材など、デザインにまつわる疑問を一緒に考えていきましょう!

◇スカウターの取り付け方法

作中ではスカウターは左耳に“スッ”と取り付けているのですが、耳に引っかけているわけでもないし、あんなに簡単に装着しているのに激しい戦闘で一切外れることもないなんて不思議ですよね。

よっぽどのフィット感と個人個人に合わせたサイズじゃない限り、あの一体感はなかなかの技術と考えられますが、これも鳥山先生曰く、

「何かでキュウッと密着させるしかないでしょうね。まあ、宇宙の技術ですからね」

とこれもインタビューで語っています。

この曖昧さがさすが鳥山先生の回答って感じで良いですよね(笑)

きっと内側は固めのスライム状の柔らか素材を採用し、それで個人の耳のサイズ、形に対応し隙間なく密着させていると考えます。吸盤の様にギュッと押して内部を真空にして取り付けると耳が気圧の関係でキーンってなりそうなので、くっつく原理は“宇宙の技術”ってことでお願いします!笑

現実であんなに激しく動いても絶対に外れない仕組みを考えたら、イヤホン、ヘッドホンに革命が起きそうです!

発明して特許取ったら大金持ちになれそうですよ!

発明家の皆さん!チャンスです!

◇スカウターのカスタマイズ

スカウターは耳に取り付けるものが一般的に普及されていますが、様々なタイプの異星人を従えるフリーザ軍の中にはアプール型と言われる地球人の様な耳が無く、後頭部が後ろに長いエイリアンぽい見た目になっている種族も在籍しています。

アプール型の種族はその体の特徴から通常のスカウターは装着出来ませんが、頭(額の辺り)に装着する“アプール型専用スカウター”が存在します。

違和感なく装着しているので何気なく見ていると気づかない人もいるくらいに自然と馴染んでいますが、よく見ると明らかにスカウターはアプール型専用にカスタマイズされているのが分かります。

他には名も無き一般兵士が装着しているヘルメット一体型のタイプも存在したり、腕に付けた光線銃とコードで繋がっているもの等も存在し、スカウターは誰でも使える高い汎用性と実用性を兼ね備えた代物となっているんですよね。

ただ例外として目が4つあるグルドは身体的理由から装着出来ないとされています。

それでも無理矢理グルドが使いたいと言ったら…と考えてみたのですが、グルドでも使える形状だとゴーグルタイプなら装着出来そうかも。

イメージは水中メガネの様なあんな感じ!

デザイン的には普通なので、登場しないだけで試作品とかならありそうと言えばありそうですよね。

スカウターにまつわるベジータやフリーザの名言とセリフ!有名な「壊れてやがる」は誰のセリフ?

◇ラディッツ

「戦闘力たったの5か…ゴミめ…」

ラディッツの名言オブ名言!

「戦闘力710!!!ちかいぞ!!どこだ!?…くそ…故障か…!脅かしやがって!」

4歳の悟飯の戦闘力を感知したスカウターを故障と一蹴。

その割にラディッツは悟空とピッコロの戦闘力は信じていました。

「まいったな…完全に故障だ…」

悟空達地球人は“気”感じ取れるのでスカウター無しでラディッツの方へ向かっていきます。

ラディッツはそもそも勝てる見込みがないと確信している為、スカウターが完全に壊れ誤作動を起こしていると思い込んでいました。

詳細は「ラディッツの名言集まとめ!」を是非ともチェックして下さい!

◇ナッパ

「ちっ…カカロットが5000なんて絶対機械の故障だぜ…」

自分達の方が強いと思っているナッパのセリフ。

悟空達は戦いの中で戦闘力を上げられるからと、スカウターをあてにするなとベジータに言われていたにも関わらず…です。

「は…8000以上…!?そりゃあマチガイだぜ!故障だ!!」

なにがなんでも認めないナッパ。

スカウターに絶大な信頼をおくが故に信じられないという様子。

◇ベジータ

「こいつらは闘いに応じて戦闘力を変化させるんだ。こんな数字はもうあてにはならん」

地球に襲来したベジータは、悟空達とラディッツの戦いからスカウターの数値に囚われてはいけない事を冷静に分析していました。

スカウターが無いと相手の気を読めないはずでしたが、この頃から既に潜在的に気を探る事を習得し(感じ)つつあったのでしょう。

さすがサイヤ人の王子!天才です。

「スカウターでオレの戦闘力をよーく見てやがれ!!」

自身の戦闘力が上がっている事を確信していたベジータは、スカウターの数値が本物だという事をしっかりと認識しています。

人一倍プライドの高いベジータですが、原作では1度もスカウターの故障のせいとは言わなかったんですよね。

◇ザーボン

「こ…故障だとは思うが……」

ベジータの戦闘力を測っていたザーボンのスカウターがボンッ!

◇ドドリア

「オ…オレの新型も故障か…!?」

過去のベジータの戦闘力が限界だと思っていたドドリア達は、ベジータの24000という数値が信じられない様子です。

「あんな数値はマチガイだ!!スカウターの故障だ!!!」

ベジータがキュイをあっさりと倒したことで、スカウターの数値は間違っていなかったと口にしていましたが、やっぱりプライドが邪魔してスカウターのせいにします笑

◇フリーザ

「ほう!これはすごい!戦闘力42000まで上がりましたよ」

これはネイルの戦闘力を捉えた時のセリフですが、これまでのどのキャラクターよりも強いフリーザは、原作ではどんなにスカウターが高い数値を叩きだそうともスカウターを疑ったりはしませんでした。

さすが戦闘力53万の悪の帝王!

◇スカウターにまつわるセリフまとめ

ざっとスカウターに関するセリフを抜粋してみましたが、意外にも作中で最もプライドの高いベジータとフリーザは1度もスカウターの故障とは言わなかったんですよね。

振り返って見るとスカウターの故障だ!故障だ!というのはどれも小物のキャラクターばかり笑

(登場時はどのキャラクターも圧倒的な強さを持って登場したんですけどね)

しかも実は実際にスカウターが故障していたことは1度もなく、全て正しい数値を測定していて、スカウターが壊れたのはオーバーヒートによる“ボンッ”と、戦いによって壊れたり、必要ないと握り潰されたりした外的要因の破損のみ。

それを考えると、「ちゃんと仕事をしているのに!間違っているのは相手の強さを認めないお前らの判断力の方だぞ」とスカウターの心の声が聞こえてきそう笑

ファン歓喜!スカウターのおもちゃも存在する!DXドラゴンボールスカウター超

ドラゴンボールには様々なグッズが存在しますが、もちろんありますスカウター!

スカウターのプラモデルもありますが、この「DXドラゴンボールスカウター超」は電池式でなんと戦闘力が測れます!

ま、“戦闘力計測音”なんですけね笑

さらにはドラゴンボールお馴染みのオーラの効果音も出せる優れもの!

対象年齢は6才以上ということで、低年齢層向けのオモチャとなっているので、仮面ライダーの変身ベルト的な位置付けになっていますが、ピッとボタンを押して戦闘力計測音が流れると結構“おおっ!”っとなります笑

過去にも同じような商品が発売されていましたが、このDXドラゴンボールスカウター超は映画ブロリーで登場したニューデザインモデルのスカウターとなっていて、折りたためるギミックを再現してあります!

大人が遊ぶにはさすがに無理がありますが、コレクションにするには良い出来で、ドラゴンボールファンのサラリーマンにとっては三種の神器になり得ます!

えっ?三種の神器ってなんだって?

決まってるじゃないですか!

“スマホ”・“腕時計”・“スカウター”ですよ!

想像して下さい。

仕事から帰宅してソファーに腰掛けフゥ~と一息。

スマホをテーブルにコトッ。

腕時計を外してテーブルにコトッ。

そして左耳に取り付けたスカウターをコトッ。

ス…!スタイリッシュ…!!!

冗談はさておき実際にスマートウォッチの機能をそのままに、それをスカウター型にしたらかなりの実用性があると思うんですよね!

戦闘力はさすがに測定出来なくてもいいですが、目的地案内や自分の位置、時間等が表示されていたらかなり有用なツールになり得るはず!

どこかの会社でクラウドファンディングとかで作ってくれないかな?笑

販売価格は5万円前後で!

スカウターまとめ

さてスカウターについて一通り機能紹介や考察などをご紹介してきましたが、皆さん如何でしたでしょうか?

スカウターは正しい数値が測れずに毎回故障扱いされているイメージでしたが、その高い機能に見合った高性能かつ高精度のロマン溢れる夢の機械でしたね。

その高い機能はもちろん、装着方法に用いられている技術は作者の鳥山先生も良く分かっていない技術を用いられ、まさしく宇宙の技術の結晶とも言えるでしょう。

宇宙船のみならず、時空を超えるタイムマシンをも作ってしまうブルマも驚くことが何よりの証拠ですね。

個人的に…というか、これは結構多数派だと思いますが、スカウターの魅力は機能よりもカッコイイデザインが魅力ですよね。

よく他の漫画やSF映画なんかで似たようなアイテムが登場しますが、スカウターほどカッコ良く洗練されたデザインは他の追随を許さないと断言しても良いくらいだと思います。

さてさて、そんなカッコイイスカウターは原作ではサイヤ人襲来編からフリーザ編までの登場でしたが、最新作の映画ブロリーで新モデルも登場し、その魅力は色褪せることなく輝きを放っています!

漫画で振り返るもヨシ!アニメで振り返るのもヨシ!

キャラクターの活躍だけではなく、たまにはスカウターの様なドラゴンボールに欠かせないアイテムに注目してみてはどうでしょうか?

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